浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館今日の風景

利用者250万人達成!

本日、浜松こども館の利用者が250万人を達成し、記念式典を行いました。足かけ、12年半での達成です。

250万人目の利用者は、静岡市からお越しの加藤さん親子でした。「初めて」ということでしたが、これを機会にこども館のファンになってくれると嬉しいなと思います。

通過点ではありますが、簡単な数字ではないなと感じています。身の引き締まる思いもします。

数字に惑わされることなく、そこには表しにくい、どんな風に過ごしているのかということも引き続き大事にしていきたいと思います。

多くの方たちのおかげで、今日の日を迎えられました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 

みんなで記念写真.JPG 市長から.JPG

村松社長から.JPG 齋藤常務から.JPG

記念品.JPG 家康くん登場.JPG 

  • 2014/05/18

6月11日(水)【臨時休館】のお知らせ

6月11日(水)は、館内清掃及び職員研修のため「臨時休館日」とさせていただきます。

それに伴い、広報はままつ5月5日号に掲載されている6月11日(水)の「いっしょにあそぼ!ヨチヨチちゃんと」は、中止になります。

お詫びして、訂正いたします。

ご理解とご協力をお願いいたします。

6月11日休館日.JPG

  • 2014/05/10

こどもの日って・・・

55日こどもの日、朝から今にも雨が降りそうで、10時開館と同時にたくさんの来館者!

たくさんの来館者でにぎわっている中、コマが得意なボランティアさんから「今日はどんな様子ですか?」とのお電話。様子をお伝えすると、「では、伺います」とのこと。雨の日は来館者が多いとボランティアさんも意識して下さるのか、ありがたいことにその後、他にもボランティアさん達が続々と来て下さり、職員がお願いする前にそれぞれ得意とする場所へ散っていく。おやつ工房のかつお節おにぎり作りでは、かつお節削りを新鮮に感じるこどもと若いお父さんお母さんや懐かしく思うおじいちゃんおばあちゃん。それをベテランのボランティアさんがやさしく笑顔で見守りサポートしてくださる。折り紙が得意なボランティアさん達は折り紙と新聞を持って情報広場へ。かぶとやおりがみをこども達に伝授。フロアーではこま回し、うまく回せないこどもにコツを教えて、回せた!の感動を子どもたちや親にプレゼント。夕方からはピアノが得意なボランティアさんによる生演奏。その前でフラフープを楽しむ子どもたちは無意識に音楽に合わせてリズムカルに動いている。いつも遠くから来てくれるボランティアさんはすっかり恒例になった「ドッヂビーを2時半からはじめまーす。」とさわやかな笑顔で準備してくれる。ホールを子どもたち主導であっという間に熱い空間にしてくれた。ボランティアの皆さんは本当に自然にそしてとびきりの笑顔で来館者の方とつながっていた。今日のプログラムは「おにぎり」と「土ねんど」だったが、気づけばボランティアさんがたくさんの楽しい時間と空間を作り出していた。こどもの日のこども館、あらためてボランティアさんの存在の大きさを実感した一日だった。(H.O)

(こどもの日・・・1948年制定。趣旨「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること」)

屋上より.jpg

 

 

  • 2014/05/06

おかえりっ

ゴールデンウイーク、そして浜松まつり。帰省の人。観光の人。いつもの人。久しぶりの人。様々な人がこども館につどっています。そんな中、高校生10人くらいがオニごっこをやったり、コマを回したり、ホールで遊んだりしていました。仲がいいなーとは思っていましたが、話を聞いてみると高校1年生だということ。高校は別々で、中学の同級生で久々に集まって遊びに来た、ということでした。中学の時まではよくこども館に遊びに来ていたそうで。体が大きくて、ちょっと動くだけで目立つので、「大丈夫かな~」と心配にはなりますが、そんな話を聞くと、思わず「おかえりっ」って言いたくなる嬉しい出会いでした。

5月3日 高校生.JPG

  • 2014/05/03
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