浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館今日の風景

「こども館」育ちの野菜

   
 採りたて、新鮮な野菜です。  ゴーヤはこんな感じで育っています。

 猛暑にもかかわらず、こども館の屋上では今年もいろいろな野菜が育ちました。地上7階でも、立派に成長するんですね。

 運が良ければ、一緒に収穫することもできますよ。屋上で、野菜を見ている職員を見たら、声をかけてくださいね。

 

  • 2010/08/30

心温まる言葉

 8月25日(水)に次のようなご意見をいただきました。

 

『 いつも子どもと一緒に利用させていただいています。

いろいろな物があり、ほかの子どもたちもさぞ喜んでいることではないでしょうか。

これからも変わらずに私たち一人一人が安心して利用出来るよう、この場所「こども館」を続けていって欲しいと思っています。  (40代女性)』

   こども館の屋上。朝の風景。今年もゴーヤが鮮やかに育っています。
   屋上より北方面を望む。気持ちがいいです。

 

 

 本当に、有り難く、そして勇気づけられるお言葉です。ありがとうございます。これからも、ボランティア、利用者の皆様、浜松こども館を見守っていてくださる方々とともに、本当に大事なことを見つけながら、歩んでいきたいと思います。

 

  • 2010/08/28

『忍者』で遊ぶ!

 こども館にはいろいろなおもちゃがありますが、その中に『忍者』というおもちゃがあります。どんな風にも遊べる、不思議で面白いおもちゃです。以前こども館で「一日館長」をやっていただいたことのある、おもちゃ作家の野出正和さんの作品の1つです。

 今日もたくさんの人たちが遊びに来てくれていましたが、わいわいガヤガヤしている中で、姉妹で集中して、忍者で遊んでる風景に出会いました。

   

 姉妹で最後の仕上げの段階です。慎重に、慎重に。

 崩れても、またチャレンジ!今度はお姉ちゃんは、横につなげてます。

 

 それぞれバランスを考えて、いろいろな組み合わせをして遊んでいました。何回も、何回もやるうちに、コツも覚えて、流れるような手さばきで、思い思いの形を作っていました。

   
 この真剣な表情。  指先まで集中しています。

 

 ひとくちに「遊び」と言っても、なわとびやコマ、ままごとコーナー、青白ボールプールなど、こども館の中だけでもいろいろあります。もちろん、『忍者』もその一つです。何が良い、何が悪いではなく、子どもが好きな場所、好きなことを見つけて、それを邪魔されずに存分にできることがなにより大事で、そして心から楽しいんだと思います。

 

 
 ふ~っ。それぞれの形ができました。おめでとう!すごいバランスでしょ。『忍者』ではこんなこともできちゃうのです。

 

 今日、忍者で遊んでいた姉妹は、そんな遊び場を自分たちでちゃんと見つけて遊んでいるような気がしました。とっても楽しそうでしたから。

 

 『忍者』が気になった人は、是非こども館へ遊びにお越しください。大人の方もはまるかも?!

  • 2010/08/27

クレープ作りに挑戦!

日曜日に行われた『おやつのじかん~くるくるクレープ~』に、4才のお友達2人が参加してくれました。

 

   
 クレープ生地にココアを入れて、まぜまぜ。  むずかしいところは、お母さんやスタッフがお手伝い。
   
 ピーナツバターをぬって、くるくる巻いて・・・  でき上がり ♪

 

はじめてのクレープ作り。自分の手でがんばって作ったよ。お味はどうかな・・・?

 

   
 みんなそろって 「いただきまーす!」  お片づけも自分でやるよ。

 

お母さんにも一口あげて、「とってもおいしくできたね!」と、ニコニコの2人でした。おうちでも是非作ってみてくださいね!

  • 2010/08/24

ジャグリングの達人登場!

今日は、ジャグリングの達人、『竜半』さんが来てくださいました。

ホール前のフロアで、ディアボロやシガーBOXなどの見事なパフォーマンスを披露。拍手や歓声が館内に響いていました。

 
 見事な技に、観客の目が釘付けでした。竜半さんはとっても楽しそう。表情が輝いていました。

 

パフォーマンスを堪能した後は、ホールに集まった子どもも大人も、竜半さんから3個の玉のジャグリングを教わりました。教え方もとてもわかりやすく、見事でした。上達がとても早い子どもや大人もいてびっくり!皆真剣に練習していましたよ。

     
 初めての経験者でも、段階を追ってひとつひとつ教えてくださるので、わかりやすい。  真剣に、「コツ」を教わる、東京から遊びに来ていた小学生。  上達がとても早かったお父さん。皆の前で(奥様と2人のお子さんも。)上達ぶりを披露。

 

【 2人の高校生との、偶然?の出会いが・・・】

 ザザシティエレベーター内に掲示してあった、「ジャグリングに挑戦!」のポスターを偶然に見た高校生2人組。何でも、9月7日の高校のイベントで、2人を含む8人のグループがジャグリングを披露するために、ただ今練習中という。ポスターに導かれてこども館に来てみたら、丁度ジャグリングの達人『竜半さん』のパフォーマンスの真っ最中だった、というわけで・・・。実に良い出会いとなりました。

 高校生2人組は、パフォーマンス後の竜半さんにボールジャグリングをじっくりと教えてもらい、「8人そろって練習においでよ。面倒みてやるぜ。」なんて、心強い言葉までもらっていました。

 高校生2人組、そして8人組ジャグラーの成功を祈ります!

  • 2010/08/22

沼津からのお客様~『ねんどがドーン!』での出会い~

 夏休みは、浜松の方はもちろん、本当に色々な地域にお住まいの方が遊びに来て下さいます。

 

 昨日は、700kgと大量のねんどで遊ぶことできる『ねんどがドーン!』で、沼津から遊びに来た方とお会いすることができました。

 沼津にはこのような施設はないそうで、

「ここはのびのび遊べてよいですね」

「浜松に引っ越してきたくなっちゃう」

と、とっても嬉しく、また恐縮してしまうほどのお言葉をいただきました。

 
 中学生ボランティアとともに。~『ねんどがドーン!』にて~

 

 さらに、活動していた中高生ボランティアの様子を観て、”小さい子にとって、すごく身近で、素敵なお兄さん、お姉さん”として喜び、褒めてくださったことが本当に嬉しかったです。

 

 中にいると、ともすれば忘れがちな”浜松こども館の良さ”に改めて気づかせてくださったと同時に、多くのお客様にとって、居心地のよい、子どもも大人もそのままの姿でいられる遊び場を創っていきたいと強く感じた瞬間でもありました。

 是非また遊びにお越しください。

  • 2010/08/22

路地裏遊び ① 『ベーゴマ』

 こども館は、近所の広場のような、路地裏のような、気軽に行けて、「いつでも だれでも」遊べる場所にしたいと思っています。というわけで、6階のホール前には、コマやディアボロ(中国ごま)、メンコ、竹馬、フラフープが置いてあり、いつでも自由に遊べるようになっています。

 

 先日は、ベーゴマの得意なボランティアさんが来てくれたので、ベーゴマも出して遊びました。

 ボランティアさんに教わる子、見よう見真似でチャレンジする子、とくかくやってみる子と様々ですが、どの子も「やってみよう!」という気持ちが強く、夢中になって遊んでいました。

   
 友達同士の2年生。ほとんど初めてながら、練習を繰り返して、ついには2人ともベーゴマの床(台)の上で回せるようになりました。この姿、かっこいいですよね。集中力と上達の早さに感心です。  綺麗に、そしてかっこよく回っています。

 

 こういった昔からある遊びは、子どもを夢中にさせる力をたくさん持っているんだなといつも感じています。同時に、ゲーム機じゃなくても、これだけ真剣に遊び、何回も何回も練習し、上手になっていく子どもたちの姿を観ると、子ども自身は昔からそんなに変わっていないんだろうなと感じます。

 これからも、子どもが本来持っている力がたくさん見られるような遊び場を創っていきたいと思います。

   
 スムーズに紐を巻けるようになることが最初の関門。この真剣な姿は、本当にかっこいいです。

 諦めることなく、何回も、何回もチャレンジしています。

  • 2010/08/20

こども館の赤じそでジュースを作りました!

浜松こども館の屋上庭園で育った赤じその葉を摘み、洗って茹で、とてもきれいな「赤じそジュース」を作りました。

「おばあちゃんが作ってくれて、飲んだことある~。」という子どもも何人かいましたが、お母さんやおばあちゃんも初めて飲んだという方たちも多く、色の変化や香りをみんなで楽しみました。

   
 赤じその葉を摘んできれいに洗います。とても丁寧に摘んでいました。  「おいしい~」という子もちょっとしその香りが苦手な子も・・・。

 

   
 お母さんと一緒に、「おいしいね~。」  1歳の赤ちゃんもおいしそうに飲んでいました。

  • 2010/08/18

お母さんお父さんの優しい歌声で、赤ちゃんうっとり・・・

夏休み真っただ中のこども館には、今日もたくさんの子どもたちの元気な姿がありました。

でも、0歳児と保護者を対象にした催し物「はじめてのことばあそび」の会場内には赤ちゃんたちとお母さんたち、それと2人のお父さんだけの、温かな、とてもゆったりとした空気が流れていました。

   
 ずっとご機嫌で遊んだ後、大好きなお母さんにだっこされ、ますます笑顔。  長いこと赤ちゃん同士、見つめ合ったり触れ合ったり・・・。

   
 中学生ボランティアの目をじ~っと見つめる赤ちゃんと、優しく微笑み返す中学生。そして2人を温かく見守るお母さん。3人の『目』が素敵でした。  

 

『う~み~は~ひろい~な~おおきい~な~……』。「うみ」の歌をみんなで歌ったとき、お母さんお父さんの優しい歌声を、赤ちゃんたちみんなが聞き入っているかのような、うっとりとした表情だったのがとても印象的でした。 赤ちゃんもお母さんお父さんも、職員もボランティアも、そこにいた皆が、『幸せ~』と感じられたひとときだったと思います。

  • 2010/08/13

こども館の誇り~ボランティア~

今日も、1,000人以上の人たちが遊びに来てくれました。ありがとうございます。

 

 そんな中、赤いエプロンやビブスをつけた多くの社会人、中学生、高校生もボランティアとして活動をしてくれました。

ボランティアさんは、子どもと遊んだり、お話しをしたり、お話しを聴いたり、迷子をさがしたり、と職員とともに特性を生かしながら、「浜松こども館」という遊び場を創ってくれています。

浜松こども館がこれまで、180万人以上の方に利用され、続けられているのも、市民であるボランティアさんのおかげだと心から感謝しています。

  • 2010/08/11

今日も嬉しい出会いがありました!

 「風船かずらの種がたくさん採れました。・・・・・・」

とてもにこやかにお話をしてくださったおばあちゃま。とても嬉しい出会いでした。

浜松こども館の7階には、今年も風船かずらの緑のカーテンが育っています。実は昨年、こども館でたくさん採れた風船かずらの種を来館してくださった皆さんにお配りしたのです。

 その時その種を受け取ったお孫さんと一緒に蒔いて育った風船かずらから、たくさんの種が採れたことを、こども館に行ったら職員に報告しようと、御家族で話してくださっていたそうです。

 お孫さんの御家族は東京にお住まいで、浜松に里帰りする時には決まって浜松こども館に遊びにいらしてくださるそうです。お父様もお母様も、優しい笑顔の素敵な方でした。心温まる出会いに、今日も感謝します。

 

 「伝伝むし~伝えたいきもち~」の最終日。親も祖父母もゆ~ったりと、子どもたちと共に楽しんでいました。

   
 「うまくいかな~い」お母さんの手が優しく見守ります。 「お姉ちゃんの分も作るんだ!」張り切るお孫さんに、微笑みながらそっと添えられたおばあちゃんの温かい手。

   
 『大好きカード』にママとパパを描いた元気な5歳の女の子。心からママとパパのことが大好きなのが、遊ぶ様子からも伝わってきました。  「♪か~え~る~の~う~た~が~・・・♪」鏡の前で歌いながら何度も何度も踊るように太鼓を叩いていました。心弾む楽しさが、身体いっぱいに溢れていました。
  • 2010/08/08

ワークの森探検!

みんなが創っている「ワークの森」を探検させてもらいました。

 

 

 

  • 2010/08/06

地域のお年寄りと子どもたち

今日は、近隣のお年寄りが遊びに来てくれました。

   

お年寄りの醸し出す雰囲気というのは何て素敵なんだろう、と改めて感じました。子どもたちが誘われるようにやってきて、自然に一緒に遊んでいる。話をしている。

でもこれは一方的なものではないんですね。おじいちゃんが言っていました。

「いや~、子どもたちと遊ぶと元気をもらうな~」って。

   

お互いにとって必要な存在。これからも、こんな姿がごくごく当たり前にみられますように。

  

  • 2010/08/03

この夏は・・伝伝むし~伝えたいきもち~ !

7月24日(土)から8月8日(日)まで、『伝伝むし~伝えたいきもち~』という、この夏だけの特別な催し物を行っています。

連日、館内のあちこちで、楽しさや優しさ、温もりやイマジネーションが人から人へと伝わり合う姿に出会うことができます。

今日は、その中のごく一部を御紹介します。

7階のワークショップは『ワークの森』になっています。この部屋に入った子どもも大人も、思い思いに木の感触や香りを感じながら、木と木をくっつけたり並べたりして、刻々と変化する空想の世界を楽しんでいます。誰でも遊べますので、是非立ち寄ってください。

8月1日(日)現在の『ワークの森』
 
  釣りを楽しむ弟

 8月1日(日)現在の『ワークの森』。毎日の変化もお楽しみください。

釣りを楽しむ兄と、もう一人の釣り人?  釣りを楽しむ弟
     
  『森』の入り口で見守る釣り人!   確かに・・・ダチョウ   「はい、かしわ餅」と大事そうに見せてくれました。
 今、『森』を見守っている、釣り人  確かに、ダチョウだあ~!

 「はい、かしわ餅。」と、大事そうに見せてくれました。

 

    

   

 

  • 2010/08/01
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