はままつ文化サポート対象事業
「路上演劇祭 Japan in 浜松 2009」が、5月24日(日)、砂山銀座サザンクロス商店街で開催されました。
当日はあいにくの空模様となり、開催場所を当初予定していたアクアモール(旧イトーヨーカドー浜松駅前店)から場所を移しての開催となりました。
市内外で活動している全6団体による個性的なパフォーマンスは、それぞれにメッセージを持たせつつも、子どもから大人まで幅広い年代で楽しむことができ、随所で笑いが起こるなど、盛り上がりをみせました。役者と観客の距離が近く、観客との一体感が生まれ、通りすがりの人も立ち止まって興味深く見学したりするなど、路上演劇ならではの様子もみられました。
最後に、出演した各団体の挨拶があり、実行委員会の代表を務める里見氏から「来年も引き続き開催したい」との話があると、観客からは大きな拍手がおこり、会場は最後まで大いに盛り上がりました。
また、この公演に先立って4月から継続して行われたテーマ別のワークショップでは、参加者は様々な角度から表現するということの可能性とその魅力を学びました。