浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館今日の風景

「木」 前半ハイライト!

21日から始まっている、冬休み特別プログラム「」。

毎日、たくさんの人たちが「」と遊んでいます。

かんなくずを全身に浴びて遊んでいる姿をみると、になっちゃうんじゃないかな~と思います。

あれこれ勉強するよりも、こうやって遊ぶことで、身体の隅々から吸収して覚えることの方がいっぱいあるようながします。

のことやの気持ちがわかるようながします。

ということで、今年は今日でこども館はおしまいです。一年間、ありがとうございました。

新年は2日から始まって、引き続き5日まで、冬休み特別プログラム「」をやっています。来年もこの遊び場で、たくさんの人たちに出会えることを楽しみにしています!

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  • 2013/12/28

冬休み特別プログラム 『木』

いよいよ今週の土曜日から、冬休み特別プログラム『木』が始まります。

いつもとはちょっと違う仕掛けの中で遊びながら、『木』をたくさん感じてください。

お待ちしています!

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7階ワークショップ

木せきのチェンジ!

~木せかえ お木がえ しませんか~

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「かんなけずりコーナー」

12月24日(火)・27日(金)

6階 情報ひろば 13:00~16:00

協力:(株)都田建設

 

「つみ木のそのさんと遊ぼう」

1月4日(土)・5日(日)

6階 ホール 13:00~15:00

定員有。当日受付。

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7階 おやつ工房

 

おにぎり作り

 

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6階 サウンドプレイルーム 木の楽器

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  • 2013/12/18

ぴっぴの取材ママ体験記「はじめてのぺったん(のり)」

「子どもらしい好奇心や自由な発想を大切にしてあげたい」。

頭ではそう思っていても、いざつき合うとなると結構大変。新しい遊びにチャレンジさせてあげたいけれど、「部屋を汚されないかな?」、「何か壊さないかな?」とハラハラしてしまいますよね。

そんなママたちに人気なのが、1~3歳を対象にしたこども館のプログラム『はじめてシリーズ』。ハサミやのりなど、子どもに初めて使わせるときに躊躇してしまう事柄をテーマにしたワークショップです。今回、のりを使ったことがない3歳の息子を連れ、『はじめてのペッタン(のり)』に参加してきました。

 

『はじめてのペッタン』の会場は床一面に白い大きな紙が敷かれた7階のひと部屋。開始5分前ともなると続々と親子が集まってきます。今回参加した親子は15組。1歳~3歳くらいの子どもたちが中心です。

職員さんの挨拶が終わるとまずは親子で簡単な手遊び。その後、一冊の絵本を読んでくれました。ペタペタ、ふわふわ、ゆらゆら、べりべり...いろいろな擬音が出てくるおもしろい絵本。絵本を読み終えると職員さんは、こう話してくれました。

「ティッシュがやわらかいこと、風にゆらゆらと揺れることなど、大人は当たり前のことも子どもにとっては新鮮です。今日はこうしよう、ああしようというルールはありません。子どもを見守る感覚で自由に遊ばせてみてくださいね」。

 

各親子にのりが配られ、いよいよのり遊びがスタートです。

のりはトウモロコシのでんぷんのり。指で塗りやすいようにカップに入れて配られました。それと一緒に配られたのがいろいろな形、大きさに切られた色画用紙。カラフルな三角、丸、四角の紙は、子どもが持ちやすい厚みと大きさ、創造意欲をかきたてる色合いで作られています。

 

3歳の息子は、配られたカップに人さし指を入れ、のりをかき混ぜ始めました。「ちょっとつめたいねー」。のりに対する息子の第一印象は"温度"だったようです。私が紙を組み合わせて車の形を作っていると、息子も指でのりを取り、丸い紙と四角い紙を貼りつけました。のりの量の加減がわからず、早くもつけ過ぎで手がベタベタの息子。「ベタベタするー、手あらいたいよー」と何度も手洗いを要求してきます。ちょっと遊んでは手を洗い、またちょっと遊んでは手を洗う。家だと「も~、また!?」とイライラしてしまうような要求も、こういう場所ならなぜかイライラしてきません。反対に、のりをつけすぎると手がベタつくことを学んでいるのかなと思う余裕があるから不思議です。

 

ほかの子どもたちを観察してみると、三角形の紙だけ集めて貼る子、ぶどうの形を作る子、顔のように並べて貼る子、紙を何重にも重ねて貼り分厚い紙にする子など、同じ材料でも遊び方は十人十色。15分くらいで飽きて帰る子、時間を忘れて夢中で遊ぶ子など、集中する時間もバラバラです。でも、「それも自由でいいんです」と職員の方。周りの子どもに合わせて時間いっぱい参加しないといけないプログラムに比べ、自由度が高いので親は気が楽ですね。

 

「みてー! お顔みたいー」、「これなんのかたち?」など、お友達が紙に貼りつけた形を見ながらウロウロ歩きまわる息子。子どもって本当に好奇心の塊ですね。見守っているとその様子がよく分かります。考えてみると家で一日中一緒にいても子どもの行動をじっくり観察することって少なかったかも...!? 子どもの様子を見守りながら、普段の自分を少し反省しました。

 

のりだけでなく、ハサミや絵の具など、家でやらせるのには抵抗があることは、ぜひこういう場所から始めてみましょう。道具が豊富ということももちろんですが、「汚されないか」、「壊されないか」と必要以上にハラハラすることがないので心から一緒に楽しめます。子どもだけじゃなく、参加したママもニコニコしながら安心して遊べる、これが何よりのメリットではないでしょうか。

※『はじめてのペッタン』は約半年に1回のペースで定期的に開催予定。詳細はホームページにて。

 取材ママ maku

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  • 2013/12/16

ぴっぴの取材ママ体験記「わが家のこども館の過ごし方~月曜日~」

毎週月曜日の10:30からは浜松こども館でリトミック。それが終わったら、お弁当を食べる。こんな習慣ができたのは、娘が1歳3か月の頃からです。体調が悪い日などをのぞいてほぼ毎週通い続け、もう1年半以上になりました。

 

リトミックは、10:30~と11:20~の2回開催しています。定員25組のため、どちらの回も6階ホールの前にある番号札を事前に受け取り、その後は遊びながら待ちます。

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私は、まずランチボックスや上着をロッカーに預けます。その後は娘が遊びたい場所へ。1歳代には乳幼児広場隣にあるボールプールが大好きだった娘も、最近はおままごとコーナーの「おみせやさんごっこ」がお気に入りです。

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子どもと一緒に遊んでいて、つい時間を忘れても大丈夫。受付開始のアナウンスが入ります。さっそくホール入口に行き、参加費200円と引き換えに札を渡します。

 

リトミックに遊びに来る子どもは1歳代が一番多く、0歳・2歳が数人、3歳はたまに見かけるくらい。時々プログラムの中でお互いに「お名前、年齢」を聞き合うことがありますが、1歳半前後が一番多いかな、という印象です。

 

リトミックの先生は毎週入れ替わります。毎回、ある程度決まった遊びを取り入れている先生もいれば、歌も遊びも全て違うという先生も。同じ歌や遊びがあれば子どもはだんだん覚えていって、徐々にできるようになるという成長の過程を見ることもできますし、違う遊びであれば子どもには挑戦になりますから、それも楽しいようです。

 

今回、先生が最初に取り出したのは色とりどりのゴムを繋ぎ合わせた、大きな輪っか。これを子どもたちがそれぞれつかんで、輪を大きくしたり、小さくしたり。子どもたちがみんな並んで歩いているのは、本当にかわいらしく見えました。

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音が鳴る楽器を使うのも、子どもは大好き! リトミックで使うマラカスにはカエルの形をしたものや、バナナ・レモン・いちごなどもあります。ピアノや歌に合わせてカシャカシャ振ると、色んな音が生まれていきます。まだまだリズムを刻むのが難しくても、ママが手を添えてあげて一緒に振ればOK。娘は、常に自分の思うままに鳴らしていますが、それはそれで楽しそうです。

この日は、クリスマスの歌をたくさん演奏しました。歌詞を掲示してくれたので、ママたちも歌えて、ちょっと早いクリスマス気分でした。

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また、一見「これってリトミックに使うの?」と思うような道具もたくさん出てきます。

例えばふわふわのシフォンの布。これでお花を作ったりお布団に見立てたりして楽しみます。また、ビニールテープを細かく切ったものを「お星さま」に見立て、逆さにした傘に入れてくるくる回すと......お星さまが落っこちてきた! これには、子どもたちも大喜びです。

その後、ふわふわの布で「お星さま」を包んで、サンタクロースの袋に入れてあげました。

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最後に、大きな声でみんなにお別れのごあいさつをしたらリトミックは終了です。たくさん遊んでくれたスタッフの皆さんとも「またね!」とハイタッチ。

 

時刻は11:10頃。まだお昼には早いので、乳幼児広場の一角にある「おはなしのこべや」という絵本のお部屋で休憩です。長いソファがあるので、ゆったりとした気分で読み聞かせできます。

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絵本を何冊か読み終わったら、おまちかねのランチタイム! 

7階のドリンクコーナーは、ざっくり3区画に分かれています。手前は丸い机+大人イス・子どもイス・赤ちゃん用イスがある場所。奥とトイレ側には、長い机+高さの違うイスがあります。0~3歳未満の子連れに便利なのは丸い机の方ですが、数が限られているので、早く来ないと座れません。私たちはいつも早めのお昼にしています。

 

お弁当を食べていると、ときどき、何かを探しまわっている人を見かけます。実は、ドリンクコーナーには燃えるゴミやプラゴミを捨てる「ゴミ箱」がないのです。あるのは、自動販売機で売っているペットボトルなどをリサイクルするボックスだけ。なお、館内にもゴミ箱はありません。

当然、ゴミは持ち帰ることになります。ビニール袋を事前に用意しておきたいですよね。そのほか、ウェットティッシュや食事用のスタイがあると、床や机を汚さずきれいに食事をすることができます。

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  • 2013/12/03
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