浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第4回が、6月30日音楽工房ホールにて行われました。
第3回は小テーマを、ショパンのミステリー~多くの作曲家たちとの交友と影響とし、本日のミニコンサート演奏者である仲道郁代さんにもお話に加わっていただき、ショパンだけにとどまらず、モーツァルト、ベートーヴェン等、また同時代の仲間のリストたちにも話を広げ、音楽上の類似点やニュアンスの違いなどたくさんお話いただきました。
対談を行う中で、ショパンの曲に似ているとされるフンメルとジョンフィールドの曲も仲道さんに演奏していただき、ショパンの曲との聴き比べも行いました。
その後、休憩を挟み、ミニコンサートで、「幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66」「幻想曲 ヘ短調をOp.49」「ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58」を演奏していただきました。