浜松こども館は,遊びを通じた多様な社会・文化体験と,交流機会を提供する施設です。

浜松こども館分室「ここ・い~ら」

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【更新】ぴっぴの取材ママ体験記

取材ママ:Rika

 浜松駅からは遠方に住んでいるわが家ですが、1年のうちに何回かは通う「浜松こども館」 。 この日もPチケ対応駐車場を活用し、遊びに行ってきました。

 今日のイベントは、いつも楽しく遊ばせてもらっている息子の大好きなボールプールのお掃除です! プール内を清潔に保つため、1か月に1回ほど、ボールの入れ替えが行われます。行く前から、「ボールプールおそうじたいになるんだ~」と楽しみにしていた息子。

CIMG1245.JPG  「ボールプールおそうじ隊」のお仕事は11時から。少し早めに着いたので、さっそくボールプールで遊ぶことに。他のおそうじ隊員たちも楽しく遊んでいました。11時前には、ボールプールの外に出て集まるように声がかかり、おそうじ隊員たちは整列します。みんなきちんと指示を聞いて並んでいました。今日の参加者は20人ほど。参加者の中には、以前にも参加したことのあるお友だちも何人かいたようです。

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 みんなで一緒に、1万個もあるという青白ボールの入れ替えをします。「まずは、バケツでボールをすくってダンボールの赤い線までボールを入れていくよ~」とスタッフさんが説明をしてくれました。この日はたくさんのボランティアスタッフの方もいらっしゃいました。

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 1人1つずつバケツを受け取り、みんなでボールプールの中へ! 中に入るなり、さっそく仕事に取りかかります。参加者の中では最年少の息子。ちゃんとできるかなと少し心配に思っていましたが、表情は真剣そのもの! 一生懸命お仕事していました。バケツでボールをすくって入れると、あっという間にダンボールはボールでいっぱいに。スタッフさんが急いで新しいダンボールを持ってきてくれます。最後のほうになると、少ないボールを取り合うようにバケツに入れていた隊員たち。10分もしないうちにすべてのボールがダンボールの中におさまり、ボールプールも空っぽになりました。

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 次に、空っぽになったボールプールをボランティアの方が掃除してくれます。子どもたちはいったん外に出て、掃除が終わるまで他の場所で遊んで待っていることになりました。再集合のアナウンスが入るのを待ちきれない息子は、遊びながらもプールの様子が気になるようです。

 しばらくすると「ボールプールおそうじ隊員のお友だち~」 と放送が入りました。隊員たちは待っていましたとばかりに走って戻ってきました。始めと同じようにきちんと整列して説明を聞きます。掃除が終わったプール内に、新しいボールを入れていきます。「合図に合わせて一斉にボールを出すよ~」と、スタッフさんから説明を受けます。

CIMG1361.JPG そして、ボールプールに入り、それぞれボールの入った袋の口を持つ子どもたち。合図を待ちます。「じゃあいくよー!」「5・4・3・2・1...」ボールを一斉に袋から出します。息子も真剣に自分の持ち場の袋を開き、見事、元通りの青白ボールプールに。子どもたちは新しくなったボールプールで、また楽しく遊んでいました。

CIMG1363.JPG 子どもたちにとって、遊びの延長線上で楽しむことのできる「ボールプールおそうじ隊」。とっても素敵な企画だと思いました。帰宅後、息子は母にも父にも「ボールブールおそうじたい、がんばったよ」 とうれしそうに何度も報告してくれました。頑張ったね! 楽しい1日になりました。

  • 2016/01/20
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