浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館 今日の風景

「はじめてのクレヨン」

 今日の「はじめてのクレヨン」は、16組の親子が参加してくださいました。

 はじめは周りにいる子の様子をじっと見ている子、ちょっとクレヨンを触ってみる子、グルグル~っとダイナミックに描く子など、いろいろな姿をみることができました。IMG_0451.JPG

なかなか家ではクレヨン遊びをおもいっきりさせてあげられない、というお母さんたちの声も聞かれました。子どもたちは、長~く長くグルグル大きく書きたいけど、お絵かき帳でははみ出てしまう...。しかーし、浜松こども館では、こんなに大きな紙に思いっきり描くことができますよ!!IMG_0438.JPG

IMG_0450.JPG思うがままにクレヨンでお絵かきしている子ども達の表情は真剣で、それがとってもかわいかったです。

 是非、また遊びに来てくださいね!

 次回は、117日(水)10:3011:30「はじめての小麦粉ねんど」でお待ちしています。

※持ち物:手足拭きタオル

 先着20

 親子で汚れてもいい服装でお越しください。

by えり&ちか

  • 2018/10/03

みんな一緒に元気いっぱい

今日も朝からかなりの暑さ...みなさん体調崩されていないですか?

今日は月に1度のお楽しみ、「お父さんと遊ぼう」がホールで行われました。

たくさんのご家族が参加してくださり、ホールの中は外の気温に負けない熱気で元気いっぱい!

ブログ①.jpg講師である「きのいい羊達」磯谷先生が持参してくださる遊具に、最初は恐る恐るだった子どもたちも、おうちの方に手を引いてもらいながら遊んでいくうちにどんどん積極的になっていきます(*^_^*)

おうちの方も先生のテンションと子どもたちのパワーに引っ張られて、ノリノリで子どもたちとふれ合っています。

ブログ③.jpgお家ではなかなかできないダイナミックな遊びに大人もこどもも大興奮‼

ブログ②.jpgあっというまの1時間でした。

昨年までは隔月開催の「お父さんと遊ぼう」でしたが、今年は毎月開催しております。

次回は8月18日土曜日10:30~です。

たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。

  • 2018/07/15

はじめての新聞ビリビリ 10月4日(水)

今日は、6階のホールで「はじめての新聞ビリビリ」を行いました。 はじめに、大きな新聞紙をみんなで持ってフワフワ。

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続いて、みんなでビリビリ。にぎにぎ、ポンポン。

DSC07867 修正.jpgDSC07904 修正.jpgギュッギュッと袋につめて、ポーンと投げたり・・・。最後は、ギュ~ギュ~大きいボールにしてコロコロ。

DSC07907 修正.jpgDSC07910 修正.jpg次回は、11月1日(水)に7階ワークショップにて「はじめての土ねんど」を行います。

by はじめて手のひらケットをやった C&E

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  • 2017/10/04

はじめてのパン作り 6月29日(木)

今日は、はじめてのパン作りに8組の親子が参加してくれました。

お家の人も子ども達もお気に入りのエプロン、三角巾を身につけて準備万端!

皆で手遊びしたり、パンの絵本を読んだりした後、パンの生地とご対面。

生のパンの感触や匂いを親子で感じながら会話も楽しそうに弾みます。2歳3歳の子でもスケッパーというパンの生地を切る道具を上手に使いこなしていました。

焼きあがった自分のパンを受け取る時はどの子も満足そうな笑顔。ドリンクコーナーでは今日出会ったパン作りの仲間で楽しそうに出来たてパンを食べる姿がみられました。

H.O

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  • 2017/06/29

はじめてのちょっきん

23日(水) はじめてシリーズで今日は「はじめてのちょっきん」が行われました。

今回は19人の親子が7階ワークショップに集まってくれました。

楽しい手遊びで準備体操した後さっそく、はさみを手にちょっきん!今日初めてはさみを手にした子も多く、最初はなかなか上手に切れませんでしたが、お家の人やボランティアさんに見守られ、何度もチャレンジするうちにみるみる上達し、ちょっきんちょっきんと音を楽しんでいました。

25日(金)に、同じく7階ワークショップで、10:30から「はじめてのぺったん」があります。今回ちょっきんしたものを今度はのりでぺったんとくっつける遊びをします。さらに、みんながぺったんしたものを館内に飾ります。ぜひ参加をお待ちしております。

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  • 2016/02/04

はじめての新聞ビリビリ in ホール

16日(水)はじめてシリーズではじめての新聞ビリビリが行われました。

今回は35人の親子が広いホールで思いっきり遊びました。

最初は緊張した様子の親子もいましたが、親子で新聞を引っぱり合ったり、穴を開けて覗いたりビリビリやぶいていくうちに緊張もほぐれ、後半は皆で新聞の雪を降らせたり大きな布の上で新聞を踊らせたり、新聞プールを楽しみました。

次回はじめてシリーズは23日「はじめてのちょっきん」、25日「はじめてのぺったん」を1030分~11307階ワークショップにて開催いたします。参加をお待ちしています。

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  • 2016/01/11

受付中!明日の「みそ汁工房~親子で味わうみそ汁作り~」

明日は「母の日」です。こども館のおやつ工房では10時30分から「みそ汁工房~親子で味わいみそ汁つくり~」があります。

たまにはゆっくり親子で「みそ汁」を作って、味わってみるのはいかがですか?

みそ屋さんが講師なので、安心して、だけど意外な発見もあったりする楽しいひとときになりますよ。

子どもの頃の味覚はずっと残っていくらしいですよ。だからこそ大切にしたいですね、みそ汁の味を。

キャンセルが出たりして定員に空きがあります。

関心のある方は是非お申込みください!

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  • 2013/05/11

FMハロー 生出演!

今日は、月一回恒例のFMハローでのこども館案内の日で、4月から始まった「お父さんと遊ぼう」と5月から始まる「いっしょに話そう!イヤイヤ期」を紹介しました。お聴きになった方々は今までとの違いに何か気が付いたでしょうか?

とても盛り上がったいた!という印象を受けた方はさすがです。

その理由は、この4月にFMハローさんがザザシティ中央館の4階に引っ越しをしてきたため、スタジオに生で出演できるようになったからです。

これまでは、スタジオが離れていたこともあって、電話でのやりとりでした。それはそれで良さもあったのですが、直接パーソナリティの方と話ができるというこで、これからは、写真や実物も使いながら案内ができるのかなと思っています。

毎月第3水曜日の午後1時10分くらいから出演していますので、是非お聴きください。ザザシティ4階のスタジオの様子を直接見ることもできますよ。

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  • 2013/04/17

明日は 「お父さんと遊ぼう!」

明日は、今年度から新しく始まる「お父さんと遊ぼう」が10時30分からあります。

もちろん、お父さん以外の保護者の人たちの参加もできます。

大事なことは、親子で、家族で、いい汗かいて、気持ちのいい時間を一緒に過ごすこと。

そこにお父さんがいると、お父さんならでは良い雰囲気が出るんじゃないかな~と思っています。

ぜひぜひ、ご参加ください。お父さん!

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  • 2013/04/12

ぴっぴの取材ママ体験記「はじめてのカプラ」

1歳5か月の次男はいたずら盛り。家で遊ばせるだけでは手に余るようになってきたため、浜松こども館の「はじめてのカプラ」という催しに参加することにしました。

そもそも私は2児の母であるにもかかわらず、今まで「カプラ」なるものを聞いたことがなく、もちろん見たことも触れたこともなく、情報はまったくの白紙。まさしく「はじめてのカプラ」体験になりました。

 

会場である7階のワークショップを訪れました。中をのぞいてみると、真ん中にオレンジ色のカバーがあります。きっとこの下に「カプラ」が! 期待に胸がふくらみます。しかし肝心の息子は場所見知り全開。泣きながら、入り口で一度脱いだ靴を両手に抱えて逃走を図りました。うちの子は「内弁慶」だったのです。これも今回初めて知りました(笑)。

 

何とか部屋に留めようとわが子をなだめているうちに開始時間になり、15組程度の参加者もだいたい揃ったようです。さあ、ついにカバーが開けられるとき…? いいえ、まずは手遊びから。手遊びうたのリズムに乗せられて、息子が少し私から離れました。お次は絵本。『つみき』(中川ひろたか文、平田利之絵 金の星社)という本を読み聞かせてもらって、つかみはばっちりオーケーです。息子を含め、子どもたちがこの場に慣れて集中し始めているのが分かります。

2月27日はじめてカプラ①.JPG 2月27日はじめてカプラ②.JPG

 

その後カプラがどういうものかという簡単な説明と、遊び方は自由であり、はじめは触れてみるだけでもいいのだというお話がありました。そしていよいよカプラ積み木の登場です。子どもたちも手伝って、オレンジ色のカバーが開けられました。

「んん?これ積み木なの?」カプラを初めて見る私にとって、そこにあったのはただひたすら大量の木片、木片、木片…。しかも全部同じ形。戸惑っている私にスタッフの方がカプラのことをさらに詳しく教えてくださいました。カプラとは、フランス生まれの積み木の一種で、西洋の松の木から作られています。手の平に乗ってしまうほどの大きさの板は、単純そうな形でいて、その厚さ・幅・長さの比率(1:3:15)を完成させるのに15年ほどの年月を要したのだそうです。ちなみにその日用意されていたカプラは全部で約4000本! この大量の木の板を使ってどう遊ぶかは自分次第。決まりはありません。

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子どもたちは思い思いに手にとって遊び始めました。うず高く積まれ、小さな山のように整った形をしていたカプラが、あっという間に崩されていきます。中にはカプラの大海原(?)にダイブする子もいます。息子はまず両手に持って、そのふたつを打ち鳴らし始めました。カプラは持ってみると大変軽く、複数が触れ合うとカラカラと木琴に似たような、乾いた木の音がして耳に心地よいです。また、ニスや防腐剤による加工がされていないので、同じ素材でもひとつひとつの触感が微妙に違うことにも気づきました。スベスベした滑らかなものや、少しだけザラザラしたものもあります。無意識のうちにこれらを感じながら遊べるのは、プラスチック製のおもちゃにはない魅力と言えるでしょう。かすかに漂う木の匂いにも癒されます。その日の参加者の中で一番幼い4か月の赤ちゃんは、口に持っていき食感(?)を楽しんでいました。カプラで遊んでいるだけで、五感がフル稼働です。何て脳にいいおもちゃなのでしょう。うちの子、天才になるかも。

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想像力と創造力を養って…とか、そんな大人の思惑など知る由もない息子。他の子とお母さんが作った作品を破壊してしまったり(ごめんなさい)、カゴにカプラをいっぱいに入れてはひっくり返したりを繰り返し、やりたい放題です。天才になりそうな様子は全然見えませんが、楽しそうで何よりでした。

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他にも、どんどん積み上げていって大人の背より高い塔を作ったり、ドミノのように立てて並べたものを最後に倒して遊んだり、線路と駅舎を作ったり、平面に並べて絵を描いたり、カゴを使ってお店屋さんごっこをしたり…。楽しみは本当に無限大です。今回は平日の午前中の催しだったので、参加者は3歳くらいまでの小さい子どもたちが大半でした。そのため、主にお母さんが何かを作り、子どもがそれを壊すという遊び方が多かったようです。もっと大きい子が遊ぶとまた違った展開があるのでしょう。実際、大人も夢中にさせてしまう魅力がカプラにはあります。

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最後はみんなでお片づけ。4000本ものカプラがまたたく間に大きな箱の中に収まりました。そして息子が天才になるかどうかはともかく、適度に疲れてたっぷりお昼寝してもらう、という点では私の計画通りにいきました。

こども館6階には常時カプラが置いてあるそうです。興味を持たれた方はぜひこども館に足を運んでください。私は、次回は5歳の長男もいっしょに遊ぼうと計画しています。

ゆうか 

  • 2013/03/10

ぴっぴ取材ママ体験記「毛糸ぬいぬい」

浜松こども館7階ワークショップ「毛糸ぬいぬい」というイベントに、娘ふたりと参加してきました。穴がたくさんあいている厚紙に色とりどりの毛糸を通し、絵柄や模様を自由に作ろうという内容です。

こちらのワークショップは、2013年の2~3月用に企画された季節限定の催しだそうです。担当の方にうかがうと、寒さの続くこの時期に暖かい毛糸に触れる機会を、との思いがあるそうです。

確かにぽかぽかな雰囲気の毛糸は、夏よりも冬が似合います!

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まずは靴を脱ぎ、ゴザの敷かれたフロアにあがります。荷物を置いてすぐに、子どもたちとの材料集め。

用意されているのはカラフルな毛糸やぽつぽつと穴の開いた厚紙とテープ。

「何色でも、好きな分だけ選んでいいですよ~」

と、やさしそうなお姉さん。保育士でもある、こども館スタッフ山口さんです。

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虹のようにキレイな毛糸がずらりと並ぶ光景に思わず見とれていると、次々に人が集まりあっという間に満員状態に。

「作業台がいっぱいでも、空いている場所で作業できますからどうぞ~」と山口さん。

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小3の娘は何かひらめいたらしく、茶系の毛糸を選んだあとはもくもくと作業に入りました。小1の娘は「え~、何にしよう?」と、なかなか決まらないようす。

天井からぶら下がっていた見本を見たり、周りの子たちの作品をのぞいたりしながら、見よう見まねで穴に毛糸を通していきます。

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30分ほどして完成しました!

長女作の馬と次女作のクリスマス(多分…)ツリー、そして私のつくった家2つ。

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参加者には、娘たちと同じくらいの小学生や幼児を連れた7家族がいました。

幼児の子たちには、穴通しがやりにくいのかな、と見ていましたが、先っぽをテープで止めていた毛糸だとやりやすいよう。ひとりででも何かしらの形になり、満足そうです。

15分くらいで1つ完成し満足して部屋を出ていく子や、1時間くらいいても夢中になって何個も作品を作っている子がいます。

女の子が多かったのですが、一番ハマっているのは意外にも男の子のような気がしました。

 

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こちらの小学3年生の男の子はすべてひとりで写真のような力作を完成、意気揚々と持ち帰っていきました。

 

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こちらの写真は、手先の器用なお母さんの作品「顔」、お父さん作「おうち」、年中の男の子作「みかんと木からぶらさがった桃」。みなさん発想が豊かです。

 

日曜日のためか、お父さん方も3~4人いて、自身が夢中になって作業する人、子どもとたわむれながらゆったりしている人など、さまざまな姿がありました。

こども館6階で思いっきり遊ぶ合間に、ここ7階ワークショップで静かに集中した遊びをする…ちょっとひと息入れる意味でもいい場所だな、としみじみ思いました。

 

このワークショップを企画&担当した方々は保育士や幼稚園教師の有資格者。

「ここでできる遊びは、家にあるような身近な素材ででき、かつ、ちょっと難しいかもしれないけれどやってみればできる!というような、小さな達成感が得られるものを考えています。自らやってみたい!楽しい!満足!をいっぱい体験してほしいです」

とのことでした。

 

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「何らかの作品を仕上げねば」と、結果重視になりがちだった自分をちょっと反省。

正解もゴールもない、過程重視な遊びって子どもの育ちに大事なんですね。

うちでもこういった材料を用意して、自由に創造できる遊びをやってみようと思います!

 

ちなみに今日は開始時刻の13時ごろから30分間はほぼ満員でしたが、14時以降になるとかなり空いてきていました。

作品は、持ち帰っても、展示用に置いていってもいいそうです。

こども館のイベントカレンダーで「毛糸ぬいぬい」をチェックして、ぜひ参加してみてください。わが子の意外な一面が発見できるかもしれませんよ。

 

文&写真/shimae

 

  • 2013/03/01

のんびり屋の鬼登場!

2月3日は節分。豆まきをやったご家庭も多いと思います。

こども館では、ちょっと遅れて昨日、鬼が来ました。

「いっしょにあそぼう!よちよち・トコトコ」の中で、マッチョで可愛い鬼が現れました!

子どもはお父さんやお母さんが鬼をやっても、こわがったりしますよね。いつもと違う風貌、雰囲気はさっと感じ取ります。こども館の鬼に対してもそうだったようです。中には泣く子もいたりして・・・。でも、お母さんと一緒に遊んだこととともに、可愛い鬼のこともちょっと覚えていてくれると嬉しいです。

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  • 2013/02/07

おにぎり作り

 23日は、1,500人を超える入館者でした。ありがとうございます。

 そんな中、おやつ工房では「おにぎり作り」がありました。まずは、8合2台でスタート。12時頃にはご飯がなくなってしまったため、5合を追加で炊いて、午後1時過ぎには終了しました。炊けるまでに30分程かかる間も、何回かのぞきながら待っていてくれた子どもたちも。

 こちらに引越してきたばかりという家族が2組いて、どちらも「さくらごはん」にびっくりしていました。「さくらのはな」が入っているかなと思っていたようで・・・。何事も経験ですね。「おいしい!」と喜んでくれました。

  さらに今日は、中学生ボランティアが2人入ってくれました。丁寧に、子どもたちの目線に合わせながら、とてもいい関わりをしてくれました。

 下の写真はお母さんと一緒に参加してくれた男の子です。お母さんと中学生ボランティアに優しく教えてもらいながら、頑張って1人で5個も作りました。片付けまでしっかりできていましたね。

 

 今日は全部で72個のおにぎりが生まれました。

 さくらご飯のおにぎりの美味しさが伝わってくれれば・・・嬉しいです。

  次回のおにぎり作りは・・・

 冬の特別プログラム「あのワクワクをもう一度!」のプログラムの中で開催します。

【帰ってきたよ!しおむすび】 

12月22日(土)~25日(火)・1月4日(金)~6日(日) 11時~13時 1回 50円

お楽しみに!!!

 

 

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  • 2012/11/25

身体も心もぽっかぽか~「羊たちと親子で体づくり」~

 隔月で開催している「羊たちと親子で体づくり」は、2~3歳児とお父さん、お母さんを対象とした親子でのふれあいあそびです。

 講師は、(有)きのいい羊達の磯ヶ谷先生と浜松大学のお兄さん・お姉さんで、1時間たっぷり楽しく体を動かして遊んでいます。

 今回は、磯ヶ谷先生と5人の大学生の他に、職場体験に来ている3人の中学生のお姉さんも加わり、とても賑やかに行われました。

 10時半の開始時間前から、6階ホール内にはトンネルやマットが広がり、まずは、サーキット遊びが始まりました。

 サーキット遊びの次は、体操、かけっこ、ボールあそび、お母さんが抱っこして高い高いに飛行機遊び・・・次から次へと遊びが続きます。

 こども館にある遊具をたっぷり使っての活動で、「こんな遊び方もあるんだ!」と、こちらも参考になりました。

 職場体験の中学生は、初めは緊張していましたが、先生の声掛けもあって、徐々に溶け込み、一緒に走ったり、子ども達を抱っこしたりと楽しく参加していました。

★★ 今後の予定 ★★

平成25年1月10日(木)・3月7日(木) 時間はいずれも10:30~11:30

対象:2,3歳児とお父さん、お母さん 参加費:一家族 200円 定員:30組(当日受付、先着順)

 

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  • 2012/11/15

う~ん、すごい!「土ねんどで遊ぼう」

日曜日(21日)の「土ねんどで遊ぼう」での風景です。

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どうでしょう?正直、「う~ん、すごいな!」と感じました。

出来上がった状態を観てこう感じるってことは、これを創っているときを想像すると・・・

こんな時間を過ごしたことはとっても羨ましいと同時に、こども館のワークショップで生まれたことも嬉しいです。ありがとう。

みなさんはどの風景が好きですか?

  • 2012/10/22

明日の午前中は「ねんど遊び」ができます!

明日、18日(木)の午前中は予定ではプログラムはないですが、急きょ、ワークショップで「土ねんど遊び」をやります。 

中学生のお兄さんやお姉さんもいますよ。

是非遊びにおこしください。お待ちしています!

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  • 2012/10/17

はじめてのえのぐ

今年度から始まった「はじめての〇〇」。本日は始まって以来のたくさんの参加者で、とても賑やかでした。

今回はえのぐ用の筆の他に、身近な素材として手作りの太さや形の違う新聞筆を、作り方も含めて紹介しました。新聞独特の軟らかさ、硬さに、上下左右に大胆に使う子。スタンプのようにペタペタ押して使う子。思い思いの表現で楽しんでいました。「新聞でこんなに楽しめるなんて!」と、お母さんたちにも好評でした。

「これしか遊べなかった…」という時々耳にするお母さんの言葉を参考に、遊びが続きやすい環境、集中しやすい環境についても、今日用意した道具や環境を見ながらお話しました。「お母さん(まわりの大人)も、環境の中に重要に含まれますので、今日はどれだけ汚れても構わないという気持ちで出来るだけ見守ってください。そして、一緒に楽しんでください。」と…。実際、お母さんたちの関わりがとても上手で、惹きつけられる姿がたくさんありました。遊んだ後には、「広い所で思い切りできてよかった。」「家では出来ないことがやれてよかった。」と、嬉しい言葉がたくさん聞けました。

リピーターさんが増えているのも嬉しいです。

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  • 2012/06/27

おりがみあそび

今日も気持ちのいい日です。朝から、団体が2つ来てくださり、緩やかながらも活気があります。

そんな中、午後から「おりがみあそび」がありました。

今のようなスタイルになったのは、いつからか定かではありませんが、折り紙の好きなボランティアさんたちが活動をし始めて10年にはなります。継続しているその気持ちに頭が下がります。

今ではこども館にはなくてはならない風景となっています。

 

その様子を観ていると、実際に折っている時間はそれほど長くはないけど、濃い時間が流れているな~と感じます。邪魔をしちゃいけないと。

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姉妹で真剣に。

 

お母さんと仲良く。

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かぶともしょうぶも作れちゃった!

言葉は通じなくても、楽しく作れました♪

 

  • 2012/05/19

羊たちと親子で体づくり

今日は、今年度初めての「羊たちと親子で体づくり」がありました。

動物たちと一緒に遊ぶわけではありません。「きのいい羊たち」という、静岡市を拠点に20年近く、子どもたちの身体や親子のふれあいを遊びを通して豊かにする活動をしている人たちなのです。

 

「遊び」という共通のことで縁あってつながったので、「羊たち」という名前を付けさせてもらいました。

今日は、浜松大学の学生さんたち7名も協力してくれて、お父さん、お母さん、子どもたち、お兄さん、お姉さんが一緒になって、走り、跳び、投げて、遊ぶ時間になっていました。

次回は、7月13日の木曜日にありますよ。是非、いい汗をかきに来てください。

ちなみに明日は、こども館では恒例になっている、山口牧さんのハーモニカコンサートがあります。一度聴いてみてください。必見です!

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  • 2012/05/10

はじめての土ねんど

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『はじめての〇〇』をテーマに、「単純な素材で親子で自由な発想や創造を楽しもう」という思いで、本日から始まった新プログラム。今回の素材は、こども館では土日のプログラムでおなじみの土ねんど。事前に、「お子さんのの発想や発言も楽しみながら遊んでみてください」と声をかけると、のびのびと遊ぶ中でも言葉を意識していることも感じとれ、「ころころ」「ぺったんこ」「ぷにぷに」「にょろにょろ」「できた!」など、お子さんの声も保護者の声もたくさん聞こえてきました。また、初めてお子さんがねんどに触れたという1歳半の三組の親子からは「こんなに遊べるんだね」「ねんどなんて、私も久しぶり!」と、弾んだ声が聞こえてきました。

 

一歩下がって全体を見ると小さくちぎったねんどが広がり、立体・平面的な作品が並ぶ大きな子の参加が多い土日との違いが感じられました。広がった小さなねんどから、小さな手で思いのままにたくさん遊んでくれたことが伝わってきました。

 

  • 2012/04/25

ねんね・ごろんのあかちゃんと

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今日は暑いくらいの日ですね。そんな中、こども館では「いっしょにあそぼ! ねんね・ごろんのあかちゃんと」がありました。

またまた説明になりますが、昨年度までの「はじめてのことばあそび」です。こちらも、『いっしょにあそぼ』の仲間として、タイトルも新たにスタートしました。

内容は今までと同じです。参加したみんなでことばあそびやわらべうたを唄ったりして、赤ちゃんに話しかける、語りかける時間です。

 

今日は、一番小さい子で3か月。5~6カ月の子が多かったそうです。

赤ちゃんは、周りの音や声をよ~く聴いているんだと思います。(表情も)

子どもが話し始めると、「わっ、自分の話し方(口癖)にそっくり!」なんて感じることありませんか?

なんといっても、一番身近で、そして大切な環境は家ですもんね。そこで、話す言葉はやっぱり大事なんだと思います。

この時間が、家でのことば、日々の語りのちょっとしたヒント、きっかけ、楽しみにつながってくれるといいな~と願っています。

 

「ねんね・ごろんのあかちゃんと」は、原則第二、四火曜日の10時30分から11時30分までやっています。

ちなみに次回は5月8日(火)です。お待ちしています。

  • 2012/04/24

音とあそぼうリトミック

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今日は、リトミックの日です。今年度のタイトルは「音とあそぼうリトミック」。

対象は、歩けるようになっていれば参加できるので、1,2,3歳児となっています。なので、観ていると、お母さんにベッタリの子、お母さんと息があって動いている子、マイペースな子といろいろな子どもたちがいてとっても面白い時間です。それぞれの楽しみ方ができるんだな~と感じます。

 

原則毎週月曜日開催で、一部は10時30分から11時10分まで。二部は11時20分から12時までです。事前予約は必要ありませんが、ホールの中で、それぞれが思い切り、そして安全に行うために、1回当たりの定員を25組としています。ですので、25組を超えた場合はお断りをすることもありますので、ご理解ください。

  • 2012/04/23

ぴっぴの取材ママ体験記「ハイハイひろば」

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ぴっぴの取材ママさんが1月24日(火)に行われた「ハイハイひろば」を取材してくれました。

詳しくは、『ぴっぴの取材ママ体験記』をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

  • 2012/01/31

親子で遊んで体づくり!

今日は、2カ月に1度の「1・2歳 親子で遊んで体づくり」がありました。

IMG_2867.JPG お母さんに支えられて、ブーラブーラ、ブーラブーラ、逆さま~
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きのいい羊の職員さんと浜松大学の学生さんがスタッフです。マットでGo! ボールをそれっー!!!
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ビニール袋に入って、たかい、たか~い ビニール袋にのって、お母さんソリ

体を動かすことが好きなお母さん、お父さん。最近、子どもと遊んでないな~というお母さん、お父さん。普段、どうやって子どもと遊んだらいいのか迷っているお母さん、お父さん。自分が体動かしてリフレッシュしたいな~というお母さん、お父さん。

子育て中の大人が、子どもと遊ぶこと、体を動かすことって楽しいな、気持ちいいなと感じるきっかけの場になればいいなと思ってます。経験者として、終わったあとはほどよい疲れと、爽快感につつまれます。

特に難しいことはしません。専門のスタッフがいるので、安心してご参加ください。

次回は、1月19日(木) 10時30分からです。

  • 2011/11/17

家族 DE ねんど!

  お父さん、お母さん、つまり大人たちが、よく動いて、子どもに負けないくらい遊んでいるな~という一日でした。

 そんな姿が「ねんどがドーン」でも観られました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 ちょっと長くなってしまいましたが、流れを見ていただきたくて、こんな形にしました。上から下に時間をさかのぼっています。下から上に時間が経過しています。

 最初はみんなでワニを作っていたそうです。これはこれで傑作です。それを解体しているうちに、ねんどを足に巻いて、靴に。

 家族4人で、一緒に遊んでいます。特に、お父さんが楽しそう!に見えます。誰かが欠けてもだめ。家族が一緒に遊んでいる空気が、時間が、気持ちが心地よかったんだと思います。

 この流れをみると、何かを目的にというより、その瞬間を十分楽しんでいれば、形や残すことはそれほど重要じゃないように感じます。瞬間、瞬間を存分に楽しむ。そうすると、また次の面白いことが生まれてくる。遊びの原点のような気がします。そして、それは子どもも大人も関係ないのでしょうね。

  • 2011/06/11

恐竜「ヤパ」誕生!

 今日は、昨日と打って変わって、気持ちの良い天気です。そんなわけで、こども館も気持ちよく遊べる雰囲気になっています。

 そんな雰囲気がそうさせるのか、それぞれが気持ちを開放して遊んでいます。創造的で、刺激的に。大人も子どもも。

 

 そんな風景を紹介します。

   
 午前中の「ねんどがドーン!」にお父さんとお兄ちゃん、妹の3人で参加してくれました。  主には、お父さんとお兄ちゃんが創りあげました。どうですかこの見事な大作!命名は、妹で恐竜「ヤパ」だそうです。よ~く見ると、首のあたりにネームプレートがあります。
   

 そして、創りあげたあとは、こちらもダイナミックに解体。全身を使っているのがよくわかります。

 

 

  土ねんどの大作を久々に見ました。もちろんそれだけの量が使えたということもありますが、それ以上にじっくり遊べる、取り組める雰囲気だったことが大きかったのだと思います。雰囲気が遊びを創ることもありますもんね。

 

 そして、もう一つ。その瞬間を満足して、十分に遊んだ、やったという時間を過ごせれば、その後はもう爽快感で一杯なんだろうなと感じました。創った恐竜を解体して、もとのねんどに戻す時の表情をみてそう思いました。羨ましいです。

  • 2011/04/10

お待ちしています!「親子で、遊んで、体力づくり」

 3月に、親子を対象にした運動遊び、からだ遊びを開催します。

 

 こども館でも、平日、土日を問わず、お父さん、お母さんと子どもたちがいろいろな場所で遊んでいる姿をたくさん見ます。

 そんな姿を見ると、改めて、「親子で、こうやって遊べる時って、素敵だな~。そして、貴重な時だな~」と思います。だって、いつまでも、子どもを「たかい、たか~い」って出来るわけじゃないですものね。

 

 そんな今を、もっと楽しみたいな~というお父さん、お母さん。遊びたいんだけど、実際どんな風にふれあったらいいか迷ってる、お父さん、お母さん。

 そんな人たちに、気軽に、しかも楽しく、遊びを通して、普段の生活につながる遊びやふれあいのヒントになる時間を創れたらと思い、企画しました。講師は、心身の発達や体の動き、体の仕組みをベースに、これまで20年近く、県内を中心に、いろいろな場所で、乳幼児と親子の遊びや体遊びの実践をしてきた、『きのいい羊達』のみなさんです。

 

  親子で遊びながら、たっぷり体を動かしたな~と感じられる時間になると思います!

 是非、気持ちのいい汗と、心地よい親子の時間を過ごしてください。

 どの日も、当日受付、先着順です!

 詳しいことは次の通りです ↓

 

 「親子で、遊んで、からだづくり」

対象:1・2歳児のお父さん、お母さん

日時:3月24日(水) 11時~12時

会場:浜松こども館 6階 ホール

内容:家庭でできる親子でのふれあいや運動遊びがいっぱいの1時間です。(レジ袋を使った遊びもします。)

参加費:入館料のみ〔大人 200円、就学前児童 無料(保護者同伴)〕

定員:30組程度(当日受付、先着順)

持ち物:飲み物

企画協力:(有)きのいい羊達

 

 

 

 「親子で、遊んで、体力づくり」」

対象:3・4・5歳児のお父さん、お母さん

日時:3月5日(土)・27日(日) 10時45分~12時

会場:浜松こども館 6階 ホール

内容:親子でのふれあい遊びやいろいろな運動(さかあがりやとびばこなど)につながる遊びのヒントがいっぱいの1時間です。

参加費:入館料のみ〔大人 200円、就学前児童 無料(保護者同伴)〕

定員:30組程度(当日受付、先着順)

持ち物:飲み物

企画協力:(有)きのいい羊達

 

     
     

  • 2011/02/21

こども館 今日の風景

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