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トップページ >> 主催事業 >> ボリショイ・バレエ「白鳥の湖」<全2幕4場>

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ボリショイ・バレエ「白鳥の湖」<全2幕4場>
ボリショイ・バレエ「白鳥の湖」<全2幕4場>
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チケット販売状況

友の会

完売しました。

一般

完売しました。

開催日

2012/1/29(日)

時間

開場: 16:15
開演: 17:00

会場

アクトシティ浜松 大ホール

料金

S席 14,000円・・・完売!
A席 10,000円・・・完売!
B席 7,000円・・・完売!
学生席[当日指定]2,000円・・・完売!
(全席指定、税込)
※チケットはすべて完売致しました

チケット発売場所

◆チケットぴあ
電話予約:0570-02-9999【Pコード:413-035】
(アクトシティチケットセンター、遠鉄百貨店プレイガイド5F、ザ・えんぎ堂浜松西インター店、磐田市コミュニケーションセンター(ららぽーと磐田1F)、
TSUTAYAすみや静岡本店、セブンイレブン、サークルKサンクス、ほか全国取扱店)
◆アオイ楽器店

内容

バレエの代名詞とも言われ、チャイコフスキーが手掛けた三大バレエの1つ「白鳥の湖」。
1877年の初演から130年あまりの伝統を受継ぐボリショイ・バレエ団による世界最高峰の公演をお見逃しなく!

主催・お問合わせ

(財)浜松市文化振興財団
電話:053-451-1114

 

 

ボリショイ・バレエ「白鳥の湖」(全幕)について

ボリショイ・バレエ「白鳥の湖」(全幕)

出演者

芸術監督紹介

セルゲイ・フィーリン

セルゲイ・フィーリンからのメッセージ

親愛なる日本のみなさま!

2012年を迎えましたらすぐに【ボリショイ・バレエ】は「ライモンダ」「白鳥の湖」「スパルタクス」の3作品をたずさえ、いよいよ日本に向かいます。
今回上演する作品は、いずれも皆さんがよくご存知のものです。伝統的なバレエ作品である「ライモンダ」と「白鳥の湖」は、20世紀を代表する振付家グリゴローヴィッチが改訂し、ボリショイ劇場で多くのファンに愛されている作品。彼自身の「スパルタクス」は世界各地で上演されている名作です。

ロシアのクラシック・バレエが日本の観客の心を魅了してから長い歳月がたちました。その絆に結ばれた日本の皆さまに、私たちボリショイ劇場一同、心からお見舞い申し上げます。
想像を絶する大きな悲劇を体験し、それに続く厳しい試練を勇敢に耐え抜いている日本で行う今回の公演は、私たちにとって非常に重要な意味を持っていますし、日本の皆さまも同じ思いでいてくださると信じています。
"バレエ芸術"は人類文明が生んだ"美"の最高峰に属するものです。
素晴らしい独自の伝統文化を誇りながら、ロシアのみならず他国の文化の使者たちをいつも熱烈に迎えてくださる偉大な国"日本"を、芸術が持つ力を信じバレエ公演という形で応援できればと願っています。

ふたたび、皆さまにお会いできる日を待ち望んでいます。

セルゲイ・フィーリン ロシア国立ボリショイ・バレエ芸術監督

バレエ団紹介

BOLSHOI THEATRE

ボリジョイバレエ

ボリジョイシアター外観

1776年、ピョートル・ウルーソフ皇太子とイギリスの起業家マイケル・マドックスがモスクワにシアター・カンパニーを創立した。まさにその日から、ボリショイ劇場の歴史が始まった。初の常設カンパニー、長年にわたってこの国を代表する舞台という立場を獲得した、初のプロフェッショナルな劇場である。建築家オシプ・ボヴェとアンドレイ・ミハイロフは、後にこの古典主義的建造物の前面を、8本のドーリア式の柱と4頭立ての馬車を走らせるブロンズのアポロを戴くポーチコ(破風付きの玄関)で飾った。当時、バレエ団は47名のダンサーを擁した。

ボリジョイシアター内観

モスクワのバレエは、創立当初から独自の特色を備えていた。演技が純粋なダンスに優先することを意味する、19世紀中期に創り上げられた「モスクワ・スタイル」である。『ドン・キホーテ』はモスクワからサンクトペテルブルグにもたらされ、この作品が、モスクワ・バレエの典型となった。
アレクサンドル・ゴルスキーは、20世紀初頭にバレエ団の長を務めた。彼の、時代精神を反映した振付アイデアは、ボリショイ劇場の新たな人気の興隆を明確に示すものであった。1930年代から1950年代中期には、演劇的バレエが席巻し、ロシア・バレエに多くの発展を与えたカシヤン・ゴレイゾフスキーによる実験的なバレエも見られた。また、ロスチスラフ・ザハロフによる『バフチサライの泉』、レオニード・ラヴロフスキーによる『ロミオとジュリエット』がレニングラードからもたらせた。モスクワのスターであったオリガ・レペシンスカヤやアサフ・メッセレル、ボリショイ・バレエ団に参加したレニングラード人のガリーナ・ウラノワ、アレクセイ・エルモラエフ、マリーナ・セミョーノワがこれらの作品を演じた。 新しい「ボリショイ・スタイル」の興隆は、ユーリー・グリゴローヴィチが芸術監督を務めた時代であった。彼は、その革新的な作品をレニングラードからボリショイへ持ち込み、古典バレエ(『スパルタクス』、『イワン雷帝』)の新ヴァージョンを制作した。エカテリーナ・マクシーモワとウラジミール・ワシーリエフ、ナターリヤ・ベスメルトノワとミハイル・ラヴロフスキーなど世界的デュエットが登場したのはこの時代である。
2002年11月に新劇場がオープンして以来、チャイコフスキーやグラズノフによる古典的な傑作とともに、プロコフィエフによる『ロミオとジュリエット』の現代版など、レパートリーは拡大。他の新しい演目には、ショスタコーヴィチの音楽による3つのバレエ『明るい小川』、『ボルト』(ともにアレクセイ・ラトマンスキー振付)、ユーリー・グリゴローヴィチによる『黄金時代』、ローラン・プティ、レオニード・マシーン、ジョージ・バランシンによる作品、ジョン・ノイマイヤーによる『真夏の夜の夢』、ユーリー・ポーソホフによる『シンデレラ』、およびボリショイ劇場のための特別に創作された若い振付家による作品などである。
2008年の来日公演では、『白鳥の湖』『ドン・キホーテ』のほか『明るい小川』が上演され、大喝采を浴びた。

演目紹介

第1幕

舞台の様子

舞台の様子

第1場

とある国の王宮の中庭。この国の王子であるジークフリートが成人を迎え、友人たちが祝福の踊りを繰り広げている中、王子の母である王妃が現れ、明日の舞踏会で花嫁にふさわしい人を選ぶように言い渡す。ジークフリートは物思いにふけ白鳥が住む湖へと向かう。

第2場

白鳥たちが泳いでいる湖に月の光が照らされると、白鳥たちは娘の姿に変わり、その中の1羽の白鳥が見たこともないほど美しい娘に変わる。彼女の名前はオデットといい、悪魔ロッドバルトの呪いで白鳥に変えられてしまったというのだ。呪いを解くには、まだ恋をしたことのない若者の愛の誓いが唯一の方法とわかり、ジークフリートは、オデットを舞踏会に招待し、愛を誓う約束をする。

第2幕

舞台の様子

舞台の様子

第1場

王宮で華やかな舞踏会が繰り広げられているところに、ロッドバルト男爵と名乗る男が娘のオディールというオデットにそっくりな娘を伴って現れる。黒衣に身を包むオディールと踊ることになったジークフリートは彼女の美しさに魅了され、彼女をオデットだと信じこみ愛を誓ってしまう。そこへロッドバルトとオディールが正体を現し、窓の外には白鳥の姿のオデットが。騙されたことに気づいたジークフリートは、自分の犯した過ちを悔いながら急いでオデットを追い、白鳥の湖へ向かう。

第2場

湖の畔でオデットは白鳥たちに約束を破られたことを告げ嘆いていると、後を追ってきたジークフリートがひざまつき、裏切ったことを詫びる。そこへロッドバルトが現れ、ジークフリートはかなわぬ悪魔ロッドバルトと戦う。
はたして、戦いの行方は…? オデットの呪いは…? ジークフリートの運命は…?



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