はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


インフォメーション Information

トップページ >> インフォメーション >> シリーズ「音楽探訪」第2回

シリーズ「音楽探訪」第2回

2010年6月29日

  P1120292.JPG

浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第2回が、6月16日音楽工房ホールにて行われました。 第2回は小テーマを、パリで花開く祖国の種~マズルカとポロネーズ~とし、ショパンが各国を旅行し、パリに到着までに作られた曲や背景、またショパンが作ったポロネーズ、マズルカについても詳しくお話いただきました。 ショパンはポロネーズを18曲、マズルカを60曲以上書いており、ポロネーズに関しては、7歳の時に一番最初の曲を作曲したそうです。

P1120290.JPG

途中、本日のミニコンサート演奏者である小林えりさんに登場していただき、平野先生と対談をしていただきました。その中でマズルカとワルツのリズムの違いの説明になった際、「5つのマズルカOp.7-1」と「3つのワルツOp64-2」を即興で弾いてくださいました。

P1120299.JPG

その後、休憩を挟み、小林えりさんによるミニコンサートも行われ「3つのマズルカ Op.59」「ポロネーズ 変イ長調 Op.53 英雄ポロネーズ」を演奏していただきました。 さらにアンコールでプログラムにも掲載のない、「華麗なる大円舞曲」も演奏していただきました。


ページのトップへ
公益財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

Powered by Ultraworks