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2月3日 第3回プレゼンテーションチャンス浜松の様子

2013/02/20

先日行われた「第3回プレゼンテーションチャンス浜松」。
9月に第2回目を行ったこちらのイベントですが、今回も参加者の皆さんの熱い想いに満ちたイベントとなりました!

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今回のトップバッターはメンタリングのお仕事をしていらっしゃる吉見雄一さん。
幸せになるための「あり方」を、ご自身の体験も含めて語ってくださいました。「自分のため、自分が自分が」の生き方から、「人のために動く」生き方へ…気づきの時間を与えてくださいました。

前回「美魔女」のプレゼンで参加して下さったでぐちあくりさんにも、今回再びご出演いただきました。今回のテーマは「重ね煮料理」。さまざまな料理のベースになる「重ね煮」の魅力を教えてくださいました。休憩時間には重ね煮クロックムッシュの試食も…スタッフもつい一口パクリ。にんじんやエリンギが重ね煮された一品、またとない美味しさでした!

石田靖治さんは「心の津波対策」と題し、震災後の心のケアについてプレゼンをして下さいました。震災から数年たっても増えつづける「後追い自殺」……東海も地震が来ると言われて何年でしょうか。決して人ごとではない問題だと思います。一方的に励ますよりも、相手の話を聞いて、そっと寄り添ってあげる……震災に限らず、大事なことではないでしょうか。

大谷瑛美さんは実際にされたアフリカでの活動を通し、アフリカのゴミビジネスについてのプレゼンをされました。日本で生活していると、なかなか他国のゴミ事情にまで意識がまわらないかもしれません。ハッと気づかされるようなプレゼンテーションでした。

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塾講師をされている古橋和久さん。「感情」と向き合うことによって広がる可能性について力説されました。マイクいらずの素晴らしいプレゼンテーションでした!日頃の人間関係、気持ちのもちよう……少し意識をするだけでも、普段の生活が違ったものになるのかもしれませんね。

後藤功太さんは、人材育成のコツを子育てから見出す!という斬新なテーマでプレゼンをしてくださいました。子どもと大人を一緒にするなという人もいるかもしれませんが…と仰る後藤さんでしたが、どんな大人もむかしは子ども。ヒントになること、たくさんあると思います。

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「浜松をぐぐぐっと盛り上げる会」スタッフでもある大和誠さんも、今回プレゼンテーションをしてくださいました。平面スピーカーを積み上げて鳴らすとどうなるか?を実際に目の前でパフォーマンスしてくださいました。スピーカー一つひとつはとてもスリムなのに、実際に積み上げて鳴らしてみると想像もできないようなクリアな音がふれあい広場に響きわたりました。(実際お聞かせできないのが残念です!)

そして陣内恭子さん。テーマはコーヒーにまつわるご自身の今までの経験、聴く人を魅了するプレゼンテーションで最後を飾ってくださいました。
「好きなことを仕事に」―それぞれの持ち味を日々の仕事や趣味に加えることでより毎日を楽しくできる、ということをまさに体現してくださいました。

プレゼンターの皆さんと参加者の皆さんの交流が盛り上がりを見せました。
カフェブースに出店してくださった茶空民さんにも自然のままのお茶の魅力を伝えていただき、今回もプレゼンテーションの場で、さまざまな出会いが生まれたようです。

プレゼンテーションチャンス浜松、次は7月あたりを予定しています!
またプレゼンの練習ができる・聞ける、P-CAFE(プレゼンテーションカフェ)は月次開催しています。
次は2月24日(日)15:00~18:00、クリエート浜松4階AV編集室にて!
皆様のお越しをお待ちしております。

 

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