浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館今日の風景

『からだスイッチ』 いよいよ始まります!

8月1日から、夏の特別プログラム『からだスイッチ』が始まります。

子どもも大人もからだのスイッチをオンにしたり、オフにしたりして、身体でいろんなことをたくさん感じてもらえたらと思います。

お待ちしています。

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  • 2014/07/30

ぴっぴの取材ママ体験記「いっしょに話そう!ママつどい」

いっしょに話そう! ママのつどい

2014.6.18  取材ママ maku

みなさんは、ママ友と呼べるお友達がどのくらいいますか? なかよし館や子育て支援ひろばで、会うと挨拶はするけど「突然連絡先を聞くと失礼かな?」、「すでにグループができていて話しかけづらいな...」と、なかなかママ友が増えない人も多いのでは?

3年前、県外から転入してきた私もそういう1人でした。浜松は転勤などで引っ越してくる人も多いので、同じ悩みを持つママもきっと少なくないですよね。

そんなママに向けてこども館が企画したのが『いっしょに話そう! ママのつどい』。こどもを預けてママたちだけでゆっくり話せるのが特徴です。今月のテーマは「知り合いほしいな」と聞き、私も参加してきました。

当日、会場に集まったママは全部で9人。子どもの月齢も7か月~10歳とさまざまで、みなさんほとんどが初対面の人ばかりです。講師の田熊恭子さんの進行で、ママたちだけの1時間がスタートしました。

全員席に座り、さて話が始まるのかと思いきや、「まず全員立って~」と田熊さん。会場内を動いて相手を探し、握手をしながら自己紹介するという自己紹介ゲームが始まりました。半数以上の人と握手ができたかな、というくらいで時間切れ。

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次のお題は『誕生日順に並んで着席する』です。順番に並ぶにはみんなの誕生日を確認しなければなりません。自然と会話が生まれ、スムーズに並んで着席できました。中には誕生日がまったく一緒という2人も!! そんなやりとりをしているうちに、自然と会場内の雰囲気が和気あいあいとしてきました。

今度は、着席してもう一度全員に向かって自己紹介。今回はほとんどが県外出身者だったので、名前と思い出に残っている場所(転勤先や地元など)、いま一番会いたい人を順に発表していきました。北海道、横浜、愛知、広島など、さまざまな地名が飛び交います。一番会いたい人というお題からは、家族、友達、スポーツ選手、ラジオDJなど、それぞれの趣味や人柄をあらわす回答が並び、お互いのことを自然と知ることができました。

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次のテーマは『浜松に来て驚いたことは?』。「車がないと生活できない」、「エスカレーターで右に立つか左に立つかわからない」、「牛肉より豚肉をよく食べる」など、みなさん手をあげて発言していきます。『どういう場所でママ友達を作った?』というテーマでは31グループになり、各グループで意見を出し合いました。「市の離乳食教室やブックスタートで知り合った」、「ベビースイミングで」、「近所のサークルに参加して」などそれぞれの情報をシェア。「あまり人数が多すぎると仲よくなるのに時間がかかるので、45人くらいで話すのがベスト」という具体的な声も出ました。

そうこうしているうちに、あっという間に1時間が終了。9人のママたちがまんべんなく意見を出せるように講師の田熊さんがバランスよく話をふってくれる姿が印象的でした。

 

「場所、人、情報など、困ったときのカードはたくさんある方がいい」
「子育てをがんばれとは言いません。いかに力を抜くか、カードを使って楽に生活するかが重要」

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最後に田熊さんが話してくれたこれらの言葉は、どれも心に響きました。

感想を尋ねられたママたちの口からは「ずっと子どもと一緒だったので、1時間でも離れてゆっくりお話できてよかった」、「いろんな月齢の子どもを持つママと話せて新鮮だった」、「県外出身でホームシックになっていたけど元気になれた」、「ご近所さんと知り合えてうれしかった」など前向きな声がたくさん。終了してからもみんななかなかその場を離れず、連絡先を交換してから会場を後にしました。

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「子どものためにもそうですが、ママのためにも友達は必要」と田熊さんが話していたように、ママにとって話す相手がいることってとても大切です。育児のちょっとした不安やイライラも、話をして共感してもらえるだけでスッと心が軽くなります。ママ友を作ることは一見子どもの遊び相手を探すためのようにも思えますが、なによりママが笑顔でいるために欠かせないことだと改めて感じました。ママが笑顔でいることが、子どもにとっても一番ですからね。

こども館では毎月テーマを変えながら、ママの集いを行っているそう。次回は「トイレ」をテーマにしてお話するそうなので、気になる人はぜひ参加してみてくださいね。

  • 2014/07/09

ザザシティ中央館5階 レンタルスペースオープン!

7月1日に無事にザザシティ5階のレンタルスペースがオープンしました。当日は浜松市こども家庭部の兼子部長や青葉幼稚園の園児さんたちにも出席いただき、記念セレモニーを行いました。シンプルなセレモニーではありましたが、園児さんたちの歌声が5階中に響き渡り、オープンにふさわしく、勢いのあるスタートがきれました。ありがとうございます。

これから少しずつ多くの皆さんに、この5階の存在を知っていただき、いろいろな人たちが行き交う場所になっていくといいなと思っています。

まずは、こども館にお越しの際に5階も観ながら上ってきてくださいね。

なお、7月の6日(日)、13日(日)、21日(祝・月)、27日(日)はオープンを記念して5階のギャラリーでカプラ大会を開催しています。

ちなみにこの期間、今年度初めて開催される「第1回全国児童館・科学館・美術館対抗カプラ大会」にもエントリーできますので、カプラでいろいろな形を造って、エントリーしたい人は職員に声をかけてください。楽しみに待っています!

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  • 2014/07/04
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