財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation


インフォメーション Information

トップページ>> インフォメーション >> ライブ・コンサート

平成21年 はままつ文化サポート対象事業 「第1回浜松市民バンドフェスティバル」

2010年02月09日

平成21年度はままつ文化サポート対象事業
「第1回浜松市民バンドフェスティバル ~おんがくを体感しよう!~」が、2月7日(日)はまホールにて開催されました。

P1100603a.jpg

 浜松市民バンドフェスティバルは、昨年開催された第1回全日本市民吹奏楽協議会をきっかけに、浜松市内で活動する市民バンドの代表者が集い、「音楽のまち浜松」ならではの特徴あるイベントを開催しようと約一年間の準備期間を経て開催されました。

 現在、浜松市内には二十団体弱の市民バンドが存在し、それぞれに特徴を活かした活動を行っています。主催の浜松市民バンド協議会には15団体が所属し、第1回目となる今年のコンサートには6名編成のバンドから50名を超えるビッグバンドまで10団体が出演しました。

P1100608a.jpg

ステージでは、舞台上に子供と一緒に出演する団体やステージドリルを披露する団体など、それぞれがその特徴を発揮しながら、大人から子供まで見て聞いて楽しいステージを繰り広げました。また、指揮者飛び入り参加として、客席から一般の方が指揮者として参加したり、各バンド代表による合同演奏があったりと、さまざまな企画で最後までお客様を楽しませてくれました。どの団体もすべての人に音楽を楽しんで欲しいというメッセージが伝わるステージでした。

はままつ文化サポート対象事業 体感!和太鼓 ようそろミニコンサートvol.1

2010年02月01日

1月30日午後6時よりクリエート浜松ホールにおいて、はままつ文化サポート対象事業「体感!和太鼓ようそろミニコンサートvol.1」が開催されました。

「ようそろ」は、はせみきたさんと岡田寛行さんによる和太鼓演奏ユニット。箱根の中腹に稽古場をかまえ、コンサートのほか、学校公演や海外ツアー、後進指導に力を入れていらっしゃいます。今年で結成10周年を迎え、CDリリースをはじめ、3月には記念コンサート開催を予定されています。

 この日は浜松初公演でしたが、会場は親子連れなどで満席でした。最初は、「アクセル」という曲ではじまり、次に「ようそろ」と太鼓についての説明がありました。1曲の間低い構えでのバチさばきが続く曲やいろいろな音程の締め太鼓を使った曲、他の打楽器もとりいれた曲などバラエティにとんだ曲が披露されました。
%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9D%E3%82%8D%EF%BC%91.jpg

「太鼓をたたいてみよう体験コーナー」では会場の皆さんが参加。バチの持ち方、姿勢、たたき方などを学びました。参加した方は楽しそうにたたいており、また教わったやり方でやると音の鳴り方が違うことにびっくりしていました。
%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9D%E3%82%8D%EF%BC%92.jpg

最後の2曲は和太鼓の魅力が存分に引き出された迫力のある演奏でした。アンコールも体験コーナーで覚えたリズムを手拍子でたたき、盛り上がりました。普段はあまり聴くことの少ない本格的な和太鼓の演奏を間近にみることができ、また会場全体で盛り上がった楽しいコンサートでした。

はままつサポート対象事業「音楽のおくりもの」

2010年01月25日

1月24日(日)Uホール(浜松市勤労会館)にて、はままつ文化サポート対象事業「音楽のおくりもの」が
開催されました。NPO法人クロスロード・ミュージック浜松とおん主催によるこの事業は、「赤ちゃんから
お年寄りまで楽しめる」年齢制限なしのファミリーコンサートで、午前午後の2回開催されました。

%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A91.jpg

午前の1回目は赤ちゃん同伴もOKという「わいわいコンサート」。
普段はあまりホールにはいる機会のない赤ちゃんや小さい子も、お父さんお母さんに連れられて
やってきました。「愛のあいさつ」「トリエット」「ハンガリー舞曲」など聴きやすいクラシックの曲が
演奏されたほか、ヴァイオリン、チェロ、フルート、ピアノそれぞれの楽器が紹介されました。

%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A92.jpg

休憩後は参加型コーナー。イントロクイズでは本物のアンサンブルをバックに1曲歌えるということで、
勢いよく手をあげてみたはものの、緊張して歌うのを躊躇してしまう子もいました。

%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A93.jpg

みんなで「さんぽ」を元気よく歌った後は、「さとうきび畑」「ディズニー・メドレー」等を鑑賞しました。

午後の2回目は「アフタヌーンコンサート」。4歳以上からOKということで、プログラム内容も鑑賞する曲
が多くなっていました。メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1楽章が演奏されましたが、もしかすると
本格的なクラシックの室内楽曲を生で聴くのは初めてという子も多かったかもしれません。
イントロクイズは、年齢が高い分、子どもたちの挙手も多く、大変盛り上がりました。リコーダー、オカリナ
といった楽器も演奏され、アンコールでは打楽器も登場しました。

%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A94.jpg

休憩も含めて約80分~90分で、子どもたちにとっては内容的に大変充実したコンサートでした。
惜しくも空席が目立ちましたが、赤ちゃん、子どもたち、そして親御さんたちがゆっくり充実した時間を
過ごせたことでしょう。

平成21年はままつ文化サポート対象事業 浜松バッハ研究会 創立25周年記念コンサート メサイア全曲

2010年01月18日

平成21年度はままつ文化サポート対象事業
「浜松バッハ研究会 創立25周年記念コンサート メサイア全曲」が、1月17日(日)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。

DSC_64100.jpg

バッハ研究会は1985年バッハ生誕300年を記念して結成され、今年は創立25周年という記念の年を迎えました。 合唱団メンバーは幅広い年齢層に加え、浜松のみならず、磐田、湖西の県内西部や豊橋、名古屋などからの参加者で構成されています。また、演奏会の度に組織される管弦楽団は、浜松で活躍するアマチュア愛好家を中心に編成されました。
今回の演奏会ではこの合唱団、管弦楽団のほかに4名のソリスト、コンサートミストレス、オルガニストを迎え、華やかに開催されました。
普段はバッハの作品を中心にバロックの曲を演奏していますが、今回は同年代に活躍し、昨年没後250年を迎えたバロック音楽最大の作曲家であるヘンデルの大作「メサイア」の全曲に挑戦しました。 2時間半におよぶ大作の演奏に、観客からは惜しみない拍手がおくられ、最後まで大いに盛り上がりました。

のだめカンタービレの音楽会 ニューイヤースペシャルin浜松

2010年01月14日

%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81.JPG
「のだめカンタービレの音楽会 ニューイヤースペシャル」がアクトシティ浜松大ホールにて開催されました。

漫画「のだめカンタービレ」は、クラシック音楽の世界とその中で音大生が成長していく姿をコミカルに描いた大ヒット漫画。これほどリアルな漫画はないと、演奏家がファンになってしまうほど、クラシック音楽界を丁寧に描き出しており、ドラマ化や映画化もされ話題を呼んでいます。

今回の浜松公演では、2,000名を超えるお客様がご来場。普通のオーケストラの演奏会ではほとんど見られない、10代~30代であろう方の姿が多数見られました。演奏は中部フィルハーモニー交響楽団、指揮はドラマ・アニメ版「のだめカンタービレ」の音楽監修を務める茂木大輔さん。演奏中にはスクリーンに漫画のシーンなどが映し出されるだけでなく、オーケストラメンバーによる楽しい演出も。また、曲の合間には茂木さんの曲にまつわるお話やドラマの裏話。会場からはたびたび笑いの声が沸き起こります。

プリムローズ・マジックによる「2台ピアノのためのソナタ」では、お二人の息の合った演奏。そして、浜松国際ピアノコンクール入賞者でもある、ピアニスト・三輪郁さんによる華麗なショパンの協奏曲。 お客様からは「飽きることなく楽しめた」「これをきっかけに、クラシックをまた聴きに来たい」など、大好評の声をいただきました。

平成21年 はままつ文化サポート対象事業 「椎名雄一郎×長瀬正典 パイプオルガン&サクソフォン クリスマスコンサート」 

2009年12月22日

平成21年度はままつ文化サポート対象事業

「椎名雄一郎×長瀬正典 パイプオルガン&サクソフォン クリスマスコンサート」が、12月20日(日)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。

浜松在住のサクソフォン奏者の長瀬正典氏とオルガニスト椎名雄一郎氏によるコンサートは昼夜の2公演行われました。

昼の部は、『親子のためのクリスマスコンサート』と題し、「キラキラ星変奏曲」などの子供たちに聴きなじみのある曲や、オルガン曲の中でも最も有名な作品の一つでもあるバッハの「小フーガト短調」など親子で楽しめるプログラムで展開。来場されたお母さんは「久しぶりにアクトシティにきました。普段はコンサートに来る機会もないし、子供を連れての鑑賞はなかなか難しいですからね。せっかくの機会なので、家族できましたよ。」と話してくれました。このコンサートを一番楽しんでいたのは、お子さんを持つお父さん、お母さんかも知れません。本物の音楽にふれ、子供たちにとっても素敵なクリスマスプレゼントになったことでしょう。最後にはみんなで「きよしこの夜」を大合唱。あっという間のひとときでした。

P1090730.JPG

夜の部では、大人向けのプログラム構成となり、来場された観客は、オルガンの荘厳な響きと、サクソフォンの伸びやかな音色を楽しみました。また、オルガンとサクソフォンの他にも両氏によるリコーダーとチェンバロの演奏も披露。演奏の合間には、長瀬氏と椎名氏の息のあった軽妙なトークも盛り込まれ、和やかな雰囲気の演奏会となりました。後半のコレルリの「クリスマス協奏曲」やダカンの「ノエル第10番」などが演奏されると、会場は一気にクリスマスムードに。最後のクリスマスメドレーでは、会場は一層華やかな雰囲気に包まれ、来場者からは惜しみない拍手がおくられました。

DSC_6339.JPG

平成21年はままつ文化サポート事業 「少年少女合唱団オータム交流コンサート」

2009年10月20日

平成21年度はままつ文化サポート対象事業
「浜松少年少女合唱団 オータム交流コンサート」が、10月17日(土)福祉交流センターにて開催されました。

HP1070123.jpg

浜松少年少女合唱団は、「少年少女ならではの澄んだ響きと鋭い感性を磨きながら、合唱を通して音楽の美しさを味わい、楽しい雰囲気の中で豊かな人間性と美しい心を養うこと」を目的として1998年5月に結成されました。今年で11年目を迎え、現在は小学校2年生から高校3年生までの28名の団員が活動しています。

今回の演奏会では、ドイツからノイス室内合唱団カペラ・グヴィリナを迎え、交流コンサートという形で開催されました。ノイス室内合唱団カペラ・グヴィリナは、130余年の歴史を持つノイス・ミュンスター・コーラスを母体として、1989年にその教会の合唱指導者であるヨアヒム・ノイガルトにより編成された合唱団で、浜松少年少女合唱団とは2000年のドイツ演奏旅行を機に草の根交流を行ってきました。

前半はそれぞれの合唱団の独自のプログラムを披露。ノイス室内合唱団カペラ・グヴィリナはドイツの作曲家ブラームスやシューマンの作品のほか、日本民謡をベルギーの現代作曲家がアレンジした「8つの日本民謡」を巧みに歌い上げ、来場した観客を魅了していまました。浜松少年少女合唱団は、宮川彬良作曲の合唱組曲「少年の時計」を合唱。9月には宮川氏本人から指導を受けたこともあり、生き生きとその世界観を表現しました。後半はソプラノ・バリトンのソロ、子どもと大人の合唱、室内アンサンブルのために作曲された「子どもたちのミサ」を全員で熱演。会場は最後まで拍手が鳴りやまず、大いに盛り上がりました。

ACT New Artist Series No.70 松永貴志ジャズピアノ・コンサート

2009年10月19日

ANA%E6%9D%BE%E6%B0%B8.jpg

浜名梱包クラシックスペシャル アクト・ニューアーティスト・シリーズ

No.70「松永貴志ジャズピアノ・コンサート」が

1012日(月・祝)アクトシティ浜松 音楽工房ホールにて開催されました。

 

このシリーズも70回目となり、様々なジャンルの若手アーティストによるコンサートが

行われてきましたが、ジャズピアノはなんとシリーズ初登場。今回は坂崎拓也さん(B)、

竹田達彦さん(Ds)によるトリオでの演奏で、素晴らしいテクニック、楽しいトークの他、

松永さんの手元を大型スクリーンへ映し出すなど来場者を終始魅了させたコンサート

となりました。

 

今年度5回シリーズの第4回目は、フルーティスト南部靖佳によるコンサートが

1220日(日)に開催されます。

平成21年度はままつ文化サポート対象事業 アンサンブル・ムジーク浜松10周年記念コンサート

2009年09月14日

平成21年度はままつ文化サポート対象事業
「アンサンブル・ムジーク浜松 10周年記念コンサート ~浜松 音楽人(おんがくびと)のメッセージ~」

DSC_01041.jpg

「アンサンブル・ムジーク浜松 10周年記念コンサート ~浜松 音楽人(おんがくびと)のメッセージ~」が、9月13日(日)アクトシティ浜松中ホールにて開催されました。

地域音楽家支援協会 アンサンブル・ムジーク浜松は、地域に在住し音楽活動を続ける演奏家の支援を目的として2000年に発足。演奏力の一層の向上を目指し、地域音楽文化の担い手として、アンサンブル・ムジーク女声合唱団、アンサンブル・ムジーク弦楽合奏団を中心に活発な活動を展開してきました。各種の定期コンサートに加え、学校での音楽鑑賞教室や企業での室内楽コンサート等を行うなど積極的に活動を続け、今回は10年間の活動の集大成として、その成果を披露するコンサートが開催されました。

60回目となる今回の記念コンサートでは、設立以来親交の深いオルガニストのベルンハルト・レオナルディ氏やヴァイオリニストのゲッツ・ハルトマン氏、浜松ゆかりのソリストを迎え、これに今回の演奏会のために結成された男声合唱団やこれまでに共演のある管・打楽器奏者が加わり、盛大に開催されました。2部で構成されたプログラムは、オルガンの独奏から始まり、独唱、合唱、オーケストラ演奏へと展開。満席となった会場に響き渡る彼らの演奏に来場者は魅了され、最後まで惜しみない拍手が送られました。

上松美香&奥村愛ドリームコンサート2009

2009年09月07日

%E4%B8%8A%E6%9D%BE%EF%BC%86%E5%A5%A5%E6%9D%91.jpg

9月6日(日)、「上松美香&奥村愛ドリームコンサート」が開催されました。

 

コンサートは、アルパ奏者上松美香さんのステージから始まりました。「アルパ」についてのお話を

交えながら、笑顔で楽しそうに演奏する姿が印象的でした。

そして後半はヴァイオリニスト奥村愛さんのステージ。わかりやすい曲の解説とともに、

ヴァイオリンの名曲を艶やかな音色で奏でました。急遽プログラムには無い「チャルダーシュ」も

弾いてくださいました。

二人のコラボレーションによる演奏やトークもあり、二人の魅力たっぷりのコンサートとなりました。

 

アンコール曲は「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」でした。

 


ページのトップへ
財団法人 浜松文化振興財団 〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1