はままつ文化サポート対象事業「浜松アートフォーラム2009」では、 8月に開催された
サマーキャンプに引き続き、いろいろなイベントやワークショップを展開されています。
1月30日に行われた「めくるめく紙芝居inたけぶん」第1回目のワークショップでは、
ワークショップディレクターの林加奈さんが以前制作された紙芝居を披露したあと、
みんなそれぞれ絵の具やマジックを使って絵を描き、ひとつにまとめ、1枚1枚めくり
ながらお話や音楽をつけていきました。
3月21日の発表会に向けて、新たな紙芝居を作成していきます。
2月13日にアンサンブル江ノ島で開催された「ぶっとびアート2010年空への道」では、
折り紙や以前作った紙を使っていろいろな形の凧を作り、みんなで凧上げをしました。
2月21日にたけし文化センターでは「たけし紙づくり」が開催されていました。
紙をびりびり破り、水と一緒にミキサーにかけたものを紙すきして、窓ガラスに
はりつけて紙をつくっていきます。色紙を使うことによってカラフルな紙が
できあがっていました。
NPO法人クリエイティブサポートレッツによる活動は、3月22日までたけし文化
センターを中心に続きます。 3月22日(月・祝)13:00より、座談会「アートセンター
としての福祉施設とは?福祉施設から発信する新しい文化とは?」がたけし文化センター
において開催されます。こちらは一般公開です。
これからの活動についてはたけし文化センターブログをご覧ください。