浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館今日の風景

Nobody's Perfect 「完璧な親なんていない」のご案内

 

 平日の、子育てサポートプログラムの一環として、2月から3月にかけて、Nobody's Perfect 「完璧な親なんていない」を開催します。

 普段子育てをしながら、想っていること、考えていること、悩んでいることについて、話したり、聴いたり、感じたりしながら、ちょっと心にゆとりがうまれる、そんな時間になれば嬉しいなと思います。

 詳細は、以下の通りです。関心のある方は是非お申込みください。

1 日時  下記の日程で、毎週1回、6回連続で開催します。

       6回連続で出席していただけることを前提とした講座です。       

       2011年 2月18日(金)・21日(月)・28日(月)             

              3月 4日(金)・ 7日(月)・11日(金)       

            開催時間:毎回 13:30~15:30 

2 対象  原則として1歳~3歳のお子様を育てていらっしゃる保護者の方

3 定員  12名 *定員になり次第締め切らせていただきます。

4 参加費 1,800円(テキスト代)*初回にお支払いいただきます。      

              ◆入館料は毎回200円かかります◆

5 託児  

      浜松こども館の託児が利用できます。定員:7名(*定員になり次第締め

    切らせていただきます。) 

       託児料:NPO法人親支援プログラム研究会が負担してくださいます。

       対象:生後6カ月~3歳未満 

6 会場  浜松こども館 6階サウンドプレイルーム

7 ファシリテーター

    柴田俊一さん(浜松大学健康プロデュース学部こども健康学科  准教授、

   浜松こども館運営アドバイザー)

8 申込み・問い合わせ      

       浜松こども館へ電話または来館にてお申込みください。

9 協力  NPO法人親支援プログラム研究会

 

  • 2011/01/24

みんなで叩こう!ドラムサークル~こども館スタジオ~

 日曜日に6階のホールで、「こども館スタジオ~みんなで叩こう!ドラムサークル~」がありました。

  案内役は「掛川ドラムサークル研究会」のみなさん。

 

 ここで初めて会った人たちが、子どもも大人も、気持ち良さそうに、なんとなくひとつになっている、そんな感じがしました。

 だんだん、ほぐれていく人。どこかで、ポンッとスイッチが入る人。最初から、ずっと調子のいい人。いろいろな人がいて、そのグチャグチャしているものを無理やりひとつにするんじゃなくて、太鼓を叩いているうちに、隣の人をみるうちに、一緒にいるうちに、心地よくなっていく、そんな時間でした。太鼓には、そういう不思議な力があるのかな~。

 

 リズムコミュニケーション! 少しでも、写真で感じてください。

   
   

     
     

   
   

   
   

  • 2011/01/18

雪の日のこども館

 今朝は、雪国のような冷たさと、周りの景色でした。こども館の屋上庭園も一面雪景色でした。

 

     
  屋上の雪で職員がつくった雪だるまとその仲間です。普段見慣れていないので、大人も遊んでみたくなりますよね~。誰がつくったかは、こども館に来たら聞いてみてください!  朝一番の屋上の風景です。余分な音も、物も必要ない風景です。

 

 そのため、バスや電車が通常通り運行できなかったり、交通渋滞が起こったりと、いつもとは違う通勤や通学でなんとかたどり着いた、そんな方が多かったのではないでしょうか。こども館の職員もそういう状態でしたが、多少遅れても、怪我なく、事故なくメンバーがそろってホッとしました。

 

 こういう日のこども館はどういう様子になるんだろう?と不安というか、想像できない感じでしたが、「親子でLet's リトミック」には、2回で、72名の参加がありました。ありがとうございます。こんな日こそ、こども館かもしれません。

   ホールでのリトミックの様子です。「寒いよ~」「冷たいよ~」と言いながら入ってくる方が多かったです。リトミックで、心と身体もあたたかくなってくれたかな!?

  • 2011/01/17

まだまだ冬休み?!

 3連休初日。学校が始まったと思いきや、またすぐに休み!子どもたちは、まだまだ冬休み気分だと思います。(受験生は違うと思うけど…) その証拠に、今日も館内のあちこちで、子どもたちの遊ぶ声が響き渡っていました。

 

 そんな中、次のようなご意見をいただいたので紹介します。

 

「愛知県からインターネットで調べてきました。娘2人は大きなボールプールやタワーに大満足だったようです。

 ぜひまた来たいです。(次回はクッキングに挑戦したいそうです。)

 ボランティアの方も沢山みえて、安心できます。」

 

 ありがとうございます。こども館に足を運んで、館内の様子や、子どもたちの遊ぶ姿を生で見て、こういう気持ちなったくださったことが何より嬉しいです。励みになります。

 

  では、まだまだ冬休みのようなこども館の今日の風景です!

   
 「おやつのじかん」は今月から、『ふわふわ蒸しパン』です。これは今日、子どもたちが実際に作ったものです。美味しそうでしょ~。今日は午前、午後とも定員一杯でした。

ついに、こども館に『しょうぎブームの到来か!』と感じさせるほど、盛況でした。講師の先生も大忙しでした。

 

 

 

   
 「わくわくスタジオ」も今月からテーマが変わり、「きる・けずる・みがく」が始まりました。何を切るかって?それは当然「木」です。今日もみんな狂ったように、きって、けずって、みがいていたそうです。  今日のホール前の風景です。コマで遊ぶ人、ダンボール迷路で遊ぶ人、ボランティアさんがキーボードで弾く曲を立ち止まって聴いている人と、いろいろな人たちがいろいろなことをしながら交じり合う、子どもも大人もいる素敵な空間ができていました。

 

  • 2011/01/08

ダンボール 9日目  1月4日 

9日目ともなると、リピーターも増えてきます。「楽しくてしかたがないらしく、また行きたいと(子どもが)言うので来ました。」との声や、「こんなにも私が楽しくなっちゃうなんて・・。」という大人の声が聞かれます。このような嬉しい声は、私たち職員のとても大きな励みになっています。

 

 やり始めると、パパが本気モードに・・。

娘への細かい指示も・・。

一生懸命になっちゃう、お父さん、いいなあ~。

 

 最初は男の子とパパが始めた家づくり。

途中からママと妹も加わり、家族全員での作業となりました。

う~ん、大きな家を家族で建ててる。

   
 男の子がやりたいことを、一つ一つ丁寧に手伝います。優しいパパ・・・。  「パパと作った ロボット!」 ロボットの目は、元々あった模様です。

御紹介した以外にも、途中から本気になって上着を脱ぎに行くお父さん、思い通りにできてガッツポーズをするお父さん、完成した後、真剣に写真を撮るお父さん・・・と、この日、お父さんが大活躍の広場でした!

   すっごく  上手な 三角おむすびができました!

 

 姉7個、妹5個!

小さなおにぎりがたくさんできました!

充実感いっぱいで、片付けも張り切ります。

   「ひとりで できるもん。」

   
 よ~し、そのまま・・・。

 うわあ~ おちる~!

これも、何とも楽しい瞬間です。

 

ただのダンボール、なのに、今日もいろ~んな人たちの、心豊かなたくさんの落書きで活躍でき、大満足の、ダンボール黒板なのであります。     

  ママ上手~ 
   二人は仲良し。

  • 2011/01/07

ダンボール 8日目 1月3日

1月3日。里帰りの御家族も多く見受けられました。

         
 協力体制、バッチリ!  お兄ちゃんの世界は広がって・・  できあがり!窓から覗いてみた。    

     
 こちらも・・・、  協力体制、  バッチリ!

 

ダンボールのテーブルで、ボランティアさんに

「まわしコマ」を教えてもらったよ 笑顔  

 

 横浜在住の父と息子。

ガムテープ、ダンボールカッターを使って共同作業です。

父の手は  大きいなあ・・・・。父も息子も、真剣な顔・・。いいですねぇ。

   
 本日 15:00 のダンボール広場。  15:45  みんなで 片付け・・・。 すみずみまで きれいに掃いてくれた少年。  ありがとう~。 

     

 藤枝在住の5歳の少年とお母さん。部屋に入るとすぐに興味を持ち遊びだした。

 焼津に住む、親戚の小5、小6のお姉さんとお母さんの制作意欲に 火が着いた!  これはまだ途中。さらにどんどん、素敵なオブジェができていきました。

実はこの御家族、夏の特別プログラムのときにもいらしたそうで・・・、同じ場所で行っていた「ワークの森」でもキャンプファイアーをイメージした「爆発」というタイトルの作品を作ったそうです。とても嬉しい出会いでした。

一緒にいらしたお父さまは、楽しそうにカメラマンに徹していましたが、御家族一人一人が創造性豊かな世界を持っていて、互いにそれをそっと認め合っている、いい御家族だな~と思いました。

 

 ダンボールハウスの中に、9ヶ月のあかちゃんをお腹に乗せて、お父さんがゴロン~。

お母さんが優しく、赤ちゃんの手に自分の手を添えて、「トン トン・・・・」

いいなあ、この温かさ・・。

       
 母と娘がそれぞれに楽しみ始めたが・・・、  自然に同じ世界を共に作り出した。    

  • 2011/01/06

ダンボール6日目 12月28日 

ダンボール 6日目、12月28日の様子です。

家族や兄弟、そして浜松こども館で意気投合した友だち同士の、心温まるたくさんの姿に出会うことができました。

     
「 ダンボール通りへ入りま~す。」  「次は~、磐田駅で~す。」  ず~っと、電車に夢中だったよ。

 

   
 家族でマイホームづくり。 楽しそう~ ウィンク

 「マイホームが、完成!」 「こういうとこ、好きなんだ。」                  

   

 5歳のお姉ちゃん、なぜか 丸い形がお気に入り。      

1歳8ヶ月の弟もしっかり 「その気」になっています。

お父さんの、穏やかな表情、いいですね~。

 

   2年ぶりのこども館だそう。長時間、満喫してくださいました。

   私たちも、このような出会いは、とても嬉しく、心が躍ります。

 

     
 東京から来館の、3人兄弟。  楽しそうな会話が、  ず~っと聞こえていました。

 隣で優しく見守っていたお父さん、お母さん。子どもたちの空想の世界を一緒に楽しんでいるかのようでした。

 

  • 2011/01/06

たかがダンボール。されどダンボール。最終日!!!

 10日間にわたって開催してきた浜松こども館冬の特別プログラム「ダンボール~どう遊ぶ?~」が無事終わりを迎えました。遊びに来てくださったみなさん、そしてボランティアのみなさんありがとうございました。職員のみなさん、お疲れ様でした。

 

 一言では言い表せませんが、今回も、子どもの遊び力のすごさ、大人の力、シンプルなものの面白さを十分に感じることができました。

 それはこれまでのブログを振り返って改めて思うことです。

 

 「な~んだ、たかがダンボールじゃん」と思ってしまえばそれまでです。でも、こども館は違うんです。、特別に高価で、高級じゃなくても、身近にあたりまえにあるもので、環境次第で、子どもたちは夢中になれる、そう信じて、そのことにいつも頭と身体を使っています。だって、子ども自身は昔からそんなに変わってないんですもん。変わったのは、周りの環境…。

 今回のダンボールでも、そのことを子ども自身から教えてもらいました。

 

 「ダンボールでもこんなに遊べるんだぜ!」って。

 

 それともう一つ。一つ一つの遊びにちゃんと意味があることも改めて教わりました。無駄なことはないって。

 

 では、最終日の様子をご覧ください。 あっ、ちなみに、この期間中にむすばれたおにぎりは701個です。1つ1つに物語があります。

   
 ジャーン!恐竜です!おじいちゃんと遊びに来てくれました。始めから、積むんじゃなくて、身体に合うダンボールを探していました。  こちらは進化する前の恐竜です。この格好で、1時間近く、ダンボール広場をクルクル歩いていました。いいな~。

   ちょくちょく遊びに来てくれる3年生の友だち同士です。全てはここから始まりました。よくあるダンボールの家というか隠れ家だと思うでしょ。よ~く見てください。お酒の箱をかなり使ってあるのを。それと彼らの真ん中にある緑の箱を。
   彼らが一通り創りあげた後、次の子たちが来て、それを基にだんだん拡がっていったのです。左上にある緑の箱がわかりますか。それが証拠です。
   メンバーは入れ替わり立ち代わりなんですが、壊すわけではなく、次から次へと足していきます。まだ見えます、緑の箱が。
   ちょっと引いて見て見るとこんな感じです。
   一見、ぐちゃぐちゃのように見えますが、近づいてみると、ちゃんと通路があって、つながっているんです。しかも、それぞれが創っている。動いている。今日は、結局終わりまで、この大きな何かが、遊んでいる人たちみんなの手で創られました。日によっては、創る、壊す、創る、壊すを繰り返し、次々に状態が変化していく日もあるんですが、今日は何がそうさせたのか、壊さずに、変化していきました。どちらも、子どもらしさだと思います。最初に創った、丈夫な家が良かったのかな~!?
   最後は、壊して、みんなで箱をたたんで片付けをしました。

   
 お姉ちゃんと遊びに来ました。  「もういいか~い」 お姉ちゃんとかくれんぼ。

   
 巨大ダンボールが気に入ったようで、午前も午後も遊んでいました。  遊んでいるうちに、友だちになりました。

     
 パパと一緒におにぎりギュッ、ギュッ。  片付けもできま~す。  そして、4つのおにぎりが出来上がりました!

 

 

 

  • 2011/01/05

ダンボール 5日目  12月27日

少し 前後しますが・・・、 

 ダンボール~どう遊ぶ?~の5日目。12月27日(月)の様子です。

「ここは、うまくいかなくても、自分で一生懸命考える子どもたちの姿がたくさん見られて、本当にいいですねえ。」  とは、数時間、ダンボールに囲まれた空間で子どもたちと共に過ごした、ボランティアさんのことばです。 実に、子どもたちの柔軟な「脳」には、今日も、脱帽でした。 

   
 慎重に・・・。母と妹が見守ります。  ヤッター!!完成!名古屋からいらしてくださいました。

 

   大阪からいらした、、姉と弟。ダンボールを太鼓に見立ててリズム打ち♪
   トンネルだよ。目が輝いています。

 

  ぼく、サンタさん。プレゼントあるよ。 ソリに乗っています。 
   初めて合った友だちとも、仲良くなりました!  汽車でGO!!

 

   
午前10時のワークショップ・・・。   誰かの来訪を、静かに待つ・・・。

 

     
なすがまま。   どう?!  おも~い 笑顔

   
ホラよっ!  ヴぁ~。

         
 12:30ころ。   光のアート?     

       
 どこでしょう?      

     
 おにいちゃん、上手に握れるかな?    ♪ おにぎり にぎにぎ~♪    ♪ おにぎり にぎにぎ~♪

   
 おにぎりを握る前に、ちょっと、味見?  「手にいっぱい ついた ごはんつぶだって、おいしいよ~」

 

 

  • 2011/01/03

23年はダンボールでスタート!

   
 大人も真剣! 大人も夢中!! そんなお父さん、お母さんの表情に子どもたちも釘付けです。だから「こども館」なんです。  見よ、このチームワーク!

 

     
 東京の町田市からいらっしゃってくださいました。焼津、浜松の親戚のみなさんと合流しているそうです。  ダンボールのおしくらまんじゅうだ~。優しい笑顔のおじいちゃんは、よその子ともすぐに仲良しに!  「やっぱり、片付けしなくちゃね」と。おばあちゃん、ありがとうございました。

     
 島根から来た成(なる)くんです。  ひたすたダンボールを動かしています。ズルズル~、ドッカーン。ズルズル~、ドッカーン。  実はぼく、恥ずかしがりやなんだ…

 

 天井のはり(梁)まで届いているダンボールの柱。スタッフだって楽しんでいます。遊んでいます。「どう? すごいでしょ!」

   
 男の子たち、片付けまで大活躍!ありがとう。  今日は、いろいろあったダンボール広場でした。悔しいこと、腹が立つこと、嬉しいこと…でも、最後はみんなで片付けをしてだいぶスッキリしました。子どもたち、そして大人の方々ありがとうございました。

   
 隣の写真と合わせて3人はいとこ同士。手に赤ぎれができていて痛いんだけど、がんばっておにぎりを作りました。  「今日って本物なの?」と言いながら、おやつ工房に入ってきました。どういう意味だったんだろう??? 手についたごはん、おいしいよ~。

   
 続いて、「ダンボール通り」へGo!  「抜けるかな~? 通れるかな~?」 仲のいい3人です。

   
 おばあちゃんと一緒に。  くみくみダンボールを使って、机や椅子を作りました!

  • 2011/01/02

明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。

 今年も、浜松こども館をどうぞよろしくお願いします。

 これまで同様、「子どもが子どもらしくいられる遊び場」をみんなで創っていきます。

 

 ちなみに、今年は来館者200万人と開館10周年という節目もあります。これまでの感謝の気持ちを込めながら、子どもの遊び場ってどういうのがいいんだろうということを、みんなで考え、伝えられる記念の時になるといいな~と思っています。

   
 ボランティアさんが作ってくれた飾りです。素晴らしいでしょ!ボランティアさん、ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。  こちらもボランティアさん制作の看板です。手作り感一杯の演出を自主的にしてくださいます。既成ではないのがこども館の自慢です!

  • 2011/01/02
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