浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館 今日の風景

パン作り

 9月22日23日にパン作りのプログラムを行いました。

今回はプレーン生地のチョコ入りパンをつくりました。

参加してくれたお友達のみなさん、ありがとうございました。

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おやつ工房に入った時に「今日ぼくは新幹線を作るんだ♪」と笑顔で教えてくれた子もいました。

皆それぞれ好きなものを自由にパンの匂いや感触を楽しみながらつくる姿は見ててとても微笑ましかったです。

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どんな感じに焼いているのかなー?と目を丸くしてオーブンを覗く姿も素敵でした^^

次回のパン作りは10月6日(土)と7日(日)11:30~12:30にあります。

今度は2色パン。プレーンとココア生地でつくります。

是非ご参加ください^^

*当日参加者本人がエレベーター側受付にある申込用紙に記入していだたきます。(先着順)

【4歳以上の未就学児は保護者同伴で参加してください。】

  byさっちゃん

  • 2018/09/23

みんな一緒に元気いっぱい

今日も朝からかなりの暑さ...みなさん体調崩されていないですか?

今日は月に1度のお楽しみ、「お父さんと遊ぼう」がホールで行われました。

たくさんのご家族が参加してくださり、ホールの中は外の気温に負けない熱気で元気いっぱい!

ブログ①.jpg講師である「きのいい羊達」磯谷先生が持参してくださる遊具に、最初は恐る恐るだった子どもたちも、おうちの方に手を引いてもらいながら遊んでいくうちにどんどん積極的になっていきます(*^_^*)

おうちの方も先生のテンションと子どもたちのパワーに引っ張られて、ノリノリで子どもたちとふれ合っています。

ブログ③.jpgお家ではなかなかできないダイナミックな遊びに大人もこどもも大興奮‼

ブログ②.jpgあっというまの1時間でした。

昨年までは隔月開催の「お父さんと遊ぼう」でしたが、今年は毎月開催しております。

次回は8月18日土曜日10:30~です。

たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。

  • 2018/07/15

ずっしりペタペタ土ねんど

 昨日もたくさんの方が土ねんどに遊びにきてくれました。

家族で参加してくださった様子をうかがっていると、子どもの嬉しそうな声はもちろん、お父さんお母さんの黙々遊ぶ姿や笑い声が、多く聞こえたねんどの時間でした。

 本日も同じ時間、13:0015:30 浜松こども館 7階ワークショップで行います。

ぜひ、遊びにいらしてくださいね!お待ちしております!!  by E・C

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  • 2018/06/16

ヨチヨチちゃん ~田熊さんとおはなしひろば~

今日は、元気いっぱいの子ども達がとても沢山きてくれました。

子ども達は手遊びをとても上手にやってくれたり、サーキットやトンネルではどんどん進んだりくぐったりしてくれました。

いっぱい体を動かす内容でしたが、みんなニコニコ元気に参加してくれて、見ているこちらも自然と笑顔がこぼれる時間となりました。

田熊さんとおはなしひろばの時間には、3・4人でグループになってもらい、グループごとにテーマに沿った話しを、話し合ってもらいました。(毎回テーマは変わります)

この時間では、お母さん達が少しでも気持ちに余裕をもって育児ができるように、田熊さんに色々と相談したり、お話を聞く事ができます。

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平日プログラムに参加して、こども館のライン@に登録してくれた方には、こども館オリジナルのペンセット又はボールペンをプレゼントしています。

プログラムに参加した際には、ぜひライン@にも登録お願いします。

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次回の、ヨチヨチちゃん~田熊さんとおはなしひろば~は、7月12日(木)10:30~11:30を予定しています。

次回も楽しい内容でお迎えしたいと考えているので、初めての方も何度も参加してくれている方も、みなさんの参加をお待ちしています!

By E.O

  • 2018/06/14

「HONDAの親子でダンボールクラフト」の電話予約開始!!

DSC06814.JPG平成30年7月7日(土)実施のプログラム「HONDAの親子でダンボールクラフト」の電話予約が、本日10時より始まりました。

昨年度好評のこのプログラム、本年度は事前の電話予約になりますので、お申込みお待ちしております。

※詳細は、浜松こども館HPのカレンダーをご覧ください。

  • 2018/06/11

しょうぎに挑戦

今日は、初めて来る小さな子どもから、いつも来てくれる常連の子どもまで、沢山の子ども達が遊びに来てくれました。

いつもは、サウンドルームの中でやるのですが、とても人数が多かったため、小さな子ども達は入口の所で、大きな駒で説明してもらい、楽しんでやっている姿がとても可愛らしかったです。

貰った冊子を真剣に見て、講師のお話をしっかりと聞き、覚えようとする姿もあり、小さな子ども達も将棋の入口を楽しむ事ができたようでした。

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何度も来てくれている子どもや指せる子どもは、神谷プロに指導を受けていました。

神谷プロを唸らせるような指し方ができた子どももいて、褒められ嬉しそうに指す様子がみられました。

上手く指せなくても、神谷プロから助言を受けて、次の指し手を考える真剣な顔を見せる子どももいました。

DSC09569.JPGのサムネイル画像次回開催は、6月23日(土)13:00~15:00を予定しています。

ぜひ、きてくださいね♪

By E.O

  • 2018/06/09

ドラムで輪になろう

6月3日(日)に講師の方による「ドラムで輪になろう」が行われました。

ホールに いっぱいドラムを置いて・・・

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みんなで輪になって力いっぱい叩いたり 優しく叩いたり 

お友達や家族で楽しんでいる様子が見られました。

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次回は7月1日(日)14:00~15:00を予定しております。

ぜひお友達、ご家族でお越し下さい♪

byさっちゃん

  • 2018/06/04

さくらごはん

534日に、遠州地方の食文化【さくらごはん】で、昔ながらの手むすび作りを開催しました。

たくさんの親子が参加してくださり2日間好評でした。

明日5日も開催しますので、こども館に遊びに来て参加しませんか?

55日(土)11時~ ※なくなり次第終了】

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あじのある11人違った、色々な形のおむすびが出来ました。

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親子・兄弟・友達で、手むすびを体験することで「手と手」「心と心」の結びができますように・・・。

by M.I

  • 2018/05/04

ずっしりペタペタ土ねんど

今日もたくさんの子どもたちが土ねんどに触れ合って、素材を感じ、自由に思いのまま遊んでいました。

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ペタペタギュッギュッ何枚もまるく平らにして重ねていました。力を込めている姿が印象的でした。

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土ねんどが大好きな男の子夢中になって遊んでいます。

DSC06996.JPG                                          by KICHI 

  • 2017/07/23

ドンドドドドドン、ドラムで輪になれ!

ドンドンドン、ドンドドドン。ドドドドドン!

本日も浜松こども館のホールに、熱気溢れるドラムの音が響き渡りました。

ここで素敵なエピソードを2つ。

最初はポカーンとした表情で、ドラムを叩くお母さんの腕の中に入っていた赤ちゃん。

いつの間にか赤ちゃんの手がドラムに伸び、最後は「ペタ!ペタ!」と鳴らすまでに。

もう一人の赤ちゃんは、最初皆で叩くダイナミックな音にびっくりしたのか、泣いていました。

しかし!

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お父さんの楽しそうな様子が伝わったのか、だんだん、だんだん近づき、これまたドラムを「ポン!ポン!トントン!」

お母さんやお父さんの、無理強いすることなく、子どものペースを大事にした温かな関わりが、このような素敵な場面に繋がったのかな、とほっこりしました。

そして。

親も子も、心の内側を自然と引き出したり、年齢を超えて感じたりできる音楽の力は、やはり「すごい!」の一言です。そこに言葉は必要なく、ただひたすらに、感じるままに...。

たかが30分、されど30分。

改めてその素晴らしい力を実感し、また触れた一日となりました。

大人も子どもも関係なく、一生懸命に無我夢中でやってしまう『ドラムサークル』の魅力に、是非一度触れていただけたら嬉しいです!

きっと、いや必ず、虜になってしまうことでしょう。

次回は9月3日(日)14:00~浜松こども館6階ホールにて行います。

ご参加を、笑顔でお待ちしています♪

                                 

                              by つーさん

  • 2017/07/02

ずっしりぺたぺた土ねんど・・ぺたぺたひんやり土ねんど・・

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今日も家族みんなで、友だちと一緒に、手や足で触れて、においをかいで、思い思いに土ねんどに夢中になっている姿がたくさん見られました。

写真から会話が聞えてきそうですよね。

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お母さんと女の子は、それぞれ土ねんどを手に、お話しながら。

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そして、男の子が一生懸命作った小さな土ねんどを、愛おしそうに見つめるお父さんも。

温かく素敵な家族のカタチが、土ねんどを通してたくさん垣間見ることができた一日となりました。こちらも心がぽかぽか温まりました。

6月18日は父の日!

明日も浜松こども館では、『ずっしりペタペタ土ねんど』を開催いたします。

どんな一日になるでしょうか。

明日も笑顔で皆様をお待ちしています! byつーさん

  • 2017/06/17

しょうぎに挑戦!~公式戦28連勝記録の神谷八段としょうぎを指そう!

皆さんこんにちは。今日はこども館より、"凄い先生"のお知らせだよー!

今、大ブームになっている、中学3年生の将棋の藤井聡太プロ。ついに連勝記録は25連勝(平成29年6月14日現在)となり、まさにこどもたちの憧れの的となっていますね。

しかし皆さん、この連勝記録の歴代1位は誰かご存知ですか・・・?

・・・そう、このこども館で毎月開催している、「しょうぎに挑戦」のプログラムの先生、

【神谷広志八段】なんですよー!!

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神谷先生は、浜松市のご出身。今から30年前の昭和62年に、何と、公式戦28連勝を成し遂げられ、現在こども館で、浜松のこどもたちに将棋を教えて下さっています。

神谷先生に教わりたい!しょうぎに興味があると思っているみんな、

お父さんお母さん、ぜひこども館「しょうぎに挑戦」にお越し下さいね!

日程情報などの詳細は、浜松こども館HP内<催し案内>をご参照下さい!


※ご都合により神谷先生が来られない場合もございます。ご了承下さい。

by しみ


  • 2017/06/14

おりがみあそび

今日はボランティアさんによる「おりがみあそび」を行いました。おりがみ3枚を使った「三枚ごま」をボランティアさんに教えていただきました。「三枚ごま」は細かく折る部分があり、参加者の方は一枚一枚を時間をかけて丁寧に折っていました。また、学生ボランティアのお姉さんとのふれあいをを楽しんでいる親子の姿も見られました。

次回は6月17日(土)の13:00~14:00です。次回も「三枚ごま」を折ります。みなさんぜひご参加ください。by くろ

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  • 2017/06/03

学生ボランティアさんと一緒に

今日の「ずっしりペタペタ土ねんど」は、浜松学院大学の学生ボランティアさんと一緒に土ねんどを楽しみました。家族で参加をしてくださった方々ととてもいい雰囲気で遊んでいました。

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お父さんと男の子は、土ねんどをいろいろな形に変え、体いっぱいを使って遊んでいました。

DSC06337.JPGDSC06326.JPG土ねんどでくつを作ったり、アイスクリームを作ったり一人ひとりが自分がやりたいことにじっくりと取り組んでいました

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次回は6月17日(土)と6月18日(日)の13:00~15:30です。みなさんぜひご参加ください。by くろ


  • 2017/05/28

おはなしさん

「おはなしさん」は、ボランティアさんによる絵本の読み語りの時間です。昨日は大勢の方が、ボランティアさんの大型絵本や絵本の読み語りに聞き入っていました。好きな絵本の読み語りに子どもや保護者の方は、リラックスしながらも真剣な表情になっていました、次回は6月10日(土)13:30~14:30です。みなさんのお越しをお待ちしています。 by いし

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  • 2017/05/28

「しょうぎに挑戦」からのお知らせ

/13(土)の『しょうぎに挑戦 ~初心者から上級者まで~』ですが、神谷プロが都合により来られません。神谷プロに教わるのを楽しみにしてくださった方、ごめんなさい。代わりに、日本将棋連盟浜松支部より2名来てくださいますので、ぜひ、遊びにいらしてください。IMG_5140.JPG

  • 2017/05/11

「ミュージックコンサート」

ヴァイオリンとピアノのコンサートが行われました。

このコンサートは子育て中は行きたくてもなかなかコンサートに行くことができない...。そんな保護者が小さなお子さんと一緒に気兼ねなく演奏を楽しむことができます。3カ月の赤ちゃんを抱っこしていたお母さんもヴァイオリンとピアノの音色に癒された時間を過ごせたようでとても素敵な笑顔でした。

次回は6月13日(火)フルートとピアノのコンサートです。ぜひ、お越しください。

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  • 2017/05/09

ドラムで輪になろう

今日は「ドラムで輪になろう」に60名の方の参加がありました。

ドラムといっても、たくさんの種類があり、1つずつ音が違います。

たたく場所、たたく強さによっても音色は変わり、なんといっても今日は輪になって参加している方たちの一体感がすごかったです。感動しました。

みんなでリズムを奏でて、一斉に「ドンッ!!」と止まり、一瞬でホールが静かに。

私も輪に入り参加させていただきましたが、初めて会った方たちと30分間の間に気持ちが通じた瞬間が何回もあり、夢中でドラムをたたきました。

素直に「たのしかった~~♪」の一言です。

大人も子供も関係なく楽しめ、みんながドラムの音色に集中していました。ドラムを通してのコミュニケーションが素敵でした。

3、4、5月生まれの参加者のお誕生日のお祝いもしました。

歌だけでなくリズムでハッピーバースデイ、そして、「うまれてくれてありがとう!!」

毎回行ってくださるそうなので、ぜひ誕生月にいらしてください。

今回来てくださった9月生まれのお父さん、今日はお祝いできませんでしたが9月に待ってますからね~。

次回は6月4日です。みなさんお待ちしています。 by ちか

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  • 2017/05/07

ずっしりペタペタ土ねんど

本日もこども館ならではのずっしりペタペタ土ねんどが行われました。

「3歳の誕生日だからケーキを作りました」とお父さんがやさしい笑顔で話していました。土ねんどは、遊びながら自然に会話がはずむ空間ができます。ぜひ土ねんどの素材を味わいに遊びに来てください。お待ちしています。来月は5月28日(日)に行います。

by KICHI

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  • 2017/04/30

ドラムで輪になろう

35日(日)今年度最後の「ドラムで輪になろう」がこども館ホールで行われました。

今回はこども館で眠っていたドラムも登場!30個のドラムがホールいっぱいに並びました。

ホールに集まったのは子どもから大人まで様々な人たち....

好きなドラムを選んでたたき始めます。

講師の金田さんの動きに合わせてバラバラだったリズムが徐々にひとつに....

参加者の顔は真剣だったりほほえみだったり....

ドラムの振動が皆に伝わってホール全体がいつのまにかひとつになっていました。

"とっても楽しかったー!"

次回はちょっと先になりますが57日(日)です。

ぜひドラムをたたきに来てくださいね!

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  • 2017/03/06

キッズまちなか探検隊~浜松こども館一日スタッフ体験~

 キッズまちなか探検隊の応募が、7月25日で締め切られました。浜松こども館の「夏特別プログラム」一日スタッフ体験にも、市内外より104名の小学生の皆さんから応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。厳正なる抽選の結果、小学1年生から6年生までの10名が当選しました。おめでとうございます!(当選者のみに通知を発送します)

 8月18日(木)には、10名の小学生が「夏の特別プログラム」のスタッフとして準備、受付、案内、遊びのサポートなどの活動をします。皆さん、どうぞよろしくお願いします。

IMG_3713.JPGIMG_3706.JPGIMG_3712.JPG                     

  • 2016/07/28

おむすびづくり

3、4、5日の3日間行われたさくらご飯を使ったおむすび作りでは、140個のおむすびが出来ました。

むすんだ経験が、おむすびよりも大きなものとなってつながっていってくれるといいなと思います。

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  • 2016/05/06

カップップ王国とは、

ゴールデンウィークも始まり、こども館では「カップップ王国」と「おむすびづくり~さくらごはん~」が行われています。

「カップップ王国」とは、白の紙コップ約10,000個でひたすら遊ぶというものです。

今の時期はお祭りやバーベキューで使われることが多いと思いますが、身近なものもちょっと視点を変えるだけで遊べるものになるんですね

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  • 2016/05/05

くるくるぐるぐる大集合

313()「くるくるぐるぐる大集合」が行われました。

はじめに、浜松市の小中高生がコマ・ディアボロ・クリスタルのパフォーマンスを披露してくれました。一生懸命を練習してきてくれた彼らの演技に来館者の方からは「すごい」や「えー!!」など驚く声がたくさん聞こえ、拍手がとまりませんでした。

演技後は来館者もコマ・ディアボロ・フラフープに挑戦しました。お兄さんやボランティアさんに優しく丁寧に教えてもらい最初、不安そうな顔をしていた子も帰る頃には笑顔でくるくるぐるぐる回せるようになっていました。改めて、子どもたちの吸収の早さに驚き、子どもから子どもへあそびを伝える大切さを感じました。

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  • 2016/03/17

くるくるぐるぐる大集合

117日(土)に、ヨーヨー・コマ・ディアボロの名人の子が集まってくれてパフォーマンスをしてくれました。今回、演技をしてくれた子どもたちはこども館に良く遊びに来てくれている常連の小中学生です。普段遊びに来ている姿とは違い、いつも以上に頼もしくみえました。

パフォーマンスのあとは、来館者がパフォーマンスをした子とボランティアさんにコツを教わりながら触れ合いの時間を楽しみました。はじめは、出来なかった子もコツを聞きながら一生懸命チャレンジしているうちに、いつの間にかくるくるぐるぐる回るようになり、あちらこちらで「できた!!」という歓声があがっていました。教わった子も教えた子も笑顔があふれる温かい時間となりました。

次回は313日(日)13:0015:00開催の予定です。お待ちしております。

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  • 2015/11/17

はじめてのパン作り

先月、おやつ工房の新しいプログラム「はじめてのパン作り」が行われました。おやつ工房は4歳以上対象のプログラムが多いなかで、今回は初めて2歳から3歳までの子を対象にパン作りをしました。親子で手遊びして、パンの作り方のお話を聞いた後、いよいよパン作りへ。親子で生地を1つずつ手にとり「ふわふわだね!」「ぺたぺたくっつくね」とにっこり。お母さんは好きな形のオリジナルパンを、子どもたちは生地の匂いを嗅いだり、手でちぎったり、こねたり、丸めたりと感触を楽しんでいました。焼きあがったパンを受けとった時の顔は子どももお母さんもとっても輝いていました。次回2月にも開催予定です。ぜひ皆さんの参加をお待ちしています。詳細は決まり次第お知らせします。

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  • 2015/11/11

細江保育園でねんど。

今年度最後の移動こども館「ど~んと土ねんど」で、細江保育園に行ってきました。

天竜浜名湖鉄道「気賀駅」に隣接していて、風景も素敵な園でした。

土ねんど300㎏を使って、年長児32名が1時間半たっぷりと遊びました。

素材は土ねんどなんですが、子どもたちが遊んでいる姿を見ると、水であったり、砂であったり、時にはお布団であったり、子どもたちがいろいろに見立てながら遊んでいるように感じました。それぞれに心地よい遊びを見つけながら。土ねんどを全身に浴びているような遊び風景でした。

それから、先生方の関わりも素敵でした。子どもたちの様子をじっくり観ながら、自然に子どもたちの中に入って、子どもたちとともに遊んでいる。そんな中だからこそ、子どもたちはで安心して、心身ともに解放された状態で遊びこんでいたのかなと思います。

細江保育園の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。また遊びましょう!

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  • 2015/10/07

ころっころの足あと~球と線と~

球が転がると線になる・・・そんなことで遊んでみました!

その日の気分、色や転がし方の違いによって、いろいろな世界が描かれています。

転がることって、面白いです。

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  • 2015/10/04

はじめてのえのぐ

この本当に解放された時間に心が釘付けとなりました。

全身でえのぐを感じるなんて・・・今しかできないんだろうな。今だからできるんだろうな。

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  • 2015/07/01

お知らせ【あまのさんの和食のきほん】

719日(日)の1030分から「あまのさんの和食のきほん」が開催されます。

浜松こども館の近く、肴町で旬の料理「あまの」という料理屋さんを営んでいる天野宗彦さんが講師です。

身近にある素材もひと工夫、ひと手間をかけることで美味しさが増してくるかもしれません。そんなちょっとしたコツを実際に調理をしながら、味わいながら体験することができます。

622日(月)から事前予約が始まります。対象は小学3年生からです。詳しくは下記をご覧ください。お待ちしています。

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  • 2015/06/17

「子育てママのイキイキ応援プログラム」参加ママの生の声

先日、浜松こども館で開催された「子育てママのイキイキ応援プログラム」

赤ちゃんのママから高校生のママまで、総勢39名の方にご参加頂きました!

講座を受講した方たちの「生の声」を是非ご紹介したいと思います。

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「チラシをいただいた時には、小さなお子さんをお持ちのママパパ向けの講座なのかな?と思っていましたが、主催者の方が「子育てに関係している方ならどなたでもお勧め!」とおっしゃったので・・・思い切って参加して、良かったです

私のような思春期の子どもを持つママさんにも、ぜひぜひ お勧めできます♪

講師の山崎洋実さんのお話で・・・事実は変えられないけれど、それをマイナスに見るか、プラスに見るかは自分次第・・・の言葉が私の心に響きました(^O^)/」

Oさん/小・中・高 3人のママ】

「『笑って泣ける講座』 『子育てがラクになる!』 『いわゆる育児本とは全然違う

4年前に地元の友達Cちゃんに教えてもらって初めて知った『ママイキ』。本を読んで肩の力が抜け、チャレンジする勇気をもらってきました。そんなママイキ講座が浜松に 5回コースで17000円とちょっぴり勇気を出しての申し込みでしたが、そんなママイキ第一回目の今日、ほんとに期待以上の内容でした

『笑って泣けるってほんとー?』と少し半信半疑だった私ですが(笑)、私を含め、参加者みーんな笑ってました!そして涙が出ました。次回はさらに深い内容だそうです。単発参加は4000円で可能だそう。この4000円で一生モノの学びが得られるならめちゃくちゃ安いです。

迷っている方は【ママイキ 浜松】で検索してみてください(^_^)知らないともったいない内容が凝縮されていました(*^^*)

【Sさん/4才、2才 2人のママ】

「これで育児が楽しめるなら 勇気を出して申し込み。

浜松まで子供たち連れて、初めての託児...どうなるのか?ドキドキでしたが参加してよかった〜

  • 2015/05/29

かくれんぼ

今日も14人が遊びに来ました。半分が先週も来た人たちでした。

宿題やって、自由に遊んで(オセロやったり、ツイスターをやったり)、みんなで「かくれんぼ」をしました。

かくれんぼの最後の子は時間一杯まで見つかりませんでした!どこに隠れていたと思います?

次の「放課後こども館」は63日(水)です。

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  • 2015/05/27

放課後こども館

昨日は、「放課後こども館」の初日でした。

5つの小学校から14名の子どもたちが遊びに来ました。

一緒に宿題をやっている風景です。記念すべき風景です。

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  • 2015/05/21

「つみき」と「ピザ」

久しぶりの「そのさん」との積み木遊び。ドミノ、ドーム、高さ積みとたっぷり積み木で遊びました。これだけ、遊びきると落ち着くのでしょうか、一体感が生まれるのでしょうか。最後は「つみき」というタイトルの読み聞かせでした。3回読んだそうです。みんな集中して聞いていて。積み木遊びの締めが絵本の読み聞かせ。それがいいなと思いました。

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「顔ピザ」には13年間でもあまり記憶のない、高校3年生の男子が参加してくれました。

周りの小さい子たちは、最初こそ「えっ~」と驚いていたようですが、始まってしまえば、馴染んでみんなと一緒の時間を過ごしていたようです。この写真で十分伝わるでしょう。

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  • 2015/05/10

団体ねんど~はぁもにい保育園(年中さん)~

今年度初めての団体プログラム「土ねんどで遊ぼう」があり、はぁもにい保育園の年中さんたちが、たっぷりと土ねんどで遊びました。土ねんどのあとは、お昼を食べて、遊んで、こども館で一日過ごしてくれました。また遊びに来てくださいね。

全身を使ったねんどでの遊びをご覧ください!

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  • 2013/06/08

受付中!明日の「みそ汁工房~親子で味わうみそ汁作り~」

明日は「母の日」です。こども館のおやつ工房では10時30分から「みそ汁工房~親子で味わいみそ汁つくり~」があります。

たまにはゆっくり親子で「みそ汁」を作って、味わってみるのはいかがですか?

みそ屋さんが講師なので、安心して、だけど意外な発見もあったりする楽しいひとときになりますよ。

子どもの頃の味覚はずっと残っていくらしいですよ。だからこそ大切にしたいですね、みそ汁の味を。

キャンセルが出たりして定員に空きがあります。

関心のある方は是非お申込みください!

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  • 2013/05/11

FMハロー 生出演!

今日は、月一回恒例のFMハローでのこども館案内の日で、4月から始まった「お父さんと遊ぼう」と5月から始まる「いっしょに話そう!イヤイヤ期」を紹介しました。お聴きになった方々は今までとの違いに何か気が付いたでしょうか?

とても盛り上がったいた!という印象を受けた方はさすがです。

その理由は、この4月にFMハローさんがザザシティ中央館の4階に引っ越しをしてきたため、スタジオに生で出演できるようになったからです。

これまでは、スタジオが離れていたこともあって、電話でのやりとりでした。それはそれで良さもあったのですが、直接パーソナリティの方と話ができるというこで、これからは、写真や実物も使いながら案内ができるのかなと思っています。

毎月第3水曜日の午後1時10分くらいから出演していますので、是非お聴きください。ザザシティ4階のスタジオの様子を直接見ることもできますよ。

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  • 2013/04/17

明日は 「お父さんと遊ぼう!」

明日は、今年度から新しく始まる「お父さんと遊ぼう」が10時30分からあります。

もちろん、お父さん以外の保護者の人たちの参加もできます。

大事なことは、親子で、家族で、いい汗かいて、気持ちのいい時間を一緒に過ごすこと。

そこにお父さんがいると、お父さんならでは良い雰囲気が出るんじゃないかな~と思っています。

ぜひぜひ、ご参加ください。お父さん!

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  • 2013/04/12

ぴっぴの取材ママ体験記「はじめてのカプラ」

1歳5か月の次男はいたずら盛り。家で遊ばせるだけでは手に余るようになってきたため、浜松こども館の「はじめてのカプラ」という催しに参加することにしました。

そもそも私は2児の母であるにもかかわらず、今まで「カプラ」なるものを聞いたことがなく、もちろん見たことも触れたこともなく、情報はまったくの白紙。まさしく「はじめてのカプラ」体験になりました。

 

会場である7階のワークショップを訪れました。中をのぞいてみると、真ん中にオレンジ色のカバーがあります。きっとこの下に「カプラ」が! 期待に胸がふくらみます。しかし肝心の息子は場所見知り全開。泣きながら、入り口で一度脱いだ靴を両手に抱えて逃走を図りました。うちの子は「内弁慶」だったのです。これも今回初めて知りました(笑)。

 

何とか部屋に留めようとわが子をなだめているうちに開始時間になり、15組程度の参加者もだいたい揃ったようです。さあ、ついにカバーが開けられるとき…? いいえ、まずは手遊びから。手遊びうたのリズムに乗せられて、息子が少し私から離れました。お次は絵本。『つみき』(中川ひろたか文、平田利之絵 金の星社)という本を読み聞かせてもらって、つかみはばっちりオーケーです。息子を含め、子どもたちがこの場に慣れて集中し始めているのが分かります。

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その後カプラがどういうものかという簡単な説明と、遊び方は自由であり、はじめは触れてみるだけでもいいのだというお話がありました。そしていよいよカプラ積み木の登場です。子どもたちも手伝って、オレンジ色のカバーが開けられました。

「んん?これ積み木なの?」カプラを初めて見る私にとって、そこにあったのはただひたすら大量の木片、木片、木片…。しかも全部同じ形。戸惑っている私にスタッフの方がカプラのことをさらに詳しく教えてくださいました。カプラとは、フランス生まれの積み木の一種で、西洋の松の木から作られています。手の平に乗ってしまうほどの大きさの板は、単純そうな形でいて、その厚さ・幅・長さの比率(1:3:15)を完成させるのに15年ほどの年月を要したのだそうです。ちなみにその日用意されていたカプラは全部で約4000本! この大量の木の板を使ってどう遊ぶかは自分次第。決まりはありません。

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子どもたちは思い思いに手にとって遊び始めました。うず高く積まれ、小さな山のように整った形をしていたカプラが、あっという間に崩されていきます。中にはカプラの大海原(?)にダイブする子もいます。息子はまず両手に持って、そのふたつを打ち鳴らし始めました。カプラは持ってみると大変軽く、複数が触れ合うとカラカラと木琴に似たような、乾いた木の音がして耳に心地よいです。また、ニスや防腐剤による加工がされていないので、同じ素材でもひとつひとつの触感が微妙に違うことにも気づきました。スベスベした滑らかなものや、少しだけザラザラしたものもあります。無意識のうちにこれらを感じながら遊べるのは、プラスチック製のおもちゃにはない魅力と言えるでしょう。かすかに漂う木の匂いにも癒されます。その日の参加者の中で一番幼い4か月の赤ちゃんは、口に持っていき食感(?)を楽しんでいました。カプラで遊んでいるだけで、五感がフル稼働です。何て脳にいいおもちゃなのでしょう。うちの子、天才になるかも。

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想像力と創造力を養って…とか、そんな大人の思惑など知る由もない息子。他の子とお母さんが作った作品を破壊してしまったり(ごめんなさい)、カゴにカプラをいっぱいに入れてはひっくり返したりを繰り返し、やりたい放題です。天才になりそうな様子は全然見えませんが、楽しそうで何よりでした。

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他にも、どんどん積み上げていって大人の背より高い塔を作ったり、ドミノのように立てて並べたものを最後に倒して遊んだり、線路と駅舎を作ったり、平面に並べて絵を描いたり、カゴを使ってお店屋さんごっこをしたり…。楽しみは本当に無限大です。今回は平日の午前中の催しだったので、参加者は3歳くらいまでの小さい子どもたちが大半でした。そのため、主にお母さんが何かを作り、子どもがそれを壊すという遊び方が多かったようです。もっと大きい子が遊ぶとまた違った展開があるのでしょう。実際、大人も夢中にさせてしまう魅力がカプラにはあります。

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最後はみんなでお片づけ。4000本ものカプラがまたたく間に大きな箱の中に収まりました。そして息子が天才になるかどうかはともかく、適度に疲れてたっぷりお昼寝してもらう、という点では私の計画通りにいきました。

こども館6階には常時カプラが置いてあるそうです。興味を持たれた方はぜひこども館に足を運んでください。私は、次回は5歳の長男もいっしょに遊ぼうと計画しています。

ゆうか 

  • 2013/03/10

ぴっぴ取材ママ体験記「毛糸ぬいぬい」

浜松こども館7階ワークショップ「毛糸ぬいぬい」というイベントに、娘ふたりと参加してきました。穴がたくさんあいている厚紙に色とりどりの毛糸を通し、絵柄や模様を自由に作ろうという内容です。

こちらのワークショップは、2013年の2~3月用に企画された季節限定の催しだそうです。担当の方にうかがうと、寒さの続くこの時期に暖かい毛糸に触れる機会を、との思いがあるそうです。

確かにぽかぽかな雰囲気の毛糸は、夏よりも冬が似合います!

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まずは靴を脱ぎ、ゴザの敷かれたフロアにあがります。荷物を置いてすぐに、子どもたちとの材料集め。

用意されているのはカラフルな毛糸やぽつぽつと穴の開いた厚紙とテープ。

「何色でも、好きな分だけ選んでいいですよ~」

と、やさしそうなお姉さん。保育士でもある、こども館スタッフ山口さんです。

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虹のようにキレイな毛糸がずらりと並ぶ光景に思わず見とれていると、次々に人が集まりあっという間に満員状態に。

「作業台がいっぱいでも、空いている場所で作業できますからどうぞ~」と山口さん。

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小3の娘は何かひらめいたらしく、茶系の毛糸を選んだあとはもくもくと作業に入りました。小1の娘は「え~、何にしよう?」と、なかなか決まらないようす。

天井からぶら下がっていた見本を見たり、周りの子たちの作品をのぞいたりしながら、見よう見まねで穴に毛糸を通していきます。

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30分ほどして完成しました!

長女作の馬と次女作のクリスマス(多分…)ツリー、そして私のつくった家2つ。

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参加者には、娘たちと同じくらいの小学生や幼児を連れた7家族がいました。

幼児の子たちには、穴通しがやりにくいのかな、と見ていましたが、先っぽをテープで止めていた毛糸だとやりやすいよう。ひとりででも何かしらの形になり、満足そうです。

15分くらいで1つ完成し満足して部屋を出ていく子や、1時間くらいいても夢中になって何個も作品を作っている子がいます。

女の子が多かったのですが、一番ハマっているのは意外にも男の子のような気がしました。

 

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こちらの小学3年生の男の子はすべてひとりで写真のような力作を完成、意気揚々と持ち帰っていきました。

 

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こちらの写真は、手先の器用なお母さんの作品「顔」、お父さん作「おうち」、年中の男の子作「みかんと木からぶらさがった桃」。みなさん発想が豊かです。

 

日曜日のためか、お父さん方も3~4人いて、自身が夢中になって作業する人、子どもとたわむれながらゆったりしている人など、さまざまな姿がありました。

こども館6階で思いっきり遊ぶ合間に、ここ7階ワークショップで静かに集中した遊びをする…ちょっとひと息入れる意味でもいい場所だな、としみじみ思いました。

 

このワークショップを企画&担当した方々は保育士や幼稚園教師の有資格者。

「ここでできる遊びは、家にあるような身近な素材ででき、かつ、ちょっと難しいかもしれないけれどやってみればできる!というような、小さな達成感が得られるものを考えています。自らやってみたい!楽しい!満足!をいっぱい体験してほしいです」

とのことでした。

 

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「何らかの作品を仕上げねば」と、結果重視になりがちだった自分をちょっと反省。

正解もゴールもない、過程重視な遊びって子どもの育ちに大事なんですね。

うちでもこういった材料を用意して、自由に創造できる遊びをやってみようと思います!

 

ちなみに今日は開始時刻の13時ごろから30分間はほぼ満員でしたが、14時以降になるとかなり空いてきていました。

作品は、持ち帰っても、展示用に置いていってもいいそうです。

こども館のイベントカレンダーで「毛糸ぬいぬい」をチェックして、ぜひ参加してみてください。わが子の意外な一面が発見できるかもしれませんよ。

 

文&写真/shimae

 

  • 2013/03/01

団体ねんど「桜ヶ丘保育園」の巻

今日は雨にもかかわらず、3つの団体が遊びに来てくれました。

森幼稚園、袋井の笠原保育所、そして土ねんどでたっぷり遊んだ桜ヶ丘保育園です。

外は寒かったので、みんな暖かい恰好で来ましたが、土ねんど遊びでは、半そで、半ズボンになって元気に遊んでいました。

みんな、可愛くて、仲がいいな~。

 

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子どもたちの表情に注目! お、おもい!
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だんだん、だんだん、 土と仲良くなっていきます。
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露店風呂の出来上がり。 露店風呂からふみふみ遊びに。
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夢中。 壊しては作り、壊しては作り。

 

  • 2013/02/15

のんびり屋の鬼登場!

2月3日は節分。豆まきをやったご家庭も多いと思います。

こども館では、ちょっと遅れて昨日、鬼が来ました。

「いっしょにあそぼう!よちよち・トコトコ」の中で、マッチョで可愛い鬼が現れました!

子どもはお父さんやお母さんが鬼をやっても、こわがったりしますよね。いつもと違う風貌、雰囲気はさっと感じ取ります。こども館の鬼に対してもそうだったようです。中には泣く子もいたりして・・・。でも、お母さんと一緒に遊んだこととともに、可愛い鬼のこともちょっと覚えていてくれると嬉しいです。

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  • 2013/02/07

ぴっぴ取材ママ体験記「レシピのない料理」

ぴっぴ取材ママ体験記 ~レシピのない料理・冬~

 

2012年12月26日、管理栄養士 みちるさんの「レシピのない料理・冬」に、小学1年生の次男が参加しました。

この講座は、“こどもだけの参加”しかも“レシピを自分たちで考えて作る”というもの。

正直なところ、ほとんど包丁を持ったこともない息子には、ハイレベルすぎて無理じゃないかと不安でした。

参加人数は16名。その内、息子と同じ小学1年生が10人もいました。

みんな、ぎこちない手つきでエプロンと三角巾を身につけ、4人ずつ4つの班に分かれて席に着きました。

講師・みちるさんの他、こども館スタッフが4人。各テーブルのフォローもバッチリです。

 

さあ、始まりです。最初はみんな緊張気味。みちるさんが優しく話しかけました。

「包丁を持つの、初めての子は?」「左利きの子、いますか?」

その後、包丁の置き方(左利きだと包丁の向きが逆)や持ち方、切り方、洗い方までわかりやすく教えてくれました。

クッキングタイムは11時~13時の2時間。その中で“レシピを考える”時間は30分です。

みちるさんが、少しずつ、こども達の様子を見ながらアドバイスをしていきます。

「みんな、図工の時間に絵を描くでしょ。お料理も、絵を描くように考えてください!」

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テーブルには、たくさんの食材と、調味料、調理器具が並んでいます。

みんなで一通り目を通したら、また席に戻ってレシピを考えます。

でもまだ、不安な面持ちのこども達。

 

みちるさん、次の段階のアドバイスを始めました。

「次のルールを守りましょう。4つのお皿の材料を必ず入れて下さいね。」

4つのお皿は、『黄』ごはん、『赤』肉・魚・卵・牛乳、『緑』野菜・果物・きのこ、『白』しる・スープ、と色分けされています。

チラホラ声が出始めました。なかなか決まらない班へは、先生やスタッフの皆さんが、こどもの会話の中に入って助け舟を出します。決して大人が決めることはせず、あくまでもこどもが自分で決断して、自分で動くように導いてあげていました。簡単なようで、難しいことです。

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レシピがだいたい決まったら、食材や調味料・調理器具を取りに行って、いよいよ調理開始!

気づけば手を動かしていない子はいません。それぞれに役割を分担して進めていきます。

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包丁を使う時は、スタッフがさりげなくフォローをします。洗い方まで、ひとりひとり丁寧に教えてくれます。

玉ねぎを切って涙が出た子もいました。「いい経験したね~」みんなでニコニコ笑います。

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みんなで順番に味見もしました。洗い物も、手が冷たいけれど頑張ります!

ある班では、さつまいもをレンジで調理したら固くなってしまった様子。話し合って、代わりの食材を追加していました。

「とにかくチャレンジすることが大事!」料理に失敗はない、とみちるさんは言います。

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調理後半になってくると、高学年のお兄さんやお姉さんが大活躍です。

1年生が困っていると、さっと代わって作業をお手伝い。異年齢のかかわりって、素敵ですね。

 

なんとか時間内に、どの班も素敵なお料理を完成することができました。

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1班 オムライス・ポトフ・チーズ巻き 2班 炒飯・ロールキャベツ・きんとん
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3班 親子丼・スープ・スティックサラダ 4班 ごはん・餃子・レタスの肉巻き

 

 

自分たちのお料理の紹介をしたら、みんなで「いただきます」。

「うますぎる~」「参加してよかった~」「自分で作ったの、初めて。うれしい!」・・・食卓はにぎやかでした。

みちるさんの「楽しかった?」の問いかけに、全員「は~い!」と元気よく手をあげて終了しました。

息子は、同じ班の隣の子と仲よくなり、終了後も、一緒に遊んでいました。

 

今回、不安を感じながらの参加でしたが、終わってみればいい笑顔!

初めてのことをやり遂げた達成感と、一緒に作った仲間との一体感がそこにありました。この講座は、お料理の仕方を教えてくれる講座ではなく、お料理を通してこどもの持っている可能性や能力を引き出してくれる講座でした。

2012年度の「レシピのない料理」は今回で終了ですが、また2013年度も行う予定だそうです。

お料理をあまりしたことがない、ひとりでは不安、というこども達に、ぜひ参加してみてほしいと思います。

興味と自信を持ち「自分でやりたい!」という気持ちがあふれだすに違いありません。

 

文/かじゅ母

 

  • 2013/01/24

おにぎり作り

 23日は、1,500人を超える入館者でした。ありがとうございます。

 そんな中、おやつ工房では「おにぎり作り」がありました。まずは、8合2台でスタート。12時頃にはご飯がなくなってしまったため、5合を追加で炊いて、午後1時過ぎには終了しました。炊けるまでに30分程かかる間も、何回かのぞきながら待っていてくれた子どもたちも。

 こちらに引越してきたばかりという家族が2組いて、どちらも「さくらごはん」にびっくりしていました。「さくらのはな」が入っているかなと思っていたようで・・・。何事も経験ですね。「おいしい!」と喜んでくれました。

  さらに今日は、中学生ボランティアが2人入ってくれました。丁寧に、子どもたちの目線に合わせながら、とてもいい関わりをしてくれました。

 下の写真はお母さんと一緒に参加してくれた男の子です。お母さんと中学生ボランティアに優しく教えてもらいながら、頑張って1人で5個も作りました。片付けまでしっかりできていましたね。

 

 今日は全部で72個のおにぎりが生まれました。

 さくらご飯のおにぎりの美味しさが伝わってくれれば・・・嬉しいです。

  次回のおにぎり作りは・・・

 冬の特別プログラム「あのワクワクをもう一度!」のプログラムの中で開催します。

【帰ってきたよ!しおむすび】 

12月22日(土)~25日(火)・1月4日(金)~6日(日) 11時~13時 1回 50円

お楽しみに!!!

 

 

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  • 2012/11/25

身体も心もぽっかぽか~「羊たちと親子で体づくり」~

 隔月で開催している「羊たちと親子で体づくり」は、2~3歳児とお父さん、お母さんを対象とした親子でのふれあいあそびです。

 講師は、(有)きのいい羊達の磯ヶ谷先生と浜松大学のお兄さん・お姉さんで、1時間たっぷり楽しく体を動かして遊んでいます。

 今回は、磯ヶ谷先生と5人の大学生の他に、職場体験に来ている3人の中学生のお姉さんも加わり、とても賑やかに行われました。

 10時半の開始時間前から、6階ホール内にはトンネルやマットが広がり、まずは、サーキット遊びが始まりました。

 サーキット遊びの次は、体操、かけっこ、ボールあそび、お母さんが抱っこして高い高いに飛行機遊び・・・次から次へと遊びが続きます。

 こども館にある遊具をたっぷり使っての活動で、「こんな遊び方もあるんだ!」と、こちらも参考になりました。

 職場体験の中学生は、初めは緊張していましたが、先生の声掛けもあって、徐々に溶け込み、一緒に走ったり、子ども達を抱っこしたりと楽しく参加していました。

★★ 今後の予定 ★★

平成25年1月10日(木)・3月7日(木) 時間はいずれも10:30~11:30

対象:2,3歳児とお父さん、お母さん 参加費:一家族 200円 定員:30組(当日受付、先着順)

 

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  • 2012/11/15

「おかわり!」「おかわり!」「おかわり!」~伝えたい『だし』の味~

今日は、快晴!行楽日和。そして、県内市内いろんなところでは、イベントやお祭りが…。そんな中、こども館へ足を運んでくれた皆さんに…伝えたいこの味を!!当初、小学生だけだった対象を「どなたでもご参加ください♪」ではじまりました『伝えたいだしの味』。

 顆粒だしをつかうご家庭も多いんじゃないかと思われる昨今。我が家もそうですが、この日は違いますよ。なんと!煮干しから…、こ~んな大きな昆布から…、かつお節から…、だしを取っての味比べ。そう、本当に贅沢な時間なんです。

 まずは、かつお節を削る体験から。初めは、うまく削れなかった子どもたちも二回目には、“シュッシュッ”とリズミカルな音が聞こえてきました。自分で削ったかつお節を自分で食べてみる!手がとまらない様子でした。講師の三浦さんのお話しの間もついつい手がのびてしまう。その様子からとっても美味しいのがわかります。

1番だしを取った後の昆布をきざんでだし醤油で和えたものを試食。「おかわり~!」「おかわり!!」「おかわり!!!」これまた、とまらない。だしもだしがらもりっぱな一品になりますね。

煮干しの頭とワタの外し方を教わり、食べてみる。さぁ、だしを取る前の煮干しと取った後の煮干しの大きさを比べてみよう!…と思ったら、あ!煮干し全部食べちゃった(笑)またまた、美味しすぎました。「頭も食べたい」そんな声まで聞こえるほどに!(比較は下の写真にて)

 最後に、今日取った昆布とかつお節のだしでお餅入りのお吸い物にしてみんなで試食しました。まずは、ひと口そのままで飲み、その後、かつお節を足したものと味比べ。旨みが17倍もUP♪

私もちいさい頃におじいちゃんの家でかつお節を削ったなぁなんて思い出しながら、参加したこの日。きっと、参加してくださった皆さんもいつかこのこども館での体験を、舌の記憶を思い出してくれるかな。

 

~★☆今後の予定☆★~

・平成24年12月26日(水)管理栄養士みちるさんの~レシピのない料理 冬~

 対象:小学1~6年生

・平成25年1月27日(日)チャチャッと手開き~イワシとイカ~

 対象:4歳以上の子どもと保護者

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  • 2012/11/11

笑顔の素!「親子で顔ピザ作り」

今月のパン作りは「親子で顔ピザ作り」をやっています。いつものパン作りは、子どもだけですが、親子でやるのもいいよね、ということで企画しました。

今回は「作る」「食べる」という面白さのほかにもう一つ、楽しみがあります。

『誰の顔をつくったの?』と質問することから始まる親子の会話です。

「お父さんの顔、お母さんの顔、おばあちゃんの顔、自分の顔・・・」。そして、それに対するいろいろな反応。「え~」とか「わーっ」とか「へえ~」とか。でも、どれを観ても、笑顔になっているんじゃないかと想像できます。

ピザを作る時に、顔をテーマにしてみる。しかも親子で。ちょっと遊び心をスパイスするだけで、いつもより楽しいひと時になるのかもしれません。そんな体験を是非こども館でしてみてください!

顔ピザ作りは明日もあります。午前11時からと午後の2時からです。ともに、4歳以上の子どもと保護者が対象です。定員は8組で、当日先着順です。参加したい方はお早めにどうぞ。

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  • 2012/11/10

11月3日(土)は「かつお節」を削ってみよう!

 

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11月3日(土)にこども館では『伝えたいだしの味』というプログラムをおやつ工房で開催します。

「かつお節」や「昆布」「煮干し」など、昔からあるだしの素材を自分の目でみて、触って、匂いをかいで、実際にだしをとってみる、という内容です。ある意味、ちょっと贅沢な時間かも!対象は小学生です。小学生くらいの時に、こういう味を感じると、一生残るらしいですよ。

事前予約なので、参加希望の方はドシドシお電話ください。

日時:11月3日(土) 11時~12時

対象:小学1~6年生

参加費:200円

定員:16名(先着順)

持ち物:エプロン・三角巾・手拭きタオル

講師:三浦京子

申し込み:浜松こども館 電話 053-450-9111

 

  • 2012/10/30

う~ん、すごい!「土ねんどで遊ぼう」

日曜日(21日)の「土ねんどで遊ぼう」での風景です。

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どうでしょう?正直、「う~ん、すごいな!」と感じました。

出来上がった状態を観てこう感じるってことは、これを創っているときを想像すると・・・

こんな時間を過ごしたことはとっても羨ましいと同時に、こども館のワークショップで生まれたことも嬉しいです。ありがとう。

みなさんはどの風景が好きですか?

  • 2012/10/22

また家でもつくってみたいです!~スナックパスタ作り~

ショートパスタで油を使わないヘルシーなカリカリスナックを作りました。カリカリのポイントはレンジとパスタの並べ方です。先月はカレー粉を使ってカレー味。今月は粉チーズを使ってチーズ味です。こどもたちの表現の豊かさはおやつ作りでもたくさん感じます。沸騰する音には「雨の音がする!」レンジをかけた時には「ぱちぱち、カリカリいってる!」「かみなりの音みたい!」。パスタを茹でると「炊きたてのごはんのにおいがする!」「うどんのにおいだ!」など、目で耳で鼻で感じたままを教えてくれます。

そして、今日は新たにおもしろい発見がありました。ひとりの子が長くつながったパスタを見て「こんなにくっついてておもしろ~い。」「本当!カチューシャみたい。」という会話を聞いて、それぞれ自分のパスタに注目して「見て!ぼくのは階段!!」「きょうりゅうだあ!」と、偶然できた形を楽しみ始めました。味も「おいし~い!」に一安心。自分で作ったこと、楽しく作ったこともおいしさのスパイスになったのでしょうね。

横でドキドキしながら見ていたお母さんからは「とてもよい機会をあたえていただきありがとうございます。またお家でもつくってみたいです。」という嬉しいコメントをいただきました。

スナックパスタは明日も行います。明日もどんな出会いや発見があるか楽しみです。偶然できる形にも触れてみたいと思います。

 

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  • 2012/10/20

『サンカクくみくみ』 ぴっぴの取材体験記

家族でこども館に遊びに行き、「サンカクくみくみ」というワークショップに参加しました。
サンカクくみくみは、三角に切られた折り紙や画用紙、段ボールなどを台紙の上に並べたり、形を作ったり、ひらひら落としたりして遊ぶものです。
3歳の息子は最近、紙を切ったり貼ったりするのに興味が出てきたところなので、どういう反応を示すのか楽しみです。


椅子に座り、まずは紙を並べている様子。いろいろな色があるので「あか、あお、きいろ~」と言いながら好きなように並べています。
「何を作っているの?」と聞いてみると、「これはカタツムリだよ」と教えてくれました。私から見ると全然カタツムリではなかったのですが(笑)、息子は楽しそうに「これはこーであーで」と説明してくれました。1個作り終わると、違う台紙にまた紙を並べ始めました。あっという間に完成させます。ひとつのことを集中してできるようになったなと成長も感じられました。
1歳の娘はまだ楽しみ方が分からない様子。三角の紙をぐちゃぐちゃにしています。そのうちに、紙をひらひらと落とし始めました。だんだんと紙が重なっていくのが楽しいみたいです。家でもよく、新聞紙や広告を細かく切ったものをパラパラ落として楽しんでいたので、その延長のようです。今度は家でも折り紙でやってみようと思いました。折り紙ならいろいろな色があってきれいですよね。


子どもたちが楽しんでいる一方、大人も真剣に作っています。
パパが作ったのは、お日さま、お花、ハチ、クモです。なかなか上手にできた様子。私は海。島があって、水遊びをしている子どもを作りました。
三角の紙を組み合わせるのって、なかなか難しいです。丸を作ろうとしても、上手にまるくならないし、大きさもさまざまなので形を作るのに苦労しました。子どもそっちのけで夢中になっていました。大人の方がハマってしまうかも!?
担当の方が教えてくれたのですが、大人が作る場合、「これを作ろう」と意気込んで作ってしまうのですが、子どもの場合は、ぐちゃぐちゃやっているうちにいろいろできてくるので、見ていてとてもおもしろいそうです。


サンカクくみくみでは紙をのりづけしません。作品を作るというよりも、過程を楽しむことを大事にしているそうです。「○○を作ろう」と思って始めても、いつの間にか違う形になっていったりするので、いろいろな発見をしてもらいたいとのこと。絵を描くのがちょっと苦手だなという子も大丈夫。上手・下手は関係ありません。自由に紙を組み合わせて楽しんで作ってほしいそうです。


部屋の壁や窓には、以前に参加した方の作品が貼ってありました。人の顔、動物、乗り物、花火、物語などさまざまです。見ているだけでもおもしろいです。ただの三角の紙で、いろんな表現ができるんだなぁと感心してしまいます。その中で私が気に入ったものは、中学生のボランティアの子が作った「関ジャニ∞」。何を作るのかずっと悩んだ末にできたものだそうです。その光景を思い浮かべると、何だかニコニコしてしまいました。みなさんもお気に入りを見つけてみてください。


ひととおり終わった後、他の参加者のみなさんの作品を見せてもらいました。
隣のパパさんは、さるかに合戦の一コマを作っていました。さるもかにもうまく表現されていて、すごーい!
年長さんの男の子は戦隊を作っているのだと教えてくれました。「これは○○戦隊で、こうすると○○戦隊に変身するの!」と一生懸命説明してくれました。


体を動かすだけでなく、今回のように“考えて表現する企画”も用意されているこども館。家での遊びの参考にもなります。わが子たちが想像以上に夢中になってやっていたので、こういう遊びも好きなのだなと気づきました。こども館初体験のパパも、子どもたちと一緒に楽しんでいました。なかなか子どもたちと工作をすることはないし、一生懸命制作する子どもの様子を見られてうれしそうでした。「ここなら、ママがいなくても子どもたちと来れそうだな」と言っていました。

家に帰ってからも三角のものを見つけたり、リモコンを組み合わせて三角を作ったりと、三角にハマっていた息子。ハサミがまだうまく使えないので、その練習もかねて紙を切って、いろんなものを作ってみようと思いました。楽しく過ごせた1日でした。

 

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  • 2012/10/14

26日のおにぎり作り

おにぎり作りもあと3日です。

毎日、11時近くになると7階からさくらご飯のいい香りが漂ってきます。

それに誘われるかのように少しずつ少しずつ人が集まってきます。

昨日も56個のおにぎりができました。

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  • 2012/08/27

始まりました!「おにぎり作り」

19日まで「みんなで遊ぶ 大・中・小」を開催していましたが、21日からは恒例の「おにぎり作り」が始まりました。

この夏も、さくらご飯をつかったおにぎり作りです。1回 100円で、おにぎりをむすぶことができれば誰でも参加できます。

28日まで毎日午前11時から午後1時まで開催しています。ただし、ご飯がなくなり次第終了となりますので、作りたい人はお早めに。場所は7階のおやつ工房です。

21日の風景です。

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  • 2012/08/22

ぴっぴの取材ママ体験記「大・中・小」

夏の特別プログラム「みんなで遊ぶ 大・中・小」に、小学4年生と1年生の娘、そして2年生のいとこを連れて参加しました。

 

到着してすぐ目に飛び込んできたのは巨大な館長さんのポスター! 「すごいね、肩に手が届かない」と背伸びする子どもたち。私は『どうやって印刷したのかしら…』と興味津々。そう、今回の特別プログラム「みんなで遊ぶ 大・中・小」は、普段目にしているものや使っているもののサイズが違うのです。

13時の開始時間になると、こども館のフロア内にさまざまな「大・中・小」が登場しました。

 

さっそく、最初の「大・中・小」。大きなオセロに挑戦です。はじめはイスに座って対戦していた子どもたちでしたが、ずっと座ってなんていられない。「届かないよ~」と言いながらひっくり返すたびにぐるりと移動するのです。相手に手伝ってもらえばいいのに…と大人は思うけど、子どもは自分でひっくり返したいんですよね。そのうち、対戦よりも自分たちが動くことが面白くなって、ずっと笑いっぱなしでした。

次は輪投げに挑戦。大は浮き輪・中はフラフープ・小はプラスチックのリングになっています。簡単そうに見える大の浮き輪、軽いためか意外と入りません。投げる強さを加減してみたり投げる位置を変えてみたり、子どもたちと作戦をたてながら遊べました。小のリングはもっと難しいので、入った時は大人でも思わずガッツポーズです。

巨大なすごろくは順番待ちが出るくらい大人気。駒が6個しかなかったのですが、スタッフさんがすぐに駒を2個追加してくれました。大きなサイコロを投げるのも、大また歩きで進むのもおもしろい。なかなかゴールまでたどり着けずにいる子には、「がんばれ」「5を出せよ!」「3でもいいよ」とみんなで応援。1年生の娘といとこは、初めて会った子たちといつの間にか仲よしになっていました。

 

4年生の娘が特に気に入ったのは、サウンドプレイルームにある『ぐりとぐら』の大きなカステラと、7階にあるワークショップで行われている大きな紙におえかきのコーナーでした。サウンドプレイルームに入ると、巨大な絵本と今にもいいにおいが漂ってきそうな大きなカステラがお出迎え。まるで自分たちが絵本の中に入ってしまったみたいです。小さなネズミのぐりとぐらがフライパンのふたを開けた時…きっとこんな風に大きなカステラがふわっと焼きあがったのでしょうね。「おいしいね」「ぼくも食べるよ」娘は動物の指人形を使って、お話ごっこを楽しんでいました。

ワークショップでは、部屋の中いっぱいに紙が敷き詰められていて、みんな思い思いにお絵かきを楽しんでいました。娘も描き出したのですが、突然「ママ、寝転んで」。体の形にそってクレヨンで描くというのです。「ママ、でかいなぁ」なんて言いながら描いてくれました。交代して娘の形も描いてみました。寝転んで自分の形を描いてもらうってなんだか不思議な感覚ですね。「ただ大きな紙に描く、単純なことなのに子どもたちの感触が違う。見ていて面白いですよ」とスタッフさんも話していました。

 

1年生の娘といとこが、すごろくで仲良くなった子どもたちと次に遊んだのは、ホールでのドッチビー「大・中・小」です。ドッチビーとは、ウレタンとナイロンを使用したフライングディスクの名前で、それを使ってドッチボールをするスポーツとのこと。ホールには25㎝くらいの通常のサイズと60㎝の大きなサイズが置いてあります。通常サイズも投げるのはコツがいるのに、大きいサイズは両手でないと投げられません。遊びに来ていた6年生の男の子たちも「これ、超むずい」と言いながら大きいサイズで投げ合いをしていました。私も挑戦しましたが…本当に難しかったです。そしていよいよドッチビーの試合。20人ほど集まった子どもたちに、ボランティアのお兄さんが分かりやすくルール説明をしてくれました。その後「ドッチビーは大きいのと小さいの、どれを使う?」と質問。子どもたち全員一致で「小さいの!」でした。参加していたのは幼稚園児から高校生までとさまざま。2チームに分かれて試合開始です。やわらかい素材なので、当たっても痛くありません。小さな子でもコツをつかめば簡単に飛ばせます。試合でも内野に残っているのは小さな子が多かったです。娘といとこは4回も試合に参加。「3回勝てたよ。ボランティアのお兄さんが投げるとビュンって音がしたよ」と大興奮でした。遊びに使うちょうどいい大きさはどのくらいか、ということにも気づけたのかもしれません。

 

空中回廊では大中小クイズ、ホール前では「こんな大・中・小があったらいいな」とアイデアを書くコーナーなど、ほかにもいろいろな「大・中・小」がありました。

 

『普段当たり前のように目にしているものの大きさが変わったら、子ども達からどんな遊びが生まれるだろう…』というスタッフさんのアイデアから生まれた今回の企画。大きさが違うだけで、こんなにいろいろな発見や楽しみ方があるのですね。子どもはもちろん、大人も夢中になって遊べると思います。

 

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  • 2012/08/21

今日(18日)の大・中・小

ちょっと間が空いてしまいました。

気が付けば残り1日となりました。

20日間近く毎日遊んでいると、大中小という遊びが何か日常のような、当たり前のようなそんな感じになってきます。それも遊びの成せる技!

あと1日。職員も一緒に大・中・小を身体で感じて遊びたいと思います!

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  • 2012/08/18

12日の「大・中・小」

感じること。

大きい遊び。中っくらいの遊び。小さい遊び。どれも楽しいってこと。

身体のサイズが大きいから大きい遊びをするわけじゃない。身体のサイズが小さくても大きい遊びをするってこと。

今やっている「大・中・小」でこんなことを改めて感じています。日々遊んでいる姿を観て。

12日の風景です。

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お父さんと娘さん。  
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山ちゃんと子どもたち なんかいいよな~
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小さい身体で サプライズの演出。サウンドで大型絵本。
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ボランティアと小さい子、っていうより 兄弟みたい。
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親子で。いい笑顔だな~。 30匹のパンダが登場するミニすごろく。

 

  • 2012/08/13

今日の「大・中・小」

今日は雨が降るかな~と思ってましたが、結局開館中はなんとか持って、閉館してからポツポツ降り始めました。

「みんなで遊ぶ 大・中・小」も終盤に入りました。

いろいろな遊びの大中小ができる情報コーナーは、いろいろな世代が行き交い、眺めたり、ほめたり、教えたり、教えられたり、笑ったり、悔しんだり、ここで出会った人たちがいい具合で馴染んでいます。

6階のサウンドのビックり「ぐりとぐらのカステラ」は、裸足で気持ちよくなるのか、ごろごろしたり、本を読んだり、リラックスできる場所になっています。

その向かいの「あったらいいな」コーナーは地味ですが、自分の想いを言葉や絵で表現するところで、もうかなりの数の想いが館内に溢れています。

で、7階のワークショップは今日から「ミニすごろく作り」が始まりました。これがまた面白いです。最終日までやっていますので、是非遊びに来てください。

では、今日の風景です。

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自分で作った「すごろく」で遊ぶのはやっぱり最高だよね。いつまでも、いつまでも遊んでいました。 ジャーン、オリジナルすごろくの完成!
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中身はこんな感じ。 是非、家で遊んでみてくださいね。
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こちらは家族で考え中・・・ そして、遊ぶ。遊びを創る面白さを体で感じてくれるといいな~。
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「こんな△△があったらいいな」 「大きなロボットがあったらいいな」。うん、確かに。今度何かで創ってみるかい?

 

  • 2012/08/11

今日(10日)の「みんなで遊ぶ 大・中・小」

今日は一般の利用者に加え、3つの団体の利用があり、1,000人を超えました。

では、今日の「大・中・小」の風景です。

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情報コーナーでは中学生が大活躍! 大きなすごろく。ゴールしたのかな?
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インターンシップの大学生もいます。 大きなオセロ。放課後児童会の子どもたち。
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小さい輪投げ。 いろいろな人たちが遊んでいます。う~ん、いい風景だな~。
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一般のボランティアさん大活躍!おりがみ大・中・小。 大きなすごろく。初めて会った子たちがあっという間に仲良くなる不思議な遊び。
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中学生はどこでも遊びます。 不動の人気、忍者。忍者の大も面白いかも!

 

  • 2012/08/10

大・中・小~7、8日編~

「みんなで遊ぶ 大・中・小」 7日と8日の風景です。

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  • 2012/08/09

今日の「ミニ絵本」

今日のワークショップも子どもたちのキラメキとヒラメキが一杯つまった時間でした。

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  • 2012/08/07

今日の「大・中・小」

毎日、新鮮な姿が観られます。だから、やめられません!

遊びを通して、人の大(大人や大きい子)・中(高校生や中学生)・小(小学生やちっちゃい子)の交わりがあるのが観ていて、いい風景だなと感じます。遊びってそういう力があるんだなと感じる瞬間です。

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  • 2012/08/06

小・・・「ミニえほん作り」

「みんなで遊ぶ 大・中・小」の中でワークショップでは、8月4日から10日まで「ミニえほん作り」をやっています。

手のひらサイズで、ページは8ページあります。

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  • 2012/08/05

「大きな紙におえかき」ダイジェスト!

「みんなで遊ぶ 大・中・小」のプログラムとして、7階ワークショップで床一面に敷いた大きな紙に好きなだけおえかきができる場を8月2日まで開催しました。

ただ、大きな紙に描くだけです。紙が大きくなるだけで、姿勢が変わったり、描くものがいつもとちょっと変わったっり、会話が弾んだり、誰かと触れたり・・・そんな不思議な風景がたくさん観られました。ただ、紙に描くだけですが。

個人的には、参加者の身体が大人も子どももなんとなく伸びている、そんな印象を受けました。

ただ描くだけなのに、面白いな。

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  • 2012/08/04

今日の「大・中・小」

29日の風景です!

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  • 2012/07/29

みんなで遊ぶ 大・中・小 始まったよ

28日から夏の特別プログラム「みんなで遊ぶ 大・中・小」が始まりました。

ゆっくりした初日でしたが、その分じっくりと子どもたちや大人が遊ぶ姿を観たり、お話しをしたりすることができました。

 

まだまだ初日。これからどんなふうに遊びがつながり、変わり、生まれていくかを楽しみにしたいと思います。

 

では28日の風景です。

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  • 2012/07/29

夏のお知らせ~みんなで遊ぶ 大・中・小 ~

28日から始まる「みんなで遊ぶ大・中・小」の準備もいよいよラストスパートとなっています。

 

どんな風に準備が進んでいるのか、特別に魅せちゃいます!

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ジャーン!何の絵本の場面かもうわかるかな?自分が絵本の中に登場できる!かもよ。 大館長です。
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ボランティアの皆さんも協力してくれています。 キュッキュさんたちは大きな鶴を。
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遊びのコーナーにも大中小が。けん玉の大中小がわかるかな?

そして恒例のいつでも、だれでも遊べる広場も登場します。ディアボロ、皿まわし、お手玉にけん玉。オセロやジェンガ、しょうぎもありますよ。

 

  • 2012/07/25

夏のお知らせ~みんなで遊ぶ 大・中・小~

さて、みなさんは普段目にしているものや使っているもので大きなサイズになったらどうなるんだろうとか、小さくなったらどうなるんだろうと考えたりイメージしたことはありますか?

例えば、サッカーボールが公式サイズの3倍になったらどうなるんだろう?蹴りやすくはなるけど重いかな~。それでもやっぱりブラジルは強いのかな?とか。逆に半分や三分の一になったらどうなるんだろう?

お店でたこ焼きを頼んだら一つ一つがサッカーボールサイズだったらどうしよう?ラッキーと思う?全部食べられるかなって思う?

こういうことって、イメージするだけでも何かワクワクするというか、面白いというか。

そんなことを考えながら、夏に向けて準備をしています。こども館に来た時にみなさんのこれがこんなサイズになったら、を教えてくださいね!

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これは何でしょう? みんながよく知っているある絵本の一部が大きくなる予定です。
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ジャーン!大きな館長です! ワークの打ち合わせ中・・・。整いました!
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大きなサイコロが!ということは・・・ 浮き輪?海水浴?何に使うと思いますか?

 

  • 2012/07/17

夏のお知らせ~みんなで遊ぶ 大・中・小~

7月28日(土)から8月19日(日)まで、夏の特別プログラム「みんなで遊ぶ 大・中・小」を開催します。

普段当たり前のように目にしているものの大きさが変わったら・・・そんな思いをこども館で遊びにしてみようと思います。

どんな感じになるのかは職員も始まってみないとわかりません。それだけに楽しみです。

始まるまで少しずつ準備の様子をお知らせしていきます!

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  • 2012/07/16

明日につながる~保育者向けワークショップ~参加者募集

今年度も、幼稚園・保育園に勤める先生及び関連施設の職員の方々を対象に「保育者向けワークショップ~を開催します。 

普段の子どもたちとのかかわりや保護者とのかかわりにプラスになる内容ばかりです。

この機会にこども館の様子を観ることもできますよ。

関心のある方は是非お申込みください。

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明日につながる保育!  

~保育者向けワークショップ

 

1 日時    2012年8月1日(水)、2日(木)、3日(金)   

           10:30~12:00

2 対象    幼稚園・保育園に勤める先生及び関連施設の職員の方々

3 定員    各回 20人

4 参加費   1回 500円  

*3回全てに参加される方は 全回で1200円とさせていただきます。

1回目に徴収。払い戻しは致しません。)

5 会場    浜松こども館 6階ホール・ サウンドプレイルーム・7階ワークショップ

6 講師・内容 

        1日:柴田俊一(浜松大学准教授・臨床心理士・

                  浜松こども館運営アドバイザー)

          「親子のきずな『愛着』について学びなおす」

        2日:磯谷仁(浜松大学准教授・(有)きのいい羊達代表)

        「パッとできるあそびの裏ワザ」  

        3日:松下明生(浜松学院大学短期大学部専任講師・日本美術院所属)

        「『昔のお絵かき』やってみませんか?」

7 申し込み  お電話にて申込みください。

        電話 :053(450)9111

         申込締切:2012年 7月20日(金)

      

 

 

 

 

 

 

 

  • 2012/07/11

伊平幼稚園へ~移動ねんどの旅~

昨日、移動こども館「土ねんどで遊ぼう」を伊平幼稚園で実施してきました。

まず、行って感動したのは、園長先生が移動こども館が来ることをお知らせするために、チラシを作って地域の方々に回覧してくださっていたこと。ここまでしてくださったのは今までなかったので、その気持ちがとても嬉しかったです。

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 さて、自分にとっては久しぶりのねんど。そして、移動。ということもあり、やっぱり遊ばないと感覚は戻ってこないだろうなと思い、今日は子どもたちにまぜて遊んでもらいました。

ゆ~っくり始まって、徐々に動きが活発になって、途中またのんびりして、終盤集中!そんな流れの中で、ねんどに乗ったり、投げたり、寝たり、食べたり、住んだり、創ったり、走ったり・・・といろいろな遊び、動きを観ることができました。改めて、こうしなきゃいけない、というものはないなということをこの1時間30分を通して感じました。そしてそれを身を持って感じるためには、一緒の時間を過ごす、一緒にいることも大事だと。

 

普段、継続的に子どもたちと関わっている先生方は、「この子はこんな遊びをしてくれることを期待する。」

「もっとこうなったくれたら・・・」という思いがわいてくることもあるかもしれません。でも、自分たちはその時、その時が初めての出会いであり、遊びなので、「おおーっ、こんな遊びをするのか!」「この子は今こんなことをしたいんだな」という感じで、発見や面白いところ、良いところを観ていることが多い気がします。ねんどを通してそんな見方が広がっていったら嬉しいです。

 

今日は、全体としてはとっても「優しい」感じがしました。

伊平幼稚園は、やっぱり、伊平という地域でのびやかに育まれていく幼稚園のままでいて欲しいなと思いました。伊平幼稚園のみなさん、そして地域の方、ありがとうございました。また、遊びましょう。

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  • 2012/07/04

ぴっぴの取材ママ体験記「移動ベビーマッサージ」

移動こども館 にこにこベビーマッサージin西区

こども館で人気のプログラムのひとつ、『にこにこベビーマッサージ』がこども館をとび出しました。
今回の会場はイオンモール浜松志都呂2階のイオンホール。ママたちにとってはとても身近な場所です。
私は上の娘が赤ちゃんの時に、こども館での『ベビーにこにこマッサージ』に参加したことがあります。今回は久しぶりに、6か月の次男と一緒に参加しました。参加者は2か月~10か月の赤ちゃんでした。
時間よりも少し早めに着いたのですが、人気ぶりはこども館で行われるときと変わりません。広いホールがすぐにいっぱいになっていきました。
移動こども館での『にこにこベビーマッサージ』は常に人気で、会場に入りきれず参加できない人もいるようです。少し早めの受付が確実です。
会場の床の上には、こども館が用意してくれたきれいな白いじゅうたんが敷かれていました。ねんねやはいはいの赤ちゃんが多いので、衛生面への配慮はとてもうれしかったです。
会場内ではこども館のスタッフの方がバスタオルを敷いたり、荷物を持ったりとていねいに誘導してくれます。

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まずは、こども館のスタッフさんによる手あそびからスタート。赤ちゃんの手や足を動かしながら、母子ともに身体と気持ちをほぐしていきます。
そして、助産師さんにバトンタッチ。ここでもまずはマッサージをするママの身体をほぐすところから始まりました。ママが緊張していると赤ちゃんにも伝わってしまうのでしょうね。実際に触れる手をこすり合わせて温めることがスタートのポイント。そして、「今からマッサージをはじめるよー」と頭からつま先にかけて優しくなでながらあいさつ。急に始めると赤ちゃんもびっくりしてしまうからです。
さあ、いよいよマッサージのスタートです。まずは足から。付け根から足首に向かってこすります。足の外側から内側へ、そして足の裏。その都度、「ここは手のひらでね」「ここは指先を使って」とマッサージの仕方を教えてくれます。ひとつひとつ教えてくださるので、ゆったりとした気持ちで子どもと向き合うことができます。
わが家では常に姉、兄が中心でバタバタとした中にいる次男。なかなかゆっくりとした時間が取れないのですが、今回はふたりきりの時間を満喫することができました。
マッサージも足からお腹、背中とくると次男はうっすらと汗ばんできて、血行がよくなってきているのが分かりました。マッサージにかかる時間は約20分ほどですが、赤ちゃんにとってはかなりの運動量になるようです。
次男はマッサージ後半からぐずりだしました。でも「途中で眠くなっても、ぐずってしまっても、その子のペースでいいですよ」と助産師さん。抱っこをしたり授乳をしたりしてもOKだそうです。「自分の子に合う方法で大丈夫よ」、そんな一言にも安心します。
マッサージ終了後には、助産師さんのお話。今回はこれからの季節に知っておきたい、熱中症についてです。熱中症にならないためのポイントをわかりやすくお話ししてくださいました。毎回、季節に応じた内容をお話ししてくれるそうです。
知っているのと、知らないのでは大きな違い。子どもと楽しく過ごすためのちょっとしたポイントを知ることができます。
これでプログラムは終了ですが、その後もしばらくは助産師さんの子育て相談やママ友達の交流の場として会場が開放されます。普段の子育てで気になっているちょっとしたことも気軽に助産師さんに相談ができるとあって、すぐに相談待ちの列ができていました。
スタッフの手遊びタイム → ベビーマッサージ → 助産師さんの小話 → 相談&交流タイム という流れは、こども館で実施されている『赤ちゃんにこにこマッサージ』のプログラムと一緒です。

こども館から遠くに住んでいる方にもこども館の楽しさを知ってもらおうという思いからスタートした移動こども館。実際に今回の参加者は西区在住の方が多く、こども館は遠くて行ったことがないという方もいました。また、上の子の時にはこども館に行っていたが、下の子はなかなか時間が取れずに足が遠のいてしまっている方も多かったです。そんな方たちにとって、身近な場所でこども館を体験できることはとてもありがたいですね。今回の参加を機に「こども館に行ってみよう」「他のプログラムも面白そう」という方も多くいました。
ショッピングモール内で行う大きな魅力として、駐車場代の心配がないという点もあります。子どもが小さいと、どうしても車での移動が中心。こども館に行くにも例外ではないでしょう。そんな時、家計を預かるママとして気になるのが駐車場代金の存在。でも、この移動こども館では気にする必要がなくて参加しやすいという声が多数聞かれました。
プログラム終了後も、ランチをしたり、買い物をしたりとゆっくりできるのもママたちの楽しみのひとつ。赤ちゃんマッサージでわが子とゆったりと触れ合い、その後はショッピングモールで気分転換をして過ごすことができます。

この移動こども館『にこにこベビーマッサージ』ですが、今年度は全部で8回、西区のほかに、北区と浜北区で開催予定です。
お近くの方はぜひ参加してみませんか。赤ちゃんとゆったりとした穏やかな時間が過ごせます。広報はままつやこども館のホームページをチェックしてみてくださいね。
 

  • 2012/06/30

団体プログラム~日本文教幼稚園~

今年度から、団体で遊びに来た保育園や幼稚園を対象に、「土ねんど」で遊ぶプログラムを始めました。

その第一弾で、15日の金曜日に日本文教幼稚園の年長さんがこども館のワークショップで土ねんどで遊びました。

その時の様子です。

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ほって、ほって、トンネル作り? まるめて、かためて、ころがして。
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はねる、はねる、はねる! ねんどで「ジャンケンポン!」

 

  • 2012/06/17

伊平幼稚園へ行ってきました。

昨日、7月3日に「移動こども館~土ねんどで遊ぼう~」で出掛ける、伊平幼稚園に打ち合わせに行ってきました。

行ったことありますか?自分は元々田舎の方に住んでいるので、特別な感じはないですが、それでも普段仕事をしているのが街中で、見える風景は凸凹したビル、ビル・・・というところから観ると、あ~やっぱり緑があって、清流があって、土がある、季節の花や野菜が周りにあるのはいいな~と感じます。

園舎はとっても綺麗で、可愛くて、開放的な感じがしました。先生方も気さくで。

すぐ下にある小学校はこの3月で閉校になったそうです・・・

大人は不便だと言うけど、子どもは決してそうじゃないと思います。そう信じています。 

7月3日、お邪魔しま~す!

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  • 2012/06/13

職場体験

今日は、今年度初の職場体験がありました。体験した学校は富塚中学校と東部中学校。

初日で、しかもちょうど親子プログラムがない中だったので、なかなか大変だったんじゃないかと思います。

でも、6人の顔には意欲が現れていました。こっちがしっかりしなきゃ!と感じました。

職場体験は、自分たちにとっても、普段の自分たちの仕事を振り返る、いつも何をやっているんだろうと考えさせられる時間でもあります。

明日は2日目です。「おえかき」や「カプラ」などの遊び場に中学生がいますので、是非声をかけてください。そして、遊んでください。

6月7日職場体験(富塚).JPG 6月7日職場体験カプラ.JPG
6月7日職場体験カプラ②.JPG  

 

  • 2012/06/07

明日は「おえかきひろば」

今日のよちよち・トコトコには浜松学院大学の学生さんたちが、見学兼実習として参加しました。

これを機に若い力ともつながっていくといいな~と思います。よろしくお願いしますね。

 

さて、明日は午前中、情報コーナーで「おえかきひろば」をやります。

大きな紙に好きなものを、好きなだけおえかきできますので、是非遊びに来てください。大人の方もご一緒にどうぞ。ちなみに、7日、8日と中学生が職場体験で来ていますので、お兄さん、お姉さんたちと遊ぶこともできるかもしれませんよ。お楽しみに。

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  • 2012/06/06

明日につなぐカプラ

ホールでドッチビーが終わったあと、ホールにカプラを運びました。10箱くらいかな。1箱1,000ピース入るから、ざっと1万個くらい。

そして、出しながら、遊び始めました。明日は、もともとのプログラムはないですが、たくさんのカプラで、好きなだけ遊べるようになっています。ぜひ、楽しみにお越しください。もちろん、遊具やその他の場所ではいつものように遊べますよ。

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  • 2012/06/02

おりがみあそび

今日も気持ちのいい日です。朝から、団体が2つ来てくださり、緩やかながらも活気があります。

そんな中、午後から「おりがみあそび」がありました。

今のようなスタイルになったのは、いつからか定かではありませんが、折り紙の好きなボランティアさんたちが活動をし始めて10年にはなります。継続しているその気持ちに頭が下がります。

今ではこども館にはなくてはならない風景となっています。

 

その様子を観ていると、実際に折っている時間はそれほど長くはないけど、濃い時間が流れているな~と感じます。邪魔をしちゃいけないと。

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姉妹で真剣に。

 

お母さんと仲良く。

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かぶともしょうぶも作れちゃった!

言葉は通じなくても、楽しく作れました♪

 

  • 2012/05/19

とことん遊ぶ!とは、

こういうことだろうな、と教えられた「土ねんどで遊ぼう」でした。この写真を観て、何を感じますか?

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  • 2012/05/12

ハーモニカコンサート

11日は、こども館では恒例になっている、ハーモニカ奏者の山口牧さんによる「ハーモニカコンサート」がありました。

 

ハーモニカは他の楽器に比べて比較的小さな楽器かも知れません。

しかし、その音色にはおとなもこどもも聞きいってしまう大きな魅力があります。

今日もおじいちゃんやおばあちゃんから赤ちゃんまで、たくさんの人が山口さんのハーモニカに魅了されていました。

 

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今日初めて会った2人。すっかりなかよしです。

 

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なかよくなった2人は山口さんの後ろで踊り始めました

 

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山口さんのハーモニカからもう目が離せません!!

 

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音色につられてだんだん前へ・・・。特等席です♪

 

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曲の間に持ってきて下さったハーモニカの紹介。

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ハーモニカと言っても色んな種類があるんですよ。

 

山口さんは赤ちゃんが泣いても、すぐそばまで来ても、やさしいまなざしで見つめてくれます。

音を聞いて、こどもか様々な反応する・・・ それをそのまま素直に表現させてあげたい。

そんな思いがこども館のコンサートにはあります。

ですからお母さんたちもお気になさらず、こども館のコンサートへお越しください☆

 

次回は6月8日(金)11:00~11:30 フルートのコンサートです。

息のぴったり合った野牧さんのフルートと新井さんのピアノがとても心地よいですよ♪

 

  • 2012/05/12

羊たちと親子で体づくり

今日は、今年度初めての「羊たちと親子で体づくり」がありました。

動物たちと一緒に遊ぶわけではありません。「きのいい羊たち」という、静岡市を拠点に20年近く、子どもたちの身体や親子のふれあいを遊びを通して豊かにする活動をしている人たちなのです。

 

「遊び」という共通のことで縁あってつながったので、「羊たち」という名前を付けさせてもらいました。

今日は、浜松大学の学生さんたち7名も協力してくれて、お父さん、お母さん、子どもたち、お兄さん、お姉さんが一緒になって、走り、跳び、投げて、遊ぶ時間になっていました。

次回は、7月13日の木曜日にありますよ。是非、いい汗をかきに来てください。

ちなみに明日は、こども館では恒例になっている、山口牧さんのハーモニカコンサートがあります。一度聴いてみてください。必見です!

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  • 2012/05/10

続おにぎり横丁

「続 こども館 あそび横丁」も盛況のうちに昨日終了しました。

子どもも大人も遊ぶことは大好きだし、好きなことを見つけた時、できた時、だれかと一緒にやっている時の表情はやっぱりいい顔をしてるな~と感じました。そんなたくさんの顔に出会えるこの場所が好きです。

ちょっとまとめて横丁の風景です。

5日

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6日 ホームページを見て遊びに来てくれました。3人ともエプロンをつけてやる気マンマンです。手についたご飯も一生懸命食べました。

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全体の風景です。

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  • 2012/05/07

続・あそび横丁 開店!

いよいよ3日から「続・こども館 あそび横丁」が始まりました。

3日は、天気がはっきりしなかったこともあり、こども館は大賑わいで、1,800人を超える人たちが遊びにきてくれました。

では、初日3日の様子です。

 

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開始早々、「芝居小屋」で人形劇が始まりました。一組の

親子とこの芝居小屋で仲良くなった子どもと3人で。

館内バスを何周も何周も運行して

くれた仲良し3人組。

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お母さんと3歳の息子さん。初めておにぎりを作りました。 お父さんと弟の4人で食べます。

 

  • 2012/05/05

続・こども館 あそび横丁

いよいよ明日から、「浜松まつり」もそうですが、こども館では『続・こども館 あそび横丁』が始まります。三丁目の夕日、みたいでしょ。

春休み期間中に開催した「こども館 あそび横丁」がちょっと模様替えして開催されます。

横丁のメインである情報広場では、いつでも10種類くらいの遊びができます。サウンドではオセロやしょうぎ。おやつ工房では「おにぎり作り」

もちろんいつものように遊具やいろいろな場所で遊ぶこともできます。何をして遊ぼうかなっていう時に、ちょっと寄り道して遊べる場所になるといいなと思っています。

ちょっとした遊びがあって、いろいろな人がいて。是非、遊びに来てくださいね。お待ちしています。

5月2日①.JPG

 

  • 2012/05/02

どうなるでしょうか?

今日は連休の谷間。学校があったりするので、こども館は落ち着いています。

「ハイハイ赤ちゃんと」ではお父さんの姿もあったそうです。

さて昨日の風景です。

「カラフルしゃぼん玉」で子どもたちがこんなふうに遊んでいたそうです。

5月1日ブ.JPG

 

ひとつのしゃぼん玉にお互いのリングをくっつけて・・・

どうなるでしょうか?

  • 2012/05/01

今日の「おにぎり作り」

今日は、春のあそび横丁以来の「おにぎり作り」がありました。

4月30日①.JPG 4月30日②.JPG

 

4家族で遊びにきた、仲良し6人組です。どんな話をしながら作っていたんでしょうね。

 

これとはまた別の風景ですがこんなこともあったそうです。

島田市からきたお客様。床屋さんを営んでいるそうです。お客さんから「いいところだよっ」と勧められて、遊びにきてくれたということです。そしておにぎり作りへ。

ありがとうございます。

 

そんな会話のある「おにぎり作り」でした。次は、3日から5日までの「続・こども館あそび横丁」でやりますよ。11時から1時頃までです。

  • 2012/04/30

カラフルしゃぼん玉

昨日、今日と暖かくて、良い天気です。

こども館のワークショップでは、6月まで「カラフルしゃぼん玉」というプログラムを行っています。

どんなものかというと、こんな感じです。

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ふたり仲良く。 「ふ~っ」
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下から観るとこんな感じ 口の周りにも

 

 

色のついたしゃぼん液を思い思いに吹いて、遊ぶ、というものです。「しゃぼん玉」そのものが子どもたちは好きなので、本当によく遊んでいますが、もともとは、『〇(丸)』をテーマにしたプログラムから生まれた遊びです。しゃぼん玉そのものの形もそうだけど、飛んでるいる時、そして、パチンっとわれたときの形、模様まで観てみよう、楽しんじゃおうというものです。

 

皆さんだったら、どうやって遊びますか?今日、ちょっとのぞいただけでも、まあ、いろいろな遊び方をしていました。吹き方を工夫していろいろなしゃぼん玉を作る、割る、キャッチする、模造紙の上で割れたしゃぼん玉を不思議そうに観る、模造紙の上で割れたしゃぼん玉で遊ぶ、わざと足の上に乗せてみる、立ってやってみる、しゃがんでやってみる、追いかける、・・・

 

「いろいろに遊べるんだね」とあるお母さんが言っていました。

 

有り難い気づきです。まさしく、こども館が大事にしているこどもの姿だからです。しゃぼん玉もこれだけ楽しんでもらえれば、嬉しいだろうなって思います。

 

写真を撮っていていつも感じますが、夢中で遊んでいる子どもの表情は真剣なんですよね。

この「カラフルしゃぼん玉」は6月までやっています。大人の方もできますよ。

  • 2012/04/29

ぴっぴの取材体験記!「トコトコひろば」&「青白ボール入れ替え」

お待たせしました!

今回は、2つのプログラム「トコトコひろば」と「青白ボールプール入れ替え」の取材体験記です。

それぞれ参加者目線で感じたままに取材をしてくれて、その時の雰囲気まで伝わってくるようです。

まだ知らない人たち、どんなことをやるんだろう、と思っている人たち。

そんな人たちにも読んでもらえたら、嬉しいです。

詳しくは「ぴっぴの取材ママ体験記」のページをご覧ください。

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  • 2012/03/18

~馬頭琴で聴くスーホの白い馬~

11日の日曜日、こども館ではこの時期恒例となっている、「スーホの白い馬」の作曲家のリボーさんによる演奏と体験がありました。

恒例となっていることや国語の授業で習ったことがあるということで、実際の音色や実物はどんなものだろうという関心も高く、これを目的に遊びに来てくださった方も多いようでした。

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23馬頭琴②.JPG 23馬頭琴③.JPG
23馬頭琴④.JPG 23馬頭琴⑤.JPG

 

  • 2012/03/13

お待ちしています!「親子で、遊んで、体力づくり」

 3月に、親子を対象にした運動遊び、からだ遊びを開催します。

 

 こども館でも、平日、土日を問わず、お父さん、お母さんと子どもたちがいろいろな場所で遊んでいる姿をたくさん見ます。

 そんな姿を見ると、改めて、「親子で、こうやって遊べる時って、素敵だな~。そして、貴重な時だな~」と思います。だって、いつまでも、子どもを「たかい、たか~い」って出来るわけじゃないですものね。

 

 そんな今を、もっと楽しみたいな~というお父さん、お母さん。遊びたいんだけど、実際どんな風にふれあったらいいか迷ってる、お父さん、お母さん。

 そんな人たちに、気軽に、しかも楽しく、遊びを通して、普段の生活につながる遊びやふれあいのヒントになる時間を創れたらと思い、企画しました。講師は、心身の発達や体の動き、体の仕組みをベースに、これまで20年近く、県内を中心に、いろいろな場所で、乳幼児と親子の遊びや体遊びの実践をしてきた、『きのいい羊達』のみなさんです。

 

  親子で遊びながら、たっぷり体を動かしたな~と感じられる時間になると思います!

 是非、気持ちのいい汗と、心地よい親子の時間を過ごしてください。

 どの日も、当日受付、先着順です!

 詳しいことは次の通りです ↓

 

 「親子で、遊んで、からだづくり」

対象:1・2歳児のお父さん、お母さん

日時:3月24日(水) 11時~12時

会場:浜松こども館 6階 ホール

内容:家庭でできる親子でのふれあいや運動遊びがいっぱいの1時間です。(レジ袋を使った遊びもします。)

参加費:入館料のみ〔大人 200円、就学前児童 無料(保護者同伴)〕

定員:30組程度(当日受付、先着順)

持ち物:飲み物

企画協力:(有)きのいい羊達

 

 

 

 「親子で、遊んで、体力づくり」」

対象:3・4・5歳児のお父さん、お母さん

日時:3月5日(土)・27日(日) 10時45分~12時

会場:浜松こども館 6階 ホール

内容:親子でのふれあい遊びやいろいろな運動(さかあがりやとびばこなど)につながる遊びのヒントがいっぱいの1時間です。

参加費:入館料のみ〔大人 200円、就学前児童 無料(保護者同伴)〕

定員:30組程度(当日受付、先着順)

持ち物:飲み物

企画協力:(有)きのいい羊達

 

     
     

  • 2011/02/21

こども館 今日の風景

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