日本時間6/13(日)深夜、小惑星「イトカワ」へ向けて打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ」が、7年の歳月をかけて任務を終え、無事地球に帰還しました。
探査機本体は大気圏突入時に燃え尽きましたが、惑星表面の岩石を採取したのではないかとされるカプセルは、オーストラリアの砂漠へ無事に落下し、回収されました。今後、カプセル内の分析など成果が期待されるところです。
浜松科学館プラネタリウムでは、「はやぶさ」の帰還を前提に、4月より「HAYABUSA~BACK TO THE EARTH~」を投影しておりますが、今回の帰還を記念して、6/19(土)に、「HAYABUSA~BACK TO THE EARTH~」の投影に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所の阪本成一教授による講演を交えた特別投影「かぐやとはやぶさ」を行います。
普段あまり宇宙に興味のない方も、これを機会にぜひ一度ご覧ください。
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