浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館今日の風景

いろいろな世代と

 今日は、浜松シティマラソン。いろいろな年齢の人たちが、それぞれに目標をもって、走っていることと思います。

 

 こども館では、走ってはいませんが、2世代、3世代といろいろな年齢の人たちが交じり合って、遊んでいました。そんな風景をご覧ください。

   
 こども館で意外と人気なのが、輪投げ遊び!今日も、おばあちゃんとお孫さんの3人で、繰り返し、繰り返し遊んでいる風景に出会いました。とにかく、みんな真剣!だからこそ、「また次!」とエンドレスで遊んでいたんだと思います。ちなみに、一番上手なのは「おばあちゃん」だそうです。さすがです!  

 

     

 その近くでは、おじいちゃんとお孫さんの2人で「忍者」で、真剣に遊んでいる風景に出会いました。

 お互いにそんなに多くは話しません。集中している時はそうですよね。でも、ちゃんとお互いを意識はしているんです。

 「どうだ!」と言わんばかりのおじいちゃん。うまくバランスがとれています。  崩れても、また再チャレンジしている2人です。何回も何回もできる、それが遊びです。

 

 

  おじいちゃん、おばあちゃん、そして子どもたちにとって、こうやって真剣に遊ぶことのできる時間って、とっても貴重だと思います。素直に羨ましいです。ありがとう!

   

 今日は、異年齢で遊ぶ「遊びのじかん」がありました。長縄でいろいろ遊びました。職員も交じっています。

 これは何をやっているところかわかりますか?

 右の写真は「いろはにこんぺいとう」をやっているところです。

この後、8の字もしていました。

  • 2011/02/27

ぴっぴの取材ママ体験記、更新しました!「パンのじかん」

今回の、ぴっぴの取材ママ体験記は「パンのじかん」です。

   
   

自分で創るパンの味ってどんな味なんでしょうね~。「ぴっぴの取材ママ体験記」をどうぞご覧ください!

  • 2011/02/23

お待ちしています!「親子で、遊んで、体力づくり」

 3月に、親子を対象にした運動遊び、からだ遊びを開催します。

 

 こども館でも、平日、土日を問わず、お父さん、お母さんと子どもたちがいろいろな場所で遊んでいる姿をたくさん見ます。

 そんな姿を見ると、改めて、「親子で、こうやって遊べる時って、素敵だな~。そして、貴重な時だな~」と思います。だって、いつまでも、子どもを「たかい、たか~い」って出来るわけじゃないですものね。

 

 そんな今を、もっと楽しみたいな~というお父さん、お母さん。遊びたいんだけど、実際どんな風にふれあったらいいか迷ってる、お父さん、お母さん。

 そんな人たちに、気軽に、しかも楽しく、遊びを通して、普段の生活につながる遊びやふれあいのヒントになる時間を創れたらと思い、企画しました。講師は、心身の発達や体の動き、体の仕組みをベースに、これまで20年近く、県内を中心に、いろいろな場所で、乳幼児と親子の遊びや体遊びの実践をしてきた、『きのいい羊達』のみなさんです。

 

  親子で遊びながら、たっぷり体を動かしたな~と感じられる時間になると思います!

 是非、気持ちのいい汗と、心地よい親子の時間を過ごしてください。

 どの日も、当日受付、先着順です!

 詳しいことは次の通りです ↓

 

 「親子で、遊んで、からだづくり」

対象:1・2歳児のお父さん、お母さん

日時:3月24日(水) 11時~12時

会場:浜松こども館 6階 ホール

内容:家庭でできる親子でのふれあいや運動遊びがいっぱいの1時間です。(レジ袋を使った遊びもします。)

参加費:入館料のみ〔大人 200円、就学前児童 無料(保護者同伴)〕

定員:30組程度(当日受付、先着順)

持ち物:飲み物

企画協力:(有)きのいい羊達

 

 

 

 「親子で、遊んで、体力づくり」」

対象:3・4・5歳児のお父さん、お母さん

日時:3月5日(土)・27日(日) 10時45分~12時

会場:浜松こども館 6階 ホール

内容:親子でのふれあい遊びやいろいろな運動(さかあがりやとびばこなど)につながる遊びのヒントがいっぱいの1時間です。

参加費:入館料のみ〔大人 200円、就学前児童 無料(保護者同伴)〕

定員:30組程度(当日受付、先着順)

持ち物:飲み物

企画協力:(有)きのいい羊達

 

     
     

  • 2011/02/21

みんなで働いて気分爽快!~青白ボール入れ替え~

2月13日(日)、毎月恒例になっている 「ボールプールのボールの入れ替え」を行いました。

実はこれ、数年前までは職員が全て行っていたんです。500個入りの箱を20~25箱分、ボールプール内のボールを全て掻きだし、プール内を拭き掃除、きれいに磨いたボールを10,000個以上、プール内に入れる、という作業をいつも繰り返していました。

結構、重労働、でした。

だから、という訳ではありませんが、ミニスタッフになって行う子どもたちの「仕事体験」を始めた頃にふと、これも来館者皆で行ってみたら・・・?というアイディアでやってみたところ、予想以上に生き生きとした子どもや大人の姿があり、感動したのです。

たまたま居合わせた子ども同士が、声を掛け合って協力する姿、汗だくになって知らない子どもに指示を出しながら一生懸命にボールを運ぶお父さんやお母さんの姿、そんな大人の姿を真剣な眼差しで見つめる子どもたちの姿・・・。

そして、きれいなボールを皆で一斉に入れた時に自然に起きた歓声と拍手!

これこそ、私たち浜松こども館が大切にしたい姿だと、来館者の皆さんが気づかせてくださったのです。

・・・以来、ずっと続いています。皆さんも、是非参加してみてください!皆で行う「労働」の楽しさが味わえます。

 

 それ~

きれいなボールに、子どもたちの歓声が上がる。

   

今日は、お父さんが大活躍でした。ありがとうございました。

 

  • 2011/02/14
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