浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館 今日の風景

パン作り~黒ゴマ生地のパン~

今月は黒ゴマ生地でパン作り、新幹線・トカゲ・パンダ・へび・ねこやタコなどたくさんのオリジナルパンが誕生しました。

DSC08426.JPGDSC08429.JPG自分が作った世界に1つだけのパンを手にした時、皆の顔はほっこりにっこり。

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ドリンクコーナーでそのまま口に入れると家族も美味しい、にっこり顔。

DSC08448(1).jpg明日もパン作りがあります。時間は11時30分から12時30分、エレベーター側受付にある申込用紙に記入。定員16人(先着順)、参加費100円です。皆さんの参加をお待ちしています。  byO.H 

  • 2018/02/11

はじめまして!土ねんどさん~認定こども園きじの里の子どもたちと~

「土ねんどに触ったことがある子はいるかな~?」の問いかけに23人中手を挙げたのは1人!覆っておいた布からチラリと見える、初めての土ねんどに、皆ドキドキワクワク。

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「いちにのさん!」で布を取り、姿を現した土ねんどの塊に、期待以上の大きな歓声が上がる。「すごい」「大きい!」「たくさんある!」「何を作ろうか?」「クリスマスツリー作りたいな!」と、あちこちから声がする。

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初めての土ねんどを手に、それぞれが戸惑いなく様々に形作っていく。そしてそれはまた別の形へと様変わりする。子どもたちの手によって、ころころと表情を変えてみせる土ねんどを、じーっと見ているだけで自然と胸が高まる。次は何になるの?どう変身するの?私たちの予想を超えて、ころころと変わっていく。

あるチームは積み上げた土ねんどを満足げに眺めた後、なんとその上で器用にブリッヂを始める。

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またある子は、自分のサイズにピッタリの草履を作って、履き慣らしている。

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その横では、先生に鼻へ土ねんどをつけてもらって、はにかんでいる子も。

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1時間と短い時間だったが、「疲れた~!!」「またゆっくり土ねんどをやりに来たい!」と、へとへとになるまでやりきって、大満足の様子。

今日初めましての土ねんどさんと、五感を使って楽しむという体験を通して、子どもたちはあっという間に友達になれたようだ。

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いっぱいの土ねんどさんと一緒に、また皆が来てくれるのを待っているからね。

認定こども園きじの里の先生、皆さん。今日は本当にありがとうございました。 

                               

byつーさん


  • 2018/02/01

どーんと土ねんどに「飯田幼稚園」のみんなが来たよ!

昨日は飯田幼稚園の年中さん16名が元気いっぱい土ねんどで遊びました。

大きな粘土のお山をみつけると、子ども達の顔が笑顔でいっぱいに♪

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手でモミモミ、足でモミモミ。気持ちかったね~!

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みんな作りたいもの、やりたいことをそれぞれのびのび遊べていて、あっという間の1時間半でした。

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片付けまでばっちりやってくれました。ありがとう♡

最後にみんなが元気いっぱい「ありがとうございました!!」と

言ってくれた顔を見たら、思いっきり楽しんでくれたんだな~と伝わってきて嬉しかったです。  by ToshiChika


  • 2017/11/09

団体ねんど「どーんと土ねんど」で葵が丘保育園のお友達が来ました

今日は、葵が丘保育園の年長児20名と先生2名のみなさんが参加をしました。

「何が出てくるのだろう?」 わくわく、期待いっぱい。

DSC08239.JPG足でいっぱい踏みふみ~

DSC08248.JPGちょっとだけお休み中zzz

DSC08255.JPGたくさん遊んで楽しかったね♪♪♪また遊びに来てね。   by くろ・いし

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  • 2017/11/02

こども館で育った安納芋を味わったよ

111日放課後こども館で、前回1025日の放課後こども館で掘ったサツマイモを皆で味わいました。

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こども館で収穫した安納いもと他の種類のサツマイモと味くらべをしたり、

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「焼く」「煮る」「蒸す」を基本に焼き芋、大学芋、こふき芋のみたらしあんかけ、ふかし芋を作って味わいました。

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芋ほりに参加してくれた小学生も来てくれて、自分で掘ったサツマイモの味は格別のようでした。 by 皆・山・奥

  • 2017/11/02

パン作り

10月15日(日)に親子でパン作りが開催されます。親子でおはなしをしながらパン作りを楽しみませんか?お待ちしております。

<親子でパン作り>

■時間   11:30~12:30

■定員   8組

■対象   4歳以上の子と保護者

■参加費  200円

■場所   7階おやつ工房

■参加方法 当日参加者本人がエレベーター側受付にある申込用紙に記名(先着順)

※一部掲示に誤りがあり、15(土)と表示されていましたが、正しくは15(日)です。

お間違えのないようにお越しください。

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写真は、本日のパン作りの様子です。かにパン・うさぎパン・クワガタパンなどたくさんのオリジナルパンを作り、とてもおいしそうに焼き上がりました。自分で作ったパンはきっと世界一おいしいはず!!10月9日(祝・月)も開催予定です。

<パン作り~プレーン生地のチョコ入りパン~>

■時間   11:30~12:30

■定員   16人

■対象   4歳以上の子(4歳以上の未就学児は保護者同伴)

■参加費  100円

■場所   7階おやつ工房

■参加方法 当日参加者本人がエレベーター側受付にある申込用紙に記名(先着順)

                                                          by  WAKANA


  • 2017/10/07

あまのさんの和食のきほん

17日(日)にあまのさんの和食のきほんがあり、台風のなか15名の参加がありました。

今回は、鮭のバター焼き・さつまいもの甘煮・2種おむすびの三品を作りました。

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今年は年4回プログラムが実施の為、プログラムに何度か参加したことがある子も来ており、講師の天野さんと仲良く楽しそうに会話をしている姿が見られました。また初めて参加した子や包丁を初めて使うという子は、こども館のボランティアさんと一緒ににんじん、さつまいも、ズッキーニなどの野菜を切ることが出来、とても良い経験になったと思います。

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初めて食べる野菜や苦手な食べ物でも、自分で調理したものは不思議と美味しく食べられほとんどの子どもたちが完食でした。一緒に調理をしたグループで会話をしながら食べていました。

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今回調理した鮭という魚は、川で生まれ海で育ちまた川に戻ります。参加してくれたこどもたちも家で作ってまたこども館に遊びにきてくれたら嬉しいなと感じた一日でした。   by 「あまのさんの和食のきほん」スタッフ

  • 2017/09/21

こども館一日スタッフ体験<キッズまちなか探検隊>

キッズまちなか探検隊、浜松こども館の一日スタッフ体験が8月23,24日に行われ、1年生から6年生までの18名の小学生が参加しました。

はじめは、とても緊張していたこどもたちですが朝礼や開館前の準備、普段入ることが出来ない部屋を巡るツアーを行っていくと徐々に緊張もほぐれ、隊員同士のコミュニケーションや笑顔も増えました。

昼食は隊員、職員と一緒に会話を楽しみながらいただきました。どの子のお弁当もおいしそうに作ってあり「おいしい!」と言って食べていました。朝、早くからお弁当を用意してくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。

午後は自分たちで絵本を選び、乳幼児広場にて来館者の前で絵本のよみ語りを行いました。練習の成果もあり、落ち着いて読むことができ参加した親子は色々なお話の世界を楽しめたのではないかと思います。中には、来館者とお話しがはずんでいる子もいて一日の成長を感じることができました。

今年のスタッフ体験では普段できないこと、大人がやることをこどもたちに経験してもらい、夏休みの良い思い出になったのではないかと思います。

私たち職員もこどもたちから学ぶことが多く充実した2日間でした。

探検隊員の皆さま、お疲れ様でした。

 探検隊員隊長・副隊長より

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  • 2017/08/25

「和食のプロと一緒に料理をしませんか」

9月17日(日)11:00~13:00、おやつ工房にてあまのさんの和食のきほんが開催予定です。

前回は具だくさんそうめんを作りました。そうめんの上には、自分たちで作った錦糸たまごやしいたけの甘煮などを盛り付け、とても美味しく出来上がりました。

今回は、鮭のバター焼き~きのこ添え~、さつまいもの甘煮、二種類のおむすびを作る予定です。

みんなで一緒に和食のきほんを学びませんか。料理がはじめてのお子さんも大歓迎です。

※8月19日(土)10:00から電話受付を開始いたします。ご連絡お待ちしております。

□定員:先着16名

□料金:700円

□対象:小学3年生~中学3年生

□講師:旬の料理「あまの」天野宗彦

by 「あまのさんの和食のきほん」スタッフ


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  • 2017/08/12

はじめてのパン作り 6月29日(木)

今日は、はじめてのパン作りに8組の親子が参加してくれました。

お家の人も子ども達もお気に入りのエプロン、三角巾を身につけて準備万端!

皆で手遊びしたり、パンの絵本を読んだりした後、パンの生地とご対面。

生のパンの感触や匂いを親子で感じながら会話も楽しそうに弾みます。2歳3歳の子でもスケッパーというパンの生地を切る道具を上手に使いこなしていました。

焼きあがった自分のパンを受け取る時はどの子も満足そうな笑顔。ドリンクコーナーでは今日出会ったパン作りの仲間で楽しそうに出来たてパンを食べる姿がみられました。

H.O

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  • 2017/06/29

しょうぎに挑戦!~公式戦28連勝記録の神谷八段としょうぎを指そう!

皆さんこんにちは。今日はこども館より、"凄い先生"のお知らせだよー!

今、大ブームになっている、中学3年生の将棋の藤井聡太プロ。ついに連勝記録は25連勝(平成29年6月14日現在)となり、まさにこどもたちの憧れの的となっていますね。

しかし皆さん、この連勝記録の歴代1位は誰かご存知ですか・・・?

・・・そう、このこども館で毎月開催している、「しょうぎに挑戦」のプログラムの先生、

【神谷広志八段】なんですよー!!

神谷先生ブログ候補写真.JPG

神谷先生は、浜松市のご出身。今から30年前の昭和62年に、何と、公式戦28連勝を成し遂げられ、現在こども館で、浜松のこどもたちに将棋を教えて下さっています。

神谷先生に教わりたい!しょうぎに興味があると思っているみんな、

お父さんお母さん、ぜひこども館「しょうぎに挑戦」にお越し下さいね!

日程情報などの詳細は、浜松こども館HP内<催し案内>をご参照下さい!


※ご都合により神谷先生が来られない場合もございます。ご了承下さい。

by しみ


  • 2017/06/14

6月4日「とうふde 白玉だんご~フルーツポンチ~」

6月3日、4日のおやつづくりは「とうふde 白玉だんご~フルーツポンチ~」を行いました。2日間ともにたくさんの人が参加しました。こども館のおやつづくりでは「自分の力で」ということを大事に毎回行っています。今回は、とうふと白玉粉を合わせこねる、だんごにするため丸める、お湯でゆでるという行程、そしてお皿などを洗うことをできるだけ自分の力でやりました。前回も参加した子や、小学生のお姉さんは手際よく、小さい子の見本になり、初めてやる子は一生懸命がんばっている姿がどのテーブルでも見られました。

 今月はフルーツを飾り付けてできあがり。できあがった白玉だんごとフルーツを大事に食べていました。食べているときは、一番静かな時間です。みんなが無言でパクパク食べていたので、今回もおいしくできたようです!

 次回のおやつづくりは9月にあります。何になるか楽しみにしていてください。 byやま

DSC05631.JPG (あつあつのお湯でゆでます)

DSC05633.JPG (フルーツの飾り付けも工夫します)

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(片付けも自分でやったよ)

DSC05638.JPG (おいしくできたよ!)

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  • 2017/06/05

とうふde白玉だんご~かぼちゃ風味~

今日は白玉だんご~かぼちゃ風味~を作りました。

白玉粉と豆腐を合わせ、真剣な表情でこねていました。

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かぼちゃ風味なのでゆでた後は鮮やかな黄色になりました。

仕上げには黒ごまと砂糖をかけました。

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みんな嬉しそうに出来上がった白玉だんごを食べていました。

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明日も今日と同じ白玉だんご~かぼちゃ風味~を作ります。

時間は11:00~11:45です。4歳(未就学児は保護者同伴)から参加できますので、皆さんぜひご参加下さい。by やま&CHIN


  • 2017/05/20

母の日のパン作り

本日も抹茶生地のパン作りがあり16人のこどもたちが参加しました。

こどもはもちろん、大人も真剣です。親子でコミュニケーションをとりながら仲良く楽しそうに作っていました。

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プログラム中にも少しおはなしをしましたが、本日は、母の日ですね。

日ごろ子育てに奮闘しているお母さんたち、お疲れ様です。

こどもの笑顔がお母さんの元気の源なんだなと改めて感じた時間でした。byわかな

  • 2017/05/14

抹茶パン作ったよ

今日行ったパン作りには、4才~10才の16人が参加しました。抹茶生地を使い、一人ひとりが自分だけのオリジナルのパンを作りました。生地を切ったり、くっつけたり、ドライフルーツで飾ったり、最後までみんなが夢中になって取り組んでいました。明日の514日(日)11301230も同じ内容で行いますので、どうぞご参加ください。by くろ

DSC05539.JPG真剣な表情の5才の男の子。「かめ」を作りました。

DSC05541.JPGDSC05542.JPGDSC05543.JPGDSC05545.JPG花、星、ポケモン、なまず、ハート、新幹線、くま、いぬなど自分だけのパンができました。

  • 2017/05/13

あまのさんの和食のきほん

今日は、肴町の旬の料理『あまの』の天野宗彦さんに講師で来ていただき「あまのさんの和食のきほん」を行いました。小学校3年生~中学校1年生の16人の参加でした。

DSC05496.JPG今日のメニューは、あじのつみれ・セロリとポテトチップスの和え物・たまねぎごはん・みそ汁でした。

その中でも「あじのつみれ」の料理では、1人1匹ずつあじを3枚におろし、つみれを作りました。魚の内臓に驚く子、怖がる子、楽しむ子などみんなそれぞれの反応でしたが、最後までやりきりました。出来上がった和食を食べている時の表情は笑顔で溢れていて、ごはんを3杯おかわりした子もいました。今日の体験は子ども達にとって、プロの料理人の方から和食の良さや旬の食材を食べる大切さを知る貴重な機会になったのではないかと思います。 by ちか

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  • 2017/04/29

パン作り

今日は、「パン作り~プレーン生地のチーズパン~」を行いました。12人の子ども達の参加でした。ありがとうございました。こども館のパン作りは、子ども達が自分が作りたいものを考えて、生地の成形を楽しむことを大切にしています。今日参加した子ども達もパン作りの説明を真剣に聞いた後、実際に生地に触れ、スケッパーやはさみで切ったり、手で形を整えたりしながら、自分が作りたい形にしていました。材料のドライフルーツやチーズを、目や耳、口、ひげなどにして一人ひとりが自分だけのパンに仕上げていました。

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焼き上がったパンを手にした時の子ども達は、とてもれしそうな表情で、ほとんどの子どもがドリンクコーナーでさっそくパンを食べていました。明日の423日(日)も11:3012:30で同じ内容で行います。パンが好きな子はぜひ来てくださいね。  byくろ

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  • 2017/04/22

「豆腐 de 白玉だんご~みたらしあん~」

おやつ工房で、おやつ作り「豆腐de 白玉だんご~みたらしあん~」を行いました。今回は4歳から8歳までの子が集まりみんなで一緒におやつを作りました。真剣に説明を聞く姿からやる気が伝わってきました。まずは白玉粉に豆腐を入れて、てのひらで力を入れてこねこね。けっこう力がいります。

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次は2センチくらいのお団子にして、両手でころころ。中までしっかりゆだるように、お団子におへそをつけます。

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全部できたらお湯でゆでます。おなべはあつあつ!頑張って、お団子をお湯に入れました。おなべの上でトントンとお湯を切るのを忘れずにやってから、お皿にあげるとそこにはプルプルのお団子が!同じテーブルの仲間とみたらしあんを分けてかけて、できあがりです。

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お待ちかねの試食タイムでは、「おいしい?」の問いかけに笑顔でうなずく子や、おいしさのあまりもくもくと食べている子もいました。1つもらったお母さんからも「おいしい!」の声が。あっという間に食べてしまいました。自分の力でつくったおやつはいつもよりもっとおいしくい感じたのかな?

5月はかぼちゃ風味の白玉だんごに、ごまをかけて食べます。ぜひあそびに来てください。    byやま



  • 2017/04/16

あまのさんの和食のきほん

肴町の旬の料理「あまの」の天野宗彦さんによる『あまのさんの和食のきほん』を開催します!!
身近にある旬の素材をひと工夫、ひと手間かけることで和食はもっと美味しくなります。そんなちょっとしたコツを実際に調理しながら味わいながら体験することができます。

今回のテーマは「煮て、焼いて、炒めて、むすぶ!」講師天野氏の楽しくて、とても役立つお話し満載です。先着16名、お早めにお電話でお申し込みください。詳細は以下の通りです。


日時:2月19日()11:00~13:00

対象:小学3年生~中学3年生

講師:肴町 「旬の料理 あまの」天野宗彦氏

参加費:500円

メニュー(予定)

・白菜のミルフィーユ

・れんこんのきんぴら

・玉子焼き

・2種類の塩むすび

・おしるこ

みなさんの参加をお待ちしています  by「あまのさんの和食のきほん」スタッフ

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  • 2017/02/07

しょうぎ大好き!

昨日は「しょうぎに挑戦」がありました。

しょうぎが大好きな子どもと大人が集まり、楽しい時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

中でも特に印象に残った場面がありました。小学2年生の男の子と92歳のおじいさんの対戦です。男の子は、「しょうぎに挑戦」の常連さん。一方おじいさんは、初めての参加。

共通点は、2人ともしょうぎが大好きだということ。しょうぎを打つ真剣な姿が見られました。しょうぎを通じて、知らない人同士がかかわりをもち、楽しさを共有できたのではないかと思いました。二人とも「また来ます」と言っていたので、また一緒にしょうぎを打つことができたらいいですね。

次回は、9月24日(土)13:00~15:00です。みなさんの参加をお待ちしています。byくろ

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  • 2016/09/11

いっしょにあそぼ!ねんね・ごろんの赤ちゃんと

今日は、「いっしょにあそぼ!ねんね・ごろんの赤ちゃんと」に、2か月から11か月の赤ちゃんとママ、27組が参加してくれました。その中で、二組の方が上のお子さんを連れて参加してくれました。皆さん、ありがとうございました。

 親子のコミュニケーションは、ねんね赤ちゃんの時期から始まっています。そこで、今日のプログラムは、歌・楽器遊び、ふれあい遊び、パネルシアター等、一連の活動をとおして赤ちゃんと親子で楽しく触れ合う時間をもっていただきました。

 次回は、9月27日(火)10時30分からです。(無料)

 「いっしょにあそぼ!シリーズ」は、事前予約の必要はありません。次回も皆さんのお越しをお待ちしています。                                 by 館長

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  • 2016/09/06

モクモク蒸しパン ~うぐいすきな粉~

 夏の特別プログラムが終わり、浜松こども館は通常のプログラムに戻りました。今日は、おやつ工房で「モクモク蒸しパン ~うぐいすきな粉~」づくりを行いました。このプログラムは、4歳以上のお子さんを対象としたもので、16名が参加してくれました。

 蒸し器で蒸したパンは、ふっくらと膨らみ大成功! 

ふわふわ、あつあつをいただいて、どの子も大満足でした。

 明日も11時より行います。皆さんの参加をお待ちしています。     by 館長

< 当日受付先着16名、4歳以上(未就学児は保護者同伴)参加費100円 >

※ 主な材料・・・小麦粉、青大豆、甘納豆

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  • 2016/09/03

2016夏 こども館一日スタッフ体験〔キッズまちなか探検隊〕

今年もキッズまちなか探検隊、浜松こども館一日スタッフ体験が818日木曜日に行われ、1年生から6年生まで10人の小学生が参加しました。

さっそく職員と同じ青いTシャツを着て朝礼に参加、緊張気味に自己紹介した後、開館の10時、入口で元気いっぱいの挨拶をし来館者を迎えました。

午前中は、午後のスタッフのお仕事体験に備え、夏の特別プログラム「かたちで伝えよう」を実際に体験し、どうしたら来館者に分かりやすく伝わるか皆で話合いました。

楽しいお昼ご飯では、お話しもはずみ、皆打ち解けて緊張もすっかりほぐれた様子でした。

午後、まずは年上のボランティアさん達にプログラムの大事な事を伝え「いよいよスタート!」スイッチが入ります。3つのプログラム「トントンで伝える」「こすって伝える」「みつけて伝わる」にそれぞれ分かれて、中高大学生のボランティアと共にスタッフとして一生懸命にお客様に説明していました。一生懸命な小学生スタッフの姿にボランティアさん達も影響され、皆いつも以上にお客様とたくさんのコミュニケ―ションを楽しんでいるようでした。

最後は副館長よりこども館認定スタッフ証が授与され、「疲れたけど、とっても楽しかった!」と10人全員満足の笑顔でお別れしました。

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  • 2016/08/24

キッズまちなか探検隊~浜松こども館一日スタッフ体験~

 キッズまちなか探検隊の応募が、7月25日で締め切られました。浜松こども館の「夏特別プログラム」一日スタッフ体験にも、市内外より104名の小学生の皆さんから応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。厳正なる抽選の結果、小学1年生から6年生までの10名が当選しました。おめでとうございます!(当選者のみに通知を発送します)

 8月18日(木)には、10名の小学生が「夏の特別プログラム」のスタッフとして準備、受付、案内、遊びのサポートなどの活動をします。皆さん、どうぞよろしくお願いします。

IMG_3713.JPGIMG_3706.JPGIMG_3712.JPG                     

  • 2016/07/28

「アシモ」作ったよ!

今日は、本田技研工業の方と大学生に協力していただき、「HONDAの親子でダンボールクラフト」を行いました。

子ども42人、大人31人の方が参加してくださいました。ありがとうございました。

参加したみなさんが、HONDAさんの丁寧でわかりやすい説明を、見て、聞いて、工作に取り組んでいました。とても真剣なまなざしでした。

ミニアシモ、アシモ、スクーター、ミニF1カー、F1カー、ステップワゴンと作りたい物を自分で選び、作り終えた時には、みなさんがうれしそうな表情になっていました。

次回は12月3日(土)に予定しています。よろしかったらぜひご参加くださいね。

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  • 2016/07/16

はじめてのパン作り

先月、おやつ工房の新しいプログラム「はじめてのパン作り」が行われました。おやつ工房は4歳以上対象のプログラムが多いなかで、今回は初めて2歳から3歳までの子を対象にパン作りをしました。親子で手遊びして、パンの作り方のお話を聞いた後、いよいよパン作りへ。親子で生地を1つずつ手にとり「ふわふわだね!」「ぺたぺたくっつくね」とにっこり。お母さんは好きな形のオリジナルパンを、子どもたちは生地の匂いを嗅いだり、手でちぎったり、こねたり、丸めたりと感触を楽しんでいました。焼きあがったパンを受けとった時の顔は子どももお母さんもとっても輝いていました。次回2月にも開催予定です。ぜひ皆さんの参加をお待ちしています。詳細は決まり次第お知らせします。

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  • 2015/11/11

お知らせ【あまのさんの和食のきほん】

719日(日)の1030分から「あまのさんの和食のきほん」が開催されます。

浜松こども館の近く、肴町で旬の料理「あまの」という料理屋さんを営んでいる天野宗彦さんが講師です。

身近にある素材もひと工夫、ひと手間をかけることで美味しさが増してくるかもしれません。そんなちょっとしたコツを実際に調理をしながら、味わいながら体験することができます。

622日(月)から事前予約が始まります。対象は小学3年生からです。詳しくは下記をご覧ください。お待ちしています。

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  • 2015/06/17

かくれんぼ

今日も14人が遊びに来ました。半分が先週も来た人たちでした。

宿題やって、自由に遊んで(オセロやったり、ツイスターをやったり)、みんなで「かくれんぼ」をしました。

かくれんぼの最後の子は時間一杯まで見つかりませんでした!どこに隠れていたと思います?

次の「放課後こども館」は63日(水)です。

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  • 2015/05/27

放課後こども館

昨日は、「放課後こども館」の初日でした。

5つの小学校から14名の子どもたちが遊びに来ました。

一緒に宿題をやっている風景です。記念すべき風景です。

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  • 2015/05/21

今日の「おにごっこ」

今日も午後から「おにごっこ」をやりました。

スタートは男の子4人くらいでしたが、徐々に増えて、最終的には20人くらいに。

男の子と女の子のグループ、4歳と5,6年生の子どもたちと、うまく交わっていない子ども同士が交わっているのか交わっていないのかわからないまま始まって、終わって、なんとなく交わったような、だけどやっぱり交わっていないようで。始まる前と終わった後の顔の表情を見て、そんなことを思いました。それぞれの満足度は違うけど、「まあ、やるだけやった」という表情でした。でも、それでいいのかも…。

 

自分は最後の氷オニに参加。途中から足がもつれ、7階まで追いかける力は残っていませんでした。バテバテでした。

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始まりはホールから。職員も真剣!

途中休憩を挟みながらも、男の子たちは2時間近くおにごっこを。
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後から来た子たちは宿題をやってから。 館内でのおにごっこの始まり!
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ああしたい、こうしたいといろいろ意見が出ます。 全力!
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必死! まずは終わってやれやれ。
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息つく暇もなく次は「ろうそくおに」へ。 おににタッチされたら「ろうそく」になる。
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やれやれ。 まだやりたそうだけど。それぞれなんとなく心も身体もほぐれている、そんな感じがします。

 

  • 2013/05/29

受付中!明日の「みそ汁工房~親子で味わうみそ汁作り~」

明日は「母の日」です。こども館のおやつ工房では10時30分から「みそ汁工房~親子で味わいみそ汁つくり~」があります。

たまにはゆっくり親子で「みそ汁」を作って、味わってみるのはいかがですか?

みそ屋さんが講師なので、安心して、だけど意外な発見もあったりする楽しいひとときになりますよ。

子どもの頃の味覚はずっと残っていくらしいですよ。だからこそ大切にしたいですね、みそ汁の味を。

キャンセルが出たりして定員に空きがあります。

関心のある方は是非お申込みください!

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  • 2013/05/11

ぴっぴ取材ママ体験記「毛糸ぬいぬい」

浜松こども館7階ワークショップ「毛糸ぬいぬい」というイベントに、娘ふたりと参加してきました。穴がたくさんあいている厚紙に色とりどりの毛糸を通し、絵柄や模様を自由に作ろうという内容です。

こちらのワークショップは、2013年の2~3月用に企画された季節限定の催しだそうです。担当の方にうかがうと、寒さの続くこの時期に暖かい毛糸に触れる機会を、との思いがあるそうです。

確かにぽかぽかな雰囲気の毛糸は、夏よりも冬が似合います!

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まずは靴を脱ぎ、ゴザの敷かれたフロアにあがります。荷物を置いてすぐに、子どもたちとの材料集め。

用意されているのはカラフルな毛糸やぽつぽつと穴の開いた厚紙とテープ。

「何色でも、好きな分だけ選んでいいですよ~」

と、やさしそうなお姉さん。保育士でもある、こども館スタッフ山口さんです。

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虹のようにキレイな毛糸がずらりと並ぶ光景に思わず見とれていると、次々に人が集まりあっという間に満員状態に。

「作業台がいっぱいでも、空いている場所で作業できますからどうぞ~」と山口さん。

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小3の娘は何かひらめいたらしく、茶系の毛糸を選んだあとはもくもくと作業に入りました。小1の娘は「え~、何にしよう?」と、なかなか決まらないようす。

天井からぶら下がっていた見本を見たり、周りの子たちの作品をのぞいたりしながら、見よう見まねで穴に毛糸を通していきます。

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30分ほどして完成しました!

長女作の馬と次女作のクリスマス(多分…)ツリー、そして私のつくった家2つ。

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参加者には、娘たちと同じくらいの小学生や幼児を連れた7家族がいました。

幼児の子たちには、穴通しがやりにくいのかな、と見ていましたが、先っぽをテープで止めていた毛糸だとやりやすいよう。ひとりででも何かしらの形になり、満足そうです。

15分くらいで1つ完成し満足して部屋を出ていく子や、1時間くらいいても夢中になって何個も作品を作っている子がいます。

女の子が多かったのですが、一番ハマっているのは意外にも男の子のような気がしました。

 

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こちらの小学3年生の男の子はすべてひとりで写真のような力作を完成、意気揚々と持ち帰っていきました。

 

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こちらの写真は、手先の器用なお母さんの作品「顔」、お父さん作「おうち」、年中の男の子作「みかんと木からぶらさがった桃」。みなさん発想が豊かです。

 

日曜日のためか、お父さん方も3~4人いて、自身が夢中になって作業する人、子どもとたわむれながらゆったりしている人など、さまざまな姿がありました。

こども館6階で思いっきり遊ぶ合間に、ここ7階ワークショップで静かに集中した遊びをする…ちょっとひと息入れる意味でもいい場所だな、としみじみ思いました。

 

このワークショップを企画&担当した方々は保育士や幼稚園教師の有資格者。

「ここでできる遊びは、家にあるような身近な素材ででき、かつ、ちょっと難しいかもしれないけれどやってみればできる!というような、小さな達成感が得られるものを考えています。自らやってみたい!楽しい!満足!をいっぱい体験してほしいです」

とのことでした。

 

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「何らかの作品を仕上げねば」と、結果重視になりがちだった自分をちょっと反省。

正解もゴールもない、過程重視な遊びって子どもの育ちに大事なんですね。

うちでもこういった材料を用意して、自由に創造できる遊びをやってみようと思います!

 

ちなみに今日は開始時刻の13時ごろから30分間はほぼ満員でしたが、14時以降になるとかなり空いてきていました。

作品は、持ち帰っても、展示用に置いていってもいいそうです。

こども館のイベントカレンダーで「毛糸ぬいぬい」をチェックして、ぜひ参加してみてください。わが子の意外な一面が発見できるかもしれませんよ。

 

文&写真/shimae

 

  • 2013/03/01

ぴっぴ取材ママ体験記「レシピのない料理」

ぴっぴ取材ママ体験記 ~レシピのない料理・冬~

 

2012年12月26日、管理栄養士 みちるさんの「レシピのない料理・冬」に、小学1年生の次男が参加しました。

この講座は、“こどもだけの参加”しかも“レシピを自分たちで考えて作る”というもの。

正直なところ、ほとんど包丁を持ったこともない息子には、ハイレベルすぎて無理じゃないかと不安でした。

参加人数は16名。その内、息子と同じ小学1年生が10人もいました。

みんな、ぎこちない手つきでエプロンと三角巾を身につけ、4人ずつ4つの班に分かれて席に着きました。

講師・みちるさんの他、こども館スタッフが4人。各テーブルのフォローもバッチリです。

 

さあ、始まりです。最初はみんな緊張気味。みちるさんが優しく話しかけました。

「包丁を持つの、初めての子は?」「左利きの子、いますか?」

その後、包丁の置き方(左利きだと包丁の向きが逆)や持ち方、切り方、洗い方までわかりやすく教えてくれました。

クッキングタイムは11時~13時の2時間。その中で“レシピを考える”時間は30分です。

みちるさんが、少しずつ、こども達の様子を見ながらアドバイスをしていきます。

「みんな、図工の時間に絵を描くでしょ。お料理も、絵を描くように考えてください!」

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テーブルには、たくさんの食材と、調味料、調理器具が並んでいます。

みんなで一通り目を通したら、また席に戻ってレシピを考えます。

でもまだ、不安な面持ちのこども達。

 

みちるさん、次の段階のアドバイスを始めました。

「次のルールを守りましょう。4つのお皿の材料を必ず入れて下さいね。」

4つのお皿は、『黄』ごはん、『赤』肉・魚・卵・牛乳、『緑』野菜・果物・きのこ、『白』しる・スープ、と色分けされています。

チラホラ声が出始めました。なかなか決まらない班へは、先生やスタッフの皆さんが、こどもの会話の中に入って助け舟を出します。決して大人が決めることはせず、あくまでもこどもが自分で決断して、自分で動くように導いてあげていました。簡単なようで、難しいことです。

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レシピがだいたい決まったら、食材や調味料・調理器具を取りに行って、いよいよ調理開始!

気づけば手を動かしていない子はいません。それぞれに役割を分担して進めていきます。

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包丁を使う時は、スタッフがさりげなくフォローをします。洗い方まで、ひとりひとり丁寧に教えてくれます。

玉ねぎを切って涙が出た子もいました。「いい経験したね~」みんなでニコニコ笑います。

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みんなで順番に味見もしました。洗い物も、手が冷たいけれど頑張ります!

ある班では、さつまいもをレンジで調理したら固くなってしまった様子。話し合って、代わりの食材を追加していました。

「とにかくチャレンジすることが大事!」料理に失敗はない、とみちるさんは言います。

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調理後半になってくると、高学年のお兄さんやお姉さんが大活躍です。

1年生が困っていると、さっと代わって作業をお手伝い。異年齢のかかわりって、素敵ですね。

 

なんとか時間内に、どの班も素敵なお料理を完成することができました。

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1班 オムライス・ポトフ・チーズ巻き 2班 炒飯・ロールキャベツ・きんとん
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3班 親子丼・スープ・スティックサラダ 4班 ごはん・餃子・レタスの肉巻き

 

 

自分たちのお料理の紹介をしたら、みんなで「いただきます」。

「うますぎる~」「参加してよかった~」「自分で作ったの、初めて。うれしい!」・・・食卓はにぎやかでした。

みちるさんの「楽しかった?」の問いかけに、全員「は~い!」と元気よく手をあげて終了しました。

息子は、同じ班の隣の子と仲よくなり、終了後も、一緒に遊んでいました。

 

今回、不安を感じながらの参加でしたが、終わってみればいい笑顔!

初めてのことをやり遂げた達成感と、一緒に作った仲間との一体感がそこにありました。この講座は、お料理の仕方を教えてくれる講座ではなく、お料理を通してこどもの持っている可能性や能力を引き出してくれる講座でした。

2012年度の「レシピのない料理」は今回で終了ですが、また2013年度も行う予定だそうです。

お料理をあまりしたことがない、ひとりでは不安、というこども達に、ぜひ参加してみてほしいと思います。

興味と自信を持ち「自分でやりたい!」という気持ちがあふれだすに違いありません。

 

文/かじゅ母

 

  • 2013/01/24

おにぎり作り

 23日は、1,500人を超える入館者でした。ありがとうございます。

 そんな中、おやつ工房では「おにぎり作り」がありました。まずは、8合2台でスタート。12時頃にはご飯がなくなってしまったため、5合を追加で炊いて、午後1時過ぎには終了しました。炊けるまでに30分程かかる間も、何回かのぞきながら待っていてくれた子どもたちも。

 こちらに引越してきたばかりという家族が2組いて、どちらも「さくらごはん」にびっくりしていました。「さくらのはな」が入っているかなと思っていたようで・・・。何事も経験ですね。「おいしい!」と喜んでくれました。

  さらに今日は、中学生ボランティアが2人入ってくれました。丁寧に、子どもたちの目線に合わせながら、とてもいい関わりをしてくれました。

 下の写真はお母さんと一緒に参加してくれた男の子です。お母さんと中学生ボランティアに優しく教えてもらいながら、頑張って1人で5個も作りました。片付けまでしっかりできていましたね。

 

 今日は全部で72個のおにぎりが生まれました。

 さくらご飯のおにぎりの美味しさが伝わってくれれば・・・嬉しいです。

  次回のおにぎり作りは・・・

 冬の特別プログラム「あのワクワクをもう一度!」のプログラムの中で開催します。

【帰ってきたよ!しおむすび】 

12月22日(土)~25日(火)・1月4日(金)~6日(日) 11時~13時 1回 50円

お楽しみに!!!

 

 

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  • 2012/11/25

「おかわり!」「おかわり!」「おかわり!」~伝えたい『だし』の味~

今日は、快晴!行楽日和。そして、県内市内いろんなところでは、イベントやお祭りが…。そんな中、こども館へ足を運んでくれた皆さんに…伝えたいこの味を!!当初、小学生だけだった対象を「どなたでもご参加ください♪」ではじまりました『伝えたいだしの味』。

 顆粒だしをつかうご家庭も多いんじゃないかと思われる昨今。我が家もそうですが、この日は違いますよ。なんと!煮干しから…、こ~んな大きな昆布から…、かつお節から…、だしを取っての味比べ。そう、本当に贅沢な時間なんです。

 まずは、かつお節を削る体験から。初めは、うまく削れなかった子どもたちも二回目には、“シュッシュッ”とリズミカルな音が聞こえてきました。自分で削ったかつお節を自分で食べてみる!手がとまらない様子でした。講師の三浦さんのお話しの間もついつい手がのびてしまう。その様子からとっても美味しいのがわかります。

1番だしを取った後の昆布をきざんでだし醤油で和えたものを試食。「おかわり~!」「おかわり!!」「おかわり!!!」これまた、とまらない。だしもだしがらもりっぱな一品になりますね。

煮干しの頭とワタの外し方を教わり、食べてみる。さぁ、だしを取る前の煮干しと取った後の煮干しの大きさを比べてみよう!…と思ったら、あ!煮干し全部食べちゃった(笑)またまた、美味しすぎました。「頭も食べたい」そんな声まで聞こえるほどに!(比較は下の写真にて)

 最後に、今日取った昆布とかつお節のだしでお餅入りのお吸い物にしてみんなで試食しました。まずは、ひと口そのままで飲み、その後、かつお節を足したものと味比べ。旨みが17倍もUP♪

私もちいさい頃におじいちゃんの家でかつお節を削ったなぁなんて思い出しながら、参加したこの日。きっと、参加してくださった皆さんもいつかこのこども館での体験を、舌の記憶を思い出してくれるかな。

 

~★☆今後の予定☆★~

・平成24年12月26日(水)管理栄養士みちるさんの~レシピのない料理 冬~

 対象:小学1~6年生

・平成25年1月27日(日)チャチャッと手開き~イワシとイカ~

 対象:4歳以上の子どもと保護者

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  • 2012/11/11

笑顔の素!「親子で顔ピザ作り」

今月のパン作りは「親子で顔ピザ作り」をやっています。いつものパン作りは、子どもだけですが、親子でやるのもいいよね、ということで企画しました。

今回は「作る」「食べる」という面白さのほかにもう一つ、楽しみがあります。

『誰の顔をつくったの?』と質問することから始まる親子の会話です。

「お父さんの顔、お母さんの顔、おばあちゃんの顔、自分の顔・・・」。そして、それに対するいろいろな反応。「え~」とか「わーっ」とか「へえ~」とか。でも、どれを観ても、笑顔になっているんじゃないかと想像できます。

ピザを作る時に、顔をテーマにしてみる。しかも親子で。ちょっと遊び心をスパイスするだけで、いつもより楽しいひと時になるのかもしれません。そんな体験を是非こども館でしてみてください!

顔ピザ作りは明日もあります。午前11時からと午後の2時からです。ともに、4歳以上の子どもと保護者が対象です。定員は8組で、当日先着順です。参加したい方はお早めにどうぞ。

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  • 2012/11/10

11月3日(土)は「かつお節」を削ってみよう!

 

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11月3日(土)にこども館では『伝えたいだしの味』というプログラムをおやつ工房で開催します。

「かつお節」や「昆布」「煮干し」など、昔からあるだしの素材を自分の目でみて、触って、匂いをかいで、実際にだしをとってみる、という内容です。ある意味、ちょっと贅沢な時間かも!対象は小学生です。小学生くらいの時に、こういう味を感じると、一生残るらしいですよ。

事前予約なので、参加希望の方はドシドシお電話ください。

日時:11月3日(土) 11時~12時

対象:小学1~6年生

参加費:200円

定員:16名(先着順)

持ち物:エプロン・三角巾・手拭きタオル

講師:三浦京子

申し込み:浜松こども館 電話 053-450-9111

 

  • 2012/10/30

う~ん、すごい!「土ねんどで遊ぼう」

日曜日(21日)の「土ねんどで遊ぼう」での風景です。

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どうでしょう?正直、「う~ん、すごいな!」と感じました。

出来上がった状態を観てこう感じるってことは、これを創っているときを想像すると・・・

こんな時間を過ごしたことはとっても羨ましいと同時に、こども館のワークショップで生まれたことも嬉しいです。ありがとう。

みなさんはどの風景が好きですか?

  • 2012/10/22

また家でもつくってみたいです!~スナックパスタ作り~

ショートパスタで油を使わないヘルシーなカリカリスナックを作りました。カリカリのポイントはレンジとパスタの並べ方です。先月はカレー粉を使ってカレー味。今月は粉チーズを使ってチーズ味です。こどもたちの表現の豊かさはおやつ作りでもたくさん感じます。沸騰する音には「雨の音がする!」レンジをかけた時には「ぱちぱち、カリカリいってる!」「かみなりの音みたい!」。パスタを茹でると「炊きたてのごはんのにおいがする!」「うどんのにおいだ!」など、目で耳で鼻で感じたままを教えてくれます。

そして、今日は新たにおもしろい発見がありました。ひとりの子が長くつながったパスタを見て「こんなにくっついてておもしろ~い。」「本当!カチューシャみたい。」という会話を聞いて、それぞれ自分のパスタに注目して「見て!ぼくのは階段!!」「きょうりゅうだあ!」と、偶然できた形を楽しみ始めました。味も「おいし~い!」に一安心。自分で作ったこと、楽しく作ったこともおいしさのスパイスになったのでしょうね。

横でドキドキしながら見ていたお母さんからは「とてもよい機会をあたえていただきありがとうございます。またお家でもつくってみたいです。」という嬉しいコメントをいただきました。

スナックパスタは明日も行います。明日もどんな出会いや発見があるか楽しみです。偶然できる形にも触れてみたいと思います。

 

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  • 2012/10/20

『サンカクくみくみ』 ぴっぴの取材体験記

家族でこども館に遊びに行き、「サンカクくみくみ」というワークショップに参加しました。
サンカクくみくみは、三角に切られた折り紙や画用紙、段ボールなどを台紙の上に並べたり、形を作ったり、ひらひら落としたりして遊ぶものです。
3歳の息子は最近、紙を切ったり貼ったりするのに興味が出てきたところなので、どういう反応を示すのか楽しみです。


椅子に座り、まずは紙を並べている様子。いろいろな色があるので「あか、あお、きいろ~」と言いながら好きなように並べています。
「何を作っているの?」と聞いてみると、「これはカタツムリだよ」と教えてくれました。私から見ると全然カタツムリではなかったのですが(笑)、息子は楽しそうに「これはこーであーで」と説明してくれました。1個作り終わると、違う台紙にまた紙を並べ始めました。あっという間に完成させます。ひとつのことを集中してできるようになったなと成長も感じられました。
1歳の娘はまだ楽しみ方が分からない様子。三角の紙をぐちゃぐちゃにしています。そのうちに、紙をひらひらと落とし始めました。だんだんと紙が重なっていくのが楽しいみたいです。家でもよく、新聞紙や広告を細かく切ったものをパラパラ落として楽しんでいたので、その延長のようです。今度は家でも折り紙でやってみようと思いました。折り紙ならいろいろな色があってきれいですよね。


子どもたちが楽しんでいる一方、大人も真剣に作っています。
パパが作ったのは、お日さま、お花、ハチ、クモです。なかなか上手にできた様子。私は海。島があって、水遊びをしている子どもを作りました。
三角の紙を組み合わせるのって、なかなか難しいです。丸を作ろうとしても、上手にまるくならないし、大きさもさまざまなので形を作るのに苦労しました。子どもそっちのけで夢中になっていました。大人の方がハマってしまうかも!?
担当の方が教えてくれたのですが、大人が作る場合、「これを作ろう」と意気込んで作ってしまうのですが、子どもの場合は、ぐちゃぐちゃやっているうちにいろいろできてくるので、見ていてとてもおもしろいそうです。


サンカクくみくみでは紙をのりづけしません。作品を作るというよりも、過程を楽しむことを大事にしているそうです。「○○を作ろう」と思って始めても、いつの間にか違う形になっていったりするので、いろいろな発見をしてもらいたいとのこと。絵を描くのがちょっと苦手だなという子も大丈夫。上手・下手は関係ありません。自由に紙を組み合わせて楽しんで作ってほしいそうです。


部屋の壁や窓には、以前に参加した方の作品が貼ってありました。人の顔、動物、乗り物、花火、物語などさまざまです。見ているだけでもおもしろいです。ただの三角の紙で、いろんな表現ができるんだなぁと感心してしまいます。その中で私が気に入ったものは、中学生のボランティアの子が作った「関ジャニ∞」。何を作るのかずっと悩んだ末にできたものだそうです。その光景を思い浮かべると、何だかニコニコしてしまいました。みなさんもお気に入りを見つけてみてください。


ひととおり終わった後、他の参加者のみなさんの作品を見せてもらいました。
隣のパパさんは、さるかに合戦の一コマを作っていました。さるもかにもうまく表現されていて、すごーい!
年長さんの男の子は戦隊を作っているのだと教えてくれました。「これは○○戦隊で、こうすると○○戦隊に変身するの!」と一生懸命説明してくれました。


体を動かすだけでなく、今回のように“考えて表現する企画”も用意されているこども館。家での遊びの参考にもなります。わが子たちが想像以上に夢中になってやっていたので、こういう遊びも好きなのだなと気づきました。こども館初体験のパパも、子どもたちと一緒に楽しんでいました。なかなか子どもたちと工作をすることはないし、一生懸命制作する子どもの様子を見られてうれしそうでした。「ここなら、ママがいなくても子どもたちと来れそうだな」と言っていました。

家に帰ってからも三角のものを見つけたり、リモコンを組み合わせて三角を作ったりと、三角にハマっていた息子。ハサミがまだうまく使えないので、その練習もかねて紙を切って、いろんなものを作ってみようと思いました。楽しく過ごせた1日でした。

 

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  • 2012/10/14

おりがみあそび

今日も気持ちのいい日です。朝から、団体が2つ来てくださり、緩やかながらも活気があります。

そんな中、午後から「おりがみあそび」がありました。

今のようなスタイルになったのは、いつからか定かではありませんが、折り紙の好きなボランティアさんたちが活動をし始めて10年にはなります。継続しているその気持ちに頭が下がります。

今ではこども館にはなくてはならない風景となっています。

 

その様子を観ていると、実際に折っている時間はそれほど長くはないけど、濃い時間が流れているな~と感じます。邪魔をしちゃいけないと。

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姉妹で真剣に。

 

お母さんと仲良く。

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かぶともしょうぶも作れちゃった!

言葉は通じなくても、楽しく作れました♪

 

  • 2012/05/19

とことん遊ぶ!とは、

こういうことだろうな、と教えられた「土ねんどで遊ぼう」でした。この写真を観て、何を感じますか?

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  • 2012/05/12

~馬頭琴で聴くスーホの白い馬~

11日の日曜日、こども館ではこの時期恒例となっている、「スーホの白い馬」の作曲家のリボーさんによる演奏と体験がありました。

恒例となっていることや国語の授業で習ったことがあるということで、実際の音色や実物はどんなものだろうという関心も高く、これを目的に遊びに来てくださった方も多いようでした。

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  • 2012/03/13

わくわくスタジオ~まる まる まる。~

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 今日の「わくわくスタジオ」からタイトルが「まる まる まる。」になりました。

 なんのこっちゃかわからないよ、という大人は多いと思いますが、子どもたちはそんなことお構いなく、遊びこんでいました。さすが、子どもたち!

 今日の「まる まる まる。」の風景です。

 

   
   

 

 

 

   
   

 

 

 「まる まる まる。」 わかりましたか? 感じられましたか?

 写真を見ていて気づきました。この遊びをやっている時の、子どもたちの顔や口までが、「まる まる まる。」になっているように見えます。不思議です。

 「わくわくスタジオ~まる まる まる。」は9月までやっています。(8月はありません) 是非、遊びに来てください。この3連休は毎日やっていますよ。

  • 2011/07/16

真剣勝負!「しょうぎのじかん」

 今日は、子どもも大人も、それぞれのペースで、気持ち良さそうに遊び、過ごしています。

 そんな中、キラリと光る光景がありました。

 

 
 

掛川から遊びに来てくれた小学校3年生の男の子です。

しょうぎの講師の先生曰く、「この子は強い!」

講師2人と、堂々と戦っていました。

普段は家で、おじいちゃんやお父さんと対戦しているそうです。

子どもが真剣な表情は、大人以上にカッコいいかも。と感じました。

 
 
 

  • 2011/06/11

姉妹で「パンのじかん」

昨日と今日、おやつ工房では「パンのじかん」を開催しています。

昨日の風景より。

   
 午前中、お姉ちゃん(6歳)と妹さん(4歳)の姉妹が参加してくれました。こども館は何回か来ているけど、「パンのじかん」は初参加とのこと。

 家では、お父さんはホームベーカリーでたまにパンを作るそうで、その時に一緒にやったりするそうです。

 お姉ちゃんが妹さんの面倒もよくみていました。

 

   
 それぞれが作った生地はこれです。そして、  焼き上がりはこうなりました!う~ん、おいしそう~。

 

   
  実は、今日写真を撮らせてもらおうかなと思ったきっかけは、はじまりのシーンでした。2人とも、とっても真剣に、スタッフのお話を聞いていました。しかも、良い姿勢で。あれ~、妹さんの方が背が高いじゃん!とお思いでしょうが、

  小さい子用の台に乗っています。

 2人のはじまりのシーンから、「今日は楽しみにしているんだろうな」というのが伝わってきました。

 また、遊びに来てくださいね。

  • 2011/06/05

わくわくスタジオ~積む~

 4月、5月、6月のわくわくスタジオは「積む」をテーマに遊んでいます。

 特別なものではなく、ごくごく身近にあるもの(牛乳パックやお菓子の空き箱、カップなど)をひたすら積んで遊んでいます。子どもも大人も。

   
   

 

 単純なことなのに、それぞれの「積む」が毎回いろいろ観られます。シンプルだから、いいのかな~。できそうで、なかなかできない空間。持てそうで、なかなか持てない時間。そんなことがワークショップでは体験できそうです。

 

 それにしても、「積む」っていうことが人は好きなんだな~って思います。高く、高くなっていくその姿や、バランスをとったりする快感、形、変わっていく景色・・・。魅力的ですよね。スカイツリーもその延長なのかな~?

  • 2011/05/29

おじさんも参加!??の料理のじかん

4月24日の「料理のじかん」は、ちょっと特別でした。

 

 朝からインフルエンザを理由にキャンセルが相次ぎ、なんと参加者が3人!

少ないせいか、スタートは何だかちょっと緊張気味・・・

 

 

 あれ?

さっきはいなかった、女の子の横の人は一体・・・・誰?

2人とも手元をしっかり見つめて、おじやに入れる長ネギを真剣な表情で刻んでいます。

 

 

 わあ~きれい~♪

これは、焼く前の「串焼き」です。

白っぽい、三角や四角の形のものは、厚揚げです。櫛に刺して焼くことってあまりしない食材かも・・。

でもね、実は食べてみて美味しい子どもたちの一番人気は、厚揚げなんですよ。

これは発見!

 

りんごの皮剥き。・・・ここはやっぱり真剣です。

初めての子も、剥き方を教わりながら親指を使って上手に自分でできましたよ。

 

 

 女の子の横で、今度は真剣にリンゴをすりおろしているのは、

実は、今年度4月にこども館にやってきた新しい館長です。参加者が少ないと知って、「ぼくもやってみようかな・・・」と・・・。

すっかり馴染んでます。

「まあるくまあるくすりおろして・・そうそう・・・」

「そっか、まあるくまあるく・・・」

 

 「すりおろしたら、ヨーグルトの中にすぐに入れないと、色が変わっちゃいますよ~」

「お~!すぐにね・・・」

館長、心から料理を楽しんでます。

 

ガラスのお鍋でコトコト・・・昆布の出汁と帆立も使っているから、ほんのりと、いいかおり~♪

お米のつぶが変化する様子がよく見えて、おもしろ~い。 

   焼きあがった串焼き。鶏肉もしいたけも、こんがり焼けて、う~ん、いい香り~♪
     

 これは、お・ま・け

出汁を取った後の昆布が、とってもおいしくへ~んしん!

 自分で作った料理のお味は?

笑いが止まらない、食事の時間。

 「おじさ~ん、家で料理してるの~?」

「胡椒、かけ過ぎたと思ったけど、そんなに辛くない!」

会話が弾む、ほんわかあったかい、料理のじかん

でした。

  • 2011/04/26

ぴっぴの取材ママ体験記、更新しました!「パンのじかん」

今回の、ぴっぴの取材ママ体験記は「パンのじかん」です。

   
   

自分で創るパンの味ってどんな味なんでしょうね~。「ぴっぴの取材ママ体験記」をどうぞご覧ください!

  • 2011/02/23

お待ちしています!「親子で、遊んで、体力づくり」

 3月に、親子を対象にした運動遊び、からだ遊びを開催します。

 

 こども館でも、平日、土日を問わず、お父さん、お母さんと子どもたちがいろいろな場所で遊んでいる姿をたくさん見ます。

 そんな姿を見ると、改めて、「親子で、こうやって遊べる時って、素敵だな~。そして、貴重な時だな~」と思います。だって、いつまでも、子どもを「たかい、たか~い」って出来るわけじゃないですものね。

 

 そんな今を、もっと楽しみたいな~というお父さん、お母さん。遊びたいんだけど、実際どんな風にふれあったらいいか迷ってる、お父さん、お母さん。

 そんな人たちに、気軽に、しかも楽しく、遊びを通して、普段の生活につながる遊びやふれあいのヒントになる時間を創れたらと思い、企画しました。講師は、心身の発達や体の動き、体の仕組みをベースに、これまで20年近く、県内を中心に、いろいろな場所で、乳幼児と親子の遊びや体遊びの実践をしてきた、『きのいい羊達』のみなさんです。

 

  親子で遊びながら、たっぷり体を動かしたな~と感じられる時間になると思います!

 是非、気持ちのいい汗と、心地よい親子の時間を過ごしてください。

 どの日も、当日受付、先着順です!

 詳しいことは次の通りです ↓

 

 「親子で、遊んで、からだづくり」

対象:1・2歳児のお父さん、お母さん

日時:3月24日(水) 11時~12時

会場:浜松こども館 6階 ホール

内容:家庭でできる親子でのふれあいや運動遊びがいっぱいの1時間です。(レジ袋を使った遊びもします。)

参加費:入館料のみ〔大人 200円、就学前児童 無料(保護者同伴)〕

定員:30組程度(当日受付、先着順)

持ち物:飲み物

企画協力:(有)きのいい羊達

 

 

 

 「親子で、遊んで、体力づくり」」

対象:3・4・5歳児のお父さん、お母さん

日時:3月5日(土)・27日(日) 10時45分~12時

会場:浜松こども館 6階 ホール

内容:親子でのふれあい遊びやいろいろな運動(さかあがりやとびばこなど)につながる遊びのヒントがいっぱいの1時間です。

参加費:入館料のみ〔大人 200円、就学前児童 無料(保護者同伴)〕

定員:30組程度(当日受付、先着順)

持ち物:飲み物

企画協力:(有)きのいい羊達

 

     
     

  • 2011/02/21

こども館 今日の風景

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