はまかるNEO(財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation)


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雲の上から浜松のまちなみを眺めてみよう! 参加者募集のお知らせ

2010年7月17日

「夏休み キッズ街中探検隊2010」社会体験プログラム
雲の上から浜松のまちなみを眺めてみよう! 参加者募集のお知らせ

静岡県最大のビル、アクトタワーの屋上ヘリポートから、わたしたちの街、
浜松のまちなみを眺めてみませんか?

■開催日:2010年8月14日(土)
10:00~ 11:30~ 13:30~(3回開催)

※雨天、強風の場合は8/15(日)に延期します。
当日開催の状況につきましては、当財団HP上でご案内いたします。

※8/15も荒天の場合は中止します。

■対象:幼稚園~小学6年生

■定員:親子60組(必ず保護者の方同伴のこと)

■参加方法
官製はがきに以下の項目をご記入のうえお申込みください。
・参加希望時間
・ご住所
・お子様のお名前
・保護者の方のお名前
・お電話番号
※参加希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。

■送付先
430-7790 浜松市中区板屋町111-1
財団法人浜松市文化振興財団 販売促進課あて

■応募〆切
2010年7月25日(日)当日消印有

■お問い合わせ先
浜松市文化振興財団 053-451-1131

シリーズ「音楽探訪」 ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねて~ 第5回

2010年7月15日

浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第5回(最終回)が、7月7日音楽工房ホールにて行われました。

第5回は小テーマを、ワルツ=ノクターンvsバラード=スケルツォとし、特に、ショパンが作曲したバラード4曲とスケルツォ4曲について詳しくお話いただきました。ショパンの作ったバラードには、ミツキエヴィッチの詩がつけられていたことなど、興味深いお話をたくさん聞くことができました。

途中、本日の演奏者である居福健太郎さんにお話に加わっていただき、ピアニストから見たバラード、スケルツォがどのようなものかお話いただきました。またバラード第1番の拍子の説明になった際には、居福さんが即興でピアノを演奏して下さいました。

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その後、休憩を挟み、ミニコンサートで、「スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20」「バラード第4番 ヘ短調 Op.52」を演奏していただきました。最後にアンコールで、「ノクターンOp.55-2」と「ワルツ Op.64-1(子犬のワルツ)」を演奏していただきました。

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はままつ文化サポート対象事業: アフリカの若き息吹 南アフリカ・カースニーカレッジ合唱団との交流コンサート

2010年7月14日

はままつ文化サポート対象事業 「アフリカの若き息吹 南アフリカ・カースニーカレッジ合唱団との交流コンサート」が、7月11日に静岡文化芸術大学講堂にて開催されました。

南アフリカ・カースニーカレッジ合唱団は、 1996年ウイーンで行われた第26回International Youth and Music Festival での衝撃デビューから世界でも注目を集め始め、アフリカを代表する合唱団にまで成長した男声合唱団です。Musica Mundiの世界ランキングのフォークロア部門では3,500団体中第1位に位置付けられています。

今回は「交流コンサート」ということで、浜松からも4団体が参加し、カースニーカレッジ合唱団と交互に演奏を披露しました。また、このコンサートは、静岡文化芸術大学創立10周年記念事業でもあり、運営は学生実行委員会の皆さんによって行われました。
当日はあいにく小雨でしたが、会場は出演者の皆さんを始め、大勢の方がいらっしゃり、満席の中コンサートがはじまりました。
前半のカースニーカレッジ合唱団のプログラムは現代音楽と宗教音楽で、南アフリカの平和を歌ったものやケニアの踊りなどが演奏されました。浜松からは、ジュニアクワイア浜松が南アフリカ民謡「Siyahamba」を含むアカペラ4曲、浜松ライオネット児童合唱団が「ほたるこい」「汽車ぽっぽ」など日本の歌をいれたプログラムを披露しました。

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後半のカースニーカレッジ合唱団は、民族音楽ということで、一番評価されているジャンルを披露してくれました。衣装もワイルドで、異世界に吸い込まれるようでした。南アフリカバージョンの武術にはじまり、次にネルソン・マンデラ氏の歌、そして、ガンブーダンス、パーティーなどで最後に歌われる歌、狩りの歌、動物は自然の王様であるという歌で締め括られました。熱気あふれるパフォーマンスに客席も熱くなり、大きな拍手が沸き起こりました。 P7110044.jpg
浜松からも、アカペラ合唱団ヴォア・ヴェールと静岡文化芸術大学ゴスペルサークル「ごす」が演奏しました。

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最後にワークショップということで、浜松の団体もカースニーカレッジ合唱団の中に入り、手足や口を使ってジャングルを表現するということをしました。鳥の声が聞こえ、スコールがきて、雷がなって、また静けさがきて・・・本当にジャングルにいるような出来栄えに大きな拍手が贈られました。

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今ワールドカップが開かれている南アフリカということで、タイムリーなコンサートであり、日本では生の演奏を聴くことがあまりできない南アフリカの合唱団の素晴らしい演奏を聴くことができ、参加された団体はもちろん、観客の皆さんにも普段とは違った刺激のあるコンサートではなかったでしょうか。合唱やダンスはもちろん、ソロとしての高い歌唱力をもち、そして楽器も演奏できる、いろいろな才能を持ち合わせたカースニーカレッジ合唱団の皆さんの今後のご活躍に期待しております。

はままつ文化サポート対象事業:ぶっとびアート「おと工作 おと楽しみ~新楽器 はてな琴 プロジェクト~」第3回

2010年7月14日

はままつ文化サポート対象事業 ぶっとびアート「おと工作 おと楽しみ~新楽器 はてな琴 プロジェクト~」の第3回目が、7月10日に開催されました。

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はてな琴づくりも2回の事前制作を終え、いよいよ今回が最終章。約40分程度でX琴を組み立てました。2回も作っては片づけをしていると、組み立てるのもお手の物。前2回の中でできた楽器を含め、それとはまた違った、いろいろなオブジェクトが組み合わさって、部屋いっぱいのX琴ができあがりました。

まず、音楽家の片岡祐介さんがはてな琴の端から端までを順番に演奏してくれました。その後、黒板に名前をかかれた参加者が好きなところを叩きはじめ、大合奏がはじまりました。叩き方を変えてみたり、少し休んでみたり、歩きながら叩いてみたり、オブジェクトがちょっと移動したり。そんな演奏が約30分間続いた後、片岡さんのメロディオンの音が鳴り、だんだん音を小さくしていき、静かにこの合奏を終わらせました。

はてな琴プロジェクトを通して、小さい子から大人まで様々な交流があり、そして制作者であり演奏者でもあった参加者全員が何かしらの発見をしたことでしょう。

シリーズ「音楽探訪」第4回

2010年7月 9日

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浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第4回が、6月30日音楽工房ホールにて行われました。

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第3回は小テーマを、ショパンのミステリー~多くの作曲家たちとの交友と影響とし、本日のミニコンサート演奏者である仲道郁代さんにもお話に加わっていただき、ショパンだけにとどまらず、モーツァルト、ベートーヴェン等、また同時代の仲間のリストたちにも話を広げ、音楽上の類似点やニュアンスの違いなどたくさんお話いただきました。

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対談を行う中で、ショパンの曲に似ているとされるフンメルとジョンフィールドの曲も仲道さんに演奏していただき、ショパンの曲との聴き比べも行いました。
その後、休憩を挟み、ミニコンサートで、「幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66」「幻想曲 ヘ短調をOp.49」「ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58」を演奏していただきました。


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