浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第3回が、6月23日音楽工房ホールにて行われました。
第3回は小テーマを、室内楽のミクロコスモス~チェロ・ソナタ とし、あまり知られていない、ショパンが作曲した4曲の室内楽についてお話いただきました。 途中、本日の演奏者の大澤久さん、三木蓉子さんにも加わっていただき、本日の演奏曲目の特徴などをお話いただきました。その中で、「ショパンの室内楽は、他の作曲家と違い、ピアノが伴奏ではなく、主役として旋律を奏でる部分がある」という興味深いお話もしていただけました。
その後、休憩を挟み、お二人によるミニコンサートで、「チェロソナタ ト短調 Op.65」を演奏していただきました。