平成21年度はままつ文化サポート対象事業
「G.F.ヘンデル没後250年記念 COMPACT MESSIAH」が、7月12日(日)遠州栄光教会住吉礼拝堂にて開催されました。梅雨の時期にもかかわらず、演奏会当日は好天に恵まれ、会場は柔らかな光に包まれて雰囲気のある演奏会となりました。
ムジカチェレステは1997年に結成。無伴奏の声楽アンサンブルとして、単独演奏会の開催や合唱祭への招待演奏のほか、様々なコンテストやコンクールでの入賞など、県内外で広く活躍しています。
今回は、オーケストラや合唱など中・大編成で演奏されることの多いヘンデルの「メサイア」に、メンバー10名とチェンバロ奏者の総勢11名で挑戦。会場の大きさもこの編成にマッチしており、大編成とはまた異なる魅力を存分に発揮しました。
演奏会は独唱と合唱で構成。独唱では個人の実力の高さが発揮され、10名での合唱ではぴったりと息のあったところを披露。完成度の高い「メサイア」に、ほぼ満席となった会場からは惜しみない拍手が送られました。