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のだめカンタービレの音楽会 ニューイヤースペシャルin浜松

2010年1月14日

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「のだめカンタービレの音楽会 ニューイヤースペシャル」がアクトシティ浜松大ホールにて開催されました。

漫画「のだめカンタービレ」は、クラシック音楽の世界とその中で音大生が成長していく姿をコミカルに描いた大ヒット漫画。これほどリアルな漫画はないと、演奏家がファンになってしまうほど、クラシック音楽界を丁寧に描き出しており、ドラマ化や映画化もされ話題を呼んでいます。

今回の浜松公演では、2,000名を超えるお客様がご来場。普通のオーケストラの演奏会ではほとんど見られない、10代~30代であろう方の姿が多数見られました。演奏は中部フィルハーモニー交響楽団、指揮はドラマ・アニメ版「のだめカンタービレ」の音楽監修を務める茂木大輔さん。演奏中にはスクリーンに漫画のシーンなどが映し出されるだけでなく、オーケストラメンバーによる楽しい演出も。また、曲の合間には茂木さんの曲にまつわるお話やドラマの裏話。会場からはたびたび笑いの声が沸き起こります。

プリムローズ・マジックによる「2台ピアノのためのソナタ」では、お二人の息の合った演奏。そして、浜松国際ピアノコンクール入賞者でもある、ピアニスト・三輪郁さんによる華麗なショパンの協奏曲。 お客様からは「飽きることなく楽しめた」「これをきっかけに、クラシックをまた聴きに来たい」など、大好評の声をいただきました。


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