はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


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ジュニアオーケストラ浜松 浜松市博物館コンサートに出演

2010年5月31日

浜松市博物館で開催されます、
「しじみの森コンサート~音楽の中のきゃらくたー達~」
にジュニアオーケストラ浜松のアンサンブルが出演します。

 ■開催日・時間
2010年6月6日(日) 14:00~15:00

■演奏予定曲目
・フルートアンサンブル
アルビージ作曲:三重奏曲より 「春の歌」「泉」

・トロンボーン・テューバアンサンブル
イエッセル作曲:おもちゃの兵隊の行進
君をのせて(天空の城ラピュタより)

・弦楽アンサンブル
崖の上のポニョ
アンパンマンのマーチ
ドラえもん

・管弦アンサンブル
モーツァルト作曲:ディベルティメント K.251より 「ロンド」

はままつ文化サポート対象事業:路上演劇祭 多文化共生 演劇ワークショップ

2010年5月18日

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5月に入り、はままつ文化サポート対象事業「路上演劇祭Japan in浜松2010」のワークショップが開催されています。その中のひとつである多文化共生演劇ワークショップ「街中でえんげき大作戦!」の4回目が、5月15日(土)クリエート浜松のスタジオで開催されました。

主に東南アジアや南米出身の若者や浜松の学生達が、蟹谷怜子さんを交えて、22日の路上演劇祭で発表するためのストーリーを作っていました。「ペルーから来た2人が浜松駅に到着・・」というところから展開していくようですが、どんな劇になるのでしょうか。22日の路上演劇祭(http://rojouengeki.hamazo.tv/)までお楽しみです。
 

はままつ文化サポート対象事業:こども芸術体験「感じる冒険」

2010年5月18日

はままつ文化サポート対象事業「こども芸術体験 感じる冒険」が5月15日にクリエート浜松アトリエで開催されました。

この事業は、NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴさんの主催で開催され、当日は抽選による浜松市内の小学校1年生から4年生36人が集まりました。講師は愛知県出身で現代美術家の加藤万也さん。

家や学校でやったら叱られることを思いっきりやってみようというコンセプトの中、4つのグループに分かれ、4つのイタズラ(!!)をしました。
・トイレットペーパーを一人一本使い、扇風機の風にのせて全部なびかせ、それをゴミ袋の中へいれ、クッションをつくる。

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・雑誌を一人1冊びりびりに破る。

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・鉛筆を一人1本削って、その削りかすを積み上げる。

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・セロハンテープを一人一巻使ってボールをつくり、ボーリングをする。

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途中、鉛筆削り機が悲鳴をあげて止まってしまい、急遽紙を破って、テープでつなげ、長ヘビをつくるというのに変更しました。

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特にセロハンテープのテーブルでは、スタッフの方にテープを持ってもらいながら巻いたり、椅子を逆さにしてテープをかけ巻いていくなど、それぞれに工夫している姿がみられました。

最後に、絵具を一人一本手に出し、お互いに握手をして色が変わっていくのを見た後、紙に手型を押しました。

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加藤先生がみんなに聞いたところ、トイレットペーパーが一番楽しかったようです。
    

ウィーン少年合唱団

2010年5月13日

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5月7日(金)、アクトシティ浜松中ホールにてウィーン少年合唱団浜松公演を開催しました。

舞台が明るくなると、「アヴェ・マリア」を美しく響かせながら少年たちが登場。
本物の天使の声?!と、思わず鳥肌が…。まずは彼らの本業である教会音楽から。
来日ツアーのスタッフさんに聞くところによると、今年の「ハイドンコア」は、「声量があって表現も特に素晴らしく、近年の来日グループの中で一番良いかもしれない」とのこと。
その言葉通り、メンデルスゾーン:「ひばりの歌」や、フランス映画「コーラス」よりクーレ:「亡き人への想い」など、見事な演奏が続きます。本日のソロ曲がカットされてしまったのは少し残念でした。
前半の最後、ビゼー:オペラ「カルメン」からの「兵隊さんと一緒に」では、なんとも凛々しく可愛らしい行進も披露してくれました。

後半は世界各国の歌。なかでも日本の歌、広田龍太郎:「浜千鳥」では繊細な響きを、そして「世界に一つだけの花」では、まるでホールに真っ白な美しい花が咲いたようでした。

アンコールは、「サウンド・オブ・ミュージック」からのメドレーと「ウィ・アー・ザ・ワールド」。この2曲を聴くことができて嬉しかった方も多いはず。「一人ぼっちの羊飼い」の心弾むようなソロは今でも耳に残っています。

浜松での公演は終了しましたが、これから6月20日まで日本全国各地で演奏するウィーン少年合唱団。世界中を幸せな気分にしてくれる天使の歌声にこれからも注目したいですね!

はままつ文化サポート対象事業:山﨑恵子ピアノリサイタル~ショパン生誕200年記念~

2010年5月13日

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はままつ文化サポート対象事業:山﨑恵子ピアノリサイタル~ショパン生誕200年記念~


はままつ文化サポート対象事業 「山﨑恵子ピアノリサイタル~ショパン生誕200年記念~」が、5月8日にアクトシティ浜松中ホールで開催されました。


浜松学芸高等学校芸術科音楽課程の教員でもあり、同時にピアニストとしても活躍されている山﨑恵子さんのリサイタルです。

超満員のお客様を迎え、“バラード 第1番 ト短調 作品23”から始まり、“2つのノクターン 作品27”、“3つのマズルカ 作品59”“舟歌 嬰ヘ長調 作品60”へと、コンサートが始まりました。

第2部では、堺武弥氏指揮、アンサンブル・ムジークオーケストラ(コンサートミストレス:椙山久美さん)との協演により、山﨑さんの永年の目標でもあった“ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11” が演奏され、その音色が聴衆を魅了しました。

終了後、ホールを埋め尽くした満員のお客様からの拍手が鳴りやみませんでした。浜松の文化力を見た思いでした。

はままつ文化サポート対象事業: ぶっとびアート「おと工作 おと楽しみ~新楽器 X琴 プロジェクト~」第1回

2010年5月10日

はままつ文化サポート対象事業
ぶっとびアート「おと工作 おと楽しみ~新楽器 はてな琴 プロジェクト~」
の第1回が、5/8に開催されました。

「ぶっとびアート」とは、月に1回、障がいのある子もそうでない子も、きょうだいも、
子どもをとりまくおとなも、あそびゴコロ全開であそぶ場づくりを目指して活動しているグループです。


今回は約40名が参加して、「新楽器 X琴」をつくるための音探しをしました。
午前は浜松市楽器博物館に集合し、世界の楽器をみたり、音をきいたりしました。
午後はいろいろなモノを持ち寄って、みんなで音探し。

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ゲストには音楽家・マリンバ奏者の片岡祐介氏をお招きし、片岡氏が生み出す音にあわせて、
みんな思い思いの音を作っていました。

次回は6/8に江之島アンサンブルにて開催予定で、もっと音探しをしていく予定だそうです。


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