10/22(土)、クリエート浜松で生涯学習フェスティバルinクリエート「浜松夢限大」が行われました。
当日は、あいにくの天気(大雨)でしたが、生涯学習フェスティバルの名にふさわしく、
様々な分野で活躍する方々、そして応援してくださる方々でにぎわっていました。
断片的ですが、当日の様子を報告させていただきます。
■ギャラリーでは、美術・写真・書道・創作の展示が行われました。
ただの展示に留まらず、ワークショップなどもおこなっていただきました。




■クッキングルームでは浜松餃子教室が行われました。

■和室では茶道体験コーナーが行われました。

■アトリエではストロー笛つくりが行われました。

市制100周年にちなんで100曲の演奏に挑戦した「がんばるリレー」では、
勢い余って108曲の演奏が行われました。次の100年に向けての助走ということで
お許しください。




そして、イベントの締めくくりでは、原信夫先生とシャープス&フラッツのメンバー4名が
出演するコンサートを行いました。
以前より、ご紹介させていただきました、デクレッシェンズ&クレッシェンズのコンサートです。
会場は超満員!空調がおいつかず、その雰囲気はまるで真夏のジャズナイトのようでした。
ジャズのノリに出演者もお客様も自然と手拍子が響き渡りました。


演奏曲 ムーンライトセレナーデ
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
STRIKE UP THE BAND
村祭り
聖者の行進(新アレンジ曲)
新アレンジ曲の聖者の行進(本日より貸出を開始します)の演奏が終わり、
ここからが原先生へのサプライズ企画のスタートです。
演奏が終わったと思われている原先生はメンバーの紹介をします。
そして、>&<紹介され立ち上がると、#&♭メンバーも含むハッピーバースディの演奏が!
そうです。今年は、#&♭が結成60周年のアニバーサリーイヤーなのです。
(#&♭は実際には解散しています。)
浜松夢限大のためにレッスンをしていただいたこと、コンサートに出演していただいたこと、
そしてこれからもジャズクリニックで浜松市民がお世話になることへの感謝とお祝いの気持ちを
込めまして、花束と#&♭の十八番である「A列車でいこう」の演奏を贈呈しました。
#&♭のメンバーも動員したサプライズ企画に、驚きながらも感動してくださったようでした。

最後に記念撮影をして、打ち上げに行きました。
秋なのに真夏のようなボルテージで行われたコンサートの後、
冷たい飲み物をいただきながら、さらに交流を深めました。

今後の>&<の活動は未定です。
でも、このブログのタイトルであり、イベントのタイトルでもあった、
「夢限大」~夢は限りなく大きく、そしてこれからも…~
>&<だけではなく、このイベントで見つけた文化芸術、人との出会いを大切にしていただき、
今後も継続していただけたら主催者としても幸いに思います。
今回は、音楽や作品をご覧に来ていただいた皆様、次回は、演奏者、出展者として
お待ちしております。
最後に、当イベントのために多大なご協力をいただいた皆様にこの場をお借りして
お礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
これからも、文化芸術に励む皆様のためとなるような企画をしてまいりますので、
今後ともご理解とご協力をお願いいたします。
(財)浜松市文化振興財団 事業課 053-451-1151