はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


インフォメーション Information

トップページ >> インフォメーション >> はままつ文化サポート対象事業 「神沢おくない」

はままつ文化サポート対象事業 「神沢おくない」

2009年1月 8日

平成20年度はままつ文化サポート対象事業
浜松市天竜区神沢地区の伝統芸能「神沢おくない」が、
平成21年1月5日、同地区の万福寺阿弥陀堂にて約50年ぶりに上演されました。

「神沢おくない」は、五穀豊穣や子孫繁栄を願い、300年とも500年とも言われる間、
世襲制で継承されてきましたが、後継者が減り昭和30年代に途絶えてしまいました。
その後は、地元中学校の郷土研究の一環として一部受け継がれてきましたが、
今回、神沢おくない継承同好会が中心となり、復活上演にこぎつけました。

本番では、けいこを重ねてきた清竜中2年生約20名のみなさんが、
「順の舞」「両剣の舞」「獅子の舞」「鬼の舞」「矛の舞」の5演目を、
地域の住民や報道陣らに披露しました。

阿弥陀堂のまわりには地元の小学生をはじめ多くの方が詰めかけ、
中には当時を思い出し懐かしむ姿もみられました。


ページのトップへ
公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

Powered by Ultraworks