浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第2回が、6月16日音楽工房ホールにて行われました。 第2回は小テーマを、パリで花開く祖国の種~マズルカとポロネーズ~とし、ショパンが各国を旅行し、パリに到着までに作られた曲や背景、またショパンが作ったポロネーズ、マズルカについても詳しくお話いただきました。 ショパンはポロネーズを18曲、マズルカを60曲以上書いており、ポロネーズに関しては、7歳の時に一番最初の曲を作曲したそうです。
途中、本日のミニコンサート演奏者である小林えりさんに登場していただき、平野先生と対談をしていただきました。その中でマズルカとワルツのリズムの違いの説明になった際、「5つのマズルカOp.7-1」と「3つのワルツOp64-2」を即興で弾いてくださいました。
その後、休憩を挟み、小林えりさんによるミニコンサートも行われ「3つのマズルカ Op.59」「ポロネーズ 変イ長調 Op.53 英雄ポロネーズ」を演奏していただきました。 さらにアンコールでプログラムにも掲載のない、「華麗なる大円舞曲」も演奏していただきました。