浜松科学館では、3月27日と28日に「科学館裏側探検ツアー」を実施します。
浜松科学館のイベントは、浜松ケーブルテレビでも紹介しておりますので、是非ご覧ください。
番組名:「情報戦隊Wind-E」
平成22年3月22日(月)から放送予定
アナログ 5ch デジタル195ch チャンネル・ウィンディ(浜松)
アナログ 11ch デジタル196ch チャンネル・ウィンディ(袋井・湖西)
地上デジタル12 チャンネル・ウィンディ
浜松科学館では、3月27日と28日に「科学館裏側探検ツアー」を実施します。
浜松科学館のイベントは、浜松ケーブルテレビでも紹介しておりますので、是非ご覧ください。
番組名:「情報戦隊Wind-E」
平成22年3月22日(月)から放送予定
アナログ 5ch デジタル195ch チャンネル・ウィンディ(浜松)
アナログ 11ch デジタル196ch チャンネル・ウィンディ(袋井・湖西)
地上デジタル12 チャンネル・ウィンディ
クリエート浜松にて、2月24日に「大学生のための食育講座」を開催しました。
浜松大学の川上栄子先生を講師に迎え、大学生・来年度大学生が16名参加しました。
栄養バランスのよい食事の取り方の講義と簡単野菜クッキングを行いました。
大学生、特に一人暮らしの大学生は外食中心になりがちです。
外食中心の食生活でも、栄養のバランスのよい食生活を送れるようになることが今回のテーマです。
最初に「食事バランスガイド」の活用法の講義を行いました。
食事のカロリーや、どのように食事をとればいいのかなど、普段あまり気にしないことだけど重要なことを教えてもらいました。
どの学生も熱心に耳を傾け、メモをとっていました。
若年からのメタボ対策などもあり、最近お腹が気になる私もとても参考になりました。
次に、グループに分かれての調理実習。簡単野菜クッキングです。
みんなで、イチゴのムースを作ったあと、野菜クッキングを行います。
「一人一品覚えて帰ろう」を目標に、それぞれが一品づつ作って行きます。
ジャガイモのチーズ煮、ほうれん草のマヨネーズ炒め、ブロッコリーのナムル風、大根のツナ和え、白菜とハムのスープ。
料理をほとんどしないという学生も、てきぱきと完成させていきます。
調理が終わる頃には、違う大学の学生との交流もでき、どのグループも仲良くなっていました。
最後に、出前と野菜料理を試食し、外食中心の食生活での野菜の取り方を学びました。
4月から大学生になって、一人暮らしをはじめるという方の参加もありました。
今、一人暮らしを送っている方もいました。
大学生活は本当にかけがえのないものだと思います。
今回の実習を活かし、充実した学生生活を送って欲しいと思います。
はままつ文化サポート対象事業「浜松アートフォーラム2009」では、 8月に開催された
サマーキャンプに引き続き、いろいろなイベントやワークショップを展開されています。
1月30日に行われた「めくるめく紙芝居inたけぶん」第1回目のワークショップでは、
ワークショップディレクターの林加奈さんが以前制作された紙芝居を披露したあと、
みんなそれぞれ絵の具やマジックを使って絵を描き、ひとつにまとめ、1枚1枚めくり
ながらお話や音楽をつけていきました。
3月21日の発表会に向けて、新たな紙芝居を作成していきます。
2月13日にアンサンブル江ノ島で開催された「ぶっとびアート2010年空への道」では、
折り紙や以前作った紙を使っていろいろな形の凧を作り、みんなで凧上げをしました。
2月21日にたけし文化センターでは「たけし紙づくり」が開催されていました。
紙をびりびり破り、水と一緒にミキサーにかけたものを紙すきして、窓ガラスに
はりつけて紙をつくっていきます。色紙を使うことによってカラフルな紙が
できあがっていました。
NPO法人クリエイティブサポートレッツによる活動は、3月22日までたけし文化
センターを中心に続きます。 3月22日(月・祝)13:00より、座談会「アートセンター
としての福祉施設とは?福祉施設から発信する新しい文化とは?」がたけし文化センター
において開催されます。こちらは一般公開です。
これからの活動についてはたけし文化センターブログをご覧ください。
クリエート浜松にて、2月6日(土)に「ドキドキバレンタインデーチョコレート作り」を開催しました。
小学生を対象にしたバレンタインデーチョコレートの料理教室です。
製菓講師の星野奈津子さんを講師に迎え、23名の小学生が参加しました。
最初に、先生が実演をしてくれました。
先生のお話をみんな真剣に聞き、積極的に質問をする子もいました。
先生が実演をすると、「すごい」「わぁ」といった歓声が上がりました。
次に、実際の調理に移りました。
低学年の子には少し難しい作業も、高学年のお姉さんが手伝ってあげたりアドバイスをしたりしていました。
どのグループも仲良く料理をすることができたと思います。
チョコレートを溶かし、材料を混ぜ、スプーンで型をとって、冷やしていきます。
見た目もかわいく、味もとてもおいしかったです。
最後にチョコレートのラッピングをして完成です。
ラッピングしたチョコレートをみんな大事そうにしまって持ち帰りました。
きっと満足してくれたと思います。
もうすぐバレンタインデー本番です。最近は「友チョコ」も流行っているようです。
参加してくれた小学生たちは誰にあげるのでしょうか。
愛情のこもったチョコレートはきっと喜ばれると思います。
今回の料理教室を活かして、みんな幸せなバレンタインデーを迎えて欲しいと思います。
平成21年度 浜松アクトシティ音楽院コミュニティコース 第5回音楽アラカルト「舞台裏をのぞいてみよう~アクトシティポップスオーケストラのステージができるまで~」が開催されました。
はじめに翌日開催される「アクトシティポップスオーケストラ」のチーフプロデューサーの松田氏より、4回目を迎えるこの企画が開催に至るまでの経緯とアクトシティ浜松大ホールの機能を存分に活用することができる舞台作りを目指した旨のお話がありました。
その後、大人から子供まで160名の参加者が4つのグループに分かれ、舞台のほか、光の演出をコントロールする調光室、客席内で音響の操作を行うSRブース、コンピューター制御で動4面舞台や吊り物を操作する舞台機構室、複数台のカメラから送られてくる映像を編集・録画する映像収録ブースなどを見学して回りました。
舞台上では、実際に舞台に乗って舞台機構が動く様子を体験したほか、10人程度しか入れない狭い部屋や、土足厳禁の部屋など、普段は入ることのできない場所で、実際に舞台に携わっている専門スタッフから丁寧な説明を受け、普段客席ではわからない様々な操作とそのスケールの大きさに感嘆し、次から次へと熱心に質問をしていました。
最後に公開リハーサルを見学し、演奏のほか舞台上での演出の確認や指揮者と演奏者の細かいやりとりなどを見ることができました。
「明日の公演が楽しみです」とおっしゃって帰られた参加者のみなさま。
きっと明日の舞台は様々な角度から楽しんでいただけることでしょう。
7月より実施しているゴーゴーおもしろサイエンスの今年度17回目。
昨日の三ヶ日町平山小学校への片道30kmに続き、本日は、とうとう水窪小学校へ行ってきました。
こうして足を運んでみると浜松市はずいぶん広くなったんですね。しみじみと感じます。
同じ浜松市内とはいえ、ここまで離れてしまうと、気分は旅そのもの。 「温泉にでも浸かって温まるか~! いかん!いかん!今日はそんなことをするために遠出をしているのではない!」 科学館から片道65km、2時間半の道のり。ついに着きましたよ~! 外は寒かったですが、迎えてくれた水窪小学校の皆さん86名の眼差しは温かかったです。
熱意は距離に比例するのでしょうか?いつになく気合が入りました。今日は、簡単な道具を持ち込んで「空気のひみつ」を紹介してきました。水窪小学校の皆さん楽しんでいただけたかな?
先日来、日本に居座っていた寒波の影響で、途中小雪が舞っていました。冬装備をしていない我が科学館の愛車は、積雪と凍結した路面に行く手を阻まれるかと道中心配しましたが、凍結防止剤が道路に撒かれていたため、全く問題なく現地へ到着し、任務を果たすことができました。
これからも、浜松科学館は、科学の楽しさ・おもしろさをお伝えするため、市内の皆さんの小学校へうかがいま~す!
追伸:後日、水窪小学校の鈴木教頭先生から、事業実施日2日前に撮影された雪景色の写真をいただきました。 すごいですね、とても同じ浜松市内とは思えないです・・・
平成21年はままつ文化サポート対象事業
「SUAC展2009 LIGHT SPOT」が、12月9日(水)から13日(日)までの5日間、静岡文化芸術大学にて開催されました。
2年に1度開催されるSUAC展は今年で5回目を迎えます。これまでのSUAC展は、校外での開催が多かったのですが、今回は学内に人を呼び込む、惹きつけることで大学の魅力を知ってもらいたいと、学校を会場に開催されました。今回のテーマは「光」。期間中の土日には、子供たちを対象に光の箱を作るワークショップが行われ、計40名以上の親子が参加しました。
日が暮れ、あたりが暗くなると大学全体がギャラリーとなり、6つの企画をもとに、光をテーマにした展示物や光が飛び交う広場、光が創り出す空間を楽しめるカフェなどが出現しました。暗くなるのを待っていたかのように、学生のほか、家族づれや年配のご夫婦などが多く訪れ、普段はなかなか入ることのできない校内で、光が作り上げる芸術を楽しんでいました。各展示物には作品解説がありましたが、そばにいるスタッフが、積極的に作品の紹介や光の楽しみ方を解説するなど、来場者とのやりとりもほほえましいものがありした。
今回の企画には、80名を超える学生の参加と地元企業の協力がありましたが、今後も引き続き活発に活動を続け、この大学が浜松における文化・芸術の発信基地として重要な役割を担っていってほしいと思いました。
平成21年度はままつ文化サポート対象事業 「ロボサッカー2009」が、12月5日(土)浜松科学館のホールにて開催されました。
個人での競技が多いホビーロボットですが、サッカーはルールがわかりやすいため、サッカーという団体競技を通じてみんなで楽しめる競技とすることを目的として開催されました。
大会には8チームがエントリーし、浜松市のほか愛知や東京からも団体や個人での参加がありました。試合は4体1チームでの団体戦で、予選を勝ち進んだ4チームがリーグ戦に駒を進めました。身長40センチあまりのロボットですが、前進のみならず左右への動きや転倒しても素早く立ち上がることができるなど、様々な技術を駆使し、細かい動きを再現していました。
試合では、実際のサッカー同様、パスを回したり、相手のシュートをブロックするなど、勢いのある試合展開で観客を魅了していました。決勝では両者譲らず0-0で引き分けのまま、延長戦へ。延長戦でも決着はつかず最後はPK戦に持ち込まれました。参加者がロボットの動き一つ一つに大喜びしたり、悔しがったり・・・。会場は大いに盛り上がりました。
ただ、誰でも楽しめる内容で、より多くの観客が見込まれただけに、もう少しPRに力を入れられればよかったと思いました。
現在配布しております11月14日(土)なゆた・浜北まちなかコンサートのチラシに、『雨天の場合は、なゆたホール』と記載しておりますが、雨天時は『浜北文化センター小ホール』にて開催いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
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