平成21年度はままつ文化サポート対象事業
「クラスタシア コンサート」が、
7月18日(土)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。
このコンサートは、当財団で実施しているアクトシティ音楽院事業「主催者養成セミナー」の
修了生の方々により結成された市民有志のグループ「音屋」が企画構成、広報活動、
本番当日の運営など公演開催に関する全ての業務を担当されています。
クラスタシアは室屋光一郎(ヴァイオリン)、向井航(チェロ)、阿部篤志(ピアノ)の3人による
現在最も注目されているストリングスユニット。
それぞれが日本の音楽シーンの第一線で活躍しているメンバーによるオリジナル曲「さくら」、
「桃色Rock」 ほかが演奏され、聴衆を魅了しました。
コンサート終了後には、サイン会が開催され、サインを求めるファンが列を作りました。
「クラスタシア」と「音屋」のみなさんで記念撮影
「音屋」では12/27(日)今回と同じアクトシティ浜松中ホールで「セレブ弦楽四重奏」を
開催予定とのことです。