浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

こども館 今日の風景

おつかれさま ボールプールおそうじ隊

今日のボールプールおそうじ隊には、たくさんのお友達がお手伝いに参加しました。初めての参加のお友達が多い中、みんなが職員の説明をしっかりと聞いていました。たくさんのボールがあっという間に全部箱の中へ!ボールの入っていないボールプールのおそうじを興味津々に見物した後、新しいボールをプールへ入れるため、みんなでカウントダウン。3・2・1・0で一斉に入れました。その後は、新しいボールでたくさん遊びました。おそうじ隊のみなさん、今日はおつかれさまでした。

by H.O

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  • 2017/04/09

オーケストラを奏でよう

25日(日)にこども館のホールで、ジュニアオーケストラ浜松の皆さんのコンサートが行われました。

日曜日とあって、家族みんなで楽しむ姿が多くみられました。

ホルンとパーカッションの演奏に手をたたいたり、からだをゆらしたり想像とはちがう音の大きさにびっくりしたり・・・。

それぞれが自分の世界で音楽を楽しんでいました。

後半には楽器とふれ合う体験もあり、子どもたちの顔はキラキラと輝いていました。 by

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  • 2017/02/06

トロンボーンとふれ合おう

29()は浜松交響楽団のトロンボーンアンサンブルによる、コンサートがありました。ホールからトロンボーンの音色が聴こえてきました。

 ホールの中ではトロンボーンの不思議な音色に大人もこどもも少しずつひきつけられていきました。お父さんやお母さんは熱心に聴き、こどもは音の波やトロンボーンの動きに体をゆらしたり、笑ったり、動きをまねしたり。曲の間には少しずつトロンボーンの話をしてくれました。あっという間の30分間のコンサートでした。

そのあとはお楽しみのふれあいタイム!実際にトロンボーンに触りました。(金属のトロンボーンは約4キロ!重たいのでプラスチック製のもので体験しました)曲と話、きけばきくほどどんどん興味がわいてきたのか、ふれあいタイムは大盛況でした。

体験した男の子は、からだより大きなトロンボーンを肩に担ぎ、顔を赤くしながら何度も何度も音を出していました。思わず「この子が吹いているの?!」と思ってしまうような力強い音が聴こえました。お母さんに「(吹き方を)教えてあげようか?」と言っている誇らしげな顔も印象的でした。

その場にいた全員がトロンボーンに惹きこまれたすてきな時間でした。byやま

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  • 2017/01/30

響け歌声ジュニアクワイア♪

今日は、ジュニアクワイア浜松のみなさんによるコンサートが行われました。163人の観客の方が来てくださいました。ありがとうございました。

「ジュニアクワイア浜松」とは、浜松市が主催している合唱団です。小学3年生から高校2年生の約90人が在団し、年29月と3月に定例演奏会を開催しています。姉妹団体のジュニアオーケストラ浜松と共に浜松市ならではの事業も行っています。

本日のコンサートの中では澄んだハーモニーで観客の心をとらえ、その歌声に大人も子どももじっくりと聴き入っていました。そしてさらに印象に残ったことが、高校生と小学生の温かなかかわりで、高校生がやさしく小学生をリードしていました。人と人とのかかわりを大切にしているこども館の思いと共感できるところがあり、とてもうれしい気持ちになりました。ジュニアクワイア浜松の絆が、観客のみなさんにも伝わったのではないでしょうか。次回のコンサートがまた楽しみです。byくろ

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  • 2016/12/04

自分の力で遊ぶ。だから面白い!

 今日のこども館は、平日にもかかわらず午前中から小学生の姿が見られました。行事の振替でお休みの学校があったようです。

 館内を巡視していると、ホール前で楽しそうに遊んでいる小学生たちを見つけました。フラフープを床に並べ、何やら相談しています。「ケンケンパにしてみる?」「パをやめてケンケンだけにしたらどうかな」あれこれ話しながら、フラフープの位置を移動させては実際に跳んで試しています。そのうちに、「ぽっくり」が登場しました。それを使いながらケンケンパの遊びにつなげ始めたのです。その様子がなんとも楽しそうで、つい足を止めてしまいました。

 「自分の力で遊ぶ。だから楽しい!」これが本来の子どもの姿なのだと嬉しく思ったひと時でした。 by館長

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  • 2016/11/21

クリスマス

 11月も後半になり、早くも街はクリスマスのイルミネーションで彩られています。

 浜松こども館も、ボランティアの「ぬいぬいさん」手作りのもので季節感を出しています。エスカレーター側で皆さんを迎える人形は、森の中に住むリスの親子からクリスマスバージョンに変わりました。ツリーのタペストリーも飾られています。「ぬいぬいさん」の力作をじっくりご覧になってください。

 ※これからは、日に日に寒さが増し吹く風が冷たくなりそうです。浜松こども館は、室内型施設のため寒い日でも楽しんでいただけますよ。by館長

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  • 2016/11/20

ありがとう 300万人達成!

 浜松こども館は、11月13日で利用者300万人を達成しました。多くの方に利用していただいたおかげです。ありがとうございます。

 当日は、浜松市長を迎え、多くの来館者と共に開館15周年記念と併せ、300万人の達成を祝うことができました。

 セレモニー終了後には「15周年記念 こま回し大会」が行われました。就学前から大人まで様々な年代の方が集まり、大いに盛り上がりました。by館長

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  • 2016/11/15

飲み物エリア

 8月に入り、いよいよ本格的な夏の到来となりました。連日の猛暑は、熱中症が心配されます。

 子どもたちは、夢中になると水分補給を忘れて遊び込んでしまいます。そんな子どもたちの熱中症対策として、6階各所に「飲み物エリア」を設けています。遊びの合間に喉を潤す場所としてご利用ください。DSC03945.JPGDSC03946.JPGDSC03947.JPG

  • 2016/08/05

緑のカーテン

 ただ今7Fドリンクコーナーは、緑のカーテンでおおわれています。食事をされる皆さんが、涼しさを感じながら過ごせるようにと、毎日の水やりを欠かさずみんなで作り上げました。

 今年の緑のカーテンは、ボランティアの「はなはなさん」と一緒に植えた朝顔です。ツルが長く伸び、自然の遮光カーテンとなっています。そんなドリンクコーナーが、多くの方の憩いの場となっていただけたら嬉しく思います。

 皆さん、7Fドリンクコーナーで、ご家族やお友だちと楽しい時間を過ごしてください。          by館長

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  • 2016/07/31

カプラ大会にチャレンジ!

今日は、1000ピース入ったカプラの箱8箱と、カラーのカプラを用意し、6階ホールで「カプラ」だよ!全員集合~カプラ大会に挑戦~を行いました。

参加した方々は、カプラを高く積んだり、橋を作ったり、ジェンガのように遊んだりと思い思いにカプラに触れていました。その中で小学4年生の男の子は、自分のイメージした「村」を黙々と作っていました。アピールポイントは、「平和でしあわせそうな村」ということです。早速、カプラ大会にエントリーしました。他にも今日は3組の方がエントリーをしました。明日も13:00~同様に行いますので、ぜひ遊びに来てくださいね。byくろ

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  • 2016/07/26

託児室ってどんなところ?

みなさんは、こども館に「託児室」というお部屋があることをご存知ですか?

6か月~3歳未満のお子様を、1時間600円(最大3時間まで)でお預かりしています。

託児を利用される以外の方は、中々見ることがないお部屋。少しご紹介したいと思います。

広々としたお部屋に、ままごとやくるま、ガラガラ、絵本などおもちゃがたくさんあります。また、部屋の窓からは庭のお花や小鳥、浜松の街中の景色を見ることができます。新幹線や電車も見えますよ。穏やかな雰囲気の中で、ゆったり過ごせる場所です。byくろ

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  • 2016/07/23

休館日のこども館 ~避難訓練~

 こども館では、月一回の休館日(8月・3月は除く)を利用して避難訓練を実施しています。

 今日は地震が発生したことを想定し、人命の安全・並びに被害軽減を図ることを目的とした避難訓練を実施しました。職員は、「浜松こども館 地震発生時避難訓練マニュアル」を基に、「落ち着いて」「指示を明確に」「伝わる声の大きさで」をモットーに、お客様の命を守るために真剣に訓練を行いました。  by 館長

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  • 2016/07/13

夏に向けて

7月に入り、セミの鳴き声が聞こえるようになりました。梅雨明け間近、本格的な夏の到来を感じさせます。

エスカレーター受付で皆さんをお迎えしている人形も、「六月の花嫁」から「なつまつり」に替わり、浴衣姿で夜空に舞う花火を楽しんでいます。

アロハシャツに着替え、暑い夏に備えているお人形、「アロハちゃん」と「アロハくん」もいますよ。

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  • 2016/07/07

こども館のこだわり ~ずっしりペタペタ土ねんど~

 こども館では、明日、明後日のプログラム「ずっしりペタペタ土ねんど」の準備がおこなわれています。

 今日は、土ねんどのプログラムを実施するにあたり、どのような準備をして皆さんをお迎えするか、少しご紹介したいと思います。

 こども館では、赤ちゃんでも安心して触れていただけるよう、瀬戸の陶芸用と彫刻用の土を3:2で配合した自然素材の粘土を使っています。添加物等の入らない粘土は、そのままにしておくと固まってしまうため、日頃の手入れが大切になります。また、プログラム前日には、担当を中心に粘土を柔らかく練り直す作業を行います。この練りの作業は、水の配合で粘土の固さが『決まってくるため、赤ちゃんでも楽しめる柔らかさにしたり、季節によって「配合を調整したりしていきます。正にプロの技です。

 五感をフルに使って土と親しむよい機会です。「ずっしりペタペタ土ねんど」への皆さんの参加をお待ちしています。

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  • 2016/06/24

こども館に素敵な音色が・・・

今日は日曜日。たくさんのお客様がこども館にお見えくださり、大人も子どもも笑顔いっぱいで遊んでいました。

こんな日は、赤ちゃんの笑い声や、日頃お仕事で忙しい父親に思いきり甘える「パパ~」の声。けん玉やコマで

遊んでいて思わず叫ぶ「できた~」の歓声等、館内には様々な声が響き渡ります。

今日のこども館は、そんな響きとともにボランティアさんによるシンセサイザーの演奏が館内に流れていました。

素敵な音色とともに過ごす日曜の午後でした。DSC03708.JPGIMG_3192.JPG

  • 2016/06/16

六月の花嫁 ~ジューンブライド~

今日は、こども館ボランティア「ぬいぬいさん」手作りの人形をご紹介します。

今月は、「六月の花嫁~ジューンブライド~」と題して、ウエディング姿とタキシード姿のかわいい人形と、フェルトで作った紫陽花が皆さんをお迎えしています。この人形は、「ぬいぬいさん」が、心を込めて型紙から手作りしたものです。

皆さんは、この人形が館内のどこにあるかご存知ですか。是非こども館にいらして、人形を見付けてみてください。そして、手作りの温かさに触れてみてください。

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  • 2016/06/12

6月のお花と言えば・・・

こども館のビオトープ、屋上庭園できれいなお花を見つけました。

今が咲き盛り「紫陽花」のお花です。先月よりも花びらの色が濃くなり、今が見所だと思います。近くを通った時には、少し足を止めてみるのもいいかもしれませんね。もしかしたら、かたつむりのお散歩も見られるかも・・・

ちなみに「紫陽花」の花言葉の1つで、『一家団欒、家族の結びつき』があります。小さな花びらが寄り集まって咲いている姿からつけられたそうです。心が温かくなる素敵な花言葉ですね。

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  • 2016/06/04

9月9日(水)臨時休館のお知らせ

99日(水)は台風の接近に伴い【臨時休館】とさせていただきます。

皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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  • 2015/09/08

7月8日(水)臨時休館のお知らせ

7月8日(水)は館内点検・清掃及び職員研修のため【臨時休館日】とさせていただきます。

ご理解とご協力をお願いいたします。

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  • 2015/07/02

5月のFMハロー

今月のFMハローでは、「いっしょにあそぼ!ねんねごろんのあかちゃんと」と「コマ検定」の紹介をしてきました。コマを実際に持って行って紹介していましたが、伝わりましたか。

(ちなみに担当する職員は毎回変わっています。)

今日は、応援に行った職員がスタジオの中まで入らせていただきました・・・。FMハローさんありがとうございます。またお邪魔します!

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  • 2013/05/15

舞阪中学校の職場体験

早いもので11月に入りました。ついこの間、夏休みが終わった気がするのに・・・もう冬休みの足音が聞こえてきそうです。

今月は職場体験月間!というわけではありませんが、2週間くらいの間に4校の職場体験があります。その間に浜北のプレ葉に移動のベビーマッサージに行ったり、浜松短期大学にねんど実習に行ったりとこども館もあちこち動いています。

まずは、先頭をきって今日、舞阪中の2年生が職場体験に来ました。

今日は、親子ふれあいのプログラムがないので、どうやって体験してもらおうかと思っていましたが、そんな心配はいりませんでした。

ボールプールやままごとコーナー、ホール前で、とても優しく、自分たちも楽しそうに、小さい子とかかわっていました。

自分たちで動いて、見つけていく姿勢が素晴らしいと思います。自分より子どもとのかかわり方が上手かも、と感じました。

明日は2日目です。楽しみにしています。

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  • 2012/11/01

雄踏中と曳馬中の職場体験

今週16日~18日に雄踏中の生徒さんが、18日、19日は曳馬中の生徒さんが職場体験に来ました。

いろいろな選択肢のある中でこども館を選んでくれたことはとっても嬉しいと感じながら、どうやったら「職場」を体験することができるか、いつも考えながら受け入れをしています。

日々いろいろな人たちが遊びにきたり、フラッときたり、癒されにきたりするわけなので、こうすればこうなるというマニュアルみたいなものはないわけです。

そういう日々をちょっとずつ積み上げていくことで、様子がわかってきたり、みえてきたり、言葉が出てきたり、動けたりしてくるんだと思います。

その土台となるのはやはり「自分も楽しい」と感じることなので、中学生にはまずはその辺を感じてもらえたらと思っています。

雄踏中と曳馬中にみなさん、お疲れ様でした。また遊びにきてください。来月は4校が職場体験に来る予定です。

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  • 2012/10/20

第2回運営委員会開催!

昨日は今年度、第2回目の運営委員会がありました。

今年度はとにかく運営委員会として何か動いてみよう、ということを目標にみなさんで話し合っていただいています。

もちろんこども館の運営委員ですので、こども館を抜きにしてということはできませんが、せっかく地域の様々な立場の方々が集まってくださっているので、それぞれができることを持ち寄ったり、手を組んだりすれば、地域の子どもたちや地域の人たちが元気になる何かが生まれるんじゃないかと思っています。こども館も地域の遊び場なので、地域の力を加えれば、きっと、こども館も元気になる、はずです。

そんなことを夢みながら、それぞれの委員の方々がにこんなことができるんじゃないか、こういう可能性があるよ、ということを本当に真剣に、熱心に話し合ってくださる姿には頭が下がるばかりです。

これからも、こういう地域の方々とともにこども館を創っていきたいと思います。

第3回は2月です。

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  • 2012/10/18

職員研修

昨日は休館日、でしたが、職員全員が集まることのできる貴重な日ということもあり、職員の全体研修を行いました。

午前中は運営アドバイザーの柴田先生の研修を受け、昼食後地震を想定しての避難訓練、その後、もう一人の運営アドバイザーの永岡先生の研修を受け、夏休みの話し合いをして、最後に全員で連絡事項の確認、という中身でした。

なかなか盛りだくさんで、普段あまり使っていないせいか、終盤は頭から煙が出ていました・・・

しかし、開館日は全職員がそろって、話し合いをしたり、研修を受けたりというのが難しい状況なので、こういう一日を大事にしていきたいと思います。ファイト!

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運営アドバイザー柴田先生による研修です。

「考えよう!こんな時どうする?~気になる行動、場面に出会ったら~」

「こども館」というこの場所で、日々来館する大人や子どもにどうかかわっていけばいいのか、どう声をかけていけばいいのかについて、最新の子育て事情を踏まえながらアドバイスをいただきました。
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運営アドバイザー永岡先生による研修です。

「明日につながるワークショップ

~こんなこども館だったらいいなあ!~」

パートナーになった相手の「こども館のここが好き」を紹介しているところです。へ~こういう想いでいるんだな、という発見や、共感できることがあったりして、とっても深かったです。

 

  • 2012/06/14

中学生の力!職場体験2日目。

今日は、恒例の「フルートコンサート」があり、イオンモール志都呂では「移動こども館~にこにこベビーマッサージ~」があり、どちらも盛況でともに100人以上の参加者がありました。ありがとうございます。託児も飛び込みありで、職員がとんだり、はねたりしている一日でした。

 

でも、今日の風景として報告したいのは、中学生の職場体験の姿です。

今日の午後は、彼らに任す活動を多くして、それぞれに考えて、遊んだり、かかわったりする時間にしました。

そんな中で生まれた風景です。きっかけは「風船」です。そんなの簡単じゃん、って思いますか?

重要なことは、彼ら自身が考えて、行動したことだと思います。そんな中学生の力に拍手です。

それにしても、いい顔だな~。優しい顔だな~。こっちまで笑顔になります。ありがとう!

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  • 2012/06/08

職場体験

今日は、今年度初の職場体験がありました。体験した学校は富塚中学校と東部中学校。

初日で、しかもちょうど親子プログラムがない中だったので、なかなか大変だったんじゃないかと思います。

でも、6人の顔には意欲が現れていました。こっちがしっかりしなきゃ!と感じました。

職場体験は、自分たちにとっても、普段の自分たちの仕事を振り返る、いつも何をやっているんだろうと考えさせられる時間でもあります。

明日は2日目です。「おえかき」や「カプラ」などの遊び場に中学生がいますので、是非声をかけてください。そして、遊んでください。

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  • 2012/06/07

24年度運営委員を募集します。

今年度一年間、浜松こども館の運営委員として活動してくださる、「浜松こども館利用者」と「浜松こども館ボランティア」の公募をします。

関心のある方は是非職員にお声かけください。

詳しくは、「お知らせ」のページにも掲載してありますので、ご覧ください。

よろしくお願いいたします。

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  • 2012/05/07

「明日につながる保育者向けワークショップ」開催

開館以来初めて、浜松市内の保育園、幼稚園に勤める先生方を対象に、『驚き! 発見! 保育の目!』と題して、保育者向けワークショップ(体験学習)を開催しました。

こども館を会場に、日頃乳幼児とかかわっている保育者の皆さんに、実践的な講習を通して、少しでも保育の活力が得られるような時間が提供できればと思い実施しました。同時に、こども館という「遊び場」を知っていただく機会になれば・・・

 

お忙しい時期にもかかわらず、19名の参加があり、日々現場で子どもたちと真剣に向き合っている姿を垣間見ることができ、大変貴重な時間となりました。ありがとうございます。

 

ほんの一部ですが、様子をご覧ください。

 

分科会Aは、こども館の運営アドバイザーでもあり、浜松大学准教授、臨床心理士の柴田俊一先生が講師をしてくださいました。

内容は、保育カウンセリング講座「対応に苦慮する子、その時保育者は・・・。~愛着(アタッチメント)の視点から~」です。

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分科会Bは、こちらもこども館の運営アドバイザーでもある、浜松学院大学短期大学部講師の永岡和香子先生が講師をしてくださいました。

内容は「『わらべうた』であそぼう」です。

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分科会Cは、元こども館の運営アドバイザーで、名古屋柳城短期大学教授の村上誠先生に講師をしていただきました。

内容は「新聞紙で、アート」です。

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分科会終了後は、先生方と職員が館内をぐるぐる周りながら遊びました。そして、遊びのしめは、カプラ遊びです。

こども館にあるたくさんのカプラを思い切り使って、グループごとにテーマを決めて思い思いの作品を創りあげました。それぞれのテーマがわかりますか?

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改めて、講師を引き受けていただいた先生方、そして参加者の皆様ありがとうございました。そして、準備をしてきた職員の皆さん、お疲れ様でした。

子どもとかかわる仲間として、少しずつですがつながりを持って、ともに考え、実践し、伝えていくことを意識していけたらと思っています。

今後とも浜松こども館をよろしくお願いします。

  • 2012/02/11

ぴっぴの取材ママ体験記「クリスマスコンサート」

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昨年12月に行われた「こども館スタジオ~クリスマスコンサート~」を体験取材してくれました。

詳しくは、「ぴっぴの取材ママ体験記」をご覧ください。

  • 2012/01/10

200万人達成!ありがとう

 

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 本日、こども館入館者200万人を迎えました。見事、200万人目となったお客様は菊川市からお越しの渡邊様のご家族でした。こども館は2回目ということでしたが、家族がとっても仲良しで、こども館としても素敵なお客様を迎えることができて嬉しかったです。

 これまで、こども館に遊びに来てくださったみなさん、ボランティアさん、講師のみなさん、様々な形で協力してくださったみなさん、ありがとうございます。中でも、やっぱり主役の子どもたちに一番感謝かな。ありがとう!数字が全てではないですが、積みあがってきた200万人という人数は重みがあるな~と思います。

 

 これからも浜松こども館の職員は、日々来館の子どもや大人とかかわって、いろいろなことを話したり、観たりしながら、「子ども」や「遊び」「子育て」のことについて、みんなで真剣に考えて環境を創っていきたいと思っています。続けていくこと、続けていけるような空間を創っていくことが何より大事かなと思っています。

   
 鈴木康友市長から「お礼の言葉」がありました。

 浜松こども館の指定管理者である市文化振興財団 伊藤修二理事長からも、お礼のご挨拶をいたしました。

 

   
 200万人目の方にお渡しした記念品の1つです。こども館ボランティア「ぬいぬい」さんによる布製のおもちゃや人形です。  もう1つの記念品です。こども館ボランティア「キュッキュ」さんによる折り紙の作品です。遊べるものもあります。

 

  • 2011/07/03

いろいろな人たちと考えています

   

 

 ちょっと前になりますが、22日の水曜日に今年度の第1回運営評価検討会がありました。

 どんなメンバーかとういうと、大学の先生、学校(中学校、幼稚園)の先生、老人会の代表、こども館利用者、こども館ボランティア、そしてこども館のスタッフです。

 こういったメンバーで一年間、こども館をもっとしっていただく方法などを考えていきます。

 

 こういう会はとかくかたいイメージがあると思いますが、一人ひとりが自分の言葉で語ることのできる雰囲気をみんなで上手につくっているので、楽しい時間になっています。

 

 こども館の職員も日々、一生懸命なんですが、やはり自分たちだけでは気づかないこともたくさんあります。

 そういう意味では、こども館という「遊び場」がきっかけになって、いろいろな立場の人たちが集まって、それぞれが感じていること、想っていること語り合うということは素敵なことだな~と感じます。

 こども館は、たくさんの人たちに支えられ、創られています。

 

 委員のみなさん、一年間よろしくお願いします。

 あっ、職員のTシャツがいつもと違うな!と気づいた方。鋭いです。それについては、またお話します!

  • 2011/06/25

今年、こども館は10周年を迎えます!

浜松こども館は、今年の11月22日で、開館10周年を迎えます。

そのテーマは、

 

 
 

 

利用者のみなさん、ボランティアのみなさん、市民のみなさんとともに、じっくり、ゆったり、楽しんでいけたらと思っています。

  • 2011/05/17

平成23年度一般ボランティア募集

平成23年度の一般ボランティアを募集します。

浜松こども館は、

○子どもたちの遊びたい気持ちを応援する場所です。

○大人が安心して子どもたちを見守り、声をかけながら成長を楽しみにする場所です。

○赤ちゃんからお年寄りまで、様々な人たちが集い遊ぶ場所です。

遊ぶことが好きな方、何か役に立ちたい!と思っている方、大歓迎です。

 

1 対象     18歳以上の学生・社会人(高校生は除く)

 

2 活動内容   各プログラムの補助・託児補助・装飾のための裁縫・折り紙・絵本の読み語り・庭園の手   入れ

 

3 活動日    各々の都合に合わせて活動していただきます。

 

4 申し込み     電話、または直接こども館にて受け付けます。

          5月31日(火)締め切り

         電話 : (053)450-9111

 

5 説明会    日時 : 6月13日(月)~6月19日(日)の中から選択した1日

          ※ 申し込みの時に、希望の日をお知らせください。

               午前10:15~12:00

         内容 : 浜松こども館の概要・ボランティア活動の内容・交流 他

 

6 その他   説明会、及びグループ別研修会の後、本登録となります。

         グループ別研修会の詳細については、説明会の際にお知らせいたします。

 

 ボランティア活動の一例をご紹介します。

 
 

 新聞紙を使って、子どもと一緒に折り紙をするボランティアさんです。

この時は、自分だけでドンドンやりたがる男の子に、とても根気よく、さり気ない優しさで、作り方をアドバイスしていました。

男の子は自分で作ったカブトを、自慢げに被って帰りました。

 

 

 職員が行うプログラムの補助活動をするボランティアさんです。

これは、おやつ工房で行う「パンのじかん」でのひとコマです。

手や口を出し過ぎず、程よい距離での「関わり」や「見守り」がとても助かります。

 

 庭園の草花の手入れをするボランティアさんです。

先日のブログでも紹介しましたが、「はなはな」と最近命名したボランティア活動です。

外の空気や土の匂いや草花の活力を感じながらの活動を、楽しんでやってくださるので、とても有り難いです。

 

 

 

 映画や話題になったTV番組の主題曲、アニメソング、童謡や子守唄など、様々なジャンルの曲を生で演奏してくださるボランティアさんです。

浜松こども館の「音環境」を、とても楽しく明るいものにしてくださいます。

時々、子どもたちの耳に馴染んだ曲が流れると、そこに居合わせた子どもたち皆で大合唱になることもあるんですよ。

  • 2011/05/04

みんなで働いて気分爽快!~青白ボール入れ替え~

2月13日(日)、毎月恒例になっている 「ボールプールのボールの入れ替え」を行いました。

実はこれ、数年前までは職員が全て行っていたんです。500個入りの箱を20~25箱分、ボールプール内のボールを全て掻きだし、プール内を拭き掃除、きれいに磨いたボールを10,000個以上、プール内に入れる、という作業をいつも繰り返していました。

結構、重労働、でした。

だから、という訳ではありませんが、ミニスタッフになって行う子どもたちの「仕事体験」を始めた頃にふと、これも来館者皆で行ってみたら・・・?というアイディアでやってみたところ、予想以上に生き生きとした子どもや大人の姿があり、感動したのです。

たまたま居合わせた子ども同士が、声を掛け合って協力する姿、汗だくになって知らない子どもに指示を出しながら一生懸命にボールを運ぶお父さんやお母さんの姿、そんな大人の姿を真剣な眼差しで見つめる子どもたちの姿・・・。

そして、きれいなボールを皆で一斉に入れた時に自然に起きた歓声と拍手!

これこそ、私たち浜松こども館が大切にしたい姿だと、来館者の皆さんが気づかせてくださったのです。

・・・以来、ずっと続いています。皆さんも、是非参加してみてください!皆で行う「労働」の楽しさが味わえます。

 

 それ~

きれいなボールに、子どもたちの歓声が上がる。

   

今日は、お父さんが大活躍でした。ありがとうございました。

 

  • 2011/02/14

みんなで叩こう!ドラムサークル~こども館スタジオ~

 日曜日に6階のホールで、「こども館スタジオ~みんなで叩こう!ドラムサークル~」がありました。

  案内役は「掛川ドラムサークル研究会」のみなさん。

 

 ここで初めて会った人たちが、子どもも大人も、気持ち良さそうに、なんとなくひとつになっている、そんな感じがしました。

 だんだん、ほぐれていく人。どこかで、ポンッとスイッチが入る人。最初から、ずっと調子のいい人。いろいろな人がいて、そのグチャグチャしているものを無理やりひとつにするんじゃなくて、太鼓を叩いているうちに、隣の人をみるうちに、一緒にいるうちに、心地よくなっていく、そんな時間でした。太鼓には、そういう不思議な力があるのかな~。

 

 リズムコミュニケーション! 少しでも、写真で感じてください。

   
   

     
     

   
   

   
   

  • 2011/01/18

西気賀幼稚園~移動ねんどの旅~

 今日は、朝から冷え込みましたね。

 そんな中ねんどを載せて、車を走らせ、西気賀幼稚園へ「移動こども館~ねんどがドーン!~」に行って来ました。

 

 まずは、幼稚園の環境が素敵なことに感動しました。余分な音がせず、静かなところで。幼稚園からは、天浜線の走る姿が見えるんです。反対側には緑があるし、ちょっといけば浜名湖。もうそれだけで、来たかいがあるな~と感じながら、始まりました。

 

   
   

 

 みんなねんどで遊ぶことを心待ちにしていてくれたようで、始まる前から、ワクワクしている気持ちが伝わってきました。

 しばらくは、ねんどってどんなものなんだろと、いろいろに確かめながら遊んでいるようでしたが、だいだい様子がわかってくると、いつもの調子が出てきたようです。

 どんな様子で遊んでいたかは、写真をご覧ください。子どもたちと先生のどんな声が聴こえてきますか?

 

 

 

   

   
   

   
   

   
   

   
   

 

 時間はちょっと短かったけど、たっぷり、いつも通り遊んでくれました。満足してくれればそれで十分です。

 「まだやりたいよ~」「明日も来てね」という声が聞けて嬉しかったです。

 子どもたちの様子を観ていると、今日初めて土ねんどを持ってきたのに、もうだいぶ前から知っているような。いつも一緒に遊んでいるような、そんな感じがしました。シンプルで地味だけど、土ねんどにはそういう魅力があるんだと思います。それは子どもたちが一番知っているのかも…。

 

 西気賀幼稚園のみなさん、今日は楽しいひとときをありがとうございました。また遊ぼう!

   
 幼稚園の外観  目の前を走る天浜線のレール。電車が走ってる風景を撮りたかった…。

  • 2010/12/16

こども館 今日の風景

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