浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館 今日の風景

『幸せな一日の始まりはミュージックコンサート』

普段なかなかコンサートに行けないお母さんに、是非間近で心行くまで聴いてもらいたい。

そのような想いで始まった、ミュージックコンサート。

今年度第一回目、12日に【ヴァイオリンとフルートとカホンのコンサート】が開催されました。

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繊細そして優雅に、時には軽やかに、ヴァイオリンとフルート、カホンのコントラストが心地良く身体全体に響き渡りました。とても幸せな一日の始まりを迎えられました。

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複数人で様々な楽器を演奏することの楽しさ、まさに"音楽"のエネルギーの大きさ、奥深さを親子で体感できたと思います。このように一緒に過ごす時間は、とても貴重ですよね。

思い思いに身体を揺らし、キラキラとした眼差しでじっと見つめる子どもたちの姿が、今でも心に温かく残っています。

楽器が奏でる音色に触れられる素敵な機会が、浜松こども館にはほぼ毎月あります。

次回は月8日(火)11時から、【打楽器de大音楽会】を予定しています。

皆さん、是非お越しくださいね。

DSC09077.JPG by つーさん

  • 2018/04/12

すくすくひろば~みんなで話そう~

今日は、月一回開催している「すくすくひろば~みんなで話そう~」がありました。

36人の親子の参加がありました。このプログラムは、NPO法人親支援プログラム研究会代表の田熊恭子さんと一緒に、みんなで子育てについて気軽にお話をしながら過ごします。その間子ども達はおもちゃで遊び、その様子をみんなで見守る雰囲気に自然になっています。今日は、離乳食やおっぱい、夜泣きなどお母さん達の悩みがたくさんでました。でもみんなで話すことで、イライラしていたこともスッキリした様子でした。大切なのは、お母さん達がリラックスできることです。いつでもそのようなホッとできる時間を作っていきたいと思います。プログラム後は、お友達になったお母さん同士が、乳幼児広場で遊んだり、一緒に託児室へ見学に行ったりと親睦を深めていました。次回は、525日(木)10:3011:30です。みなさんぜひ、ご参加くださいね。  byわかな

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  • 2017/04/20

~おはなし助産師さん~

「おはなし助産師さん」とは子どもをもつお母さんが、助産師さんとお話をしたり、悩みを相談したりする時間です。今日は1才の男の子のお母さん、1才8か月の男の子のお母さんが参加しました。「子育てはとても楽しいのですが、最近対応に困ることがあって・・・」という悩みに、助産師として、子育てを経験したお母さんとしてとの二つの立場から、一つ一つの質問に丁寧にアドバイスをしてくださいました。「お母さんはがんばっているね、自分をほめてあげて!」の言葉に、お母さんは安心した様子でした。今後もお母さん達が安らげる時間になったらいいなと思います。みなさんお気軽に参加してくださいね。 byいし

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  • 2017/04/14

今日の「おなかの赤ちゃんにも優しい時間」

今日の「おなかの赤ちゃんにも優しい時間」。

マタニティさんに人気のプログラム「マタニティヨーガ」の後の交流会。

2人組で互いの体をトントントン。

講師の森上さんが、上手にみんなの心と体をほぐしていきます。

IMG_4516.JPGIMG_4519.JPG「陣痛のときも同じ。緊張をほぐすのは、呼吸、特に吸うことよりも吐くこと・・・」

「赤ちゃんをかばいながら、お母さんも気持ちよく」

森上さんの優しい声に、赤ちゃんもリラックスしながら、お母さんと対話しているような時間でした。

ちょっとした個々の相談にも丁寧に答えてくださり、また、それぞれ安心を持ち帰ったようでした。

by R.S

  • 2016/11/10

素敵な音色~ハープのコンサート~

今日はホールで「ハープのコンサート」を行いました。

47組99人の方が、ハープのきれいな音に心癒されている様子でした。

こども館のミュージックコンサートは、『子育て中の保護者の方が子どもさんと気兼ねなく演奏を楽しみ、リラックスできるような時間や空間を創る』ことを大切にしています。そして親子で音楽を肌で感じていただきたいなと願っています。

本日素敵な演奏をしてくださった木下愛さんも、7か月のお子さんをお持ちのお母さんです。木下さんは、子育て中の保護者の気持ちに寄り添い、自身の子育てを交えながらお話をし、演奏を行ってくださいました。そのお話に保護者の方も共感し、その場の雰囲気が和んだように感じました。

ハープの音色に体を揺らしながら聴き入った親子、あまりの心地よさに眠った赤ちゃん。どの方にも心地よい場所になったのではないかなと思いました。

次回は、12月13日(火)に「ユーフォニアムとピアノのコンサート」を予定しています。

みなさんぜひお越しください。byくろ

DSC04883.JPGのサムネイル画像IMG_4499.JPGIMG_4504.JPGのサムネイル画像

  • 2016/11/08

育児ママ&マタニティヨーガ

肩こり解消.JPG ダイエット効果.JPG
肩こり解消に効果のあるポーズ ダイエットに効果のあるポーズ

 

今日は午後から「育児ママ&マタニティヨーガ」がありました。

昨年度までは「やさしいヨーガ」というタイトルでしたが、他のプログラム同様、わかりやすくしようということで、対象となる『育児ママ』と『マタニティ』という言葉を付けました。講師は変わらず、森上雅子先生です。

 

原則毎週木曜日で、育児ママが午後1時から、マタニティが午後2時30分からです。事前予約制となっていますし、長期休みの前後や祝日などはお休みになるので、これから参加される方や興味のある方はお問い合わせください。ホームページやこども館カレンダーでも確認できます。

 

ほんのちょっとだけですが、久々に参加させてもらいました。

先生の優しい声と緩やかな音楽で、心の準備はできつつあったのですが、身体がガチガチで・・・。無論、無理する必要はないですが、たまには自分の身体と会話してあげないといけないな~と改めて感じました。そういった意味でも、大人の方にも必要な時間だと思います。

 

今日は、午前中も午後も音に癒される日でした。特に大人が。そんな日があってもいいですよね。

あれっ、ここはこども館だっけ?おとな館だっけ?

  • 2012/04/19

Nobody's Perfect 「完璧な親なんていない」のご案内

 

 平日の、子育てサポートプログラムの一環として、2月から3月にかけて、Nobody's Perfect 「完璧な親なんていない」を開催します。

 普段子育てをしながら、想っていること、考えていること、悩んでいることについて、話したり、聴いたり、感じたりしながら、ちょっと心にゆとりがうまれる、そんな時間になれば嬉しいなと思います。

 詳細は、以下の通りです。関心のある方は是非お申込みください。

1 日時  下記の日程で、毎週1回、6回連続で開催します。

       6回連続で出席していただけることを前提とした講座です。       

       2011年 2月18日(金)・21日(月)・28日(月)             

              3月 4日(金)・ 7日(月)・11日(金)       

            開催時間:毎回 13:30~15:30 

2 対象  原則として1歳~3歳のお子様を育てていらっしゃる保護者の方

3 定員  12名 *定員になり次第締め切らせていただきます。

4 参加費 1,800円(テキスト代)*初回にお支払いいただきます。      

              ◆入館料は毎回200円かかります◆

5 託児  

      浜松こども館の託児が利用できます。定員:7名(*定員になり次第締め

    切らせていただきます。) 

       託児料:NPO法人親支援プログラム研究会が負担してくださいます。

       対象:生後6カ月~3歳未満 

6 会場  浜松こども館 6階サウンドプレイルーム

7 ファシリテーター

    柴田俊一さん(浜松大学健康プロデュース学部こども健康学科  准教授、

   浜松こども館運営アドバイザー)

8 申込み・問い合わせ      

       浜松こども館へ電話または来館にてお申込みください。

9 協力  NPO法人親支援プログラム研究会

 

  • 2011/01/24

「こういったものが食卓にあがるようになるといいな」

 今日は、食のきほん~味噌について~がありました。

 講師は夏目商店の夏目雅子さん!素敵な名前でしょ。

 どんなことをしたかというと、お味噌のお話しをじっくり聴いていたかと思いきや、なんと味噌作りをしました。

 

 大豆をすりこぎですって、麹を混ぜて、樽にペタンといれていく。これを、夏目さんのお話しを聴きながら、参加したみんなでやりました。

 この工程をやっている参加者のみなさんが実に楽しそうなんです。

 

   
 楽しそうでしょ。下の方がよく見えませんが、みんなで協力して、すりこぎで大豆をすっているところです。  ちょっと、引いて見ると、ほ~ら、すっています。

 

 夏目さんが味噌をつくりながら、程よい加減で、ポイントを上手に教えてくれます。かと思うと、「だいたいこんな感じ」と言ってみたり。参加者みんなのお母さんのような感じでいるので、雰囲気はまるで家族のようでした。

 こういう雰囲気の中で、実際に感触や触覚を使って体験していると、その良さをじわじわと感じてくるようで、「今度、家でもやってみようかな」と言った声もでてきます。

   
 すったものを、おにぎりくらいの大きさに丸くしています。  こんな感じです。

 

   
 丸くしたものを、樽の中に投げ込みながら、入れていきます。なかなか難しいですよ。  こちらでは、試食のためのナスを焼いています。

 

 みんなで作った味噌は、途中2ヶ月置きくらいにかくはんしながら、こども館の涼しいところに寝かせておきます。来年の3月くらいには、いい具合に出来上がっている!予定です。

 

 最後は、みんなで夏目さんが作ったいろいろな種類のお味噌を、焼きナスやきゅうり、ミョウガにつけながら、食を楽しみました。

 「このお味噌は何を入れて作るんですか?」

 「これは失敗かなと判断する時のポイントは?」

 「賞味期限は?」

などと、食事をしながら、会話が弾んでいました。夏目さんは、これまでの経験から、丁寧に、そして穏やかな口調でお話ししてくださり、その雰囲気をそれぞれが楽しんでいるようにも見えました。すごく高価なもの、高級なものを食しているわけではないのに・・・。

 

 夏目さんは、いろいろな質問を受けながら、

「いろいろ試してみてください。失敗もしてみてください。そういうことを通して、覚えていくことがたくさんありますよ。決して、無駄になることはないですから。」

ということをおっしゃっていました。食を通して、大事なことを、次の世代に伝えている、そんな印象を受けました。

 

 そして、参加者の一人の方からは、こんな会話が生まれました。

「こういったものが食卓にあがるようになるといいな。」

 本からでもない。テレビからでもない。パソコンからでもない。自分の体験から、こういうことを言っていただけたことを何より嬉しく感じました。 食のきほんで一番大事にしたいことです。

 是非、みなさんも、気軽に、身近な食を味わいに来ませんか。お待ちしています!

 

   
 夏目さんが持ってきてくださったお味噌を食しながらの、風景です。  今日使った、道具です。

  • 2010/11/09

こども館 今日の風景

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