はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


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はままつ文化サポート対象事業:第9回各流琵琶演奏会

2010年6月29日

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はままつ文化サポート対象事業「第九回各流琵琶演奏会」が6月27日に開催されました。

担当の方から、「歌がメインで琵琶が伴奏、難しい言葉で詠うので、初めての方には難しいかもしれません」と伝えられ、緊張しながら参加しました。しかし、歴史の授業で習った人名や事柄が多くでてきて、意外にも理解できました。
皆さんも、是非一度、お近くで開催の際にはお聞きになってみてはいかがでしょうか?
客演演奏者の中村正巳先生は、1600年頃の日本語の発音で詠う、平家琵琶をご披露して下さいました。平家琵琶の演奏者は日本では5人くらいしかいらっしゃらないそうです。とても貴重な演奏を聞くことができ、感動しました。
会場にはご年配の方が多くいらっしゃいました。若い方にも、琵琶の魅力が広まるといいですね。

シリーズ「音楽探訪」第3回

2010年6月29日

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浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第3回が、6月23日音楽工房ホールにて行われました。

第3回は小テーマを、室内楽のミクロコスモス~チェロ・ソナタ とし、あまり知られていない、ショパンが作曲した4曲の室内楽についてお話いただきました。 途中、本日の演奏者の大澤久さん、三木蓉子さんにも加わっていただき、本日の演奏曲目の特徴などをお話いただきました。その中で、「ショパンの室内楽は、他の作曲家と違い、ピアノが伴奏ではなく、主役として旋律を奏でる部分がある」という興味深いお話もしていただけました。

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その後、休憩を挟み、お二人によるミニコンサートで、「チェロソナタ ト短調 Op.65」を演奏していただきました。

シリーズ「音楽探訪」第2回

2010年6月29日

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浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第2回が、6月16日音楽工房ホールにて行われました。 第2回は小テーマを、パリで花開く祖国の種~マズルカとポロネーズ~とし、ショパンが各国を旅行し、パリに到着までに作られた曲や背景、またショパンが作ったポロネーズ、マズルカについても詳しくお話いただきました。 ショパンはポロネーズを18曲、マズルカを60曲以上書いており、ポロネーズに関しては、7歳の時に一番最初の曲を作曲したそうです。

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途中、本日のミニコンサート演奏者である小林えりさんに登場していただき、平野先生と対談をしていただきました。その中でマズルカとワルツのリズムの違いの説明になった際、「5つのマズルカOp.7-1」と「3つのワルツOp64-2」を即興で弾いてくださいました。

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その後、休憩を挟み、小林えりさんによるミニコンサートも行われ「3つのマズルカ Op.59」「ポロネーズ 変イ長調 Op.53 英雄ポロネーズ」を演奏していただきました。 さらにアンコールでプログラムにも掲載のない、「華麗なる大円舞曲」も演奏していただきました。

正規職員の募集を開始します

2010年6月24日

浜松市文化振興財団では、平成23年4月1日採用の正規職員を募集しています。

こちらの募集案内をご参照ください。

11月4日「パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団」学生団体チケットについて

2010年6月24日

11月4日(木)アクトシティ浜松大ホールにて「パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団」の演奏会を開催致します。
学生席チケットの団体購入をご希望の方は、事業課053-451-1114までお問合せ下さい。
http://www.hcf.or.jp/hall/event.php?no=13364

シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の奇跡~生誕200年のショパンを訪ねて~

2010年6月18日

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浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業
シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の奇跡~生誕200年のショパンを訪ねて~が5月26日より始まりました。

第1回は小テーマを~ワルシャワ、ウィーン、パリ 初期のエチュード~とし、ョパンが活躍した音楽の時代背景や、ショパンの作曲したピアノ独奏作品の解説などを行いました。

また休憩を挟み、鳥山明日香さんによるミニコンサートも行われ
「ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.21(ピアノソロバージョン、ダイジェスト版)」
「エチュード 変ト長調 黒鍵 Op.10-5」
「ノクターン 嬰ハ短調」の3曲を演奏いただきました。

なかでもピアノ1台で演奏した「ピアノ協奏曲」の力強い演奏は圧巻でした。
オーケストラとの協奏曲をピアノ1台で弾くことは非常に珍しいですが、19世紀には、他にもピアノ連弾版、ピアノ三重奏版、弦楽四重奏版など様々な編曲版の楽譜が出回っていたそうです。

この講座は今後7月7日まで計5回に渡って開催し、ショパンの生涯を追っていきます。毎回ミニコンサートも行われますので、残り4回も是非お楽しみください。

ファビオ・ルイジ指揮「ウィーン交響楽団」

2010年6月18日

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6月2日(水)、アクトシティ大ホールで富士通コンサートシリーズ ファビオ・ルイジ指揮「ウィーン交響楽団」の演奏会が開催されました。

浜松公演の前に東京、大阪、福岡、愛知で公演があり、各地で素敵な演奏を披露してきたウィーン交響楽団。
ツアー最終日、いよいよ浜松へ登場です。

浜松公演のプログラムは、ラジオ番組のテーマ曲として使われたブラームスの大学祝典序曲。
出だしのフレーズが有名なベートーヴェンの交響曲第5番や、明るい雰囲気の交響曲第7番。
有名な曲を一度の演奏会で聴くことができ、オーケストラの演奏を初めて聴く方にも、クラシック通の方にもお楽しみいただけたと思います。

全てのプログラムの演奏が終わると、鳴り止まない拍手と歓声に答えるように、指揮者のファビオ・ルイジは何度もステージに戻ってきてくれました。再びステージへと歩き出す瞬間、スッと背筋を伸ばす姿がとても印象的でした。
後はアンコール2曲で締めくくられ、たくさんの温かい拍手の中、演奏会は大盛況で幕を閉じました。

♪プログラム
■ブラームス:大学祝典序曲 Op.80
■ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」
■ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92(アンコール)
■ヨハン・シュトラウスⅡ世:雷鳴と稲妻
■ヨハン・シュトラウスⅡ世:ピツィカート・ポルカ

浜松科学館プラネタリウム特別投影「かぐやとはやぶさ」

2010年6月15日

日本時間6/13(日)深夜、小惑星「イトカワ」へ向けて打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ」が、7年の歳月をかけて任務を終え、無事地球に帰還しました。
探査機本体は大気圏突入時に燃え尽きましたが、惑星表面の岩石を採取したのではないかとされるカプセルは、オーストラリアの砂漠へ無事に落下し、回収されました。今後、カプセル内の分析など成果が期待されるところです。

浜松科学館プラネタリウムでは、「はやぶさ」の帰還を前提に、4月より「HAYABUSA~BACK TO THE EARTH~」を投影しておりますが、今回の帰還を記念して、6/19(土)に、「HAYABUSA~BACK TO THE EARTH~」の投影に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所の阪本成一教授による講演を交えた特別投影「かぐやとはやぶさ」を行います。
普段あまり宇宙に興味のない方も、これを機会にぜひ一度ご覧ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

はままつ文化サポート対象事業:こども芸術体験「つくる冒険」

2010年6月15日

はままつ文化サポート対象事業「こども芸術体験 つくる冒険」が6月12日に「アクトシティ浜松屋上公演 音楽広場」で開催されました。

この事業は、NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴさんの主催で、5月15日にクリエート浜松で開催された「感じる冒険」に続いて開催されたものです。当日は浜松市内の29組の親子約70名が集まりました。
講師は三重県出身広島県在住で世界的に活躍中の現代美術家の島村寛さん。

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アクトチケットセンター南のエレベーターで屋上へ。屋上公園は初めてという家族も沢山ありました。

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梅雨入り前の晴天の中、音楽広場で「未来の浜松」をテーマに80×80のパネルに29家族が思い思いの絵を描きました。絵具・ポスカ・写真の切り抜き・色紙・ビーズそしてボディーペインティング…と。こどもと一緒のお父さんの姿も多いのは嬉しいことでした。

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30枚のパネルを並べ、こどもらしさの溢れたカラフルな「壁画」と一緒に、全員で記念撮影。 20100612_4.JPG

わたしの絵と一緒に記念撮影。

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それぞれ持ち帰った絵は、素敵な思い出と共にそれぞれの家庭の壁を飾ることになるでしょう。

はままつ文化サポート対象事業: 静岡文化芸術大学の室内楽演奏会2010 東京芸術大学学生による室内楽演奏会

2010年6月15日
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はままつ文化サポート対象事業 「静岡文化芸術大学の室内楽演奏会2010 “東京芸術大学学生による室内楽演奏会”」が、6月11日静岡文化芸術大学ギャラリーで開催されました。

静岡文化芸術大学の教育活動の一環として実施された、学生の運営によるコンサートです。当日の演奏者はもちろん、プログラムの作成、受付から舞台監督、アナウンスまで。そしてプログラムの曲目解説も演奏者が書くという…。
大学西入り口横の、通常ギャラリーとして利用されている空間での、サロンコンサート風の演奏会でした。小学生から熟年まで100名余のお客様が、若いアーティストの演奏を楽しみました。

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■プログラム
ヨハネス・ブラームス/ハンガリー舞曲 第1/2/4/5番
モーリツ・モシュコフスキ/2つのヴァイオリンとピアノのための組曲
ロベルト・シューマン/ピアノ五重奏曲

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終了後、隣りのエントランスにて、フリードリンクで演奏者とのアフタートークが行われました。

南アフリカ・カースニーカレッジ合唱団交流コンサート

2010年6月13日

静岡文化芸術大学創立10周年記念事業の一環として、 南アフリカ共和国「カースニーカレッジ合唱団」を招き、 本学のゴスペスサークル「ごす」を含む、 浜松市内の4つの市民合唱団との交流コンサートが開催されます。

■開催日・場所
7/11(日)17:30開演
静岡文化芸術大学 講堂(浜松市中区中央2-1-1)

■入場無料(※入場整理券が必要です。)

■出演
ジュニアクワイア浜松
浜松ライオネット児童合唱団
ヴォア・ヴェール
静岡文化芸術大学ゴスペルサークル「ごす」~no music, no life~

■主催
ヴォア・ヴェール、静岡文化芸術大学

 詳しくはこちらをご覧ください。

「しじみの森コンサート~音楽の中のきゃらくた-達~」

2010年6月 7日
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6/6(日)、浜松市博物館で「しじみの森コンサート~音楽の中のきゃらくた-達~」が開催されました。当財団で運営しております、ジュニアオーケストラ浜松のメンバーが出演、
会場にはお子さまづれの60人ものお客様がお集まりくださり、大盛況でした。催物の内容に合わせ、お子さんにも楽しんでいただけるコンサートになりました。

■プログラム
♪フルートアンサンブル
・三重奏曲より「春の歌」、「泉」/アルビージ作曲
・星に願いを(ピノキオより)
・ホールニューワールド(アラジンより)

♪トロンボーン・テューバアンサンブル
・帰れソレントへ
・君をのせて(天空の城ラピュタより)

♪弦楽アンサンブル
・崖の上のポニョ
・アンパンマンのマーチ
・ドラえもん

♪管弦アンサンブル
・ディベルティメント K.251より「ロンド」/モーツァルト作曲


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