浜松市文化振興財団、浜松市・浜松市教育委員会、静岡新聞社・静岡放送主催 はじめての能・狂言ワークショップが6月29日(月)アクトシティ浜松大ホールにて開催されました。
浜松市内小・中学生を授業の一環として招待し、一般の方も無料で入場可能としました。新型インフルエンザの影響が心配され、1校が自主休講となりました。
小中学生でもわかりやすいよう解説を交え、能「羽衣」では現代語訳、狂言「柿山伏」ではシーンの解説を字幕で表示をし好評でありました。 そのほかに狂言の笑いと泣きの体験や実際の装束を付けてみるといった体験も行われました。