浜松市文化振興財団では、1月4日より平成21年度第2回目の
はままつ文化サポート事業を募集します(1月31日必着)。
今回は、はままつ文化力コースのみの募集になります。
実施対象期間:平成22年4月1日~平成22年9月30日に行われる事業
こちらの募集案内をご参照ください。
トップページ >> インフォメーション >> 2009年12月
浜松市文化振興財団では、1月4日より平成21年度第2回目の
はままつ文化サポート事業を募集します(1月31日必着)。
今回は、はままつ文化力コースのみの募集になります。
実施対象期間:平成22年4月1日~平成22年9月30日に行われる事業
こちらの募集案内をご参照ください。
ヤマハの電動アシスト自転車「PAS(パス)」の技術を応用した体感遊具で、子供と大人がつなひきをしても電動モーターのアシストで、子供の力でも大人に勝つことができるという「パワーアシストつなひき」がヤマハ発動機株式会社より寄贈されました。
さっそく来館した子供たちが大人とのつなひきに挑戦。小学生が大人に勝つと歓声があがりました。
このほかにも、先週にはローランド株式会社から3台の体験型電子楽器が寄贈されました。
声の高さと音色をそれぞれ別々に変えることができ、自分の声が大人から子供、男性から女性の声に変わる「ボイス・トランスフォーマー」、パッドをたたきながらチャンネルひとつで世界の様々な打楽器の音を再現できる「バーチャル・ドラム」、キーボードから出る音によってモニターに絵や文字が浮かび上がる「ミュージック・アニメ」。
みなさんも楽しい音の世界を体験してみませんか?
平成21年度はままつ文化サポート対象事業
「椎名雄一郎×長瀬正典 パイプオルガン&サクソフォン クリスマスコンサート」が、12月20日(日)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。
浜松在住のサクソフォン奏者の長瀬正典氏とオルガニスト椎名雄一郎氏によるコンサートは昼夜の2公演行われました。
昼の部は、『親子のためのクリスマスコンサート』と題し、「キラキラ星変奏曲」などの子供たちに聴きなじみのある曲や、オルガン曲の中でも最も有名な作品の一つでもあるバッハの「小フーガト短調」など親子で楽しめるプログラムで展開。来場されたお母さんは「久しぶりにアクトシティにきました。普段はコンサートに来る機会もないし、子供を連れての鑑賞はなかなか難しいですからね。せっかくの機会なので、家族できましたよ。」と話してくれました。このコンサートを一番楽しんでいたのは、お子さんを持つお父さん、お母さんかも知れません。本物の音楽にふれ、子供たちにとっても素敵なクリスマスプレゼントになったことでしょう。最後にはみんなで「きよしこの夜」を大合唱。あっという間のひとときでした。
夜の部では、大人向けのプログラム構成となり、来場された観客は、オルガンの荘厳な響きと、サクソフォンの伸びやかな音色を楽しみました。また、オルガンとサクソフォンの他にも両氏によるリコーダーとチェンバロの演奏も披露。演奏の合間には、長瀬氏と椎名氏の息のあった軽妙なトークも盛り込まれ、和やかな雰囲気の演奏会となりました。後半のコレルリの「クリスマス協奏曲」やダカンの「ノエル第10番」などが演奏されると、会場は一気にクリスマスムードに。最後のクリスマスメドレーでは、会場は一層華やかな雰囲気に包まれ、来場者からは惜しみない拍手がおくられました。
平成21年はままつ文化サポート対象事業
「SUAC展2009 LIGHT SPOT」が、12月9日(水)から13日(日)までの5日間、静岡文化芸術大学にて開催されました。
2年に1度開催されるSUAC展は今年で5回目を迎えます。これまでのSUAC展は、校外での開催が多かったのですが、今回は学内に人を呼び込む、惹きつけることで大学の魅力を知ってもらいたいと、学校を会場に開催されました。今回のテーマは「光」。期間中の土日には、子供たちを対象に光の箱を作るワークショップが行われ、計40名以上の親子が参加しました。
日が暮れ、あたりが暗くなると大学全体がギャラリーとなり、6つの企画をもとに、光をテーマにした展示物や光が飛び交う広場、光が創り出す空間を楽しめるカフェなどが出現しました。暗くなるのを待っていたかのように、学生のほか、家族づれや年配のご夫婦などが多く訪れ、普段はなかなか入ることのできない校内で、光が作り上げる芸術を楽しんでいました。各展示物には作品解説がありましたが、そばにいるスタッフが、積極的に作品の紹介や光の楽しみ方を解説するなど、来場者とのやりとりもほほえましいものがありした。
今回の企画には、80名を超える学生の参加と地元企業の協力がありましたが、今後も引き続き活発に活動を続け、この大学が浜松における文化・芸術の発信基地として重要な役割を担っていってほしいと思いました。
クリエート浜松にて、12月8日(火)に幼児期からの献立クッキング「デコレーションクリスマスケーキ」編を開催しました。
4歳から6歳のお子さんの保護者を対象にしたお料理教室です。
街中はイルミネーションに飾られ、クリスマスソングが流れるなか、クリエート浜松もやっとクリスマスらしくなってきました。
今回で最終回を迎える、「幼児期からの献立クッキング」。
今回はクリスマスケーキとアイスボックスクッキーを作りました。
製菓講師の星野奈津子さんを講師に迎え、18名のお母様方が参加されました。
最初に、先生が皆さんの前で実演をしてくれました。
今回はスポンジから手作りです。失敗することの多いスポンジケーキ。
「失敗しないちょとしたコツ」をたくさん教えていただきました。
先生の手際の良さ、デコレーションの技術にみなさん感心されていました。
次に、実際の調理に移りました。
生地を混ぜるのがとても大変そうでしたが「幼児期からの献立クッキング」も5回目になり、難しいケーキを作っているにもかかわらず、皆さん手際よく作っていきました。
デコレーションは、お母様方の腕の見せ所!どのグループもすてきなデコレーションケーキが完成しました。
出来上がりを試食させていただきました。
一口食べると…甘くて、自然と笑顔になる味で、クリスマスがすぐそこまで来ているのだなと実感しました。
今回のデコレーションケーキで、皆さんのおうちで素敵なクリスマスがきっと送れると思います。
それでは、メリークリスマス!!
平成21年12月5日、浜松市出身の映画監督、木下恵介の記念館が浜松市指定有形文化財、旧浜松銀行協会に移設・リニューアルオープンし、同日午前10時から記念セレモニーが行われました。
このセレモニーと展示は木下恵介記念館の齊藤卓館長の企画のもとに進められ、オープン日は監督の生誕97回目の誕生日が選ばれました。
「木下監督のメッセージは映画作品として現代社会の中で観ることができます。若い方にも年配の方にも映像芸術としての出会いと発見があります。その発信と継承がこの木下恵介記念館から広がっていかなければなりません」と館長は新聞の取材に答えています。
当日のセレモニーのゲストに、監督の弟で作曲・詞家の木下忠司さんと作家で恵介とは師弟関係にある山田太一さんが列席され恵介監督の思い出が語られました。また、浜松出身の声楽家黒田晋也さんによる木下忠司作品ミニコンサートも実現しました。さらに、木下忠司さんが出演する「破れ太鼓」が上映され、120人を超すお客さまでいっぱいの館内は大いに盛り上がりました。
記念館のクラシカルで重厚な佇まいと、木下恵介監督のメッセージあふれる展示の数々が演出効果となって、記念すべきセレモニーが行われました。
展示に映画作品の解説、トロフィー、再現された書斎、浜松と恵介など多彩です。
ぜひ木下恵介記念館に足をお運び下さい。
平成21年度はままつ文化サポート対象事業 「ロボサッカー2009」が、12月5日(土)浜松科学館のホールにて開催されました。
個人での競技が多いホビーロボットですが、サッカーはルールがわかりやすいため、サッカーという団体競技を通じてみんなで楽しめる競技とすることを目的として開催されました。
大会には8チームがエントリーし、浜松市のほか愛知や東京からも団体や個人での参加がありました。試合は4体1チームでの団体戦で、予選を勝ち進んだ4チームがリーグ戦に駒を進めました。身長40センチあまりのロボットですが、前進のみならず左右への動きや転倒しても素早く立ち上がることができるなど、様々な技術を駆使し、細かい動きを再現していました。
試合では、実際のサッカー同様、パスを回したり、相手のシュートをブロックするなど、勢いのある試合展開で観客を魅了していました。決勝では両者譲らず0-0で引き分けのまま、延長戦へ。延長戦でも決着はつかず最後はPK戦に持ち込まれました。参加者がロボットの動き一つ一つに大喜びしたり、悔しがったり・・・。会場は大いに盛り上がりました。
ただ、誰でも楽しめる内容で、より多くの観客が見込まれただけに、もう少しPRに力を入れられればよかったと思いました。
コンテンツ インフォメーションカテゴリー
最新インフォメーション
月別インフォメーション