チケット販売状況 |
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開催日 |
2010/1/15(金) |
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時間 |
開場: 17:45 開演: 18:30 |
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会場 |
アクトシティ浜松 大ホール | ||||
料金 |
SS席-13,000円 完売しました S席-10,000円 A席-7,000円 B席-5,000円 完売しました 学生(当日指定)-2,000円 完売しました |
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チケット発売場所 |
●チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:328-266】 ●アオイ楽器店 |
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お問い合わせ |
(財)浜松市文化振興財団 053-451-1114 |
ストーリー
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パリで大金持ちの面々が集うパーティー。
そこで高級娼婦ヴィオレッタに、何仏の富豪の息子アルフレードが紹介される。遊びの世界を知らない純情なこの青年はヴィオレッタを見初め、ヴィオレッタは初めて真実の愛に触れ、愛し合う二人はパリを離れ共に暮らしはじめる。アルフレードが出かけている折、彼の父ジェルモンが訪ねてくる。彼は自分の娘の結婚をうまくいかせたいがために、ヴィオレッタに息子と別れてくれと嘆願する。ヴィオレッタは泣く泣く承諾し別れの手紙を書くのであった。それを読んだアルフレードは怒り狂い、復讐を心に誓い家を飛び出す。
あるパーティー会場でカルタ遊びに興じるアルフレードはヴィオレッタと再開する。本当に心変わりしたのかと彼女を問い詰めるアルフレードに、本心とは裏腹に否定は出来なかった。彼女を罵り嘲るアルフレード。ヴィオレッタはあまりの出来事に気を失ってしまう。ヴィオレッタは胸の病に倒れ、持ち物も売りつくし死を待つ身に。彼女はジェルモンからの手紙を受け取る。そこにはアルフレードがすべてを知り、謝罪にやってくるだろうと書かれてあった。しかし彼女に残された時間は長くなかった。間もなくやってきたアルフレードはヴィオレッタに許しを乞い、もう一度田舎での生活を始めようと言う。父ジェルモンも駆けつけ、二人の仲を許すが時すでに遅く、ヴィオレッタはこの世を去って行く。
[全3幕 イタリア語上演・日本語字幕付] |
キャスト
指揮・・・・ブルーノ・チンクエグラーニ
演出・・・・パオロ・パニッツァ
舞台・・・・イタロ・グラッシ
ベルガモ・ドニゼッティ劇場管弦楽団/合唱団
ヴィオレッタ・・・・イリーナ・ドュブロフスカヤ
アルフレード・・・・イヴァン・マグリ
ジェルモン・・・・・マルツィオ・ジオッシ
フローラ・・・・・・アンナリーザ・カルボナーラ
アンニーナ・・・・・ガブリエッラ・ロカテッリ・セリオ
ガストーネ小爵・・・パオロ・アントニエッティ
ドゥフォール男爵・・レオナルド・ガレアッツィ
ドビニー侯爵・・・・ダリオ・ジョルジェレ
医師グランヴィル・・エンリーコ・マルケジーニ
※ 上記キャストは2009年9月現在のものです。やむを得ない事情により変更となる場合がございますが、ご了承くださいませ。正式なキャストは当日発表とさせていただきます。
プロフィール
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200余年の歴史を称える伝統劇場
ベルガモ・ドニゼッティ劇場 ドニゼッティ(1797〜1848)生誕の地ベルガモはミラノの東方約50キロ、文化的薫りを色濃くたたえる古都で、ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」ゆかりの地でもります。オペラ座の創設は1791年と古く、当初リッカルディ劇場と名づけられましたが1897年にドニゼッティの生誕100年を記念して ドニゼッティ劇場と改称されました。第二次世界大戦を経て、劇場は数年間閉鎖をして大きな改修工事を行い、1964年に再オープン。レナータ・スコット主演による<<ランメルモールのルチア>>が華々しく上演されました。 92年には「ドニゼッティとその時代」というフェスティバルが生まれ、彼の作品と、彼の時代に関わる作品、話題の紹介をするという趣旨で、数多くの貴重な公演が行われてきました。ベルガモ・ドニゼッティ劇場では、常に真の意味でドニゼッティのスタイルを理解した上演を目指し、同時にその他の作曲家の作品にも積極的に取り組み、オペラ史上価値ある活動をしてきたイタリア政府公認の「伝統劇場」として取り組みを続けています。 |
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イリーナ・ドゥブロフスカヤ - ヴィオレッタ - Irina Dubrovskaya -Violetta Valery - 1981年ロシア生まれ。2004年ノヴォシビルスクのグリンカ音楽院を卒業し、さらにモスクワのガリナ・ヴィシネフスカヤ・オペラ・センターにて研鑽を積んだ。 2006年からモスクワのダンチェンコ・オペラ劇場にてソリストとなり、「リゴレット」ジルダ役、「椿姫」ヴィオレッタ役、「愛の妙薬」アディーナ役、「フィガロの結婚」伯爵夫人役などで好評を博した。 2006年10月にウラディーミル・フェドセーエフ指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団のブラームス「ドイツ・レクイエム」のソリストとして大抜擢を受け、絶賛された。以後、ヴェルディ交響楽団とは07年10月クラウス・ペーター・フロール指揮のマーラー交響曲第4番、07年12月~1月にかけてのレナード・スラットキン指揮ベートーヴェン第9などに続けて招かれ、いずれも高い評価を得ている。 2008年6月にはラヴェンナ音楽祭に「椿姫」ヴィオレッタ役で初登場(クリスティーナ・・ムーティ演出パトリック・フルニリエ指揮)、その可憐な舞台姿と確かな歌声で鮮烈なデビューを飾り、大きな話題となった。 |
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イヴァン・マグリ - アルフレード - Ivan Magri -Alfredo Germont- 数々の国際コンクール入賞後、故郷のカターニア・ベッリーニ大劇場でデビュー。その後、ジェノバ、ボローニャなどイタリアの主要な歌劇場で活躍。 |
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マルツィオ・ジオッシ - ジェルモン - Marzio Giossi -Giorgio Germont- ボローニャでクロティルデ・ロンチのもとで研鑽を重ねた後、国際的なコンペティションで数多くの賞を受ける。その後、スカラ座、パルマ、トリノ、パレルモ、ヴェローナ、マチェラータといったイタリアの一流歌劇場で歌い続けている。 2005年国際マスカーニ金賞を受賞。レコーディングも数多い。 まさにヴェルディ歌いのバリトンである。 |
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