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青白ボールプールの入れ替え体験に参加してきました。
こども館に到着すると、娘たちは真っ先に青白ボールプールへ。ボールを投げて遊ぶ小さい子から、ネットのタワーをよじ登る小学生などで賑わっています。土曜日ということもあり、館内は親子連れが多く見られました。 こんなに賑わっている遊具。きっと15時半の開始時間になったら、一斉に始めるのだろうと思っていました。ところが、近くで固まっていた小学生の男の子6人に声をかけるスタッフの姿。プールの中から集めたボールを大きな箱に詰め、それを運ぶ役目を頼むとのこと。6人は同じ小学校に通う6年生だそうで「今日のリーダーだからね」というスタッフからの声に、恥ずかしそうに「おぅ」と返事をしていました。
いよいよ入れ替え開始。子どもたちがプールの中に入りボールをかき集めます。プールの中は熱気でムンムン。子どもだけでは重労働では・・・と私も中に入りました。「まだいっぱいあるよ、手伝って」「つぶれたボールみっけ!」と知らない子同士で声を掛け合っていて、みんな楽しそう。外に出したボールは、6年生の男の子たちが手際よく段ボールに入れて倉庫へ運んでいきます。
ボールプールは衛生面を考え、月1回のペースでボールの入れ替えをしているそうです。人気のある遊具のため、ボールの破損も多いとのこと。「大型連休や夏休み後は、25箱分あったボールが17箱分に減っていたこともあるんですよ」とスタッフの塩崎さん。
プールがきれいになったところで、ネットに入ったきれいなボールを運びます。ネットの口をしっかり縛ってあるのは、最後のお楽しみのための一工夫。
最初から最後まで活躍してくれた男の子たち、実はボールプールの入れ替えは初めて。とても手際よく動いていたので驚きました。
「青白ボールプールの入れ替え」は予約なしでどなたでも参加できます。 |
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今回は、「トコトコひろば~1・2・3歳の運動あそび~」に3歳の長男と1歳半の次男と一緒に参加させていただきました。
久しぶりのこども館に息子たちはわくわく。 30組近くの親子が遊びに来ていて、パパも一緒に参加している方もいました。
この日参加していたのは、1歳、2歳のちびっ子がほとんどで、3歳は2、3人でした。
手あそび、わらべうたは赤ちゃんの頃とは違って、全身を使って動く遊びでした。
次は雪だるまレース。
2回目はみんなも一人でヨーイドン!
次はひとり1枚、新聞紙が配られました。
あっちでもビリビリ、こっちでもビリビリ。
破った新聞紙をシャワーのように上からブワ―っと降らせたり、走って行って新聞紙の山に突っ込んだり、ブルドーザーのように1か所に運んだり。 ちょっと滑ってコロンと転がってしまう子もいました。
普段家ではあまり出来ない遊び方ですよね。
たっぷり新聞紙で遊んだ後は、みんなで協力して1か所に集めます。 目と、鼻と口と眉毛をつけると・・・。 大きな雪だるまが完成しました。
これにも大興奮です。
次はサーキット遊びです。
トンネル マット、跳び箱、大きなブロックの順に障害物を順番に進んでいきます。
最後はパネルシアター。 あっというまの1時間。息子たちと思いっきり遊びました。
自分の意志で動き目標に向かっていく姿や、ママの存在を忘れるぐらい全身で楽しんで夢中に遊んでいる様子を見ていて、子どもたちの大きな成長を感じました。
ベビーマッサージ、ハイハイ広場、トコトコ広場と成長に合わせて参加してきました。 これからも遊びを通して、子どもがどんなふうに成長していくのかとても楽しみです。
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今回は、こども館6階ホールで定期的に開かれている「ハイハイひろば」にお邪魔してきました。
「ハイハイひろば」の会場は、カーペットが敷かれたホールです。入った時はその広さにちょっととまどい気味の子も多いのですが、上着を脱がしてもらい身軽になった頃にはもう周りへの興味のほうが強くなってくるようです。今度はじっとしていられない様子で、ママから離れて気になるほうへ早速ハイハイ開始です。
この日は節分が近いこともあり、鬼の顔の箱に向かってママがボールを転がし子どもが追いかけるよう、片側に並んでスタートしました。なかなかママの思ったように追いかけてこないところが、またおもしろいところです。みんな、なんとか箱まで誘導しようと、一緒にハイハイで呼びかけていました。そしてゴールではボールを箱にコロンと入れます。親子で一緒に「やったー!」という感じです。最後にはママが、鬼に向かってボールを投げ「鬼はそと~!」。そして子どもをギュッとして「福はうち!」。子どもにとっての初めての節分体験。みんなでやれば、一気に楽しいゲームに早変わりです。
この日は初めての参加というかたが意外に少なく、半分以上はリピーターさんでした。予約なしで気軽に参加できるうえ、1時間というほどよい長さの中にめいっぱい遊びが盛り込まれているのが人気の理由でしょうか。今回40組ほどの親子が参加していたのですが、時にはこの倍もの人数が集まることもあるそうです。
はままつ子育てネットワークぴっぴ 取材ママ:makiko |
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毎年恒例のこのコンサート。
一曲目はピアノ伴奏とともに、ラデツキ―行進曲から始まりました。
クリスマスソングメドレーになると、周りの子どもたちも、一緒に口ずさみ、
緊張も解けたところで、次は手遊び歌です。シニア団員の案内役のお姉さんたちがダンスを教えてくれました。
最後は好きな楽器を手に取り、「あわてんぼうのサンタクロース」を大合唱! ホールを出る時も、最後まで団員の皆さんに手を振っていました。 音楽を目で見て、耳で聞いて、体で感じる、とてもいい体験ができました。
家に帰ってきてからも、何度も何度もパパに、
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おやつのじかん ~パンパンパンケーキ~ 爽やかな秋晴れの日曜日、こども館の人気のもよおし「おやつのじかん」に6歳の娘と参加してきました。 今月のおやつは「パンパンパンケーキ」と可愛らしいネーミング。パンケーキに今が旬のさつま芋を練りこんで パンケーキを焼きます。 11時少し前、7階のおやつ工房前で受付が始まると子どもたちが続々と集まってきます。参加費を手に一列に 並び、順番に名前を言ってテーブルの場所を確認します。娘も列の後ろにつき、自分の番が来るのをドキドキ して待っているようでした。受付を済ませ、全員がテーブルについたところで、子どもたちはスタッフの人と次の 約束をしました。
意された材料と作り方のポイントを分かりやすく説明してくれた後、いよいよ調理スタートです。 まずは、茹でてサイコロ状のさつま芋をスプーンの背で潰してペーストにします。これが子どもにとっては大変 な作業でした。上からスプーンで力いっぱい押すあまり、お椀がひっくり返りそうになったり、さつま芋がコロコ ロとお椀の外に飛び出してしまったり。するとスタッフの方がすぐに来て「こうやって潰すといいよ。」と、お椀の カーブの部分を利用するようにアドバイスしてくれました。真似てみるとできた!険しい表情は笑顔に変わりました。
次にペーストになったさつま芋をパンケーキ生地に混ぜ合わせ、一人ずつホットプレートに生地を流し入れて いきます。私たちのテーブルでは小学校2年生のお姉ちゃんがまず見本を見せてくれました。それに習って、 娘、次に4歳の男の子が順番にやり、様々な形のパンケーキ生地がホットプレートに3つのりました。 表面がプツプツしてきたらひっくり返すサインです。ヘラを使って、ひっくり返すのがまた大変。ヘラの上にパン ケーキを乗せようとしても滑ってなかなかのりません。そこへまたスタッフの方が来て、ヘラを一緒に持って乗 せやすいようにしてくれて、一気にエイッと。スタッフの方のさりげないフォローで無事に返すことがことでき、 娘はほっとしていました。
ひっくり返した面は薄いきつね色の焼色がついていました。だんだんと甘いパンケーキとさつま芋の匂いが辺 りに漂い、子どもたちから「おいしい匂いがする。早く食べたい」と声が上がり待ちきれない様子でした。そして 裏面も焼きあがったらお皿にのせて出来上がり。
みんなで「いただきます」をして、温かいうちに食べます。娘は「中は、お芋の色をしてておいしい。」と言いなが
らペロッと食べちゃいました。 になり、みんなをハッピーにしてくれますね。
そして食べ終わると、自分の使った食器は自分で洗い、終わりの挨拶をして終了です。 ると思います。 おやつ工房の調理台は、子どもサイズで6歳の娘に丁度良い高さでした。小さな子は、踏み台が用意されてい るので、それを使えば作業しやすい高さになります。またスタッフの方も3名おり、分からないときにはすぐに教
えてくれます。
娘は、楽しかったと大満足です。特に、最後お皿にのせる時にヘラを上手に使えたことが一番嬉しかったと話し てくれました。できることは自分でやる、その頑張っている姿を私は、手を出さず見守りました。またテーブルで 一緒になったお友達と譲り合いながら作業することは、自宅では経験できないので貴重ですね。 「おやつのじかん」の作る楽しさと、食べる楽しさを通じて、娘は食への関心を高めることができたと思います。 それは一緒にスーパーに買い物に行った時に「家でもパンケーキ作ろう。」とか「これパンケーキに入れたらおい しそうだよ。」と言うようになったからです。これからさらに関心の幅が広がることを期待しています。 「おやつのじかん」に参加するには、当日、6階エレベータ側の受付にて参加名簿に記入をし、参加者本人が 整理券を受け取ります。各回定員16名(先着順)のため、例えば雨の日など日によってはすぐに定員に達す
ることもあるとスタッフの方が教えてくれました。 館内で遊んでいるといいですね。 パンパンパンケーキは11月、12月も開催されます。11月はかぼちゃ、12月はむらさき芋を練りこんで焼きます。
どんな色のパンケーキになるのかな?楽しみですね。 |
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ミュージックサロン~フルートコンサート~
小さな子どもたちにも、本物の音楽を聴かせてあげたい...。
会場は、開始10分前から入場できます。
フルートの野牧さんは、現役の幼稚園の園長さんです。
終始落ち着きの無かった息子でしたが、時折、フルートの音に不思議そうに耳を傾けていました。 はままつ子育てネットワークぴっぴ 取材ママ ハルママ |
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みんなでおみせやさん~土ねんどの巻~
春休みが始まって1週間。少しおうち遊びにも飽きた頃、こども館で春休み特別プログラム「みんなでおみせやさん~土ねんどの巻~」があると知り、もうすぐ年中さんになる長女を連れて参加してきました。
この企画は3月26日(土)~4月3日(日)の9日間、午後1時から午後3時30分に開催されたもので、時間内ならいつでも参加できるイベントです。
開始時間の少し前にスタッフに教えていただいたフロアに向かうと、かわいい手作りアーチが設置されていました。奥には、ねんど制作用の机を並べたスペース。そしてその前には、たくさん並べられた箱形の台。これは一体何に使うんだろう?いつものこども館とは違った配置に、どんなことが始まるのかワクワクしながら受付に向かいました。
まずは、スタッフから土ねんどをひとかたまり渡され、早速売り物を作成開始です。
おみせスペースに品物を置くと、スタッフのお姉さんがマイクで「○○やさん、開店です!」とオープンをみんなに知らせてくれます。すでに、おみせを終わらせた子どもや、お買い物からスタートした子ども、そしてボランティアスタッフのお兄さんお姉さんがおみせを見て回っています。欲しいものがあれば、そこで品物とねんどのお金と交換です。
娘も今度はお買い物です。全部のお店で買ってあげたい!と思う私の気持ちをよそに、娘は売っている品物に興味津々。恥ずかしがり屋なので、ちょっと遠慮がちにでしたが、あれこれ迷った中からアンパンマンの形のケーキやチューリップなどを指さし、売ってもらいました。どうやら、自分で作ってみたかったものを買ったのかな。お金を渡したりするのが楽しい様子で、いそいそと箱からコインを取り出すのが、見ていて微笑ましかったです。
簡単におみせやさんごっこといっても、これだけたくさんの人数と広いスペースでやれることはなかなかありません。
はままつ子育てネットワークぴっぴ 取材ママ makiko
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こども館でパン作りが体験できるって知っていますか?
まずは、受付をして、テーブルの場所を確認します。1テーブル4人での作業となります。友達同士で申し込みをすると、同じテーブルになるように配慮をしてくれていました。友達と一緒に参加するのも、楽しさが倍増しそうです。
みんなが揃ったところで、パン作りの説明や作るときのポイントを、分かりやすく教えてくれました。
形が決まった子から、いよいよパン作り。
小学生くらいの少し大きな子は、スタッフのアドバイスをもらいながらも、自分の力で形成にチャレンジしていました。
焼き上がりまでの時間は遊んで待てる点もこども館ならでは。飽きることなく、あっという間に出来上がりの時間になります。
「パンのじかん」は、4歳から参加が出来ます。未就学児は保護者の同伴が必要です。
家でパン作りをやろうとすると、準備から片付けまでを想像しただけで疲れてしまいます。 |
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6か月になる次男をつれてこども館の大ホールで行われた「赤ちゃん大集合」に参加してきました。
まずは、絵本の読み聞かせからスタートしました。
その後、自己紹介を兼ねて、音楽に合わせグルグル周りながら赤ちゃんの名前と月齢を聞いていきます。
そして、4、5人のグループでまとまって座り、お話をしました。
話題は、離乳食や発達の様子、お昼寝、寝かしつけの方法などに広がり、時間がたつのもわすれて、楽しく情報交換しました。
育児の先輩、ボランティアの方も一緒に輪の中に入り、ママさんたちと育児の話をしたり、赤ちゃんをだっこしてくれたりしました。
ボールや滑り台、手作りのおもちゃも登場すると出されたとたん、きゃーっと歓声があがりどの子もボールにまっしぐら。
トンネルで遊びながら、違うグループの方とも情報交換。
そろそろ遊び疲れて、おっぱいやミルクをほしがる赤ちゃんも出てきます。
そして最後はパネルシアターです。
あっという間に時間は過ぎてしまいましたが、私も、次男もとても楽しい時間を過ごすことができました。
そして何より、楽しくおしゃべりすることで、育児の息抜きになりました。
はままつ子育てネットワークぴっぴ 取材ママ ナデシコ
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