浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館今日の風景

ダンボール 3日目!ホットな一日

 今日は、冷える一日です。

 が、こども館は子どもたちの熱気が一杯。

 しかも、ダンボールは温かみを感じるし。外は寒くても、こども館はホットな空間になっています。

 では、今日の風景を。

   
 ダンボールに囲まれて!職員の内山です。  館長の鈴木です。私も入ってみました。

 

   
 同じ幼稚園に通う仲良し2人組が、ダンボール通りにある細長いダンボールを使って、キャタピラにして遊んでいました。  しばらくすると、今度は立ち漕ぎ。

   
 そして今度は、すべり漕ぎ。  最後は、一人を乗せて、そりのように。次から次へと遊んでいく姿は、観ている方も面白かったです。

 

   
 ダンボールの靴に履き替えて、旅へ…  兄弟電車!

   
 お父さんと2人で来館。お父さんが握って、仕上はボクがやります。  お兄ちゃんも弟も手についたお米をパクパク…。慣れない2人の手はどうしてもお米だらけになっていました。でも、その味は決して忘れないはず。

   
 友だち同士のグループで遊びに来てくれました。みんなで、絵を描いたり、  巨大ダンボールを使って、ワークで一緒になった人たちと家族ごっこをしたり、ワークの部屋をフルに使って、遊んでいました。

   
 姉妹でじっくり、たっぷり考えて、  ダンボールを組んでいました。

   
 お母さんの描いた絵をもとに、  お母さんと会話をしながら、「たこ焼き」を描いていました。親子で絵が広がり、ふくらんでいました。

   
 ねぇママ…ダンボール、どう遊ぶ???  …で、とりあえず入ってみました。せ・ま・い…

   
 ねぇ、フタしめてよ。  ウハッ

   
 みんなであみだあしたこのワザ、  小さくて、軽い箱を投げてみる。「乗った!!イエーイ」周りのみんなが拍手をくれたよ。

 
 午後1時から15分間くらい、なぜか、だれもいなくなった ・ ・ ・ 静か ・ ・ ・

   
 ねぇ、見て見て、ぼくの部屋。きもちいい~。寝ちゃうんだ…  ビックリ箱!!

   
 ここマイホームなんです。  そっとしておいてください。

   
 ぼくだけの居場所。おじいちゃんもニッコリ見守っています。  「ボ ・ ク ・ ハ ・ ロ ・ ボ ・ ッ ・ ト ・ ダ」

  • 2010/12/25
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