「第4回はましんファミリーコンサート」が、7/26(日)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。
「浜松ゆかりの人々が奏でる懐かしきアメリカ」をテーマに、バーンスタインやフォスター、アンダーソンといったアメリカを代表する作曲家の作品や、ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番「新世界より」を浜松交響楽団(指揮は第1回はましんファミリーコンサートの指揮者でもありました道端大輝さん)が演奏しました。
第一部の「フォスター名曲ステージ」では、浜松出身でソプラノの長瀬千賀子さんと、浜松市民オペラにも出演されたバスの伊藤貴之さんにより「オールド・ブラック・ジョー」や「夢見る人」、「ケンタッキーのわが家」など、教科書やCMなどで広く親しまれた作品が歌われ、会場内では一緒に口ずさむ方もいらっしゃいました。
また、第二部の「新世界より」は、スケールの大きな、そして熱のこもった素晴らしい演奏でした。このコンサートは、ファミリーコンサートということで、会場内には親子連れの方々も多く見られ、最後まで楽しんで演奏を聴いていました。