はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


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「アクトシティポップスオーケストラ」出演者募集

2009年7月29日

浜松市文化振興財団では、アクトシティの開館15周年を記念し、
市民参加型の自主企画事業として、日本を代表する作曲家宮川彬良氏を迎えて、
市民選抜によるスペシャル・オーケストラの演奏会を開催いたします。

つきましては、この一大イベントに参加していただける出演者を募集します。

「アクトシティポップスオーケストラ」
2010年2月7日(日) アクトシティ浜松大ホール

【募集内容】

  • 市内及び近郊にご在住か勤務している人、又は出身者
  • 高校生以上、経験・レベル・ジャンルは問いません
  • 12月から練習に参加できる人(週末を予定しています)
  • 応募者多数のパートはオーディションを開催いたします
  • オーディション開催日  9月23日(祝)中ホールリハーサル室1号
  • オリエンテーション開催日  11月15日(日)大ホールリハーサル室

【申込方法】

往復はがきに住所・氏名・年齢(学年)・職業・電話番号・メールアドレス・
楽器パート・音楽経験を明記のうえ

「〒430-7790 浜松市中区板屋町111-1
財団法人浜松市文化振興財団 アクトシティポップスオーケストラ演奏会 出演者募集係」

までお送りください。

【締め切り】

8月31日(月)必着
応募多数によりオーディションの開催がある場合、詳細は後日ハガキでお知らせします。

【練習場所】

アクトシティのホール及びリハーサル室を予定

【参加費】

無料

【お問い合せ先】

財団法人浜松市文化振興財団 事業課
tel:053-451-1151

 

はましんファミリーコンサート

2009年7月27日

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「第4回はましんファミリーコンサート」が、7/26(日)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。

「浜松ゆかりの人々が奏でる懐かしきアメリカ」をテーマに、バーンスタインやフォスター、アンダーソンといったアメリカを代表する作曲家の作品や、ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番「新世界より」を浜松交響楽団(指揮は第1回はましんファミリーコンサートの指揮者でもありました道端大輝さん)が演奏しました。

第一部の「フォスター名曲ステージ」では、浜松出身でソプラノの長瀬千賀子さんと、浜松市民オペラにも出演されたバスの伊藤貴之さんにより「オールド・ブラック・ジョー」や「夢見る人」、「ケンタッキーのわが家」など、教科書やCMなどで広く親しまれた作品が歌われ、会場内では一緒に口ずさむ方もいらっしゃいました。

また、第二部の「新世界より」は、スケールの大きな、そして熱のこもった素晴らしい演奏でした。このコンサートは、ファミリーコンサートということで、会場内には親子連れの方々も多く見られ、最後まで楽しんで演奏を聴いていました。

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松竹大歌舞伎

2009年7月24日

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毎年恒例となりました「松竹大歌舞伎」が7/21(火)、アクトシティ浜松大ホールにて
開催されました。

片岡仁左衛門、片岡秀太郎、岡孝太郎をはじめとする人気役者が、
「正札附根元草摺」と歌舞伎の三代名作のひとつ「義経千本桜」から
「下市村 茶店の場」、「同 釣瓶鮓屋の場」を上演しました。

義経千本桜では片岡仁左衛門が「いがみの権太」を演じ、
上方言葉を使ったせりふとメリハリのきいた動きが、
わかりやすい演出と相まって絶品の舞台を創り出しました。

はままつ文化サポート事業「アザレア・ママズ・アンサンブル ファミリーコンサート in ガーデンパーク」

2009年7月21日
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7月19日午後1時より、ガーデンパーク屋外ステージにて、アザレア・ママズ・アンサンブルによる「ファミリーコンサート in ガーデンパーク」が開催されました。

心配されたお天気ですが、絶好のコンサート日和となり、開演前より日差しをさけて、客席にてお弁当を食べているご家族などがたくさんいらっしゃいました。

出演者であるお母さん方のお子さんたちもお母さんと同じTシャツを着て、プログラムの配布を手伝ったり、チラシをもってパーク内へ宣伝に行ったりしていました。

コンサートは、ファミリーコンサートということで、「アンパンマンマーチ」、「宮崎駿アニメファンタジー」など楽しい曲が演奏され、第2部では、客席の方も交えて、歌いながら手遊びをする「手遊びメドレー」、楽器紹介とその音色を聴かせる「音のおもちゃ箱」など、こどもにも楽しめる内容となっていました。

日頃育児に忙しいお母さん方がひとつのコンサートをつくりあげ、またそれを支えるお子さんや周りのご家族のあたたかさが伝わってくる楽しいコンサートでした。

ACT New Artist Series No.69 塚越慎子 マリンバ・リサイタル

2009年7月19日
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浜松市文化振興財団主催 浜名梱包クラシックスペシャル アクトニューアーティストシリーズ No.69塚越慎子マリンバ・リサイタルが7月18日(土)アクトシティ浜松 音楽工房ホールにて開催されました。

すばらしい演奏のほか、マリンバについての解説や曲に関するエピソードを交え来場者を楽しませていました。

アンコール曲:リベルタンゴ/E・サミュ

終演後のアフタートークでは、和やかな雰囲気で様々な質問に答えていました。

このシリーズは今年度全5回行われ、今回が2回目。次回はジャズ・ピアノ松永貴志によるコンサートが10月12日(月・祝)に開催されます。

はままつ文化サポート対象事業 「クラスタシア」コンサート

2009年7月18日

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平成21年度はままつ文化サポート対象事業 「クラスタシア コンサート」が、
7月18日(土)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。

このコンサートは、当財団で実施しているアクトシティ音楽院事業「主催者養成セミナー」の
修了生の方々により結成された市民有志のグループ「音屋」が企画構成、広報活動、
本番当日の運営など公演開催に関する全ての業務を担当されています。

クラスタシアは室屋光一郎(ヴァイオリン)、向井航(チェロ)、阿部篤志(ピアノ)の3人による
現在最も注目されているストリングスユニット。
それぞれが日本の音楽シーンの第一線で活躍しているメンバーによるオリジナル曲「さくら」、
「桃色Rock」 ほかが演奏され、聴衆を魅了しました。

コンサート終了後には、サイン会が開催され、サインを求めるファンが列を作りました。

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「クラスタシア」と「音屋」のみなさんで記念撮影
「音屋」では12/27(日)今回と同じアクトシティ浜松中ホールで「セレブ弦楽四重奏」を
開催予定とのことです。

スター混声合唱団 ハートフルコンサート

2009年7月14日

浜松市文化振興財団では、7/11(土)夜、タレントの山田邦子さんが団長を務める「スター混声合唱団」を招き「スター混声合唱団ハートフルコンサート」をアクトシティ浜松中ホールで開催しました。

このハートフルコンサートは今年で3回目で、毎年浜松市内の福祉団体の代表と企画段階から話し合いをし、障がいに関連や理解のある人や団体に出演をお願いして開催しています。会場のロビーでは、福祉団体の授産所の製品の販売コーナー、がんや障がい・ユニバーサルコーナーを設け、関連のリーフレットも配布しました。

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今回出演の「スター混声合唱団」は、乳がんを告白し、がんに対する啓蒙活動に熱心に取り組む山田邦子団長、がんに立ち向かう姿を自ら伝え続ける鳥越俊太郎副団長の二人を中心としてタレント、女優、歌手、デザイナー、アナウンサーなど呼びかけに賛同した人々で結成され、現在の団員は60名以上に増え、各地でチャリティコンサートなどを行っています。

第1部では、山田邦子さんが自身のがん体験談をユーモアを交えて紹介するトークショーです。がん体験者やがん患者が身内にいる人などが多数来場してくださっていたらしく、しきりとうなずく姿も見られました。

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第2部では、「夏の思いで」など夏を感じる馴染みのある曲を中心に、山田さんのほか、タレントの大桃美代子さん、女優の音無美紀子さん、倍賞千恵子さんなど総勢19人の団員が中ホール満員の観客に対し、熱唱してくれました。

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また、山田さんと倍賞さんのお二人によるがん体験のミニトークの後、倍賞さんは、映画「ハウルの動く城」の主題歌「世界の約束」をご主人の作曲家小六禮次郎さんのピアノ伴奏で独唱してくれ、観客の皆さんは聞きほれていました。

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コンサートの後半では、山田邦子さんが作詞作曲した「あなたが大切だから」をスター混声合唱団と観客が一緒になって大合唱しました。会場全体が一体となり、ハートフルコンサートの名前どおりの暖かいコンサートとなりました。

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はままつ文化サポート対象事業「G.F.ヘンデル没後250年記念 COMPACT MESSIAH」

2009年7月13日

平成21年度はままつ文化サポート対象事業

「G.F.ヘンデル没後250年記念 COMPACT MESSIAH」が、7月12日(日)遠州栄光教会住吉礼拝堂にて開催されました。梅雨の時期にもかかわらず、演奏会当日は好天に恵まれ、会場は柔らかな光に包まれて雰囲気のある演奏会となりました。

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ムジカチェレステは1997年に結成。無伴奏の声楽アンサンブルとして、単独演奏会の開催や合唱祭への招待演奏のほか、様々なコンテストやコンクールでの入賞など、県内外で広く活躍しています。

今回は、オーケストラや合唱など中・大編成で演奏されることの多いヘンデルの「メサイア」に、メンバー10名とチェンバロ奏者の総勢11名で挑戦。会場の大きさもこの編成にマッチしており、大編成とはまた異なる魅力を存分に発揮しました。

演奏会は独唱と合唱で構成。独唱では個人の実力の高さが発揮され、10名での合唱ではぴったりと息のあったところを披露。完成度の高い「メサイア」に、ほぼ満席となった会場からは惜しみない拍手が送られました。

ヨーロピアン・ジャス・トリオ

2009年7月 5日
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浜松市文化振興財団主催 ヨーロピアン・ジャズ・トリオ コンサートが7月4日(土)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。 日本の名曲やクラシックの曲をジャズにアレンジし、アイコンタクトで3人の息があった演奏を見ることができ、曲目紹介やトークは日本語で行うなど来場者を楽しませていました。 ライブハウスやジャズ喫茶での演奏が多い彼らはコンサートホールでの演奏に非常に満足しており、アンコール曲も1曲の予定から2曲に急遽変更となり盛況で終演を迎えました。(アンコール曲:1曲目レディマドンナ、2曲目マリア) 終演後のサイン会も好評で、多くの方がCDを買い求めていました


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