平成21年度はままつ文化サポート対象事業
「浜松バッハ研究会 創立25周年記念コンサート メサイア全曲」が、1月17日(日)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。
バッハ研究会は1985年バッハ生誕300年を記念して結成され、今年は創立25周年という記念の年を迎えました。
合唱団メンバーは幅広い年齢層に加え、浜松のみならず、磐田、湖西の県内西部や豊橋、名古屋などからの参加者で構成されています。また、演奏会の度に組織される管弦楽団は、浜松で活躍するアマチュア愛好家を中心に編成されました。
今回の演奏会ではこの合唱団、管弦楽団のほかに4名のソリスト、コンサートミストレス、オルガニストを迎え、華やかに開催されました。
普段はバッハの作品を中心にバロックの曲を演奏していますが、今回は同年代に活躍し、昨年没後250年を迎えたバロック音楽最大の作曲家であるヘンデルの大作「メサイア」の全曲に挑戦しました。
2時間半におよぶ大作の演奏に、観客からは惜しみない拍手がおくられ、最後まで大いに盛り上がりました。