浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館今日の風景

「ドン、ドン、ドン。はい!」「ドン、ドン、ドン」

今、遠山さんとスコットさんが来て、子どもたちや大人と一緒になって太鼓を叩いています。

8月最終日。外も爽やか。太鼓のおかげで、こども館の中も心地よい、爽やかな風が吹いています。ザザシティの4階にいても太鼓の音が聞こえてきます。

その気持ちいい音に誘われて、子どもも大人もサウンドに集まっています。余分な説明はないけど伝わっているんだな~と感じます。

「ドン、ドン、ドン。はい!」「ドン、ドン、ドン」だけで。サウンドプレイルームがとっても素敵な場所になっています。

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  • 2014/08/31

一日スタッフ体験!

昨日(24日)は、キッズまちなか探検隊のプログラムとして浜松こども館の「一日スタッフ体験」がありました。

選ばれた10名が朝9時半に緊張した面持ちで集合。職員と同じブルーのTシャツに着替えてスタッフ体験が始まりました。

一日のスケジュールはざっとこんな感じでした。

 9:45  朝礼・開館準備

10:00  ブラックライトシアター『お星さま食べちゃった』を上演するための練習

11:30  ブラックライトシアター『お星さま食べちゃった』上演

昼食

13:00~ 「あそびスタッフ」と「受付・巡視スタッフ」に分かれて活動

14:00  「スタッフ認定証」授与式

終了

それぞれの様子は写真をご覧ください。かかわった職員はその姿に感動していました。一生懸命やる、誠実にやるって自分の力になるのはもちろん、周りの人にも何かをもたらすものなんだな~と感じました。働くって、そういうことでもあるのかなって。確かにこども館にも充実感と得るものがありました。子どもたちには、何が残ったのでしょうか?参加してくれたみんな、そして応募してくれた皆さん、ありがとうございました。

朝礼の様子.JPGのサムネイル画像  開館前の点検(青白).JPGのサムネイル画像

パネルシアターの準備①.JPG  パネルシアターの準備②.JPG

パネル始まり.JPGのサムネイル画像  パネル上演中①.JPG

みんなで昼食.JPG  巡視スタッフ.JPG

巡視中.JPG  受付スタッフ.JPG

あそびスタッフ①.JPG  あそびスタッフ②.JPG

あそびスタッフ③.JPG  認定証授与.JPG

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  • 2014/08/25

ねりきりdeからだ(右耳の巻)

最近、お知らせや案内のブログが多くなっていて不本意ではあります・・・。

さて、夏の特別プログラム「からだスイッチ」ブログ第一弾です! 

この夏、おやつ工房では毎週日・月に「ねりきりdeからだのパーツ作り」を行っています。不思議なプログラムですよね・・・。

入室すると、くじを引きます。くじには「目」とか「耳」「鼻」「足」などのからだの一部分が書かれていて、出たパーツをねりきりで作ります。

変わったプログラムなんですが、それゆえに、何ともまあ、不思議な魅力のある「おやつ作り」になっているんです。面白いし、作れるし、食べれるし。

今日で3回目を迎えたのですが、初めての出来事がありました。それは、千葉から来て参加してくれた親子のお母さんが「右耳」を作ったことです。

みなさんは耳を作るとき(または耳を描くとき)、どちらの耳を作りますか?これまでは、左耳(自分が鏡に映ったときの右耳。相手にとっての左耳)ばかりでした。そういう習性があるのかなって職員間では話題になっていたのですが、なんと今日、初めて「右耳」が出来上がったのです。それに感動してブログを書いています。

「からだスイッチ」って奥が深いです!!!

耳のおやこ.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像   左がお母さんの作った耳.JPGのサムネイル画像

   千葉から遊びに来てくれた親子です。     お母さんが作った「右耳」です

  • 2014/08/10

ぴっぴの取材ママ体験記 「からだスイッチ」

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文/shimae

夏休み真っ盛り!

ということで、思いきり遊べて、しかもクールシェアにちょうどよいこども館へ行ってきました。小3、小5の娘たちと一緒です。

今回注目したのは夏の特別プログラム、「からだスイッチ」です。

 

このプログラムは、81日から822日の間、毎日13:0016:00(朝のおにごっこ開催日時が例外)に開催されているイベント。

「子どもも大人もからだのスイッチをオンにしたり、オフにしたりして、身体でいろんなことをたくさん感じてもらえたら」というテーマのもと、からだを使って元気にじっくり遊べるような、特別なメニューが用意されています。

 

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"材料がなくなり次第終了"との情報を聞きつけ、最初に向かったのは7階おやつ工房のプログラム、「おやつdeからだ」です。

持ち物は材料費100円と、手を拭くハンカチ。

ちなみにこちらは日曜と月曜のみの開催だそうです。

優しそうなスタッフのお姉さんに受け付けをしてもらい、まずはボールくじにトライ。

上の子は「足」、下の子は「目」でした。

 

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冷蔵庫から出されたのは、着色されていないねりきり(白あんにぎゅうひなどを混ぜて練った生菓子)。

このうち半分を体のパーツ、残りを好きなカタチに仕上げます。

まるで粘土遊びをしているかのように、ずっとコネコネしている妹。

さっさとカタチを仕上げて食べている姉。

それぞれの楽しみ方があるようです。

それにしても、「からだのパーツをつくって食べちゃおう!」とは、なかなか斬新なアイデアで面白い。

 

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周りを見ると、和菓子が苦手な子は余りをお母さんに食べてもらっていました。

こちらのねりきりは、街中の老舗あんこ屋さんから仕入れているそう。

カタチはすごくグロテスク&キテレツでも、味は本物なのですね。

 

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続けて、同じ7階で開催されている「しゃぼん玉」をやることに。

通常の場所は屋上のビオトープだそうですが、この日はあいにくの雨で室内のワークショップ室で行われていました。

屋外ならば大きなしゃぼん玉を体験できたそうで残念!

ですが、室内で思いっきりしゃぼん玉を吹ける機会もめったにありません。大はしゃぎで30分以上遊び続けることになりました。

 

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次は6階に移動。「ぼく・わたしをさがせ!」という、ちょっとユニークな企画に参加することに。

 

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色紙で自分の手形をとり、自分の特徴を書いて掲示エリアに貼り出します。

そして、他の子の手形に書かれた特徴を読み、「その子」を見つけて見事受付場所へ連れて行くと、その子の手形にシールが貼られていく、というシステム。

まるで、「ウォーリーを探せ!」の絵本の中に入ってしまったかのよう!

結果は...、館内は雨天でたくさんの人がいたこともあり、残念ながら1人も見つけられませんでした。

 

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ただ、この手形は後日窓などに掲示されるとのこと。

「ああ、私はあの日、確かにここに来て手形を残したな...」と、思い出にひたれそうです。

 

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最後に6階ホールでの「からだあそび」を体験。

こちらは「だるまさんが転んだ」「フルーツバスケット」「花いちもんめ」「長なわ」などの、「昔ながらのからだをつかった伝承あそび」がテーマです。

参加したい子どもたちが自由に加わり、とことん遊び続けるコーナー。

巨大ツイスターが登場する曜日もあるとか。

 

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最近では、異年齢の子どもたちが大勢集まって遊びあう場所や機会がほとんどないのでは?

こういった光景は、昭和40年代生まれの私にとって懐かしいかぎり。

知らない子ども同士が一緒になって、目を輝かせて遊んでいる姿が印象的でした。

 

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この後も、わが家の娘たちは得意の竹馬やフラフープなどでからだを目いっぱい使って遊び続けていました。

今日は開催日ではありませんでしたが、「朝のおにごっこ」(対象:小学生以上、次回以降の開催日時:814日、229:009:45)も気になるところ。

 

また、今回特に驚いたことは、学生ボランティアやシニアボランティアの方たちの多さです。

子どもたちにとって憧れの存在ともいえるお姉さんやお兄さんたち、そしてママ世代にとって頼もしい存在なシニア世代。そんな皆さんと、からだいっぱい遊んだり、関わったりできるのも、夏休みならではよい経験です。

おかげで今日1日、温かい気持ちで過ごすことができました。

 

残暑が厳しくなった頃に「からだスイッチ」をオンオフさせるべく、また来ようと思います。

 


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  • 2014/08/10

映画『こどもの時間』上映会開催

埼玉県桶川市にある、「いなほ保育園」。その保育園の子どもたちの生きる姿を描いたドキュメンタリー映画です。

保育関係者だけでなく、子育て世代の方、子どもの育ちに関心のある方など幅広く観覧者を募っています。

観覧希望の方は直接または電話にて浜松こども館までお申込みください。

定員に満たない場合は当日の受付もいたします。

是非、この機会をお見逃しなく!!!

問い合わせ・申込み先:浜松こども館 ☎ 053-450-9111

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  • 2014/08/09

「保育者向けワークショップ」参加者募集!

毎年好評をいただいている「保育者向けワークショップ」を今年度も開催します。

開催日は8月26日(火)27日(水)です。

日々、保育に励んでいる方々のちょっとした活力につながればいいなと思っています。「そうか、これでいいんだ!」というものを一つでもつかんでいただけたらと願っています。

講師は、松下明生さん(名古屋柳城短期大学准教授)、田熊恭子さん(NPO法人 親支援プログラム研究会代表)、磯谷 仁さん(常葉大学准教授、きのいい羊達代表)です。

詳しくは、下記をご覧ください。

参加希望の方は直接浜松こども館までご連絡ください。 

☎ 053-450-9111

各回とも定員になり次第締め切らせていただきます。

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  • 2014/08/07

平成26年度 一般ボランティア募集!

今年度の「浜松こども館 一般ボランティア」を募集します。

下記の要項に沿って、ご応募ください。お待ちしています。

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  • 2014/08/06

今日の「朝おに」

さきほど、はじめての「朝のおにごっこ」が終了しました。

どのくらいの人がくるのかな~と少々不安でしたが、8時45分くらいからぞくぞくと小学生が来てくれました。

小学生が30人くらい。兄弟や大人を含めると40人くらいの人たちが集まって「おにごっこ」が始まりました。

やっぱり思いっきりやれるのはいいですね~。やっている子どもたちもそうだろうけど、見守っている私たちも気持ちよさそうにやっているな~といつも以上に感じました。

あっという間に仲良くなるし。その証拠に、おにごっこが終わった後、いまだに学生ボランティアと子どもたちはホールでドッヂビーで遊んでいます。

お昼ご飯がきっと美味しく感じられるだろうなと思います!

次の「朝のおにごっこ」は14日(木)の午前9時からです。対象は小学生です。お待ちしています。

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  • 2014/08/06

明日は、朝から「おにごっこ」!

1日から夏の特別プログラム「からだスイッチ」が始まっています。

子どもも大人も「しゃぼん玉」や「ねりきり」、「からだあそび」や「ぼく・わたしをさがせ」で、身体全身を使って遊びまくっています!

そして明日は、いよいよ「朝のおにごっこ」の一回目があります。

小学生を対象に特別に9時からこども館の中で「おにごっこ」ができます!

是非、みんなを誘って遊びに来てください。

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  • 2014/08/05

浜松こども館5階分室愛称募集!<豪華賞品当たります!!>

愛称募集.jpgのサムネイル画像

 

  「募集用紙」を希望の方は下記からダウンロードしてください。

愛称応募用紙.pdf

  • 2014/08/01
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