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浜松文芸館「風紋のアンソロジー」の発刊

2009年5月18日

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浜松市文化振興財団編 『風紋のアンソロジー』が発刊されました。

この本は、浜松の文化風土にあって、やや見えにくくなっている「文芸・言葉」に焦点をあて、
浜松に関わりをもち現在活躍する17人の執筆者の随筆集です。

「漱石の作品に登場する浜松」、「藤沢周平作品の浜松」、「俳人たちと浜松」など執筆者が
テーマとするジャンルからの浜松が書かれているほか、
浜松市民文芸の創刊から16号までの創作の部選者を務めた藤枝静男の選評集を
刊行物としては初めて収録しています。

浜松文芸館、アクトシティ浜松インフォメーションセンターにて販売中(価格:500円(消費税込み) )
ですので、興味のある方は是非手に取ってみてください。

 ■執筆者
中西美沙子(作家)、松平和久(文芸評論家)、折金紀男(文芸評論家)、鈴木裕之(海坂・俳人)、
九鬼あきゑ(椎・俳人)、和久田雅之(文芸評論家)、鶴田育久(層雲・俳人)、
笹瀬節子(みづうみ・俳人)、 埋田昇二(詩人)、那須田稔(児童文学作家)、藤枝静男、
青木鐵夫(版画家)、齊藤タク(浜松文芸館館長)、 堤腰和余(朗読者)、
たかはたけいこ(エッセイスト)、青木あきこ(アートプランナー)、村上恵三子(ピアニスト)、
安池澄江(編集者)

■文庫版260ページ


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