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東京バレエ団 ジゼル ~全2幕~
東京バレエ団 ジゼル ~全2幕~
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チケット販売状況

友の会

発売中  2010/4/11(日)~

一般

発売中  2010/4/25(日)~

開催日

2010/9/15(水)

時間

開場: 17:30
開演: 18:30

会場

アクトシティ浜松 大ホール

料金

全席指定[税込]
[S席] 9,000円
[A席] 7,000円
[B席] 5,000円・・・完売しました
[学生] 2,000円・・・完売しました
※未就学児童は入場不可
17:00よりアクトシティ浜松大ホールクロークにて、S席のみ当日券を販売します。 なお、チケットぴあでの販売は9/14(火)までとなります。 

チケット発売場所

● 電子チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:403-026】
● アクトシティチケットセンター
● 遠鉄百貨店プレイガイド
● ヤマハミュージック東海浜松店
● ザ・えんぎ堂浜松西インター店
● TSUTAYAすみや静岡本店 ほか全国取扱店
● アオイ楽器店

内容

詩と幽玄の情趣にあふれたドイツの精霊物語
「ジゼル」は、ロマン派の詩人で幻想作家でもあったテオフィール・ゴーティエが、ドイツの精霊物語とハイネの著作に霊感を受け、バレエ化を構想しました。1841年にパリのオペラ座で初演されて以来、世界各地で上演されている古典バレエの代表的名作です。
どうぞ幻想的な愛の世界をお楽しみください。

※17:45~ロビーにてプレトークがあります

主催/お問い合わせ

(財)浜松市文化振興財団
電話: 053-451-1114

 

東京バレエ団 ジゼル

東京バレエ団 ジゼル

ジゼル

詩と幽玄の情趣にあふれたドイツの精霊物語

「ジゼル」は、ロマン派の詩人で幻想作家でもあったテオフィール・ゴーティエが、ドイツの精霊物語とハイネの著作に霊感を受け、バレエ化を構想しました。1841年にパリのオペラ座で初演されて以来、世界各地で上演されている古典バレエの代表的名作です。
 物語は、森とぶどう畑にかこまれた小さな山村が舞台。村娘ジゼルが恋した青年は、実は身分違いのアルブレヒト王子。その事実を知るや、純真な心を傷つけられたジゼルは気がふれ、心臓発作をおこして息絶えてしまう。
 彼女の死後、ジゼルの墓を訪れ悔悟するアルブレヒト。未婚のままに亡くなった乙女は、地の精ウィリとなって夜な夜な墓場を踊らなければならず、またそこに迷い込んだ男は死ぬまで踊りを強要されるのです。踊り疲れて息も絶え絶えになったアルブレヒトを見て、禁を犯してかばうジゼル。その無垢の愛が、この作品の永遠のテーマなのです。
 東京バレエ団の「ジゼル」は、ボリショイ劇場の1944年初演のラブロフスキー版によるものです。ペロー、コラーリの原典とプティパの改訂版を厳密に照合し、それらの振付演出のすぐれた部分をことごとく復元保存し、磨き上げ、この名作の完璧な舞台化に成功した「ジゼル」の決定版といわれています。どうぞ幻想的な愛の世界をお楽しみください。

 

 

出演者紹介

チャイコフスキー記念 東京バレエ団

チャイコフスキー記念 東京バレエ団

THE TOKYO BALLET

東京バレエ団は1964年に創設、3年目の1966年には早くも当時のソビエト政府に招かれ、モスクワ、レニングラードで公演を行った。
この成功によりソビエト文化省より“チャイコフスキー記念”の名称を贈られた。
東京バレエ団はこれまでに、日本の舞台芸術史上始まって以来の、23次689回の海外公演を行っており、“日本の生んだ世界のバレエ団”として国内外で高く評価されている。

30カ国145都市を巡り、とくにパリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラなどヨーロッパの名だたる歌劇場に数多く出演し絶賛を博した。
99年には2カ月半に及ぶヨーロッパ公演を行い、ベルリン国立歌劇場『ザ・カブキ』は海外公演600回を達成する記念すべき舞台となった。
01年には南米とヨーロッパにまたがる2カ月の海外公演を、02年には中国公演(『ジゼル』)を行い好評を博した。フィレンツェ五月音楽祭への参加を含む、04年5月~7月のヨーロッパ公演では『ドン・キホーテ』と『ボレロ』などベジャール作品を上演し大成功を収める。同年8月、創立40周年を迎えた。 06年5月には第22次海外公演を行い、ベルリン、コペンハーゲンで大きな喝采を浴びた。
また、07年に『ドナウの娘』日本初演などの舞台成果に対し、第6回朝日舞台芸術賞を受賞した。
08年5月~7月にはベジャール追悼特別公演の一環としてヨーロッパ6カ国9都市で公演を行い、各地で高評を博した。
09年、創立45周年を迎える。

上野水香

上野水香 -ジゼル-

Mizuka Ueno

神奈川県出身。5歳よりバレエを始める。
04年春、東京バレエ団に入団。フィレンツェにて『ドン・キホーテ』に主演し、東京バレエ団デビューを飾る。ドイツでは『ボレロ』を踊り、いずれも現地にて評判を呼んだ。 08年、『ドン・キホーテ』主演、『ジゼル』初主演を果たしたほか、『ギリシャの踊り』ハサピコ、第23次海外公演で『ザ・カブキ』顔世御前、ベジャール振付『くるみ割り人形』グラン・パ・ド・ドゥを初めて踊る。ユース・アメリカ・グランプリ2008ガラ公演に招かれ、ホセ・カレーニョ、デヴィッド・ホールバーグと『海賊』のパ・ド・トロワを踊り、ニューヨーク・デビューを飾っている。
また、08年、09年初頭にかけてベルリン・ドイツ・オペラにて〈マラーホフ&フレンズ〉に招かれ、『海賊』『カルメン』を踊った。 09年、『白鳥の湖』に主演したほか、『エチュード』をL.サラファーノフ、フォーゲルと共演、ノイマイヤー振付『月に寄せる七つの俳句』月を見る人を初めて演じ、続いて『ジゼル』をフォーゲルと踊った。
第12回世界バレエフェスティバルでM.ガニオ、D.マッカテリと共演し、特別プロ〈オマージュ・ア・ベジャール〉で『ボレロ』を踊ったほか、マカロワ版『ラ・バヤデール』東京バレエ団初演でニキヤを演じた。
10年1月『ラ・シルフィード』ではサラファーノフを相手に初主演。2月、<マニュエル・ルグリの新しき世界>で『ホワイト・シャドウ』世界初演に出演したほか、『ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ』を踊っている。

東京バレエ団「ジゼル」主演 上野 水香トークショー

高岸直樹

[芸術監督補]

高岸直樹 -アルブレヒト-

Naoki Takagishi

京都府宇治市生まれ。
7歳でバレエを始め、1986年に東京バレエ団に入団。
87年、ベジャールの『ザ・カブキ』において弱冠21歳で由良之助に抜擢され一躍話題の的となる。以来、東京バレエ団のあらゆるレパートリーで主役を演じ、海外でも活躍。『ラ・シルフィード』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』などの古典バレエにおいても、近年とみに演技力の充実を見せ、欧米のダンサーにも勝るプロポーション(187センチ)で端正な舞台を見せている。
89年には、ブリュッセルのベジャール・バレエ団の公演に客演。ドンの代わりに『ボレロ』を踊ってカーテンコールが25分という大成功を収めた。95年春にはオーストラリア・バレエ団に3カ月間客演している。
05年は『真夏の夜の夢』オベロンを初演。同年、斎藤友佳理とともにリトアニア国立劇場ガラで『椿姫』パ・ド・ドゥを、セルビア国立劇場で『ジゼル』全幕を踊った。
08年、『時節の色』『ドン・キホーテ』『ジゼル』『ザ・カブキ』に主演したほか、『ギリシャの踊り』ハサピコを初めて踊った。
09年、マラーホフ版『眠れる森の美女』でカラボスを初めて踊ったほか、『白鳥の湖』主演、『月に寄せる七つの俳句』で“月を見る人”を演じ、『鳥』東京バレエ団初演でソロを、マカロワ版『ラ・バヤデール』東京バレエ団初演でソロル、ラジャを演じた。
10年2月『シルヴィア』東京バレエ団初演でオリオンを演じている。

 

 

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