浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館今日の風景

「子育てママのイキイキ応援プログラム」参加ママの生の声

先日、浜松こども館で開催された「子育てママのイキイキ応援プログラム」

赤ちゃんのママから高校生のママまで、総勢39名の方にご参加頂きました!

講座を受講した方たちの「生の声」を是非ご紹介したいと思います。

講座風景.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

「チラシをいただいた時には、小さなお子さんをお持ちのママパパ向けの講座なのかな?と思っていましたが、主催者の方が「子育てに関係している方ならどなたでもお勧め!」とおっしゃったので・・・思い切って参加して、良かったです

私のような思春期の子どもを持つママさんにも、ぜひぜひ お勧めできます♪

講師の山崎洋実さんのお話で・・・事実は変えられないけれど、それをマイナスに見るか、プラスに見るかは自分次第・・・の言葉が私の心に響きました(^O^)/」

Oさん/小・中・高 3人のママ】

「『笑って泣ける講座』 『子育てがラクになる!』 『いわゆる育児本とは全然違う

4年前に地元の友達Cちゃんに教えてもらって初めて知った『ママイキ』。本を読んで肩の力が抜け、チャレンジする勇気をもらってきました。そんなママイキ講座が浜松に 5回コースで17000円とちょっぴり勇気を出しての申し込みでしたが、そんなママイキ第一回目の今日、ほんとに期待以上の内容でした

『笑って泣けるってほんとー?』と少し半信半疑だった私ですが(笑)、私を含め、参加者みーんな笑ってました!そして涙が出ました。次回はさらに深い内容だそうです。単発参加は4000円で可能だそう。この4000円で一生モノの学びが得られるならめちゃくちゃ安いです。

迷っている方は【ママイキ 浜松】で検索してみてください(^_^)知らないともったいない内容が凝縮されていました(*^^*)

【Sさん/4才、2才 2人のママ】

「これで育児が楽しめるなら 勇気を出して申し込み。

浜松まで子供たち連れて、初めての託児...どうなるのか?ドキドキでしたが参加してよかった〜

  • 2015/05/29

かくれんぼ

今日も14人が遊びに来ました。半分が先週も来た人たちでした。

宿題やって、自由に遊んで(オセロやったり、ツイスターをやったり)、みんなで「かくれんぼ」をしました。

かくれんぼの最後の子は時間一杯まで見つかりませんでした!どこに隠れていたと思います?

次の「放課後こども館」は63日(水)です。

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  • 2015/05/27

放課後こども館

昨日は、「放課後こども館」の初日でした。

5つの小学校から14名の子どもたちが遊びに来ました。

一緒に宿題をやっている風景です。記念すべき風景です。

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  • 2015/05/21

「つみき」と「ピザ」

久しぶりの「そのさん」との積み木遊び。ドミノ、ドーム、高さ積みとたっぷり積み木で遊びました。これだけ、遊びきると落ち着くのでしょうか、一体感が生まれるのでしょうか。最後は「つみき」というタイトルの読み聞かせでした。3回読んだそうです。みんな集中して聞いていて。積み木遊びの締めが絵本の読み聞かせ。それがいいなと思いました。

そのさん①.jpg

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「顔ピザ」には13年間でもあまり記憶のない、高校3年生の男子が参加してくれました。

周りの小さい子たちは、最初こそ「えっ~」と驚いていたようですが、始まってしまえば、馴染んでみんなと一緒の時間を過ごしていたようです。この写真で十分伝わるでしょう。

顔ピザ.jpg

  • 2015/05/10

カプラこどもかん杯

GW最終日、こども館では初めてカプラの高さ積み記録に挑戦してみました。

開催したのは3コース。①個人戦(2分間)②団体戦Ⅰ(2人以上。チームで一つのもの。5分間)③団体戦Ⅱ(2人以上。複数のものを合計して競う。5分間)

個人戦ではお父さんが、そして団体戦Ⅰではそのお父さん率いるファミリーが見事チャンピオンになりました。

最後の団体戦Ⅱでは、中学2年生3人組が頭脳プレーでチャンピオンに輝きました。

「積む」ことはカプラにとって、一つの遊び方にすぎません。でも、そのシンプルな遊びもカプラの特徴をうまく生かすことで、深いものになっていくような気がします。

今日も2分あるいは5分間の中でそれぞれのドラマがありました。

GW、みなさんのおかげで職員もカプラの魔法にかかり始めたようです。

個人、団体Ⅰ修正.jpg団体Ⅱ修正.jpg

  • 2015/05/06

青と白

今、ボールプールを通りがかったら、女の子がこんなふうに遊んでいました。

こんな遊び方もできるんですよね。

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  • 2015/05/06

大人の姿

昨日はさすがに雨ということもあって、予想はしていましたが混みました。

でも、いい雰囲気が一日中流れていました。

職員の報告を聞いて、これがその要因かなと感じています。

「おむすびづくり」では、いつも以上に多くの人が作りに来てくれました。待ち時間が長くなった上、追加のご飯が炊きあがるまで40分以上かかりました。それでも、焦ることなく、順番を守って待ってくださり、75個のおむすびが出来ました。追加したご飯でおむすびを作った家族からは「おいしかった!」と嬉しい声もいただき、その言葉に職員は感激したようです。

「カプラ」ではこども館としても初めて『橋』づくりに挑戦しました。どうなるのかドキドキしながらでしたが、見事立派な橋が出来上がりました。制作に40分近くかかったそうです。カプラは積みあげていくのにちょっとしたコツがいります。橋をみんなで創っている間、大人の方が自分の子どもや周りにいる子どもたちを上手にフォローしながら、大人自身も真剣に創っていたそうです。だからこそ一体感も生まれ、出来た時の達成感もひとしおだったと思います。

「おむすび」や「カプラ」だけでなく、この日は館全体が大人の温かい眼差しに包まれていました。だからこそ、子どもたちがノビノビと安心して、集中して遊ぶことができていたのではないでしょうか。

大人の皆さん、ありがとうございます。

かぷら②.jpg

  • 2015/05/05

かまくら

昨日のカプラでみんなで創るプログラムは「かまくら」でした。

いい感じに出来上がりました!

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  • 2015/05/04

手で感じる

今日はGWスペシャルの初日。おむすびづくりとカプラがありました。

カプラではナイアガラをつくるために、カプラをそっと重ねていく作業をみんなで黙々とやりました。でも、そのそっとが難しくて・・・崩れては、やり直し、崩れては、やり直し。

おむすびづくりでは、手のひらについたご飯をペロッと食べて、出来上がったおむすびを両手で抱え込むように大事そうに持っていく子どもたちの姿が印象的だったそうです。

指先や手のひらでたくさんのことを感じたんだろうな、きっと。

おむすび①.jpgおむすび②.jpgのサムネイル画像

カプラ①.jpgのサムネイル画像カプラ②.jpgのサムネイル画像

  • 2015/05/02

中学生も。

昨日は、今年から新たに始まった「すくすくひろば~プレママ&赤ちゃん~」が乳幼児広場でありました。

平日のゆったりした雰囲気に合う、心地よい時間が流れていました。26日には「すくすくひろば~はじめまして~」が同じく乳幼児広場であります。

そんな中、中学生も遊びに来ていました。声をかけると、修学旅行の代休で仲間と遊びに来ていた中学3年生でした。へ~と思いながらも、嬉しさがこみあげてきました。

乳幼児広場では赤ちゃんたちが、同じ空間に中学3年生が。いろいろな人がいる場所なんだな~と改めて感じました。

さて、GWです!

すくすく風景.JPG

  • 2015/05/02
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