浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館今日の風景

いよいよ明日から!「笑・笑・笑(ゲラゲラゲラ)~笑う門には?!~」

いよいよ明日から、冬の特別プログラム笑・笑・笑(ゲラゲラゲラ)~笑う門には?!~が始まります。

「笑い」をテーマに館内いろいろな遊びや仕掛けを用意しています。

笑いってうつるんですよね。赤ちゃんが微笑んでいるのを見ているとこっちまで笑顔になるように。

そんな笑いのたねを館内のあちこちでまくことができたらなと思っています。そこから生まれた笑いがまた次の笑いを生んで。この冬、こども館が笑いで人と人がつながる場所になるといいなと思っています。

◆期間:12月20日(土)~1月4日(日) *12月29日(月)~1月1日(木)は休館です。

◆時間:13:00~16:00

◆主な内容

 ◇笑うかおには福きたる!(6階サウンドプレイルーム) おもしろ福笑い・・・。どんな顔ができるかな?

 ◇爆笑館(6階フロアー) おもしろ顔に変身!変身顔でハイ、ポーズ!一人でも、友達同士でも、家族でも。

 ◇笑って~ぷ!DE 笑え~るかお(7階ワークショップ) 紙テープでおもしろ顔を作ります。

 ◇笑笑(ゲラゲラ)Show!お笑い・ものまね・大道芸・一発芸など、楽しいShowタイムです。飛び入り参加も大歓迎です。*土日の15:00~16:00(変更の場合あり)

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  • 2014/12/19

続・世界一の輝き〔将棋の高橋くん〕☆

今日の「しょうぎに挑戦」の時間に講師の方が一人の男の子を連れてきてくれました。

男の子は高橋晴仁(はると)くん、6年生。以前、このブログでも紹介をしたことがあるのですが、低学年の頃、こども館のしょうぎの時間にちょくちょく来てくれていて、その後メキメキ力をつけ県王者になった少年です。その彼が今月初めに行われた「第6回世界将棋フォーラムin静岡」に日本代表として出場し、Aクラスでな、なんと優勝したというのです!えーーー、とただただ驚くばかりでした。だって、だって、世界一ですよ!

将棋の先生が「子どもはこういう、とてつもない力があるんだよね」とおしゃっていました。それから「こども館のしょうぎで遊んだ子どもたちがこうして育っていくのが嬉しい」とも言っていました。こども館としては本当に嬉しい、ありがたい言葉です。子どもが遊びで自ら育って、それを見守ってきた大人たちがその成長を喜べるなんて。

偶然にも先週はヨーヨーの高田くん、そして今週は将棋の高橋くんと、ちゃんと遊んだ子どもたちがそれぞれの世界で活躍している姿に出会うことができました。

子どもの時間を子どもらしくちゃんと過ごせることができたら、未来は明るいと思います。

高橋くんはその後、情報広場で将棋の先生として子どもたちの相手をしていってくれました。大人から子どもへ。その子どもから次の子どもへ。このつながりもまた嬉しかったです。

高橋くん、今日は素敵な報告をありがとう。応援しています。また遊びにきくださいね。

高橋君②.JPG高橋君①.JPG高橋君③.JPG       今から3年くらい前のしょうぎの時間に来ていた時の風景です。

  • 2014/12/13

世界一の輝き☆

今日、予定通り午後の1時半からハイパーヨーヨーで世界1位になった浜松の高校生、髙田 柊君のショーが行われました。

こども館に合わせた演出を考えてくれて、前半はマイクを片手に技の紹介を。そして、最後は世界一になった技を魅せてくれました。

大人も子どもも釘づけでした。ただただ繰り出される技に見惚れていました。出るのは、「おー!」「すごい~!」、そして拍手。

自分もそれ以上の言葉は出てきませんでした。それは生で観た人たちだけが得られたちょっとした幸せの時間だったのかもしれません。

終了後は子どもたちにヨーヨーの遊び方を優しく教えてくれました。

自分が素敵だなと感じたのは技はもちろんですが、その人柄です。どんな世界でもトップになるためにはそれにふさわしい心技体があるんだなと思いました。

浜松は、ものづくりや音楽だけじゃないですよ。こういう若者が育っていく土壌があるんだと思います。ちなみに、柊君は小さい頃こども館にも遊びに来てくれていたそうです。嬉しいな。

大人が仕掛けるのも悪くはないけど、子どもたち自身で生み出すものの輝きはひと味違うものがあります。

柊君、これからも応援しています。そして、またこども館に遊びに来てください。今日は、素敵な時間をありがとう!

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  • 2014/12/07
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