はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


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はままつ文化サポート対象事業 浜松アートフォーラム2009 座談会  

2010年3月23日

3月22日(月)連尺町にあるたけし文化センターにおいて、はままつ文化サポート対象事業「浜松アートフォ
ーラム2009」をしめくくる座談会「アートセンターとしての福祉施設とは?福祉施設から発信する新しい文
化とは?」が開催されました。主催者のクリエイティブサポートレッツ代表久保田翠さんがコーディネーター
をつとめ、ゲストには、関根幹司さん(studioCOOCA施設長)、播磨靖夫さん(財団法人たんぽぽの家理
事長)、林加奈さん(音楽家、紙芝居師)を迎えて、座談会が始まりました。

第1部は「福祉」と「アート」という観点で話し合いがされました。クリエイティブサポートレッツはこの4月から
新しい福祉施設を立ち上げ、障害者のデイケアをするなかで、アートセンターとしての機能を存続させるた
めの方向性を模索しており、2人のケア管理者が不安に感じていることや問題に思っていることを投げか
け、それを受けてゲストの方が自分の経験をもとに回答されていました。アートをつきつめること、福祉をつ
きつめることというのは幸せをつきつめた結果であり、自立するための訓練を強制的にやるのではなく、笑
顔でいられることを手助けしていくことによって、思いがけないところでその成果がでてくる。ある参加者が、
好きなことをさせてくれる施設にはいった結果、お子さんが様々な変化をみせ、急成長したという実話を披
露され、ケア管理者の方の気が楽になったと安堵された顔がとても印象的でした。

第2部は6ヶ月間実験的にやったこのたけし文化センターのアートという観点からの話し合いでした。
たけし文化センターの企画を担当した2名のスタッフから、報告と意見が述べられたあと、フリートークという
形ですすめられました。スタッフからは、「不特定多数の人を受け入れ、何も決めないで運営していくという
のは、正直大変だったが、理想の形を試すという意味でいい実験ができた」という報告があり、ゲスト播磨さ
んは、「この実績をいかに上手に言語化して行政にうったえることができるのか、行政に頼らずどういう仕組
みを作っていけばいいか、それができれば存続していける。」という言葉に強くうなずいている方が大勢いら
っしゃいました。

5時間にわたる長い座談会でしたが、「新しい公共」・「生きる哲学」など意味のあるキーワードがたくさん飛
び交いました。このたけし文化センターは3月22日をもって閉館しますが、このセンターの空間を必要とし
ている人たちは大勢いることでしょう。このセンターで培ったパワーがまた浜松のどこかで炸裂してくれる
ことを期待しております。
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木下惠介記念館 テレビ番組情報 

2010年3月12日

俳優三國連太郎さんをお迎えし、木下惠介記念館で撮影された番組が放映されます。

「こころの遺伝子~あなたがいたから~」
第1回 ゲスト:三國連太郎

放送日 3月29日(月) 22:00~22:48 NHK総合
       3月31日(水) 00:15~01:03 NHK総合
      4月  5日(月) 11:00~11:48 BS-2

是非ご覧ください。

浜松科学館 科学館裏側探検ツアー

2010年3月12日

浜松科学館では、3月27日と28日に「科学館裏側探検ツアー」を実施します。

浜松科学館のイベントは、浜松ケーブルテレビでも紹介しておりますので、是非ご覧ください。
番組名:「情報戦隊Wind-E」
平成22年3月22日(月)から放送予定
アナログ   5ch デジタル195ch チャンネル・ウィンディ(浜松)
アナログ 11ch デジタル196ch チャンネル・ウィンディ(袋井・湖西)
地上デジタル12 チャンネル・ウィンディ

浜松科学館 学習情報システム「ヘイムズ」リニューアル

2010年3月10日

20年前より浜松科学館に導入している科学学習情報システム「ヘイムズ」が、このたびリニューアル!
技術の進歩にあわせるように、このシステムも更新を重ね、4代目として「ヘイムズⅣ」が稼動いたしました。

従来、展示品の解説は設置したキャプションボードに載せていましたが、これを「U4」という名の手持ちサイズの機械に集約いたしました。
各展示品のキャプションボードに付けられたICプレートに「U4」をかざすと、「U4」から音声付きで、画像や映像を交えた解説が始まります。時にはクイズが出題されることもあります。「U4」は入館者の方に無料で貸し出しいたしますので、ご来館の際にはぜひご利用ください。

U4.jpg

また、このリニューアルにあわせ、マスコットキャラクターロボットも新しくなりました。
その名は「ブルー夢」。今日のお披露目式では、浜松市長、「ヘイムズⅣ」システムの制作者NECをはじめ、「ブルー夢」の名付け親の子供たちの前で、少々緊張しながらも無事に挨拶を済ませました。自律走行するこのロボットは、愛嬌たっぷりの表情を見せますので皆さん可愛がってくださいね!

「ブルー夢」お披露目式.jpg

ちなみに、「ヘイムズⅢ」のマスコットキャラクターロボット「グリ夢」は、“お役ご免で、おねんね中!”というわけではなく、たまたま“おねんね中!”。ちょっかいを出すと目を覚まします。走行はいたしませんがゲームなど楽しめますので忘れないでネ!

グリ夢.jpg

そのほか、新たな展示品も二つ導入いたしました。

一つは、50インチのタッチパネルに触れることで宇宙について楽しく学習できる、その名も「宇宙にふれる」。

宇宙にふれる.jpg クイズに挑戦!

クイズ.jpg わかるかな?

画面にタッチ.jpg 答えにタッチしてみよう

正解は?.jpg あってましたか?

解説.jpg 詳しい説明もしてくれます

もう一つは、浜松市の航空写真にICタグを埋め込んで、地域の情報を「U4」で引き出せるようにした、「浜松スコープ」。

浜松スコープ.jpg

さらにブルー夢カード(200円で販売)もできました。カードにポイントを貯めるとプレゼントがもらえるなど、特典もご用意いたしております。

ブルー夢カード.jpg

あなたの科学的好奇心をくすぐる浜松科学館。
ご来館お待ちしております。

木下恵介記念館 ホームページリニューアル

2010年3月 8日

浜松市出身の日本を代表する映画監督、木下恵介氏の業績を紹介する
「木下恵介記念館」のホームページをリニューアルいたしました。

kinoshita.jpg

木下恵介記念館は、昨年12月5日に浜松市指定有形文化財 登録有形文化財の「旧浜松銀行協会」で
リニューアルオープンいたしました。

このホームページでは、木下恵介監督とその作品全49作のご紹介、
常設展示の様子、DVD上映会のご案内、情報誌「栄町だより」など、
様々な情報を発信してまいります。

はままつ文化サポート事業 平成22年度上期文化力コース採択事業決定について

2010年3月 7日

はままつ文化サポート事業の平成22年度上期文化力コースが7件採択されました。
採択事業はこちらをご覧ください。

 平成22年度下期文化力コース及び平成23年度企画力コースの募集については
4月以降に広報はままつやホームページでお知らせします。


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公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

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