財団法人浜松市文化振興財団 Hamamatsu Cultural Foundation


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木船廃寺跡及び上組遺跡発掘調査 現地説明会開催

2010年08月24日

浜松市文化振興財団、浜松市文化財課では、
浜松市東区にある木船廃寺跡と南区にある上組遺跡の発掘調査をしています。

下記の日程で現地説明会を開催しますので、是非お越しください。

■木船廃寺跡「幻の寺、ついに現る」
飛鳥時代から奈良時代の瓦が大量に出土し、寺の存続期間も明らかになりました。

2010年8月29日(日)午前10時・午後1時30分 の2回
会場:木船廃寺跡発掘調査現場(浜松市東区和田315 ルミーナ・プレスクール内)
内容:発掘調査現場(瓦集積)の見学、飛鳥時代~奈良時代の瓦の見学
※調査担当職員が説明します。
申込:不要 直接会場にお越しください。
※現地には駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
※雨天でも見学会は実施します。

■上組遺跡
渡瀬町では初めての本格的な発掘調査。
奈良時代や鎌倉時代の集落が埋もれていることが分かりました。

2010年9月12日(日)午前10時・午後1時30分 の2回
会場:上組遺跡 発掘調査現場(浜松市南区渡瀬町398ほか)
内容:遺跡調査現場の見学・出土品の解説
※調査担当職員が説明します。
申込:不要 直接会場にお越しください。
※現地には駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
※雨天でも見学会は実施します。

小さなピアニストコンサート 出演者募集のお知らせ

2010年08月18日

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市内浜北区で開催するピアノコンサートで、演奏を披露してくれる子どもたちを募集します。
※画像はJR浜松駅北口広場「キタラ」で開催したもの

■開催日:成23年1月15日 (土) 13:00~(予定)

■会場:浜松市浜北区浜北文化センター小ホール

■対象:浜松市内に住む満5歳~中学3年生(演奏時)

■募集人員:30人 ※応募者多数の場合は抽選とします。

■演奏曲:自由選曲のピアノ曲小品を1人1曲 ※演奏時間は5分以内。演奏曲は暗譜にてご準備ください。

■応募方法:ピアノ教師の推薦を得て、往復はがきに下記の内容をご記入の上ご応募ください。応募者多数の場合は抽選となります。
 ・宛先 〒430-7790 浜松市中区板屋町111-1 浜松市文化振興財団事業課「小さなピアニストコンサート」係
【往復はがきに記載していただくもの】
 ・演奏者の方のお名前、ふりがな、生年月日、年齢、保護者の方のお名前、ご住所郵便番号、連絡のとれるお電話番号
 ・演奏曲目、作品番号、演奏時間
 ・推薦者の方のお名前、ご住所郵便番号、お電話番号
 ※返信面あて名面に返送先のご住所、お名前をご記入ください。
 ※お預かりした情報は、浜松市文化振興財団HP、はまかる.net、イベント問い合わせ、その他当財団の広報活動等に利用する場合があります。

■応募締切:平成22年10月31日 ※当日消印有効

■発表:開催日の1か月前(12月中旬ごろ)、返信はがきで詳細をご連絡します。

■お問い合わせ先:浜松市文化振興財団事業課
Tel:053-451-1151  Fax:053-451-1123 e-mail:culture@hcf.or.jp

はままつ文化サポート対象事業:2010音楽づくりワークショップ「マリンバであそぼう!」

2010年08月18日

はままつ文化サポート対象事業 2010音楽づくりワークショップ「マリンバであそぼう!」が、8月8日から9日にかけて、静岡文化芸術大学の講堂にて開催されました。

これは6月、7月にかけておこなわれた特定非営利活動法人芸術文化創造育成センターの主催による「アートマネジメント実践講座 ワークショップ編」において、静岡文化芸術大学の学生がアートマネジメントについて学び、そこで学んだことを実践するために、開催されたワークショップです。

両日とも一般参加者、スタッフ、講師併せて約30名が参加しました。
最初に体ほぐし。講師のヒッカーこと打楽器奏者の小島光さんの指導の下、ひとつの輪になって、体をぶらぶらさせたり、手拍子や足踏みを自分の感覚で隣の人へ渡していったりしました。
足踏みと手拍子を同時に違う方向へまわしていくと、途中で音がなくなってしまったりして、簡単なようで意外に難しそうでした。

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その後は2つのグループに別れて活動。
輪になって自分の名前に手拍子をつけて呼びあったり、野菜の名前に手拍子をつけたりしていました。 休憩後は、3つの野菜の絵を見て、そこから思い付いたことを打楽器で表現するグループ活動でした。5つのグループに別れて発表を行いましたが、みんな様々な感性で作品を作っていました。

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9日も体ほぐしから始まりました。
2日目ともあって、みんなリラックスして表現も大きくなっている感じでした。
休憩後の課題は、4枚の絵を見て、打楽器を使ってストーリーを作っていくことです。
約1時間でグループワークをした後に発表でしたが、前日よりも動きが大きく、ステージ全体を使って表現していました。また打楽器だけでなく、声も使うことで違った表現の作品もありました。

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2日間暑い中でのワークショップでしたが、講師の方と多くのスタッフの皆さんのおかげで円滑な運営がされていました。

雲の上から浜松のまちなみを眺めてみよう! 参加者募集のお知らせ

2010年07月17日

「夏休み キッズ街中探検隊2010」社会体験プログラム
雲の上から浜松のまちなみを眺めてみよう! 参加者募集のお知らせ

静岡県最大のビル、アクトタワーの屋上ヘリポートから、わたしたちの街、
浜松のまちなみを眺めてみませんか?

■開催日:2010年8月14日(土)
10:00~ 11:30~ 13:30~(3回開催)

※雨天、強風の場合は8/15(日)に延期します。
当日開催の状況につきましては、当財団HP上でご案内いたします。

※8/15も荒天の場合は中止します。

■対象:幼稚園~小学6年生

■定員:親子60組(必ず保護者の方同伴のこと)

■参加方法
官製はがきに以下の項目をご記入のうえお申込みください。
・参加希望時間
・ご住所
・お子様のお名前
・保護者の方のお名前
・お電話番号
※参加希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。

■送付先
430-7790 浜松市中区板屋町111-1
財団法人浜松市文化振興財団 販売促進課あて

■応募〆切
2010年7月25日(日)当日消印有

■お問い合わせ先
浜松市文化振興財団 053-451-1131

シリーズ「音楽探訪」 ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねて~ 第5回

2010年07月15日

浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第5回(最終回)が、7月7日音楽工房ホールにて行われました。

第5回は小テーマを、ワルツ=ノクターンvsバラード=スケルツォとし、特に、ショパンが作曲したバラード4曲とスケルツォ4曲について詳しくお話いただきました。ショパンの作ったバラードには、ミツキエヴィッチの詩がつけられていたことなど、興味深いお話をたくさん聞くことができました。

途中、本日の演奏者である居福健太郎さんにお話に加わっていただき、ピアニストから見たバラード、スケルツォがどのようなものかお話いただきました。またバラード第1番の拍子の説明になった際には、居福さんが即興でピアノを演奏して下さいました。

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その後、休憩を挟み、ミニコンサートで、「スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20」「バラード第4番 ヘ短調 Op.52」を演奏していただきました。最後にアンコールで、「ノクターンOp.55-2」と「ワルツ Op.64-1(子犬のワルツ)」を演奏していただきました。

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はままつ文化サポート対象事業:ぶっとびアート「おと工作 おと楽しみ~新楽器 はてな琴 プロジェクト~」第3回

2010年07月14日

はままつ文化サポート対象事業 ぶっとびアート「おと工作 おと楽しみ~新楽器 はてな琴 プロジェクト~」の第3回目が、7月10日に開催されました。

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はてな琴づくりも2回の事前制作を終え、いよいよ今回が最終章。約40分程度でX琴を組み立てました。2回も作っては片づけをしていると、組み立てるのもお手の物。前2回の中でできた楽器を含め、それとはまた違った、いろいろなオブジェクトが組み合わさって、部屋いっぱいのX琴ができあがりました。

まず、音楽家の片岡祐介さんがはてな琴の端から端までを順番に演奏してくれました。その後、黒板に名前をかかれた参加者が好きなところを叩きはじめ、大合奏がはじまりました。叩き方を変えてみたり、少し休んでみたり、歩きながら叩いてみたり、オブジェクトがちょっと移動したり。そんな演奏が約30分間続いた後、片岡さんのメロディオンの音が鳴り、だんだん音を小さくしていき、静かにこの合奏を終わらせました。

はてな琴プロジェクトを通して、小さい子から大人まで様々な交流があり、そして制作者であり演奏者でもあった参加者全員が何かしらの発見をしたことでしょう。

シリーズ「音楽探訪」第4回

2010年07月09日

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浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第4回が、6月30日音楽工房ホールにて行われました。

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第3回は小テーマを、ショパンのミステリー~多くの作曲家たちとの交友と影響とし、本日のミニコンサート演奏者である仲道郁代さんにもお話に加わっていただき、ショパンだけにとどまらず、モーツァルト、ベートーヴェン等、また同時代の仲間のリストたちにも話を広げ、音楽上の類似点やニュアンスの違いなどたくさんお話いただきました。

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対談を行う中で、ショパンの曲に似ているとされるフンメルとジョンフィールドの曲も仲道さんに演奏していただき、ショパンの曲との聴き比べも行いました。
その後、休憩を挟み、ミニコンサートで、「幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66」「幻想曲 ヘ短調をOp.49」「ピアノソナタ第3番 ロ短調 Op.58」を演奏していただきました。

はままつ文化サポート対象事業:第9回各流琵琶演奏会

2010年06月29日

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はままつ文化サポート対象事業「第九回各流琵琶演奏会」が6月27日に開催されました。

担当の方から、「歌がメインで琵琶が伴奏、難しい言葉で詠うので、初めての方には難しいかもしれません」と伝えられ、緊張しながら参加しました。しかし、歴史の授業で習った人名や事柄が多くでてきて、意外にも理解できました。
皆さんも、是非一度、お近くで開催の際にはお聞きになってみてはいかがでしょうか?
客演演奏者の中村正巳先生は、1600年頃の日本語の発音で詠う、平家琵琶をご披露して下さいました。平家琵琶の演奏者は日本では5人くらいしかいらっしゃらないそうです。とても貴重な演奏を聞くことができ、感動しました。
会場にはご年配の方が多くいらっしゃいました。若い方にも、琵琶の魅力が広まるといいですね。

シリーズ「音楽探訪」第3回

2010年06月29日

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浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第3回が、6月23日音楽工房ホールにて行われました。

第3回は小テーマを、室内楽のミクロコスモス~チェロ・ソナタ とし、あまり知られていない、ショパンが作曲した4曲の室内楽についてお話いただきました。 途中、本日の演奏者の大澤久さん、三木蓉子さんにも加わっていただき、本日の演奏曲目の特徴などをお話いただきました。その中で、「ショパンの室内楽は、他の作曲家と違い、ピアノが伴奏ではなく、主役として旋律を奏でる部分がある」という興味深いお話もしていただけました。

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その後、休憩を挟み、お二人によるミニコンサートで、「チェロソナタ ト短調 Op.65」を演奏していただきました。

シリーズ「音楽探訪」第2回

2010年06月29日

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浜松市アクトシティ音楽院 コミュニティコース事業 シリーズ「音楽探訪」ショパン生涯の軌跡~生誕200年のショパンを訪ねての第2回が、6月16日音楽工房ホールにて行われました。 第2回は小テーマを、パリで花開く祖国の種~マズルカとポロネーズ~とし、ショパンが各国を旅行し、パリに到着までに作られた曲や背景、またショパンが作ったポロネーズ、マズルカについても詳しくお話いただきました。 ショパンはポロネーズを18曲、マズルカを60曲以上書いており、ポロネーズに関しては、7歳の時に一番最初の曲を作曲したそうです。

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途中、本日のミニコンサート演奏者である小林えりさんに登場していただき、平野先生と対談をしていただきました。その中でマズルカとワルツのリズムの違いの説明になった際、「5つのマズルカOp.7-1」と「3つのワルツOp64-2」を即興で弾いてくださいました。

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その後、休憩を挟み、小林えりさんによるミニコンサートも行われ「3つのマズルカ Op.59」「ポロネーズ 変イ長調 Op.53 英雄ポロネーズ」を演奏していただきました。 さらにアンコールでプログラムにも掲載のない、「華麗なる大円舞曲」も演奏していただきました。


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