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平成21年 はままつ文化サポート対象事業 「椎名雄一郎×長瀬正典 パイプオルガン&サクソフォン クリスマスコンサート」 

2009年12月22日

平成21年度はままつ文化サポート対象事業

「椎名雄一郎×長瀬正典 パイプオルガン&サクソフォン クリスマスコンサート」が、12月20日(日)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。

浜松在住のサクソフォン奏者の長瀬正典氏とオルガニスト椎名雄一郎氏によるコンサートは昼夜の2公演行われました。

昼の部は、『親子のためのクリスマスコンサート』と題し、「キラキラ星変奏曲」などの子供たちに聴きなじみのある曲や、オルガン曲の中でも最も有名な作品の一つでもあるバッハの「小フーガト短調」など親子で楽しめるプログラムで展開。来場されたお母さんは「久しぶりにアクトシティにきました。普段はコンサートに来る機会もないし、子供を連れての鑑賞はなかなか難しいですからね。せっかくの機会なので、家族できましたよ。」と話してくれました。このコンサートを一番楽しんでいたのは、お子さんを持つお父さん、お母さんかも知れません。本物の音楽にふれ、子供たちにとっても素敵なクリスマスプレゼントになったことでしょう。最後にはみんなで「きよしこの夜」を大合唱。あっという間のひとときでした。

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夜の部では、大人向けのプログラム構成となり、来場された観客は、オルガンの荘厳な響きと、サクソフォンの伸びやかな音色を楽しみました。また、オルガンとサクソフォンの他にも両氏によるリコーダーとチェンバロの演奏も披露。演奏の合間には、長瀬氏と椎名氏の息のあった軽妙なトークも盛り込まれ、和やかな雰囲気の演奏会となりました。後半のコレルリの「クリスマス協奏曲」やダカンの「ノエル第10番」などが演奏されると、会場は一気にクリスマスムードに。最後のクリスマスメドレーでは、会場は一層華やかな雰囲気に包まれ、来場者からは惜しみない拍手がおくられました。

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