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平成21年はままつ文化サポート事業 「少年少女合唱団オータム交流コンサート」

2009年10月20日

平成21年度はままつ文化サポート対象事業
「浜松少年少女合唱団 オータム交流コンサート」が、10月17日(土)福祉交流センターにて開催されました。

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浜松少年少女合唱団は、「少年少女ならではの澄んだ響きと鋭い感性を磨きながら、合唱を通して音楽の美しさを味わい、楽しい雰囲気の中で豊かな人間性と美しい心を養うこと」を目的として1998年5月に結成されました。今年で11年目を迎え、現在は小学校2年生から高校3年生までの28名の団員が活動しています。

今回の演奏会では、ドイツからノイス室内合唱団カペラ・グヴィリナを迎え、交流コンサートという形で開催されました。ノイス室内合唱団カペラ・グヴィリナは、130余年の歴史を持つノイス・ミュンスター・コーラスを母体として、1989年にその教会の合唱指導者であるヨアヒム・ノイガルトにより編成された合唱団で、浜松少年少女合唱団とは2000年のドイツ演奏旅行を機に草の根交流を行ってきました。

前半はそれぞれの合唱団の独自のプログラムを披露。ノイス室内合唱団カペラ・グヴィリナはドイツの作曲家ブラームスやシューマンの作品のほか、日本民謡をベルギーの現代作曲家がアレンジした「8つの日本民謡」を巧みに歌い上げ、来場した観客を魅了していまました。浜松少年少女合唱団は、宮川彬良作曲の合唱組曲「少年の時計」を合唱。9月には宮川氏本人から指導を受けたこともあり、生き生きとその世界観を表現しました。後半はソプラノ・バリトンのソロ、子どもと大人の合唱、室内アンサンブルのために作曲された「子どもたちのミサ」を全員で熱演。会場は最後まで拍手が鳴りやまず、大いに盛り上がりました。


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