浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館今日の風景

「明日につながる保育者向けワークショップ」開催

開館以来初めて、浜松市内の保育園、幼稚園に勤める先生方を対象に、『驚き! 発見! 保育の目!』と題して、保育者向けワークショップ(体験学習)を開催しました。

こども館を会場に、日頃乳幼児とかかわっている保育者の皆さんに、実践的な講習を通して、少しでも保育の活力が得られるような時間が提供できればと思い実施しました。同時に、こども館という「遊び場」を知っていただく機会になれば・・・

 

お忙しい時期にもかかわらず、19名の参加があり、日々現場で子どもたちと真剣に向き合っている姿を垣間見ることができ、大変貴重な時間となりました。ありがとうございます。

 

ほんの一部ですが、様子をご覧ください。

 

分科会Aは、こども館の運営アドバイザーでもあり、浜松大学准教授、臨床心理士の柴田俊一先生が講師をしてくださいました。

内容は、保育カウンセリング講座「対応に苦慮する子、その時保育者は・・・。~愛着(アタッチメント)の視点から~」です。

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分科会Bは、こちらもこども館の運営アドバイザーでもある、浜松学院大学短期大学部講師の永岡和香子先生が講師をしてくださいました。

内容は「『わらべうた』であそぼう」です。

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分科会Cは、元こども館の運営アドバイザーで、名古屋柳城短期大学教授の村上誠先生に講師をしていただきました。

内容は「新聞紙で、アート」です。

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分科会終了後は、先生方と職員が館内をぐるぐる周りながら遊びました。そして、遊びのしめは、カプラ遊びです。

こども館にあるたくさんのカプラを思い切り使って、グループごとにテーマを決めて思い思いの作品を創りあげました。それぞれのテーマがわかりますか?

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改めて、講師を引き受けていただいた先生方、そして参加者の皆様ありがとうございました。そして、準備をしてきた職員の皆さん、お疲れ様でした。

子どもとかかわる仲間として、少しずつですがつながりを持って、ともに考え、実践し、伝えていくことを意識していけたらと思っています。

今後とも浜松こども館をよろしくお願いします。

  • 2012/02/11
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