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シリーズ「音楽探訪」 ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねて~ 第5回

2010年7月15日

浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第5回(最終回)が、7月7日音楽工房ホールにて行われました。

第5回は小テーマを、ワルツ=ノクターンvsバラード=スケルツォとし、特に、ショパンが作曲したバラード4曲とスケルツォ4曲について詳しくお話いただきました。ショパンの作ったバラードには、ミツキエヴィッチの詩がつけられていたことなど、興味深いお話をたくさん聞くことができました。

途中、本日の演奏者である居福健太郎さんにお話に加わっていただき、ピアニストから見たバラード、スケルツォがどのようなものかお話いただきました。またバラード第1番の拍子の説明になった際には、居福さんが即興でピアノを演奏して下さいました。

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その後、休憩を挟み、ミニコンサートで、「スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20」「バラード第4番 ヘ短調 Op.52」を演奏していただきました。最後にアンコールで、「ノクターンOp.55-2」と「ワルツ Op.64-1(子犬のワルツ)」を演奏していただきました。

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