はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


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はままつサポート対象事業「音楽のおくりもの」

2010年1月25日

1月24日(日)Uホール(浜松市勤労会館)にて、はままつ文化サポート対象事業「音楽のおくりもの」が
開催されました。NPO法人クロスロード・ミュージック浜松とおん主催によるこの事業は、「赤ちゃんから
お年寄りまで楽しめる」年齢制限なしのファミリーコンサートで、午前午後の2回開催されました。

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午前の1回目は赤ちゃん同伴もOKという「わいわいコンサート」。
普段はあまりホールにはいる機会のない赤ちゃんや小さい子も、お父さんお母さんに連れられて
やってきました。「愛のあいさつ」「トリエット」「ハンガリー舞曲」など聴きやすいクラシックの曲が
演奏されたほか、ヴァイオリン、チェロ、フルート、ピアノそれぞれの楽器が紹介されました。

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休憩後は参加型コーナー。イントロクイズでは本物のアンサンブルをバックに1曲歌えるということで、
勢いよく手をあげてみたはものの、緊張して歌うのを躊躇してしまう子もいました。

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みんなで「さんぽ」を元気よく歌った後は、「さとうきび畑」「ディズニー・メドレー」等を鑑賞しました。

午後の2回目は「アフタヌーンコンサート」。4歳以上からOKということで、プログラム内容も鑑賞する曲
が多くなっていました。メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1楽章が演奏されましたが、もしかすると
本格的なクラシックの室内楽曲を生で聴くのは初めてという子も多かったかもしれません。
イントロクイズは、年齢が高い分、子どもたちの挙手も多く、大変盛り上がりました。リコーダー、オカリナ
といった楽器も演奏され、アンコールでは打楽器も登場しました。

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休憩も含めて約80分~90分で、子どもたちにとっては内容的に大変充実したコンサートでした。
惜しくも空席が目立ちましたが、赤ちゃん、子どもたち、そして親御さんたちがゆっくり充実した時間を
過ごせたことでしょう。

平成21年はままつ文化サポート対象事業 浜松バッハ研究会 創立25周年記念コンサート メサイア全曲

2010年1月18日

平成21年度はままつ文化サポート対象事業
「浜松バッハ研究会 創立25周年記念コンサート メサイア全曲」が、1月17日(日)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。

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バッハ研究会は1985年バッハ生誕300年を記念して結成され、今年は創立25周年という記念の年を迎えました。 合唱団メンバーは幅広い年齢層に加え、浜松のみならず、磐田、湖西の県内西部や豊橋、名古屋などからの参加者で構成されています。また、演奏会の度に組織される管弦楽団は、浜松で活躍するアマチュア愛好家を中心に編成されました。
今回の演奏会ではこの合唱団、管弦楽団のほかに4名のソリスト、コンサートミストレス、オルガニストを迎え、華やかに開催されました。
普段はバッハの作品を中心にバロックの曲を演奏していますが、今回は同年代に活躍し、昨年没後250年を迎えたバロック音楽最大の作曲家であるヘンデルの大作「メサイア」の全曲に挑戦しました。 2時間半におよぶ大作の演奏に、観客からは惜しみない拍手がおくられ、最後まで大いに盛り上がりました。

浜松科学館 ヘイムズリニューアルのお知らせ

2010年1月18日

浜松科学館では、現在ご利用いただいておりますヘイムズⅢ(HAmamatsu Multimedia
Educational System:科学学習情報システム)を、平成22年3月にシステム、機器、コンテンツを
一新するリニューアルを行うことになりました。

現在、展示場内でご利用いただいております端末、プリントステーション、エントランスの案内端末は、
工事のため2月1日に撤去いたします。

ヘイムズⅣは3月6日にスタートする予定です。詳しくはこちらをご覧ください。

ゴーゴーおもしろサイエンス<水窪小学校>

2010年1月15日

7月より実施しているゴーゴーおもしろサイエンスの今年度17回目。

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昨日の三ヶ日町平山小学校への片道30kmに続き、本日は、とうとう水窪小学校へ行ってきました。
こうして足を運んでみると浜松市はずいぶん広くなったんですね。しみじみと感じます。

同じ浜松市内とはいえ、ここまで離れてしまうと、気分は旅そのもの。 「温泉にでも浸かって温まるか~! いかん!いかん!今日はそんなことをするために遠出をしているのではない!」 科学館から片道65km、2時間半の道のり。ついに着きましたよ~! 外は寒かったですが、迎えてくれた水窪小学校の皆さん86名の眼差しは温かかったです。

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熱意は距離に比例するのでしょうか?いつになく気合が入りました。今日は、簡単な道具を持ち込んで「空気のひみつ」を紹介してきました。水窪小学校の皆さん楽しんでいただけたかな?

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先日来、日本に居座っていた寒波の影響で、途中小雪が舞っていました。冬装備をしていない我が科学館の愛車は、積雪と凍結した路面に行く手を阻まれるかと道中心配しましたが、凍結防止剤が道路に撒かれていたため、全く問題なく現地へ到着し、任務を果たすことができました。

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これからも、浜松科学館は、科学の楽しさ・おもしろさをお伝えするため、市内の皆さんの小学校へうかがいま~す!

 

追伸:後日、水窪小学校の鈴木教頭先生から、事業実施日2日前に撮影された雪景色の写真をいただきました。 すごいですね、とても同じ浜松市内とは思えないです・・・

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のだめカンタービレの音楽会 ニューイヤースペシャルin浜松

2010年1月14日

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「のだめカンタービレの音楽会 ニューイヤースペシャル」がアクトシティ浜松大ホールにて開催されました。

漫画「のだめカンタービレ」は、クラシック音楽の世界とその中で音大生が成長していく姿をコミカルに描いた大ヒット漫画。これほどリアルな漫画はないと、演奏家がファンになってしまうほど、クラシック音楽界を丁寧に描き出しており、ドラマ化や映画化もされ話題を呼んでいます。

今回の浜松公演では、2,000名を超えるお客様がご来場。普通のオーケストラの演奏会ではほとんど見られない、10代~30代であろう方の姿が多数見られました。演奏は中部フィルハーモニー交響楽団、指揮はドラマ・アニメ版「のだめカンタービレ」の音楽監修を務める茂木大輔さん。演奏中にはスクリーンに漫画のシーンなどが映し出されるだけでなく、オーケストラメンバーによる楽しい演出も。また、曲の合間には茂木さんの曲にまつわるお話やドラマの裏話。会場からはたびたび笑いの声が沸き起こります。

プリムローズ・マジックによる「2台ピアノのためのソナタ」では、お二人の息の合った演奏。そして、浜松国際ピアノコンクール入賞者でもある、ピアニスト・三輪郁さんによる華麗なショパンの協奏曲。 お客様からは「飽きることなく楽しめた」「これをきっかけに、クラシックをまた聴きに来たい」など、大好評の声をいただきました。

アクトシティニューイヤーオペラ「椿姫」キャスト変更のお知らせ

2010年1月 6日

2010年1月15日(金)に開催いたします
アクトシティ・ニューイヤーオペラ2010 ベルガモ・ドニゼッティ劇場「椿姫」
のキャストが変更となりますのでお知らせいたします。

ジョルジョ・ジェルモン役
ジュセッペ・アルトマーレから マルツィオ・ジオッシに変更

マルツィオ・ジオッシのプロフィールなどはこちらをご覧ください。

 


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