はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


主催事業 HCF HOSTING EVENTS

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「こども音楽鑑賞教室」は、浜松市内の全小学5年生を対象に、良質な音楽を鑑賞することで豊かな感性を育んだり、鑑賞マナーを学んだりすることを目的とした音楽教育の一環として開催しています。
演奏には地元のプロオーケストラ「浜松フィルハーモニー管弦楽団」を迎え、子ども達がより身近にオーケストラを感じることのできるコンサート作りを目指しています。また、小学校の教員がプログラムの企画や当日の運営・サポートにあたる全国でも類を見ない事業です。
プログラムには、鑑賞のみならずオーケストラとの共演もあり、各回およそ2,000名の子どもたちがオーケストラの伴奏で合唱やリコーダー合奏を行います。

第17回 こども音楽鑑賞教室 こんにちはオーケストラ

第17回 こども音楽鑑賞教室 こんにちはオーケストラ

開催日
平成30年2月14日(水)、15日(木)
時 間
両日ともに 午前の部 開場10:00 開演10:30
      午後の部 開場13:00 開演13:30
会 場
アクトシティ浜松 大ホール
指 揮
曽我 大介
演 奏
浜松フィルハーモニー管弦楽団
料 金
500円 (全席自由)
※2~4階バルコニー席のみ取り扱います。なお、正面席は授業の一環として小学5年生が座ります。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
チケット
12月10日()より一般販売
●アクトシティチケットセンター
●HCFオンラインショップ http://www.hcf.or.jp/
●チケットぴあ TEL:0570-02-9999 Pコード[344-567]
 (セブンイレブン、サークル・K・サンクスほか全国チケットぴあ取扱店)
主 催
浜松市・浜松市教育委員会、(公財)浜松市文化振興財団
協 賛
ヤマハ株式会社、株式会社河合楽器製作所、株式会社鈴木楽器製作所、浜松ホトニクス株式会社、株式会社遠鉄トラベル
後 援
静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社、K-mix、FM Haro!、ウィンディ
曲 目
プログラムはこちらからご覧いただけます。

<第1部>オーケストラへようこそ
L.バーンスタイン 「キャンディード」序曲
B.スメタナ 連作交響詩「わが祖国」より〈ブルタバ(モルダウ)〉

<第2部>オーケストラと一緒に
作詩/林望 作曲/伊藤康英 浜松市歌
E.エルガー 行進曲「威風堂々」第1番

<第3部>オーケストラを楽しもう
A.ハチャトゥリアン バレエ音楽「ガイーヌ」より〈剣の舞〉
J.シベリウス 交響詩「フィンランディア」
K.デバルト パイレーツ・オブ・カリビアン
菅野よう子 「おんな城主 直虎」組曲「天虎」より〈虎の女〉

出演者プロフィール

指揮 曽我 大介

指揮 曽我 大介 SOGA Daisuke

 桐朋学園大学、ウィーン音楽大学等で、B.ハイティンク、G.シノーポリ、I.ムーシン、U.ラーヨビッチ、小澤征爾、田中雅彦、I.ケプテア、森正の諸氏に学び、1989年ルーマニア国立音楽院在学中にルーマニアでデビュー。
 1993年ブザンソン国際指揮者コンクール第1位、1998年第4回キリル・コンドラシン国際指揮者コンクール第1位。以降日本はもとより、ルーマニア、イタリア、フランス、スイス、オランダ、ドイツ、ポーランド、スペイン、デンマーク、チェコ、スロヴァキア、スロヴェニア、マケドニア、ブルガリア、中国、アメリカ、ブラジルなど世界各地のオーケストラに客演を重ね、2015年6月にはベルリン・フィルハーモニーホールにおけるベルリン交響楽団ベートーヴェン「第九」公演を指揮するなど活躍を続けている。
 ルーマニアとは特に関係が深く、ジョルジュ・エネスコ・フィル、ルーマニア国立放送響、ブラショフ・フィル、ブラショフ・オペラなどに定期的に客演。2013年にはブラショフ・フィルハーモニーホール落成記念コンサート及びブラショフ・フィルのシーズン開幕コンサート、ブラショフ・オペラでは2013年シーズン開幕公演「椿姫」や2016年に「リゴレット」を指揮。2017年11月にはブラショフ・フィル日本公演の指揮者を務める。
 これまでにルーマニア国立放送交響楽団首席客演指揮者(2002年-2003年)、大阪シンフォニカー交響楽団音楽監督(2001年4月-2004年3月)、ブラジル・ロンドリーナ音楽祭首席指揮者(2006年-2013年)などを歴任し、現在東京ニューシティ管弦楽団正指揮者(2014年4月-)。各地音楽祭出演や、講習会の講師、コンクールの審査員、また近年は作曲家としても活躍し、その作品は日本をはじめ、イタリア、ルーマニア、アメリカ、ブラジル等で演奏されている。
 音楽之友社から『《第九》虎の巻 歌う人・弾く人・聴く人のためのガイドブック』 を、技術評論社から「聴きたい曲が見つかる!クラシック入門~毎日が満たされるシーン別名曲(CD付)」を出版。『歌う人のための《第九》合唱譜』(音楽之友社)では豊富な演奏経験を生かして監修を務めた。
 デルタ・クラシックスより、東京ニューシティ管弦楽団とのCDがリリース中。
 ルーマニア・ブラショフ市とブラジル・ロンドリーナ市より、同地での長年の活動に対し名誉市民の称号が贈られている。
 オフィシャルホームページ http://www.soga.jp/

演奏 浜松フィルハーモニー管弦楽団

演奏 浜松フィルハーモニー管弦楽団

 1988年正月に浜松在住・出身・ゆかりのプロの演奏家による第1回ニューイヤーコンサートを開催したのをきっかけに、2002年にNPOとして設立。年3回の演奏会や小編成でのコンサートなど開催。2009年10月には、国民文化祭でオペラ「蝶々夫人」を現田茂夫氏の指揮で演奏をし、その後も県民オペラ「夕鶴」などを演奏する。ベルリンフィル首席クラリネット奏者フックス氏との共演でも好評を博す。
 現在、100名を超える地元ゆかりのプロ演奏家が登録し、音楽文化・芸術の振興、音楽による社会教育と子供の健全育成、及びまちづくりの推進を図るため、高い音楽性の楽しいコンサートを数多く開催している。

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公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

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